大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
6年 生涯学習センター(おおい自然園)訪問(9月30日)
9月26日(金)、6年生は生涯学習センターのおおい自然園に行きました。
総合的な学習の時間で、相和の自然について調べています。
その中で、黒曜石と火山灰に興味を持ちました。
その2つに詳しいC先生に、インタビューに行きました。
C先生のお話はとても興味深いもので、終始目がきらきら輝いていました。
実際に黒曜石を触らせていただいたり、火山灰を水に浮かべる実験を見せていただいたりもして、語りつくせないほどのたくさんの知識と思い出を持って帰りました。
おおい自然園は、黒曜石と火山灰だけでなく、大井町の自然に関するたくさんの情報が得られる素晴らしい場所でした。
実りある訪問の後、子どもたちから、また新たな問いが生まれました。自分たちが作った問いに向かって、学びを深めていってほしいです。(SM)
1、2年・朝に見つけた 素敵な場面(9月30日)
私は、今年度、毎朝学級の子供たちが登校し終えた8時20分くらいから、校舎内をぐるっと1周するようになりました。それまでは、子供たちと朝遊びをすることが多かったのですが、1年生のHさんが、毎日のように全校を回ってあいさつする姿に感動したこと、また、「朝に全校のみんなと顔を合わせることは大切だなぁ」と思い直したことがきっかけです。
いつものように校舎内を回っていると、昇降口や1年生教室で掃除をしている子に出会いました。「ありがとう。きれいになるね。なぜ掃除しているの?」と、聞いてみました。すると、「きれいにしたかったから。」とのことでした。心がとても温かくなりました。
また、2年生教室でも、掃除をしている子に会いました。感謝の気持ちを伝え、なぜ掃除をしているか聞いてみました。すると、「昇降口で1年生が掃除をしていたから、2年生の私たちもしようと思って。」とのことでした。行動や思いは伝わっていくのだなぁと、さらに嬉しくなりました。
「朝は忙しい」「朝は時間との戦い」と、いろいろなところから聞かれますが、「時間はつくり出すもの」と、子供たちを見て感じました。8時30分までの過ごし方は一人一人違うことと思いますが、心や体、持ち物の支度など、いい準備をしてほしいなと思います。私も、ゆとりをもって子供たちを迎えられるよう準備するとともに、朝から全力で子供たちの「いいところ探し」ができるよう努めていきたいと思います。(FN)
静かに本を読むひととき(9月29日)
今朝、学校では読書タイムの時間でした。この時間、図書室では主に5・6年生の子供たちが静かに本を手に取り、各自の世界に浸っていました。低学年の子どもたちは教室で過ごしながら、友達と一緒に読んでいる子もいました。
読書の効用は、はかり知れません。本を読むことで、想像力や創造力が豊かになり、言葉の使い方や表現力も向上します。また、読書は他者の視点を理解する手助けとなり、共感力を高めることにもつながります。さらに、物語の中での経験を通じて、現実世界での問題解決能力を育むことも可能です。
このように考えると、静かに本を読むひとときは、学びの幅を広げる時間になるとともに、心を育てる大切な時間にもなります。
これからも、読書の時間を設け、子どもたちが本の世界を楽しむ機会を増やしていきたいと思います。
5年・家庭科 ソーイング はじめの一歩(9月29日)
家庭科は、これまでに「毎日の生活」「クッキング」「整理・整とん」「家庭の仕事」 について学んでいますが、今回は、ソーイング(裁縫)です。ソーイングを行うことで、創作の幅が広がったり、大切なものを長く使い続けたりすることができます。この日は、初めてということで、どのように学びを進めていくのか、用具の使い方、ぬい方について学びました。
ぬい方では、針に糸を通すこと、ぬい始めの玉結び、なみぬい、縫い終わりの玉どめを行いました。難しいところもあったと思いますが、S先生や友達にアドバイスをもらったり、動画を参考にしたりしながら取り組んでいました。私は、もっと時間を要するかなと思いましたが、余計な心配だったと反省しました。目線や手先が針、糸、布に集中し、黙々と学びを進める素敵な時間を感じました。
今日、そして、来週も学びが進んでいきます。新しい言葉、新しいぬい方も登場することでしょう。これは、家庭科に限ったことではありません。興味・関心、得意・不得意、見た・聞いた瞬間の感覚など、いろいろあると思いますが、子供たちには、ぜひ、「なんだろう?面白そう!やってみよう!」という前向きな気持ちを大事にしてもらえたらと思います。そこを引き出すのは、大人の準備だと思っています。
子供たちの「わかった」「できた」「もっとやりたい」思いが育つよう、一緒に学んでいきたいと思います。(FN)
地域のお祭りに参加しました(9月29日)
21日(日)、地域のお祭りに参加しました。お祭りは、今年で10回目の開催を迎えたということでした。相和小学校の5年生は、何年もこのお祭りに作品を出品し、今年は、「ユーモア賞」をいただきました。ありがとうございました。
作品は、全部で24ありました。相和小は、5年生だけでなく、個人で作品を出している子もいたので、今回こちらに掲載、紹介させていただきました。夏休みを中心に、一生懸命制作していることがよく伝わってきました。
教育は、学校だけで行うものではありません。これからも、学校・家庭・地域、町や地域の催し物など、いろいろなところに興味・関心を広げながら学んでいきたいと思います。(FN)
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