大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
4、5年・行事 いよいよ明日は・・・(6月25日)
Nature Camp(林間学校)です。6月2日(月)のオリエンテーションから、あっという間の4週間でした。初めて参加する4年生も、上学年としてリードする5年生も、一つ一つ準備してきました。
「みんな」「協力」「楽しむ」ことをとおして、素敵な思い出をつくるとともに、たくさんのことを見て、感じて、学び、充実と成長の2日間にしていきたいと思います。(FN)
インターネットと上手につきあおう(6月25日)
昨日、1年生が講師をお招きし、インターネットの安全な使い方について学びました。
インターネットは、遠く離れた人ともつながることができたり、いろいろな情報を得ることができたりと、便利なことがたくさんあります。しかし、使い方を間違えると危険なこともあります。
講師の方からは、「わたしは誰でしょう?」というクイズをとおして、個人情報の大切さについて教えていただきました。「名前」「住所」「学校名」「年齢」「顔の写真」などが個人情報にあたり、これらの情報がインターネットに出てしまうと、誰であるかがわかってしまい、つきまとわれたり、しつこい連絡がきたり、なりすまされたりといった、嫌なことや怖いことに巻き込まれる可能性がありことを学びました。
また、You Tubeなどの動画サイトを見るときも注意が必要です。「つい見すぎてしまう」「うその情報や危ない動画も見られてしまう」などです。講師の方からは、「(動画を見る)時間を決める」「(動画を見る時の)約束を守る」などの話もありました。
ご家庭でも個人情報をインターネットに載せないことの大切さや動画を見る時のルールなどについて、子供たちと話してくださるとありがたいです。
3年「ようこそ、相和小へ 体験入学①」(6月25日)
23日、3年生にシンガポールから 体験入学の友達Rさんがきました。昨年も同じ時期に来たこともあり、周りの子たちはずっと楽しみに待っていました。
朝の会で簡単なお迎えの会をしました。3年生を代表してMさんが手紙を渡しました。Mさんは休日を使って一生懸命お迎えの言葉を考え、心のこもったメッセージを描きました。
シンガポールでは、もう2か月間の夏休みに入っているそうです。全校200人ぐらいで、その中で日本の子どもは5人いるそうです。Rさんはサッカーとゲームが好きな元気な男の子です。短い間ですが、相和小の子たちと仲良くなり、楽しい思い出をたくさんつくってもらいたいと思います。(DI)
5年・総合 情報モラル(6月25日)
先週と今週、5年生は、支援業者による情報教育の授業を行いました。テーマは、「情報モラル」です。日頃から、電子機器にどのくらい接しているか、使用するときの約束や気を付けることは何か、情報発信したり相談を受けたりしたときはどうしたらよいかなど、ケースごとに考えました。
子供たちが場面ごとに一生懸命考え、自分の意見を伝えている姿がとても印象的でした。講師の方からも、「よく考えていますね。意見を交流することや、考えの違いを感じることが大切ですよ。」と、教えていただきました。
情報教育について、繰り返し学びながら日々の過ごし方や心を育んでいきたいと思います。ご家庭でも、情報について、テーマを決めて話し合ったり振り返ったりしてみてはいかがでしょうか。(FN)
3年社会 ヤオマサ見学(6月25日)
昨日、社会科の学習で、ヤオマサの見学に行ってきました。
お店につくとオープン前の様子をじっと観察していました。オープンを待っているお客さんにさっそくインタビューを始めた子供たち「どうして早くからお店に来ているのですか」と質問。
その興味と行動力に感心させられました。次にチラシが貼ってある場所に行くと、チラシを見て「チラシの上の方に買ってもらいやすいものがあるみたいだ。」「値段が安いよ。」などと気が付いたことを色々はなしあっていました。店長さんからもチラシの説明があり納得した様子でした。
同じお米でも値段が違うのはなぜか。
働いている人はどんな気持ちで働いているのか。
色々な疑問を質問したり実際に見て感じたりしました。
冷凍室の寒さにも驚いていたようです。
普段見れない場所を見学させていただき、貴重な経験をたくさんさせていただきました。ありがとうございました。今後の学習がさらに深まりそうです。(YS)
紙芝居の鑑賞(6月24日)
昨日(6月23日(月))朝、図書室で「紙芝居ドリーム」の方々が1・2年生に大型紙芝居を読み聞かせてくださいました。
今回は、「一寸法師」「とんまなおおかみ」の2作品でした。子供たちは、紙芝居ドリームの方々の登場人物や場面の状況に合わせた声の表現や物語の世界観に引き込まれ、食い入るようにして見聞きしていました。
聞いているときの態度だけでなく、始まるときや終わるときに丁寧に挨拶をすることもでき、「紙芝居ドリーム」の方々も喜んでいらっしゃいました。
子供たちにとっても、紙芝居ドリームの方々にとっても、心温まる幸せな時間となったのではないかと思います。
3,4年体育「ソフトボール投げ」(6月24日)
新体力テストの最後の種目となるソフトボール投げをしました。まずは、柔らかくて軽いボールで、投げるフォームを確認しました。「おへそを横に向けて、両手を広げるように・・・」気を付けることはたくさんあります。
次に、近い距離から始めて、だんだん遠くに向かって投げます。「あっ、できた」投げる方の足を大きく前に出して、体重をのせるとぐんと勢いがつきました。
3年生は前回と2回に分けて練習を積んだので、投げるフォームがしっかりしてきました。20mを越える記録を出す子もいました。
教室に戻り、新体力テストのこれまでの結果を得点にして振り返りました。「来年はもっと記録を伸ばしたい」「握力をもっとつけたい」などの感想が見られました。(DI)
6月のボランティアの日
本日は、6月のボランティアの日でした。社会福祉協議会の方が子供たちが登校する前から昇降口で準備し、待ってくださっていました。
子供たちは、「おはようございます。」「持ってきました」と声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを所定の場所に入れていました。この日も、4年生が回収に協力するとともに、午後の相和っ子ミーティングでは、次回回収への協力を呼びかけていました。
今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。
「おいしいサツマイモを育てよう③」(6月23日)
先月20日に苗を植え、約1か月ほどが経ちました。
その後、200本の植えた苗のうち、30本ほどが枯れてしまいました。ちょうど畑の真ん中の苗が多く枯れていました。Fさんのご厚意で、安納芋の苗をいただき、ハッピー植物委員会の子たちが植え直しました。
19日、全校で畑に行き、自分の育てる苗を2本決めました。委員会の子たちの世話もあって、どの苗も元気そうでした。子どもたちは「どれがいいかな」など、よく見て苗を選んでその近くに名前テープを貼りました。自分の苗を決めたことで、最後までしっかり育てる気持ちをもたせたいです。 (いも担当DI)
いつもの学校が変身 6年図工(6月20日)
今日の図工はいつもとちょっと違う図工の学習です。みんなでアイデアを出し合い協力しながら空間を演出していきます。いつも使っている場所を楽しく変身させよう、ということで今回は➀お手洗い➁昇降口をたのしく変身させることになりました。
お手洗いは「幸せな海」がテーマです。また、昇降口は「幸せな花」というテーマにしました。どちらも下学年の子供たちが通ると「わ~すごーい」という声が聞こえてきます。その声からわくわく楽しそうな感じが伝わってきます。
しばらくこのまま飾ってその空間をたのしんでもらおうと思っています。
6年生も満足そうな顔をしていました。(YS)
研究授業 ミニトマトの栽培から育む心(6月20日)
6月19日の記事にあるように、先日研究授業が行われ、ゲストティーチャーのYさんをお招きしました。子どもたちはYさんへの質問を通して、ミニトマト栽培に関するたくさんの大切なことを学びました。
例えば、「紫外線には殺菌効果があり、植物の生育に良い影響があること」、「ミニトマトは花が咲いてから43~45日くらいが食べ頃であること」、「枝を切ったり、脇芽を取ったりする作業は午前中が良いこと」などです。実践的なアドバイスに、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
また、今回の授業では、自分たちがミニトマトとどう関わっているのか、そしてYさんが野菜とどう向き合っているのかを知る貴重な機会にもなりました。どちらも、育てているものに深い愛情を持って接していることが分かり、子どもたち自身も「もっとミニトマトを大切に育てていこう!」という気持ちを強くしたようです。
さらに、Yさんの優しい言葉遣いや子どもたちへの接し方から、子供たちはミニトマトの育て方だけでなく、人との関わり方についても学びを得ていたのではないかと思います。
実際に自分たちでミニトマトを育てたり、教材を通して考えたり、そして、ゲストティーチャーと温かい交流をしたりすることをとおして、子どもたちの心の中に「道徳的な心」が育まれていることを強く感じた一日となりました。
子どもたちが愛情を込めて育てているミニトマトの成長が、ますます楽しみです。
4年生保健体育「思春期の体の変化」(6月20日)
いよいよネイチャーキャンプを間近に控え、子どもたちはその準備に勤しんでいます。
宿泊での学習でお家の方々から少し離れることになります。突然、自分の体の変化があった時不安にならないよう、先週から保健体育の学習が始まりました。
まずは、体の成長を実感してもらおうと、新生児(体重(約3kg))を抱いてもらいました。
「なんか重たい」「そう?軽いって思ったよ」と感想はさまざま。
「この重さ2つ分以上が、お母さんのお腹にあったんだよ」というと、子どもたちは驚いた様子でした。
次に、新生児の産着から、10歳までの服や靴、帽子を順々に手に取りました。
「こんなに小さいの?」「1歳くらいからは急に大きくならないんだね」と自分の服や靴と比べながら呟いていました。
男女の違いについても学びました。生まれたての赤ちゃんの写真を見ても、「どっちが女の子?こっちの方が背景が青いから男かな…?」と子どもたちは迷っている様子。でも、だんだん成長してくると男女の違いが出てくることに気づきました。
第二次性徴のことを話題にした学習では、「お父さんやおじいちゃんは毎日髭剃ってる!」、「女の人は体が柔らかい」(成人女性は丸みを帯びてくる、の子供たちの表現です)、「男の人はがっしりしてるかな」と色々な身の回りの大人からの気づきがありました。
「みんなも、もうすぐ『思春期』に入って、体がだんだん大人に近づくんだよ」と話すと、「えー?!」と驚きと不安の様子が少し見られました。
「不安や心配なときは、保健の先生や担任の先生、お家の人に言ってね。不安になることも、自然なことだよ」と伝えると、安心した様子でした。
ふりかえりでは、「友達が不安がってたら、一緒に先生に相談に行ったり、励ましたりしてあげたい」という優しさがあらわれていたり、「ぼくもこんな小さかった頃があって、大きくなったんだな」と自分の成長を改めて実感したりしている様子が見られました。(YG)
3年音楽「リコーダー講習会」(6月20日)
3年生を対象に講習会をしました。講師は大村楽器から来られた先生です。
講師の先生からはリコーダーの持ち方や吹き方、タンギングなどを分かりやすく教えていただきました。「リコーダーをくわえないで、そっと息を吹くんだよ。」と、アドバイスをいただきました。講師の先生から出る音は、透き通るような音で、とてもきれいでした。
授業の最後に、ソプラニーノやアルトリコーダーなど、様々な種類のリコーダーを見せていただきました。「小さい楽器は明るくて楽しい音、大きな楽器は低くてゆったりする音。」と、子供たちに語りかけながら、ドラえもんの歌やアラジンなどを演奏していただきました。子どもたちの目がキラキラしていました。(DI)
2年 Y先生と研究授業(6月19日)
2年生は、18日(水)に校内研究授業をしました。道徳「げんきにそだて、ミニトマト」というお話で、2年生の子供たちと同じように、ミニトマトを育てている主人公の気持ちを考えました。話し合いをとおして、気持ちを込めて植物のお世話をすること、より大事に育てようとする気持ちを育てたいと考え、生活科の授業でご協力いただいているY先生に来ていただきました。
お話を読んだ後の子供からの最初の疑問は、「ミニトマトの声が聞こえるのかな」でした。自分のこれまでの世話について思い出しながら、考えを伝え合いました。
「トマトの声は聞こえないよ」「でも、大きくなってほしいから、元気?って話しかけている」「いいよ!いいよ!」って言っている子もいました。「大きくなってほしい」「病気にならないかしんぱい」と思いながら観察をしてきた子供たち。真っ赤に育ったトマトの実には「水と土とえいよう。あと、気持ちがこもっている」「心をこめている」など、子供たちがこれまで一生懸命にお世話をしていることが伝わってきました。
授業の最後には、Y先生に、どんな気もちで野菜を育てているのか教えていただきました。「みんなと同じだよ」「野菜が元気か心配しているよ。大きくなってほしい。」「みんなに喜んでもらいたいって思って育てているよ」と、Y先生の気持ちをたくさん知ることができました。このお話をとおして、主人公の女の子と自分自身の気持ちを確かめながら、Y先生の気持ちを新たに知ることができました。
19日の登校後には、ある子が「みんなのミニトマトに水やりをしておくね!」と嬉しい報告がありました。これからもみんなで野菜の世話を楽しんでいきたいと思います。(AB)
Nature Campに向けて(6月19日)
本日、4、5年生がNature Campのカレーづくりに備え、ガスコンロを使ってではありますが、ごはんを炊いたり、カレーのルーをつくったりしました。
ごはんを研いで半透明な容器に入れ、ごはんの炊ける様子を興味津々で見たり、ジャガイモやニンジンをていねいに切って鍋に入れ、具が柔らかくなるのを今か今かと待ちながらルーをつくったりしていました。
出来上がったカレーライスは満足できるもので、おかわりをした子もいたとのことでした。本番はガスコンロではなく薪の火でつくるので火加減が難しいことと思いますが、子供たちの満足できるものができることを願っています。
6年 ストーンサークル見学(6月19日)
6年生は、社会科で歴史の学習を始めました。相和地区には、ストーンサークルという、縄文時代の遺跡が残っています。
本日、そのストーンサークルの見学に行ってきました。相和小から歩いて数分の場所にその遺跡があります。
ストーンサークルは、石が円形に並べてある場所でした。縄文時代に、住居や墓地があった場所だそうです。社会の教科書に載っている縄文時代の竪穴式住居の絵にも、同じような円形に並べてある石の絵があります。
「先生、教科書と同じだ!」
子供たちは、実際に目で見た遺跡と、教科書の資料との共通点に気づくことができました。
歴史に興味津々の6年生でした。(SM)
3年国語「こまを楽しむ」(6月18日)
「 こまを楽しむ」の説明文では、日本でたくさん生み出されてきたこまの楽しみ方を段落ごとに読み取る学習をしました。大事な文を読み取る時は、一文ずつ丁寧に読み取りながら、段落のつながりを見つけます。
そんな中、Mさんが家にある逆立ちごまや鳴りごまを学校にたくさん持ってきてくれました。休み時間を使って、こま回しを楽しみました。「なぜ、逆立ちごまは、回っている途中で逆立ちするのかな」「鳴りごまは回転する向きによって、音の大きさが変わる」など、本文の内容とつなげながら主体的に考える姿が見られました。
このような体験を通して、子どもたちは学びを深めることができ、大変よい学習ができました。(DI)
強い日差しの中で(6月17日)
本日、熱中症警戒アラートが発表された地域もあり、朝から強い日差しが照りつけていました。元気に登校してきた子が多かったのですが、相和小学校でも暑さ指数が既定の数値を超えたので、残念ながら昼休みの外遊びは中止としました。急激な暑さに身体が慣れていないので、学校では適宜水分補給を促したり、エアコンを稼働させたりして、熱中症対策をしています。ご家庭でも、引き続き体調管理にご留意ください。
さて、そんな暑さの中、嬉しいニュースがありました。2年生が大切に育てているミニトマトが早くも実をつけ、真っ赤になっているものがありました。朝、子供たちは赤くなっているミニトマトを見つけ、にこにこしていました。子供たちの楽しみがまた一つ増えました。
3年生理科「かげと太陽②」(6月17日)
前回の授業で「かげつなぎ」をした時、かげは太陽の反対側にできることを学習しました。それから、天気のよい日に朝から夕方までかげと太陽の動きを観察しました。
観察は2つのグループで協力して行いました。場所はそうわ学級前のテラスです。1日青空が広がるよい天気でした。「あっ、かげの位置が変わっている」「かげの長さが短くなった」「太陽は東から西に動いている」など、様々な気付きがありました。
その後、改めてかげと太陽の動きの関係について考えました。「かげの位置が変わったのは、太陽の位置も変わったからだ」「かげは西から東に動くんだね」「かげが短くなったのは、太陽の高さが高くなったからだ」など、学びが深まりました。(DI)
5年・図画工作 線から生まれた わたしの世界(6月17日)
直線や曲線、太さや細さ、線をかく速さなど、かき方や組み合わせ方をくふうして、作品づくりを行いました。
白黒に支配されそうな世界、吸い込まれそうにも広がっていきそうにも見える世界、天国と地獄、闇のはじまり、八次元、クリスマスなど、一人一人が思い描いた世界を表現することができました。かけばかく程に想像が広がり、二、三言つぶやいた後は黙々と制作する姿が印象的でした。普段からエネルギーに満ち溢れ、元気いっぱい活動する5年生ですが、教室に鉛筆やペンの音だけが聞こえる静寂の雰囲気をつくり出し、一生懸命描き上げる姿に感心しました。子供たちの集中力、のめり込む姿、とてもすばらしかったです。
今週は、だんボールを変化させることを楽しみながら、作品づくりを行っていきます。試行錯誤しながら、つくり上げる喜びを味わっていきたいと思います。(FN)
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。