2025年12月の記事一覧

よいお年をお迎えください(12月26日)

 12月27日が土曜日、12月28日が日曜日のため、学校は、本日が仕事納めとなり、閉庁日や年末・年始休業日等をへて、1月5日(月)から再開となります。

 子供たちはすでに冬季休業に入っており、1月8日(木)からの登校となります。しばらくの間、子供たちに会えないのが残念ですが、冬休み明けに元気に登校してくるのを待っています。

 今年もあとわずかとなりますが、皆様も体調に気を付け、よいお年をお迎えください。

 

 

「本を読んでみよう」 そして2025年お世話になりました(12月26日)

 冬休みの宿題で「お気に入りの本を見つけましょう」といった内容がどの学年でも出ていると思います。私は、ここ2か月ほどなかなか読み進めることが出来ず停滞していた本を今年中に読み終えることにしました。みなさんはどんな本を読みますか。

 この本は、自分で課題を決め、自分で探求していく「自主学習のすすめ」という本です。まさに読書はこの自主学習のスタートだと思います。皆さん一人一人が興味をもった本を読んでそこで考えたことを表現することになります。どんな本を読んでくるのか楽しみに待っていますね。

 学校はしばらくお休みに入りますが、皆さんよい年をお迎えください。2025年も大変お世話になりました。(YS)

 

2年・「冬野菜の収穫」(12月26日)

 生活科で育てていた大根が、収穫の時期を迎えました。

 地域の方を講師に招き、畝立てやマルチかけ、追肥や間引きについて教えていただきました。葉が青々と茂り、太く大きく育った大根を引き抜きながら、収穫の喜びを感じられたようです。収穫の日は、クリスマスを目前にした日でした。児童は大根が入った袋を担ぎながら、「サンタさんから大根のプレゼントです。」と、サンタさんになりきっていました。冬休みの間に、旬の味を楽しんで下さいね。

 

カーテンの洗濯(12月25日)

 用務員のKさんが朝一番から校内のカーテンの洗濯をしてくださいました。中には糸がほつれて切れ目が入ってしまうものもあり、切れ目の部分を補修もしてくださいました。窓の洗浄も、冬休みに入る前にしてくださり、窓から見えるものが全く変わりました。

 学校の環境は、教員だけでなく、用務員さんやサポートスタッフの方の協力もあって成り立っていると、常に感じます。カーテンや窓がきれいになると、そのまわりの空気もきれいになったような気がして、とても気持ちがよいです。

 12月の相和っ子ミーティングでも、【整理整頓】について児童同士で話合いをしました。今、荷物や教科書がない状態で非常にすっきりして見える教室ですが、冬休み後も教室をみんなできれいに保てたら素敵だと思います。

 大掃除の予定がある人も多いと思います。寒いですが、一年の終わりにすっきりして、気持ちよく新年を迎えられるとよいですね。(SN)

冬休み前の朝会(12月24日)

 本日、冬休み前の朝会を音楽室で行いました。待っている学年の子供たちと入ってくる学年の子供たちが、「おはようございます」と声をかけ合い、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。

 まずはじめは、私の話でした。私からは、「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認し、全校で取り組んだ「ハッピー祭」「学習発表会」、各学年の10月~12月の間の学びの様子についての振り返りの話をしました。また、年末年始の過ごし方に関連する文化の話もしました(文化の話については、クイズを交えながらしたので、ぜひ子供たちに聞いてみてください)。

 次に、夏休み中に取り組んだ「福祉作文」「子ども絵画展」「青色申告税の書道展」で入賞した子たちの表彰を行いました。前に出てきた子供たちは、少し緊張した面持ちの子もいましたが、改めて全校児童の前で紹介されて嬉しそうにしていました。

 最後に、児童によるスピーチを行いました。今回は、6年生が担当しました。これまでの生活を振り返って学んだことや残りの小学校生活で頑張りたいことを具体的な例をあげながら伝えていました。

 2025年も、残りわずかとなりました。ご家庭でも、この1年を振り返り子供たちが頑張ったことやできるようになったことを改めて伝え、来年へつなげていただけるとありがたいです。

3年理科「ゴムのはたらき」(12月24日)

 体育館の床に発射台を備え付け、輪ゴムを伸ばして車を走らせました。

 まず、ゴムの伸びを変えて、車が進む距離の違いを調べました。「10㎝引っ張った時は6mだったよ」「ゴムを引っ張るほど、進む距離が遠くなる」「もっと進ませるコツはあるのかな」子どもたちはゴムの伸びの長さと車の進む距離との関係を意欲的に調べました。

 次に7mぴったりに走らせるために、ゴムの引っ張る長さを予想しました。「10㎝で6mぐらいだったから、12㎝にしよう」実験では、7mぴったりに走らせる子が何人かいました。ゴムののびの長さを調整して、走る距離をコントロールできることを学びました。 (DI)

手洗いの大切さ(12月23日)

 今朝、養護教諭のS先生が5・6年生を対象に手洗いの重要性を伝えました。

 昔は細菌やウイルスなどが感染症を引き起こす原因とは認められていなかったため、医師が診察前に手洗いをするという習慣がなかったそうです。そのため、死体の解剖を行っていた医師が手洗いをしないまま出産にも対応していたので、出産後なくなる妊産婦のケースが多くあったそうです。ゼンメルワイスという医師が、医師の手で病気が運ばれているのではないかと気付き、手洗いの重要性を訴えたそうです。

 子供たちは、真剣な表情でその話を聞いていました。

 その後、特殊な液を使って、手洗い前後の手の様子を確認しました。「あっ、まだ白いところが残っている」「指と指の間に白いところがある」などの声が上がり、子供たちは自分の手を見て驚いていました。「もう1回洗ってくる」という子もいました。

 S先生の話を聞いたり体験したりして、子供たちは手洗いの大切さを改めて実感したようでした。

 

12月のボランティアの日(12月23日)

 

 本日は、12月のボランティアの日でした。今回も社会福祉協議会の方や4年生の子供たちが、登校してくる他の学年の子供たちに声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを集めました。

 4年生は、登校してくる子の姿が見えると、昇降口までくるのが待ちきれず正門の方へ駆けよっていき、ペットボトルキャップを受け取っている場面もありました。

 今回も多くの量が集まりました。ご協力ありがとうございました。

 

5年・理科 モーターカーを走らせるには(12月23日)

 理科では、「電流と電磁石」を学んでいます。「クレーンゲームをしたい。」「たくさんくっつけたい。」など、いろいろな思いをもって学び始めました。その中で、子供たちの一番の願いは、「モーターカーを走らせたい!」でした。

 3年生では「ゴム」の力、4年生では、「電池」の力で車を走らせてきましたが、5年生は電磁石を学び、「モーター」の力を使います。車が走るためには、いろいろなポイントがありますが、一番大切なところは、「電気を通すつなぎ方:回路」を作ることです。子供たちは、頭では理解していても、どこが「通っている」「通っていない」が難しいようでした。目の前の、「車が走らない」という状態が続き、「できない」「諦めたい」と思う子もいました。

 しかし、子供たちは、粘り強く取り組みました。車を走らせるために、8個の接続部分をやすりで丁寧に磨きました。電磁石をモーター用に準備する時は、電気を通すようにエナメル線を巻く向きを考えました。(横向きでは接続できず、縦向きに巻くとつながりました。)また、モーターに鉄の芯が入っているかどうか、モーターを回すための磁石の極の向きが合っているかなど、一つ一つチェックしました。すると、「ビィーーーン!」と、勢い良くモーターが回り始めました。「おぉ~!」と、大きな歓声がわきました。「どうやったの?」「ここが悪かったのかな?」「自分にも教えて!」一人の車が動いたことで、みんなの意欲が上がり、活動が進んでいきました。「接続の金属ブラシのところが違っていた。」「電池を交換したら走った。」「電池の向きが反対だった。」「始動のつまみとタイヤの連携をスムーズにしたらできた。」一人一人に車が走るようになった理由と、走らなかった原因があったのです。

 今回の学びは、子供たちに大切なことを教えてくれたと思います。「できるようになりたいけれど、なかなか上手くいかない」ことは、日常生活でもあるのではないでしょうか。そのような場面に出合った時に、どのようにしたらよいのでしょうか。私は、粘り強くチャレンジすることだと思っています。途中、諦めたくなる気持ちもよくわかりますが、子供たちは最後までやり遂げました。すばらしかったです。

 この時間をとおして味わった気持ちや経験を、次の行動や力につなげてほしいと思います。これからも、一つ一つ挑戦する気持ち、行動、わかる・できる喜びを応援していきます。(FN)

今日は、冬至です(12月22日)

 

 今朝は曇っていたせいもあり、7時30分を過ぎても薄暗く感じました。正門に立っていると、駐車場へ出入りする自動車のヘッドランプがいつもより目立っていました。

 さて、本日は冬至です。一日のうちで昼の時間が最も短くなる日です。

 冬至には、名前に「ん」のつく食べ物を食べるとよいといわれる話があるそうです。今日の給食では、「にんじん」「れんこん」「なんきん(かぼちゃ)」などの入ったほうとうじるや「かんてん」の入ったわかめサラダが出ました。

 給食時には、多くの子がもりもりと食べていました。

 運をよびこんで、寒い冬も元気に過ごしてほしいです。

 

 

3年学活「自分から整理整頓」(12月22日)

 年の瀬となり教室の整理整頓をする時期となりました。

 先日の相和っ子ミーティングでは、振り返りの1つに「整理整頓」が話題になりました。話合いでは異学年グループで、自分から話合いに参加する子がたくさん見られました。

 さて、教室に戻って机の中を見てみると、整理整頓が必要な子がたくさん見られました。「言うのは簡単、行動するのは難しい」ということを実感した瞬間でした。

 次の日の朝、Rさんは私に「ぼくのランドセルの中を見てください」と話しました。中を開くと必要な教科書やノートがきちんと整理されていて、とてもきれいでした。自分の行動を見直し、成長しようとする姿が素晴らしかったです。(DI)

ピンクシャツデーの取組(12月19日)

 

 本校で毎月取り組んでいるピンクシャツデーが、12月17日(水)にありました。今回は4年生が担当し、「いじめをなくすために、自分はどんなことができるか」をテーマにハート形の紙に書いて掲示するという活動が行われました。

 昇降口に貼られているものを読むと、「ありがとうをちゃんと言う」「自分がやられて嫌なことは友達にもしない」「相手がどうやったらうれしくなるかを考える」など、子供たちが一生懸命考えたことが書かれていました。

「自分がどんなことを心がけたり、実行したりしていこうか。」ということを改めて考えたり、「友達がどんなことを考えているのか」を知ったりする貴重な場となりました。

 

 

 

 

3年国語「短歌を楽しもう」(12月19日)

 3年の古典で俳句と短歌を学びます。先日は短歌でした。

 「むしのねも のこりすくなに なりにけり よなよなかぜの さむくしなれば」

 これは3年生にぴったりの歌です。11月、教室に50匹のフタホシコオロギを飼っていました。その時は「少しうるさいかな」と思うほどの鳴き声でした。

 しかし、12月になると寒さのため多くのコオロギは死んでしまいました。子供たちはこの歌を詠んだとき、冬に近づくにつれ、コオロギの鳴き声が自然となくなる様子をきっと思い出したことでしょう。12月、夜ごとに寒くなってきましたね。(P.S.授業では、子供たちはすらすらと短歌を暗唱できました)(DI)

全校・ノート交流(12月19日)

 18日(木)に、ノート交流を行いました。テーマは、「家庭学習ノート」です。相和っ子のみんなは、どのような内容を家庭学習しているのか、また、どのような学びがあり、「振り返り」を記述しているか、2点を大切にしながら交流しました。

 今回は、相和っ子班ごとに交流しました。一生懸命繰り上がりのたし算を練習している1年生のノートから、卒業文集の内容を詳しく書いている6年生のノートまで、6学年分の様々な内容が見られました。町たんけんや、理科の観察をまとめたノートには、発見したことや、その時感じた自分の思いが書かれていて素敵だなと思いました。また、漢字や計算練習のノートを交流している子からは、「◇年生になったら、こんなに難しいものを学ぶんだね。」「僕、この漢字知っているよ。」という声も聞こえてきました。見るだけでなく、言葉を掛け合いながら関わり合う姿もいいなぁと思いました。

 感想タイムでは、「真似してみたい!」という声が聞かれました。また、「1時間目の授業から、早速できるところから取り組んでみよう。」ということを共有しました。今日の交流をまた一つのきっかけにして、授業やご家庭において、ノートについての力が身に付くよう、応援していきたいと思います。(FN)

3年「Yさんの優しさ」(12月19日)

 Yさんはとても優しいお子さんです。

 道徳「百羽のツル」を学習しました。九十九羽のツルたちが一羽の病気のツルを見捨てずに助けるお話です。「みんなだったら、どうするかな」と尋ねると、Yさんは「ぼくは見捨てないで、助けるよ」と当たり前のように話しました。

 次の日、理科の授業で体育館に行くことになり、みんなが準備をして教室を出発しました。その時、出遅れてしまった友達がいました。すると、そばにいたYさんは実験道具の準備を一緒に手伝っていました。

 私はYさんの自然な優しさに感動しました。「困っている子がいたら、助けるでしょ」と、笑顔でこたえた表情がとても印象的でした。(DI)

3年理科「風のはたらき②」(12月19日)

 「風の強さによって、風車の持ち上げる力はどのように変わるのだろう」の学習をしました。「弱い風は5こで、強い風だと16こぐらいかな。」前時で風車が回転する時の軸を触ってその力の強さを体験しました。そのことを思い出しながらおもりの重さを予想しました。おもり1つの重さは10gです。実験の結果、弱い風は6こ(60g)、強い風は予想とぴったり16こ(160g)を持ち上げました。

 最後に、車に紙の帆をつけて風の力で走る実験をしました。「風を強くすると、教室の端まで走った」など、風の強さによって持ち上げる力や進む距離が変化することを学びました。(DI)

インドネシアのYさんと英語でリモート交流(12月18日)

 本日、5・6年生の子供たちが、インドネシア在住のYさんと英語でリモート交流を行いました。子供たちが、生き物や観光名所、食べ物、服装、言語、有名人、地理、スポーツなど様々なことを質問し、英語で回答がありました。子供たちもYさんも、相手が何を伝えようとしているのか一生懸命聞き取ろうとしていました。インドネシアは、話されている言語が700種類くらいあったりバドミントンが人気のあるスポーツだったりすること、Yさんがうどんを好きだったりYさんの住んでいるところと時差が1時間だったりすることなどが分かりました。

 また、インドネシア語での「ありがとう」の言葉を教わると、早速その言葉でYさんにお礼を言っている子もいました。

 初めて会う方とのリモート交流で子供たちは緊張していたようでしたが、自分の話した英語が伝わりほっとしていたようでした。

 交流を通じて、子供たちは異文化への理解を深めるとともに、インドネシアへも親しみをもったようでした。

4年書写【書き初めの練習】(12月18日)

 書写で書き初めの練習をしました。

 久しぶりの大筆や条幅紙で、置き方や使い方を確認してからいざスタート!

 大きさのバランスを取るのが難しかったようですが、「お手本を真横に置いて、大きさを確認していきましょう。」というS先生の指導をしっかり聞き、一文字ずつ丁寧に書いていました。

 ひらがなのまがりやむすびなど、今までの書写学習の大事なポイントだったことを思い出して、大きくのびのびとした字が書けていました(GT)

算数の伝え合い(12月18日)

 2年生の算数の授業をのぞくと、3人ずつに分かれてそれぞれのグループでホワイトボードに考えをまとめ、みんなの前で発表するところでした。

 「3800はどんな数?」という題でした。

 あるグループは「4000−200」 の考え、他のグループは「3000+800」の考えでした。お金に例えて「両替」という言葉を使ったり、「100のまとまりが38個」の図を書いたりして、3グループ3様の考え方がありました。

 他のグループの意見を聞いて「あっそういうことか」「なるほど」などのつぶやきがありました。

 発表して伝えたり、他の人の意見をきいて気付いたりしている場面を日々経験し、成長している子どもたちの姿がありました。(SN)

全校・国語 学び合いタイム(12月18日)

 17日(水)に、学び合いタイムを行いました。テーマは、「学習発表会の振り返りの交流」です。13日(土)に行った学習発表会について、この日までに振り返りを書いたり、タブレットに入力したりしました。その内容について、低・中・高の2学年ごとに見合いました。

 見合った後に、友達の振り返りを読んで感じたことについて「感想文」を書きました。国語の「書く内容」に照らし合わせながら、「構成」「感想」「理由」を大切にしながら書きました。「〇〇さんは、自分の思いがたくさん書いてあって、素敵だと思いました。」「これからは、自分のこととともに、友達の頑張りも併せた文章を書きたい。」「短い文章で、◇◇さんが一生懸命取り組んだことが頭に想像できました。」など、友達が表現した工夫を感じ取りながら「書く」「入力する」「交流」する姿がすばらしかったと思います。

 1時間をとおして、「話す」「聞く」「読む」「書く」ことを行いました。これからも、いろいろな活動をしながら、関わり合い学び合ってほしいと思います。(FN)

絆が深まる(12月17日)

 

 音楽室から曲が聞こえてきたので訪れると、3・4年生が合奏の練習をしていました。3年生は主にリコーダーや鍵盤ハーモニカ、4年生は鉄琴や木琴、タンブリンやカスタネットなどを演奏していました。

 私が訪れたときには、学年ごとに分かれて演奏を行いお互いのよいところを伝えていました。4年生の子が、「僕が3年生のときには、リコーダーをあまり吹けなかったけど、3年生はちゃんと吹けていてすごい。」と、伝えていました。3年生は、嬉しそうな顔をしていました。

 その言葉は先輩からの励ましであるとともに、3年生にとって自信を持つきっかけになる言葉になったことと思います。音楽を通じて、学年をこえた絆が深まっている様子を見て、心が温かくなりました。

3年算数「重さを調べよう」(12月17日)

 身近にある物を使って、重さ比べをしました。重さ比べで選んだのは、はさみ、のり、コンパスなど5種類です。予想を立て比べるものを天秤にのせて調べました。

 次にブロックを使って物の重さを比べました。ブロック1つは1gなので、その数で重さを数値化して比べることができます。子供たちは天秤が釣り合うまで、ブロックを1こずつ片方の紙コップに入れていきます。「もう1こいけるかな」「のりとコンパスは同じ重さだと思っていたのにブロック3個分の差があった」など、ブロックの数を数えて、重さを表すことを学びました。

 最後にばねばかりを使って友達の筆箱の重さ比べをして楽しみました。(DI)

全校遊びプロジェクト~ドッジボール編~(12月16日)

 今日の昼休み、体育委員会主催の「ドッジボール大会」が行われました。1回目は1・3・6年生チーム対2・4・5年生チーム、2回目は2・3・6年生チーム対1・4・5年生チームという対戦でした。どちらの試合も1人差という接戦で、盛り上がっていました。

 2回目が終わった後、「おまけ、やりたい人?」と体育委員会の6年生が尋ねると、一斉に手が挙がりました。そこで、おまけの試合ということで1・3・6年生チーム対2・4・5年生チームの試合が行われました。

 終了時に、6年生が「楽しかった人?」と尋ねると、「はあい」という返事とともに多くの子の手が挙がりました。

 全校遊びプロジェクトをとおして、昼休みのひとときを多くの子が楽しむことができたようでした。

一人一人が主人公(12月13日)

 本日、学習発表会を予定通り行うことができました。保護者や地域の方が多数参観される中、これまでの教育活動をとおして、地域の自然、歴史、そして温かい人との関わりの中で学んだことや感謝の気持ちを、子供たちは精一杯伝えていました。

 どの学年も、演技をする場所や動作などが先週よりもさらに工夫され、よくなっていました。参観された皆様に、学んだことや考えたこと、そして思ったことがよく伝わったのではないかと思います。

 体調不良で休んだ子の分の思いものせ、子供たちが臨機応変に対処して発表した学年もありました。

 おうちでも子供たちの頑張りを改めて褒めていただき、よかったところをぜひ伝えてください。


 

展示物にも注目してください(12月12日)

 明日はいよいよ学習発表会です。子供たちは、この日に向け最後の練習や確認をしました。明日は、今もっている力を精一杯発揮してくれることと思います。

 また、学年やクラブによっては展示物もありますので、こちらにもご注目ください。

 体調不良の子がいるので心配ですが、全員そろって開催できることを祈っています。

6年生が「最高裁判所」と「国会議事堂」へ行ってきました(12月11日)

 本日、6年生は上大井小学校の6年生と合同で、校外学習へ行ってきました。

 午前は「最高裁判所」の大法廷で、裁判の仕組みや裁判所の建物の様子などについて、広報の方の説明を聞いて学びました。

 「国会議事堂」では、本会議場や御休所などを見学しました。この日は、夕方から本会議場で補正予算についての採決があるとのことで、見学コースが通常と違っていましたが、議事堂の内部の様子を見られて、子供たちは目を輝かせていました。

 2つの施設を実際に見学したことで、学びがさらに深まったようです。同じ場所がテレビ中継で映されたときには、今までよりもきっと親近感をもってみることができるのではないかと思います。

 保護者の皆様におかれましては、朝早くからの送りやご多用の中の迎えをしてくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

3年「学習発表会に向けて」~13日公開です!~(12月11日)

 劇「はばたけ! 3年生のチェンジ SEI-CHOU」は、子供たちと一緒に作り上げた作品です。題「sei-chou」には子供たちの「成長」と理科で育てた「チョウ」を重ねました。内容は3部構成、1場面は「命の大切さ」、2場面は「友達への思いやり」、3場面は「あきらめない心」です。

 劇のテーマを決める段階では、伝えたい内容を時間をかけて話合い、共有しました。そして、これからも自分たちが大きく成長し、チョウのように羽ばたいていきたいという気持ちを込めて台本を作りました。

 私が劇作りで大切にしているのは、台詞(セリフ)です。子供たちの学習や生活している日常が感じられるような言葉にしました。子供たちが3年生になり、これまで過ごした生活の中に本当の学びがあると思ったからです。

 1場面では、子供たちは精一杯生きようとしている植物や昆虫たちを通して学んだことを表現しました。

 子供たちは毎日を全力で生きています。植物や生き物も同じように、全力で生きています。その姿にはいつも励まされます。子供たちは植物や生き物を育てることを通して、子供たちなりに共感したり、新しいことを発見したりなど、多くのことを学びました。

 ある時は、生き物を一生懸命大事に育てていても、うまく育たないこともありました。幼虫を死なせてしまった体験から、一生懸命に生きること、命の大切さを自然の植物や生き物から学びました。

 私も歳を重ねるごとに、「命の大切さ」について考える機会がとても増えました。「生きているのは当たり前じゃない」という台詞は国語「ちいちゃんのかげおくり」のまとめの感想で、子供のノートに書かれていた言葉です。この言葉には、はっとさせられました。

 2場面の「友達への思いやり」は金子みすずさんの詩を引用しました。国語「私と小鳥とすずと」の学習を発展させました。子供たちの日常にあるリアルな友達関係を作者のメッセージでもある「思いやりの大切さ」につなげました。

 3場面は、これまで子供たちがあきらめずに取り組んだエピソードとKさんが育てたホウセンカをつなげました。

 子供たちが一生懸命取り組んだ劇を通して、これからも、さらに大きく成長していくことを願っています。

4年道徳「『ふれあいの森』で」(12月11日)

 4年生の道徳の授業では、後期からグループを中心に学習をしています。

 道徳の授業で2〜3人のグループを作り、今日の授業の問い(中心に考えたいこと)を話し合って決めていきます。

 1つのワークシートで登場人物の気持ちの変化を話し合ったり、自分の意見と友だちの意見をくらべたりして、問いについて考えを深めています。

 今日は、「自然とともに生きる」をテーマに話合いをしました。

 9月に行った水源林間伐の体験を思い出しながら、水の大切さや、森林の重要性、保護などの必要性を改めて感じたようでした。

 

 グループで話し合ったあとに、他のグループの人に発表を行いました。今日はたまたま同じ問いでしたが、話し合ったことや感じたことが様々だったことが印象的です。

 また、いつも感心するのは、4年生は発表がとても上手で、話す役割などの決め方がスムーズであることです。今まで話合いや発表の経験で培ってきた様子がみられ、素晴らしいなと思います。(GT)

たからとりおに(12月10日)

 12月9日(火)に、1,2年生が体育でフラッグを使った「たからとりおに」という活動をしていました。この活動は、攻め(たからをとる側)と守り(たからを守る側)に分かれ、とった宝の数を競うというものです。

 活動している様子を見ていると、攻めの子は、腰につけたフラッグをとられてもすぐにスタート位置に戻ってリスタートしたり、守り子たちの間隙をぬって素早く通り抜けたりしていました。守りの子たちは、攻めの子たちの動きに対応しながら自分の横を通り抜けられそうになっても、素早く手を伸ばし後ろからフラッグをとろうとしていました。

 攻めの子も守りの子も、夢中で取り組んでいました。見ていた私もやりたくなってしまうほど、子供たちが生き生きと活動していました。

 コートの側に置いてある作戦ボードをみると、おとり作戦や一斉にいく作戦など、子供たちが工夫した作戦の跡が見られました。

 振り返りの際には、作戦を振り返りながら、子供たちが主体的によかったところや直した方がよいところなどを話合 い、次の試合へつなげていこうとしていました。

 このような活動を通じて、子供たちの体力を高めるだけでなく、協力や創意工夫の力も育まれていることを感じました。

4年理科「水の3つのすがた」(12月9日)

 2週間ほど前から、理科では「水の3つのすがた」を学習しています。理科実験用のガスコンロを使ったり、食塩水で氷水を使って温度を下げる装置を作ったり…。初めて、火を使う実験にちょっと緊張の面持ちの子もいました。

 安全確認を繰り返し行い、ガスボンベのセットや器具の扱いについて学習したあと、実験を行いました。沸騰の実験では、水が沸騰すると100℃以上にならないことや、水が氷になりきるまでは0℃のままになるなど、目の前で起こる変化に興味津々で観察を行いました。

 沸騰のときに条件次第では100℃に届かないことがあることや、0℃でも刺激を与えないと水が凍らないときがあること(過冷却)も実験を通して知りました。

 器具の片付けもとても上手で、新しい経験をして、また1つレベルアップした4年生でした。(GT)

優しさや思いやりの花を咲かせよう(12月9日)

 今朝、人権に関する朝会を行いました。今年も、大井町人権擁護委員の5名の方が来校され、委員の方たちが7月の終わりに種をまいて育てたパンジーを贈ってくださいました。5つのプランターには、

「そのいじめ ぼくもわたしも ゆるさない」

「ありがとう みんなを大切に することば」

「ありがとう その一言が 思いやり」

「いやなこと ぜったい言わない 言わせない」

「ありがとう みんなをつなぐ あい(愛)ことば」

という標語が載っていました。

 担当のI先生からは「人権は生まれたときからもっている権利で、誰でもその人らしく幸せに生きる権利であること」、より具体的には「友達と遊ぶことができる」「自分の意見を言うことができる」「勉強・スポーツをすることができる」「差別されない」などであることなどが伝えられました。

 子供たちとパンジーを大切に育て、子供たちの心にも優しさや思いやりの花をさらに咲かせていきたいと思います。

 

 

5年・6年生との学び合い リハーサル(12月9日)

 4日(木)に、学習発表会に向けて6年生と学び合い、5日(金)に、リハーサルを行いました。参観された保護者の皆様、ありがとうございました。

 私は、学んできたことを発表する、そして、携わっていただいた方へ感謝の思いを伝えることが「学習発表会」と、思っています。本番は一度きり、その1回に向けて全力を注ぐわけですが、自分が全力で取り組むことと、その自分がどのように見えたり伝わったりしているかを客観視することは、なかなか難しいことだと思います。そこで、6年生と中間発表をしたり、リハーサルで撮影したものを鑑賞したりしました。

 「演技は、5年生同士が向き合って行うけれど、顔の見せ方や台詞は、体育館フロアの客席に向かって届ける。」というアドバイスの意味が、6年生の言葉やリハーサルの撮影映像からわかってきました。これを、次の練習につなげたいところですが、頭ではわかっていても行動に移すことは、まだまだ難しさが見られます。だからこそ、挑戦のしがいがあり、成長のチャンスだと思っています。また、発表は、自分たちのためだけではなく、参観していただく相手を意識するところまで高めていきたいと考えています。

 私は、5年生の発表に「勢い」があると思っています。そこに、6年生の「見せ方」や「届け方」がプラスされるよう、声をかけていきたいと思いますし、子供たち自身が気付いたり改善したりできるよう、場面ごとに細かく関わらせ合わせたいと思います。(FN)

転がしドッジボールで遊ぶ(12月8日)

 朝晩の冷え込みが増していますが、今日の昼間は気温が上がり、ぽかぽかした陽気になりました。

 昼休み、グラウンドから歓声が聞こえたので目を移すと、1・2年生が「転がしドッジボール(円の外側の子がボールを転がして、円の内側の子を当てる遊び)」で遊んでいました。

 ボールを投げるたびに歓声があがり、和気あいあいとした雰囲気でした。

 今回は、1年生が2年生を誘って一緒に遊んでいたそうです。異学年で楽しく遊んでいる様子を見て微笑ましかったです。

 

 

 

 

たい分数(12月8日)

 4年生の教室をのぞくと、算数で分数の授業をしているところでした。

 分母のちがう分数を比べる課題に取り組む前に、「整数」「真分数」「仮分数」「帯分数」という数字の種類の名前を確認していました。担任のG先生は、名前を覚えやすいように、親が子供を世話しているときの様子を伝えながら説明をしていました。

 帯分数では、「荷物を帯で腰にしばって…」と説明すると、納得顔の子もいましたが、「荷物が下がっていると、重たいね。重たい分数で、たいぶんすうというのは…」と、返している子もいました。

 G先生の説明をきっかけにして、子供たちが自分なりの解釈も入れながら数字の種類の名前に親しんでいました。

 

3年理科「風のはたらき①」(12月8日)

風のはたらきでは、「どうすれば、風車を速く回せるだろう」について実験しました。

「風車は風の力で回るけど、走るともっと早く回る」「羽根に風を当てるといいね」「高い所に上るともっと回るかな」子どもたちは夢中になって滑り台やジャングルジムの上で調べました。「風車が回る向きはみんな同じかな」「羽根を曲げる角度も大事だね」など、様々な気付きや疑問が出ました。次の学習では、風の強さと風車の関係について考えます。(DI)

5年・6年生に向けて ~リーダーの姿を集めよう~(12月8日)

 

 12月は、2週目になりました。13日(土)は、学習発表会です。毎日よい準備をしていきたいと思います。

 私は、毎年12月の始めに、「今日からみなさんのことを、6年生(次の学年)として関わっていくよ。まず1か月、6年生(次の学年)として意識して生活してみてください。」と、伝えています。理由は、いくつかあるのですが、まず、11月が終わり、今年度が残り4か月、3分の1であること、次に、12月は1年の締めくくり、1か月取り組んでよいまとめにできること、さらに、1か月頑張った自信を胸に新年を迎え、新しい年も頑張ろうとスタートを切ることができると考えるからです。新年は、誰もが思いを新たに、新しい年を始めていくと思いますので、2回エンジン、アクセルをかけることができるところがポイントです。

 これまでに、6年生と中学校に向けて服装など形を大切にする学校生活を送ったり、1年生と2年生に向けて「先輩になろう」チャレンジを行ったりしてきました。今年度、5年生と「振り返り」を行っています。これまでも、日々帰りの会で、一日を振り返ることを行ってきましたが、ここに「6年生としての視点:リーダーとしての姿」を意識した振り返りを話してもらうようにしました。先週は、5つの内4つが学習発表会に関する内容、もう1つが算数:単位量あたりの大きさについての学びでした。学習発表会については、1週間をとおして小道具の完成や、台本を見るところから、校長先生・教頭先生参観、6年生との見せ合い、リハーサルと、一つずつ段階が上がってきていることを感じます。算数の単位量あたりの大きさは、これから小学校卒業まで継続して繰り返し学んでいく内容になりますので、この日の学びが充実してよかったと思っています。どの振り返りも、視点を意識して話す・聞くことで、自分や学級に考えが伝わり、思いが広がっていきます。私は、このつながり、連携、高まりを、次の自分や行動に結び付けてほしいと願っています。

 今週も、一つ一つの積み重ねです。体調管理に気を付けながら成長していきたいと思います。(FN)

空の星がきれいに見える時期になってきました(12月5日)

 気温が低くなり、大気が澄んできて夜空の月や星がさらにきれいに見える時期になってきました。

 今日、12月5日(金)は、11月の「スーパームーン(11月5日(水)の月は、今年最も地球に近づいた満月で「スーパームーン」とよばれる月だったそうです)」ほどではないものの、今年としては2番目に大きく、それに近い月になるそうです。

 満月が月によって大きさが違って見えるのは、月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離が、約36万kmから約40万kmの間で変化しているからだそうです。

 朝晩は寒さが増してきていますが、今晩は満月を見てみてはいかがでしょうか。

3年理科「音を伝えよう⑥」(12月5日)

 学習のまとめにスピーカーを使った実験をしました。携帯やテレビなど、生活の様々なところにスピーカーが使われています。

 実験では、コーン紙の上にビーズをのせ、振動している時の様子を観察しました。CDラジカセで校歌の曲を流すと、コーンの上に置いたビーズはポップコーンのように弾け、子どもたちは大喜びでした。「音を大きくすると大きくはねた」「手を当てると、音の振動が伝わってきた」など、新たな発見ができました。(DI)

World time⑦ ~ノルウェー編~(12月4日)

World time ~ノルウェー編~

  今朝のWorld timeでは、ALTのT先生が英語で子供たちに話をしました。内容は、T先生の出身国であるノルウェーの様子についてでした。

 ノルウェーの場所を確かめる場面では、ノルウェーがどこにあるかをT先生が尋ねると、6年のTさんが一人だけ手を挙げました。そして、ノルウェーの位置する場所を指さすと、見事に正解でした。みんなから拍手をもらい、Tさんは嬉しそうでした。

 T先生によると、ノルウェーの国土面積は日本とほぼ同じだけれども、人口は600万人くらいであること、小学校は7年生まであること、子供たちは雨でも雪でも外へ出て遊ぶこと、箸を使う文化がないので箸を使うのはとても難しかったことなどの話がありました。

 これら以外にも、写真を交えながら様々なことを伝えてくれました。

 ノルウェーのことがわかり、子供たちはノルウェーに親しみを増したようでした。

 

世界を旅する音楽室②(12月3日)

 今日の昼、「世界を旅する音楽室」の全校での歌練習を行いました。

 休符のあるところや振付けなど気を付けるところの説明をした後、実際に声を出して歌いました。

 振付けでは、6年生が前に出て、鏡にうつっているように反対の動きをしながら、全校の参考になるようにして行いました。

 曲のリズムに合わせて大きく体を動かす6年生の姿を見て、にこにことした笑顔がより増え、楽しく練習を進めることができました。

 前回の練習よりも、さらに一体感が増してきたと感じました。

5年・学習発表会に向けて(12月3日)

 12月13日(土)は、学習発表会です。5年生は、今日3日(水)に、校長先生が参観される日、4日(木)に、6年生とプレ発表をし合う日、5日(金)に、保護者の方へリハーサル発表を行う日と、成長の階段を上っていく計画を立てました。

 5年生の発表は、「ご飯の成長日記 ご飯ってなんだろう?」です。多くの内容を見て、聞いて、感じながら学んできたことを伝えられたらと思います。体育館練習が始まり、会場全体に大きな声が響くところや、気持ちが入った台詞や動きを見ると、5年生として一つずつ成長していることを感じます。本番は一度きり、初めて参観される方が「わかる」「感じる」「届く」よう、「伝える」ことを大切にした練習を積み重ねていきたいと思います。(FN)

3年理科「音を伝えよう⑤」(12月3日)

 糸電話の実験で、いろいろな種類の糸を使って声の伝わり方を調べました。子どもが選んだのは①針金②毛糸③水糸でした。予想では「針金は固いから声を出しても震えないと思う」「毛糸はやわらかいから、震えると思うけど、声がもれそう」というものでした。

 グループで作りたい糸を選択し、実験しました。すると、一番針金がよく聞こえました。「あれ?」「針金をゆるめても声は聞こえるよ」「針金は電気も通すけど、声も伝わるんだ」など、様々な気付きがありました。

 さらに、長いスプリングを用意し、糸電話にして試しました。するとエコーがかかったように反響したおもしろい声になりました。「トンネルにいるみたいだ」など、新しい発見がありました。子どもたちは主体的に糸の性質によって声の伝わり方が変わることを学びました。(DI)

本当の宇宙人みたい(12月2日)

 国語の授業で、2年生が「みきのたからもの」という物語を声に出して読んでいました。この物語では、「みき」という人間の子と、遠い星から来た「ナニヌネノン」という宇宙人が登場していました。

 担任のT先生が、「ナニヌネノンって宇宙人だよね。宇宙人はどんな声をしているかな?」と投げかけました。すると、Kさんが少し高く抑揚のあまりない声で読みあげました。「すごい。宇宙人みたい。」とまわりの子たちが目を見開いて聞き入っていました。

 その後、Kさんの読み方を参考にして、他の子たちもナニヌネノンの声を工夫して読んでいました。

 友達に刺激を受け、学びを深めている一場面でした。

 

 

1年 「てあらいのしかたをしろう」

 12月は寒い日が当たり前の季節。風邪が流行る季節になります。

 1年生は養護教諭のS先生に来ていただき、手洗いの仕方を改めて学習しました。

まずは、洗い残しが多い場所を確認して

 

手洗いのうたに合わせて練習だ

 

実際にやってみよう

 

 実際に手洗いをした際、手洗いチェッカーを手につけて、洗い残しがある場所を目で見えるようにしました。

 

 「意外と洗えてないところがあった。」「しっかり手洗いしたつもりなのにな。」「もう一回洗ってくる!」と、いつにもまして手洗いに丁寧に取り組む姿がありました。

 この調子で手洗いをしっかりとして、冬の寒さに負けないで元気よく過ごしてほしいと思います。(MO)

冬のおはなし会(12月1日)

 本日、お話キャンドルの方々が低・中・高学年の子供たちに、それぞれ3冊の本を読み聞かせてくださいました。

 低学年は、既にお知らせしているような様子でしたが、中学年や高学年の子も、提示されている本に注目し、物語の世界を想像しながら見聞きしていました。教訓的な内容の物語もあり、今後の生き方についても考えさせられました。

 ちなみに、中学年には『せかい1おいしいスープ』『猿の生き胆』『ペチューニアのクリスマス』、高学年には、『ギルガメシュ王ものがたり』『糸に染まる季節』『神の道化師』といったものが紹介されました。

 まもなく冬休みに向けた本の貸出しが始まります。今回も子供たちが新たな本と出合い、親しんでくれることを願っています。

 

 

1・2年 冬のおはなし会(12月1日)

 12月に入り、雲一つなく、太陽が燦々と輝いても寒さを強く感じる季節になりました。

12月の最初の日、相和小では冬のおはなし会が開催されました。

1・2年生の回では、「あおい目のこねこ」「ふしぎなたいこ」「はたらきもののじょせつしゃ・けいてぃー」の3冊の本を読み聞かせしていただきました。

 

 

 どの本も、心がふわっと温まる内容で、子どもたちも穏やかな表情でおはなしを聞いていました。(MO)

 

3年総合「野菜づくり」(12月1日)

 ハッピー祭も無事終わり、何とかおいしいさつまいもをみんなで味わうことができました。しかし、例年と比べると、さつまいもの不作が懸念されます。その原因の1つとして連作障害が考えられます。

 さつまいも畑の土壌改良として、10月にもみ殻と米糠をまき、11月に1日に1畝ずつ、地道に畝づくりをしました。3年生のパワーはすごいです。

 時期としては遅くなりましたが、葉物の野菜の種を撒きました。撒いた種はホウレン草、チンゲン菜、小松菜です。12月になると朝晩が冷え込むため、発芽するか心配です。しばらく見守りたいと思います。

 

5年・家庭科 手縫いを生活に生かそう(12月1日)

 今日から12月、今年も残すところあと1か月です。学校の授業日数は18日、「今年も1年よかった。頑張りました。」と、振り返ることができるよう、まとめていきたいと思います。

 9月下旬から始まった「ソーイング はじめの一歩」は、裁縫道具について知ったり、針と糸を使って縫ったりしました。手縫いでは、縫い始めの玉結びや、縫い終わりの玉どめ、なみ縫い、返し縫い、かがり縫いなどを一つずつ学び、まとめとして、小物作りにチャレンジしました。教科担任のS先生から、「とても集中して取り組んでいますよ。素敵ですね。」と、褒めていただき、とても嬉しい気持ちになりました。

 今後は、ミシンについて学んでいきます。生活につながる力を身に付けるとともに、家庭科で大切にしたい「協力」「健康・快適・安全」「生活文化」「持続可能な社会」を、自分から見つめていくことができるよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)