大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
2年・「ワクワクおもちゃランド」(1月27日)
2年生は生活科で「うごくおもちゃをつくろう」という学習に取り組んできました。
ゴムや風の力を利用して動くしくみを考えながら、様々なおもちゃづくりをしてきました。うまく動かない時には、しくみを見直したり、友達にアドバイスをもらって修理をしたりしました。トライアンドエラーを繰り返して、納得のいくおもちゃが出来上がった時、どの子もとても満足気でした。
その後、作ったおもちゃで「ワクワクおもちゃランド」を開き、1年生に遊んでもらうことにしました。子どもたちは、おもちゃランドを開くにあたり、1年生でも楽しめるようなルールを考えていました。当日は、丁寧に遊び方を説明したり、「いいね。上手!」「新記録だよ!」「こうするともっと飛ぶよ。」と、優しく声かけをしている姿が見られました。相手意識をもって、主体的に取り組む学習活動になりました。
私の一生は、一つの童話のようでした(1月26日)
今朝、高学年を対象に「紙芝居ドリーム」の皆さんによる2つの話の紙芝居がありました。そのうちの1つは、『アンデルセン』というものでした。
アンデルセンは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』などを書いた人です。紙芝居ドリームの方たちは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』の話を挿入しながら、アンデルセンの波乱に満ちた生涯を紹介してくださいました。
デンマークのオーデンセというところで生まれたアンデルセンは、11歳で父を亡くし、夢を抱いて向かったコペンハーゲンでも挫折を味わうなど、その人生は決して平坦な道ではなかったそうです。しかし、逆境にめげず学び続け、大学にも入り、詩や童話を書くようになったそうです。そして、62歳のときに、故郷のオーデンセの名誉市民に選ばれたそうです。アンデルセンは、自伝に「私の一生は、一つの童話のようでした」と記していたそうです。
ある人物の生き様を知ることは、子供たちが自らの未来を描く際の糧となることと思います。今回の紙芝居は、これからの生き方を考える学びにつながるのではないかと思います。
4年「新しい当番の仕事」(1月26日)
1月もそろそろおわりです。5年生まであと少し。
そこで、担任から1つ提案しました。「自分たちの教室を、当番を決めて掃除しよう!」と。あたり前のことかもしれませんが、相和小では人数が少ないこともあり、毎日掃除時間がないうえ、教室の掃除を学校全体ではしていません。ゴミなどが多く出る活動後にはもちろん掃除しますが、普段は、不定期で担任と4年生全員で気づいたら掃除するということをしてきました。
今週から当番を決め、週3回、3チームで当番を回すことにしました。「嫌がるかな?」と思ったのですが、「もう5年生になるんだから、自分たちの教室くらい、掃除しなきゃね」と前向きな言葉や、「私たち、月曜日だね」と声をかけ合う姿もみられました。
すでに先週から意識してくれていたのですが、さっそく、今日、時間を見つけて掃除に取り組んでいました!!
しかも、「今日、私たち当番だよ」と自分から思い出しています。驚くと同時に、子供たちの成長を感じました。(GT)
1月のボランティアの日(1月23日)
本日は、1月のボランティアの日でした。氷点下を記録する寒い朝でしたが、4年生の子供たちが、今月も収集活動にいそしんでいました。前日には、各クラスへ自作のスライドを提示しながら協力を呼びかけに行くという工夫もしていました。
そのおかげもあり、今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。
3,4年・外国語「オンラインで世界とつながる」(1月23日)
インドネシア在住のYさんとオンラインで授業をしました。この授業に向けて3年生の子どもたちは、育てた大豆の栽培や調理について発表する準備をしてきました。
伝える時は、全て英語で話します。グーグル翻訳を使って英語の表現を調べました。家庭学習でも、話す練習を頑張りました。(保護者のみなさん、ご協力ありがとうございました)
リモート当日、子どもたちは緊張しながら、カメラに向かって「4月に大豆の種を植えました」「自分たちで作った枝豆はとてもおいしかったです」など、ゆっくり伝えました。すると、Yさんも笑顔で子供たちに感想や質問をしてくれました。Yさんはインドネシアのきれいな海でダイビングする様子や大豆でできたプリンのような豆腐を紹介してくれました。
授業を通して、遠く離れた外国の方と、英語を使って日本やインドネシアの自然や文化などを共有することができ、とても素敵な時間となりました。(DI)
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