2025年そうわ日記

2年 野菜栽培にむけて(4月24日)

2年生は、生活科の学習で野菜の栽培活動に取り組みます。

これまでに、畑の草を取り、苦土石灰をまき土をやわらかくしてきました。

今日の授業では、これからの活動について確認しました。

「山をつくって栄養のある土にしないといけない」

「さつまいもの畑みたいに黒いビニールをしたほうがいい」

意見がたくさん出ました。

 すると、「黒いビニールはなんのためにやるんだろう」という疑問が出ました。

みんなの予想は、「虫が来なくなるのかな」「草がはえてこないのかな」

「鳥が、黒が嫌いで、近寄らなくなるのかな」子供たちは、たくさん考えていました。

 みんなで本やタブレットで調べてみると「土が温かくなること」「草がはえてこなくなること」とわかり納得していました。

 来週はいよいよ土に肥料を入れて畝を作り、マルチをしていきます。

おいしい野菜をたくさん収穫できるように、みんなでがんばっていきます。(AB)

 

4年生社会「県の地図を広げて<農業や漁業がさかんな地域>」(4月23日)

 社会科では、3年生で学習した自分たちの住む町からもう少し範囲を広げ、「神奈川県」について調べています。

 地図帳を広げてみると、いろいろなことが発見できます。「地図の色が黄色と茶色に分かれているね。」「ん?なんか、ここにタイヤのマークがあるよ。」など、担任が気付かない細かなところまでよく読み取っていることに感心しました。

 前回、様々な気付きを一通り出し、本日の授業を迎えました。「今日は、神奈川県の農業や漁業を調べて書きこもう!」と白地図を示しました。「楽しそう。」と子どもたちの笑顔が見られ、活動開始しました。「みんなで一緒に地図を作りたい!」「いいよ。」「そうしよう。」と子どもたちの意見が合い、大きな白地図にどの地域でどんな特産の野菜や果物、魚があるかを書き込むことになりました。一度に全員で書き込むことはできないので、子どもたちそれぞれが見つけた特産物をシールにかき、特産物の地域に貼ることにしました。

 「ねえ、ここのキウイはもうかいちゃった?」「ここの場所、白地図だとどこかな。」「あっ。ここに梅干しが有名って書いてある。私、梅干し好き。」「これ、なんの野菜のこと?」など、声を掛け合ったり、発見した時の感想をつぶやいたり…新たな発見とともに、楽しんで活動できました。

 活動の最後に、地図を見てみると、「三浦半島、(かき込みが)すごいいっぱいあるな…」「市街地や山の方は(かき込みが)少ないね。」と気付きがありました。「かききれなかったけど、まだまだあるよ!」というつぶやきもあり、自分たちの住む神奈川県の農業や漁業に興味関心をもつきっかけになったのではないかと思う授業でした。

今年度1回目のボランティアの日(4月23日)

 今日のキラキラ遠足は、雨天のため25日(金)に延期となりました。金曜日は天気が回復している予報なので、実施できるのではないかと思っています。

 ところで、今日は今年度1回目のボランティアの日でした。雨の中、傘をさしながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを多くの子供たちが持って来ていました。

 今回も、多くのペットボトルキャップが集まりました。ご協力ありがとうございます。今年度も毎月(7・8月を除く)ボランティアの日が設定されていますので、引き続きご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

第1回相和っ子ミーティング(4月22日)

 昨日、第1回相和っ子ミーティングが行われました。本校では少人数であることをいかし、1年生から6年生まで全員参加の形で行っています。

 今回のミーティングでは、6年生からは児童会テーマの提案、各委員会からは活動目標や活動内容の提案がありました。

 また、一輪車の片付け方が話題になり、3年生から意見が出され、子供たちがより自分事として考えを深めることができました。

 さて、今年度の児童会テーマは、「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」です。

 このテーマの達成に向けては、「きあじ」の「き」や「じ」が大きくかかわってくると考えます。そこで、相和っ子ミーティングの終わりに、私から子供たちへ「まずはよく見たり聞いたりして今の状態に気付くこと、そしてそれに対して思いをもったり、どうすればより良くなるか考えたりすること、さらには思ったり考えたりしたことを行動にうつすことが大切になる」というメッセージを送りました。

 子供たちが自分から行動する場面が増えていくことを期待しています。

健康委員会 給食の放送(4月22日)

 毎年これぐらいの時期になると、5年生が「給食の放送」のデビューを果たします。今日までの間に繰り返し原稿を読み、練習してきたことが伝わってくる立派な放送でした。6年生も昨年の今頃はドキドキしながら放送していたことを思い出しました。

 そんな6年生は、今日は近くで温かく見守りながら励ましていました。

 放送が終わると、すかさず拍手を送り「よかったよ。お疲れ様。」と気持ちを伝えていました。

 普段、表では見えにくい瞬間ですが、いつでもどこでも優しく温かい相和っ子でした。(YS)