大井町小規模特認校
4年生保健体育「思春期の体の変化」(6月20日)
いよいよネイチャーキャンプを間近に控え、子どもたちはその準備に勤しんでいます。
宿泊での学習でお家の方々から少し離れることになります。突然、自分の体の変化があった時不安にならないよう、先週から保健体育の学習が始まりました。
まずは、体の成長を実感してもらおうと、新生児(体重(約3kg))を抱いてもらいました。
「なんか重たい」「そう?軽いって思ったよ」と感想はさまざま。
「この重さ2つ分以上が、お母さんのお腹にあったんだよ」というと、子どもたちは驚いた様子でした。
次に、新生児の産着から、10歳までの服や靴、帽子を順々に手に取りました。
「こんなに小さいの?」「1歳くらいからは急に大きくならないんだね」と自分の服や靴と比べながら呟いていました。
男女の違いについても学びました。生まれたての赤ちゃんの写真を見ても、「どっちが女の子?こっちの方が背景が青いから男かな…?」と子どもたちは迷っている様子。でも、だんだん成長してくると男女の違いが出てくることに気づきました。
第二次性徴のことを話題にした学習では、「お父さんやおじいちゃんは毎日髭剃ってる!」、「女の人は体が柔らかい」(成人女性は丸みを帯びてくる、の子供たちの表現です)、「男の人はがっしりしてるかな」と色々な身の回りの大人からの気づきがありました。
「みんなも、もうすぐ『思春期』に入って、体がだんだん大人に近づくんだよ」と話すと、「えー?!」と驚きと不安の様子が少し見られました。
「不安や心配なときは、保健の先生や担任の先生、お家の人に言ってね。不安になることも、自然なことだよ」と伝えると、安心した様子でした。
ふりかえりでは、「友達が不安がってたら、一緒に先生に相談に行ったり、励ましたりしてあげたい」という優しさがあらわれていたり、「ぼくもこんな小さかった頃があって、大きくなったんだな」と自分の成長を改めて実感したりしている様子が見られました。(YG)
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