大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
6年 自由研究発表会(9月1日)
6年生の自由研究発表会をしました。 力作揃いの自由研究でした。
子供たちの興味の方向は様々で、旅の記録、作品、料理、理科の学習、環境問題などがありました。
夏休みに、とても頑張った様子が伝わってきました。
6年生は、小学校生活があと約半年です。
その頑張りを、夏休み明けの学校生活でも、発揮していってほしいです。(SM)
5年・自由研究発表(9月1日)
(宮古島の生物について:たくさんの種類の説明や、発表原稿の細やかさが素晴らしかったです。)
(ベイクドチーズケーキについて:模造紙とタブレット『スライド』による表現で、おいしさが伝わってきました。)
(ハムスターの赤ちゃん成長記録:30日近くにわたる詳細な記録で、一日一日の変化がよくわかりました。)
(メダカについて:理科の学びをさらに追究していました。飼育の様子も丁寧に伝えることができました。)
(ハシビロコウについて:発表内容とクイズをつなげる工夫が見られました。話し方が上手で、一つ伝える度に質問が盛り沢山になりました。)
(ヨーヨーについて:動画が魅力的でした。できるようになった技の数々、とてもかっこよかったです。)
(クッキー作り:作り方の違いを比べてみる視点、お見事です。食感や好みは人それぞれ、試してみたくなるような研究でした。)
5年生も、夏休みの自由研究を発表し合いました。印象的だったことは、子供たちの距離の近さと、飛び交う質問の数々です。「見たいから」「聞きたいから」子供たちの姿勢や気持ちは前のめりです。また、発表者も、一人一人が堂々としていました。予想していなかった質問や感想についても、研究を振り返りながら答えていまいた。私は、この時間をとおして、学びで目指したい姿を見ているような気持ちになりました。それは、子供たちの主体性や探求心から生まれる1時間をとおしての成長です。一人一人が自由研究を発表したり聞いたりすることによって、新たな内容や今まで気付かなかった視点にであい、考えたり思いを交流したりすることで、また一つ成長したり、内容と内容がつながったりするということです。とても素敵な時間を過ごしているなぁと感じました。また、このような時間をさらに増やしていきたいとも思いました。
今日から9月です。まだまだ残暑は厳しいですが、「熱い」「厚い」学びになるよう、一つずつ考えていきたいと思います。(FN)
3年「ピンチ さつまいも⑤」(9月1日)
夏休み明け、私は全校朝会でさつまいもが例年のように育っていないことを伝えました。6,7月の梅雨時期に雨がほとんど降らず苗が十分に育たなかったこと、8月の猛暑で土がカラカラに乾き、先生たちで水やりをできる限りやったけど、うまく育たなかったことなどです。
今年は新しい試みとして、自分の育てる苗を2つ決めて、生長の様子を見守ってきました。しかし、夏の日照りでうまくいきませんでした。
28日の朝、3年生の子どもたちと畑に行きました。北側の1班は4割くらい、真ん中の3班は6割しか育っていませんでした。南側の2班は順調でした。 試しに1つの苗を抜いてみると、根張りがなく、いもはついていませんでした。
それでも子どもたちはまわりの草をとり、世話をしました。「大丈夫かな」「いもほりはできるかな」「2班に分けてもらうかな」これは委員会も含めた全校の問題です。しばらく様子を見ていきたいと思います。(DI)
5年・総合 かかし作り(9月1日)
夏休み明けの学校生活、5年生最初の学びは「かかし作り」です。これは、7月の最終週に行った田んぼの見学や振り返りから「かかしを作りたい。」「鳥などからお米を守りたい。」「お祭りにも出品したい。」という思いを受けて計画したものです。
かかしは、「田んぼの守り神」と、「お祭りの出品作品」の2つを作りました。顔や体の色、形、材料であったり、固定や安定させたりするために、子供たちは夢中になって取り組みました。私は、試行錯誤を重ねる姿がとても素晴らしいと思いながら見守っていました。また、「素敵な夏休みを過ごしてきたのかなぁ。」「また、新しい気持ちで学びをスタートしているなぁ。」とも感じました。予定の時間より少しかかりましたが、完成した時にとても充実した表情をしていました。子供たちには、それだけ集中していた、より良いものを作ろうと向き合った、粘り強く取り組んだ自分たちを褒め合おうという話をしました。一人一人が言葉を受け止め、振り返っているように感じました。
夏休み明け最初の3日間、制作に2日、設置に1日と、よいスタートを切ることできたのではないかと思います。今週も、一つ一つの学びを積み重ねていく姿を期待しています。(FN)
コシアカツバメの巣(8月29日)
写真は、コシアカツバメの巣です。私がこの巣のあることを知ったのは、夏休みの終わり頃でした。大井町では、巣を見かけるのは珍しいそうです。このコシアカツバメは、一般的なツバメよりもやや大きく、尾もやや長いそうです。
また、腰のあたりが赤くなっているのも特徴の一つだそうです。「コシがアカいツバメ」で「コシアカツバメ」と名付けられているそうで、名前の由来も興味深いです。
学校が再開し、相和っ子の中にも巣があることに気付いた子がいたので、今日の給食の時間に子供たちに紹介しました。
まだ、巣に出入りしたり、近くを飛んでいたりする姿を見ることができます。子供たちにも気にかけてもらえると嬉しいです。
3年理科「奇跡のホウセンカ」(8月29日)
夏休みにホウセンカの観察を 宿題に出しました。しかし、この夏、子どもたちの持ち帰ったホウセンカの多くが枯れてしまいました。「旅行から戻って来たら枯れていました」「スズメガに葉を全部食べられました」など、育てるのも大変だったようです。
私のイメージでは、ホウセンカは雑草のように強く咲く花でした。ヒマワリと同じ時期に植えても、ホウセンカの成長が早かったように思います。なかなか花が咲かないということはありませんでした。
そんな中、8月の終わりにKさんが自分のホウセンカを持ってきました。「もう咲かないかと思っていたけど、やっと花が咲きました」と話してくれました。見事に咲いた花を見て私もうれしくなりました。これだけ過酷な暑さの中で咲いた「奇跡のホウセンカ」でした。
さらに、茎を見ると、何度も曲がっていました。時々、倒れそうになりながらも、その度に立ち上がってきた形跡が見て取れました。何とかして生き抜こうとしているホウセンカの生命力を感じました。 (DI)
夏休みに挑戦したこと(8月28日)
昨日の朝会では、Eさんが代表としてスピーチを行いました。Eさんは家族と一緒に山登りをした経験について語りました。山登りはただの遊びではなく、Eさんにとって大きな挑戦だったようです。途中、いくつかの難関に直面しましたが、Eさんはそれを乗り越え、目標を達成することができました。
また、頂上で過ごした時間が心地よかったこと、苦労した後の達成感、来年へ向けての期待なども伝えていました。
スピーチを終えた後、会場は拍手に包まれました。Eさんは満足したような笑顔を浮かべていました。
これからも多くの挑戦を続けていくことを期待しています。
3年「自由研究発表」(8月28日)
夏休みが明け、子どもたちの元気な顔を見られてほっとしています。子供たちは大きなバッグにたくさんの荷物を入れて登校しました。朝から教室はにぎやかでした。
初日は夏休みの課題の自由研究発表をしました。Rさんは夏野菜のミニトマトを育てたことをまとめていました。苗植えの6月から取り組んでいたようで、2か月間の研究でした。水やりの仕方、花の咲く様子、病気の種類など詳しく調べていました。Kさんは昆虫ワールドを折り紙で制作しました。オニヤンマ、カブトムシなど、細部にわたって丁寧に作っていました。「すごい」と、子供たちは匠の技に感激でした。
自由研究の作品は9月中展示しますので、個人面談の時にでもご覧になってください。(DI)
今できることを精一杯…(8月27日)
夏休みが終わり、学校が再開しました。この夏、私は「80年」という言葉を何度も耳にしました。終戦から80年、そして被爆から80年。これらの節目は、私たちが今こうして生きていることの大切さを改めて考える機会を与えてくれます。
夏季休業中、私は「ウィキペディア」を利用して、相和小学校の夏季休業期間に該当する7月19日から8月26日(8月15日に終戦をむかえているので、今回該当する期間は7月19日から8月15日)の間に攻撃された日本の都市と死者数を調べました。「ウィキペディア」では、この期間でのべ56の都市が攻撃されていたことがわかりました。
また、これ以前の期間やほかの資料にもあたったところ、私の調べた範囲では、石川県以外のすべての都道府県が攻撃されたことがわかりました。
第二次世界大戦において、日本は民間人を含めて310万人もの人たちが亡くなっていたこともわかりました。
今回の調査をとおして、「こうして平和に暮らせること自体が当たり前ではなく、尊いことであること」を改めて感じるとともに、「き・あ・じ」は、様々な考えをもつ他国の人たちと接していくうえでも大切なことだと思いました。
朝会では、子供たちに、これからも「き・あ・じ」を意識しながら、「今できることを精一杯してほしい」という願いを伝えました。
明日から学校が始まります(8月26日)
8月5日に校庭にある食べられる実のなる木を3本紹介しましたが、もう1本は鉄棒の奥にある「ザクロの木」です。
(8月5日)
(8月26日)
この3週間程でずいぶんと大きくなったのが分かりますね。児童のみなさんも、夏休みの間に身も心も大きく成長していることでしょう。さて、いよいよ明日から学校が始まります。みんなの元気な笑顔に会えることを楽しみに、職員一同しっかりと準備をして待っています。(MY)
元気に育て バケツ稲(8月25日)
異常ともいえる今年の夏の暑さ。「今日も暑いですね」の挨拶が合言葉のように感じます。そのような中で、そうわ2組はバケツ稲に挑戦しています。自らの長い教職生活の中で、初めての体験になります。これまでに勤務した学校で、バケツ稲に取り組むクラス・先生・児童は何回か見たことはありますが、私自身は初めてです。相和小学校の4・5,年生が学校近くに借用している田んぼに田植えに行ったのが5月下旬でした。その日に併せて、そうわ2組のバケツ稲への挑戦が始まりました。半信半疑の状態でしたが、夏の暑さにも耐えて順調に育っています。このバケツ稲は、そうわ2組の前のベランダに置かれています。3つのポリバケツで育てています。5月下旬に田植えへ行った時に、余った稲があったので「それ、いただけないでしょうか?」と田植えの際に、指導するために来ていただいた方にお願いして、手にいれた苗です。ネットで調べてみたところ、穂の9割が黄金色になった頃が、刈り時ですと説明されていました。そうわ2組の現在のバケツ稲は、あくまでも私の推測ですが、刈り時の1か月前くらいかなと思っています。あとわずかになりますが、毎日のように気配り・目配りをして成長していく姿を、そうわ2組の児童と共に見届けていきたいと思います。
夏休み明けの準備(8月22日)
残暑がいっそう身にこたえる日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。
始まる前は長く感じた夏休みも、気付けば残りわずかとなりました。名残惜しいものですね。
さて、学校には夏休み明けに使用する新しい教科書が届いており、先日所定の場所から1年生の教室に運び入れました。
折り目のついていない、表紙がピカピカの教科書を見ると「いよいよ始まるな」と身の引き締まる思いをもちました。また、この教科書から、子どもたちはどんなことを学び、どんなひらめきをして、どんな力を身につけていくのだろうと想像するだけで胸がわくわくしてきました。
教科書以外にも、子どもたちの知的好奇心をくすぐるような教材づくりやワクワクしながら学習できるような工夫はないかと頭を巡らせている最中です。いまから子どもたちと会うのが楽しみです。
残り少しの夏休みを満喫して、夏休み明けには元気に学校へ来てほしいと思います。(MR)
今年度購入備品 その③(8月21日)
今年度の購入備品で最後にご紹介するのは、
図書室に蔵書として購入する児童用図書です。
夏休み前に70冊ほど購入させていただきました!
夏休み前に新しい本をたくさん本を借りてくれたため、写真では本が少なく写っています。
次回は、冬休み前に新しい本が借りられるように購入する予定です。
どのような本が借りられるか楽しみにしていてください。
やさしさについて(8月20日)
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。夏休みの宿題も終わりましたか。
さて、今日は「やさしさ」について話します。私は夏休みに四国の実家に帰省しました。1年半ぶりに父と母に会いました。両親とも80歳近くになります。神奈川の自分の畑でとれた甘いナスをお土産に持っていきました。
さて、みなさんは、どんな時にうれしいと感じますか。私が何でこんなことを考えたかというと、父や母と久しぶりに会い、そして、いろいろな話をする中で、「父や母が喜んでくれることをしてあげたい」と思いました。「買い物に行く?」「掃除でもする?」と言いましたが、断られました。「せっかく帰ったのに、しなくてもいい」と話すのです。でも、最後にエアコンを掃除しました。そして、冷たい風が出るようになり、最後は喜んでくれました。
私は、相手とよく話をして、どんなことを思っているのか聞こうとすれば、やさしさはつながっていくと思いました。
ひょうたんを収穫しました!(8月19日)
4年生が総合的な学習で育てている校門周りのひょうたんを一部収穫しました。
夏休み中も、日直の先生方に協力していただき、水やりをしていましたが…
やはり連日の猛暑のせいか、葉がだんだん枯れてきてしまいました。
しかし、ひょうたんの実は十分な大きさで、数もたくさんなっていました。
ひょうたんの実の産毛が落ちたら収穫時期なので、一部を4年担任が収穫し、
ひょうたんの中のたねや綿の処理をしました。
ひょうたんにドリルで穴を開けるのが初めてで最初は手間取っていましたが、
だんだん上達し、スムーズに穴あけができるようになりました!
地域学校協働活動推進員のKさんやA先生に教えてもらいながらドリルに穴を開け、
穴からわりばしをさしこんでわたや種をかき出します。
処理したひょうたんは、水につけて3週間ほど置くそうです。
残りのひょうたんは、夏休み明けに、4年生が収穫し、同じように処理して、
ランプや工作で使えるようにする予定です。
どんな作品になるか、今からとても楽しみですね。(GT)
残暑お見舞い申し上げます(8月18日)
お盆が明け、夏休みはあと9日になりました。まだまだ暑い日が続いています。健康と安全に気を付けて、元気に過ごしていただけたらと思います。
夏休み明けの学校生活に向けて、3つチェックしたいと思います。みなさん、どのように感じるでしょうか。
1つ目は、「睡眠」です。よく眠れているでしょうか。また、就寝時間、起床時間はいかがでしょうか。生活リズムができていくといいですね。
2つ目は、「食事」です。よく食べているでしょうか。いろいろなものをバランスよくいただけたら素敵ですね。
3つ目は、「気持ち」です。〇〇したい!という「やる気」は、いくつくらい思い付くでしょうか。私は、やる気が溢れるようにするために、まずは「休む」、次に「好きなことをする(運動する)」ことを大切にしています。そうすると、体と心が元気になって、いろいろなことをしようというやる気が湧いてきます。
どうでしょうか。一人一人の感じ方や捉え方は違いますから、自分にできるところから始めてみてはいかがでしょうか。また、体や心の状態は、日によって変わることが当然で、変化していくものです。だからこそ、その時、その瞬間を大切にし、向き合うことで、新たな一面を知ることにつながっていくと思います。
39日間の夏休みの先、8月27日(水)に、子供たちはどのような姿を見せるでしょうか。わくわくしながら待ちたいと思います。(FN)
みんなチャレンジ相和っ子!(8月12日)
相和小では、「みんなチャレンジ相和っ子!」に取り組んでいます。
これは、第3回の相和っ子ミーティングで、6年生が全校児童に提案したものです。
前期の各学年の「頑張りたいこと」にチャレンジという言葉が多かったため、
6年生が考えて、この取り組みを始めました。
自分がチャレンジしたこと、友達がチャレンジしていたと思ったことを紙に書いて貼っていくものです。
体育館の入口に、チャレンジしたことなどを記入するためのハートの紙が置いてあり、
それに記入して、夕焼け空の台紙に貼っていくものです。
夏休みの前日の朝会では、ある先生が、そのチャレンジのことも話されていました。
今、台紙には、35枚のチャレンジが貼られています。
これは、10月3日(金)まで、取り組む予定です。
夏休みが終わって、あと一ヶ月で、どれだけたくさんの相和っ子のチャレンジが集まるのでしょうか。
10月が楽しみです。(SM)
夏休み、ちょっと時間があるから(8月8日)
夏休み後半に入ってきて、生活のリズムはすっかり夏休みモードになっていることでしょう。普段よりちょっと時間があるからこそ「自分を見つめる」時間を作ってみませんか。
・自分がどんなことを考え、思ったのか、日記に記してみる。
・感じたことをあえて言葉にしてみる。
・五感(目、耳、鼻、舌、身体)に意識を向けてみる。
こうしたことをしていると、自分がやりたいことが見えてくることがあります。
「暇だなあ。やることないなあ。」という時に、何かしようとするのではなく、じたばたせずあえてその時間を楽しむのはどうでしょう。
蝉の声、風の音や温度、日の光、山の緑や、川の流れ
全身で感じてみてください。
宝物が見つかるかもしれませんよ。(YS)
折り返し地点(8月7日)
今日のいも畑の様子です。スクールサポートスタッフのHさんが気にかけてくださり、葉の様子を見てマルチを直してくださいました。みんなのさつまいもが元気になりますように。
今日はちょうど夏休みの折り返し地点です。
夏休みにやりたかったこと、目標にしたことなど、やり残すことがないよう、安全と健康に気をつけて、残り半分の夏休みを満喫してください。(SN)
今年度購入備品 その②(8月6日)
7月22日のそうわ日記ではプールフロアをご紹介しましたが、今年度購入させていただいた備品はまだあります。
2つ目の備品は、座卓です。
6~7月のそうわ日記の中にも何度か写真に載っていましたが、低学年の教室に置いてあります。
列に並べたり向かい合わせにして大きな机として使ったりすることができるので、授業や給食の時間など、いろいろな場面で大活躍しています。
普段の机とは違った距離でお友達の近くに座ったり、お互いの顔を見ながら活動したりできることは新鮮ですね。
校庭にある実のなる3本の木について(8月5日)
今日も関東地方では、40度を超える地点があり異常な暑さが続いています。みなさまはどうお過ごしでしょうか?
本日はそんな暑さの中でも元気に育っている校庭の3本の木を紹介します。1本目は、子どもたちの歓声が聞こえるプール脇にある「柿の木」です。葉は元気に茂っていますが、暑さの影響でしょうか、近年は実をつけることがほとんどなくなりました。これは渋柿で、10年以上前は100個以上の実をつけていました。秋には子どもたちと収穫して、干し柿にして食べたことを思い出します。柿を剥く時はお茶碗の上に逆さまに載せ、ピーラーを使って剥くと簡単でした。
2本目は、ジャングルジムの奥にある「きんかんの木」です。暑さの中でも可愛い白い花を咲かせています。みかんの花に似た良い香りがして蜂が寄ってきていました。ビー玉ぐらいの小さな青い実もできています。南東の角にあるのであまり気付く人はいませんが、機会があったら見てください。
3本目は、雲梯の奥にある「リンゴの木」です。毎年2〜3個の実がなリますが、いつの間にか鳥さんたちに食べられています。今年は、早くも3つの実をつけていて、1つはもう食べ頃でした。これも気候の影響でしょうか。夏休み中には鳥さんたちのご馳走になっていると思われます。
校庭には、まだ食べられる実のなる木がありますよ。見つけてみてくださいね。(MY)
「おいしいサツマイモを育てよう④」(8月4日)
夏休みに入り、毎日暑い日が続いています。先月7/14にハッピー植物委員会で畑に看板を立てました。ネーミングも工夫があり、見ていて楽しくなります。
さて、元気よく育ってほしいと願っていましたが、残念なことにさつまいもがあまり育っていません。苗200本植えたうち、60本ぐらい枯れかけています。先生たちも心配になって、1つ1つの苗に肥料をやりました。
隣の畑のSさんから「水やりが原因でしょ」とアドバイスしてもらいました。確かに今年の梅雨は短かったため、水が足りていません。他のいも農家さんも苦労しているそうです。
そこで、私は20Lの水タンクを4つ準備して、水やりをすることにしました。朝は5時に畑に向かい、1時間ぐらいかけて水やりをします。マラソンと同じぐらい汗が噴き出ます。
ふと、1つの苗に目をやると、さつまいもの花が咲いているのを見つけました。アサガオに似ていて、とてもきれいでした。もう実をつける頃なんですね。もし畑の前を通りかかったら、様子を見てください。(いも担当DI)
暑さに負けず頑張るぞ(8月4日)
毎年、夏は暑い日が続きますが、今年の夏は異常といってよいほどの40度越えの地域が、あちらこちらで見られることをニュースで知るというのが当たり前のようになっています。(地球温暖化の影響なのでしょうか?)
しかし、私たちは暑さに負けるわけにはいきません。自分の身は自分で守る必要があります。熱中症にならないためにもこまめな水分補給はもちろんのこと、日傘を積極的に活用する様子があるようです。
ところで、相和っ子の様子はどうだろうというのが気になります。夏休みに入る前の学校生活は、サッカーや一輪車、遊具、おにごっこ等で遊ぶ多くの子供たちを毎日のように見てきました。従って暑さに負けないで、汗をかきながら体を動かして楽しんでいることが推測できます。
暑さに負けずにがんばっているのは私たち人間だけでなく、動植物も同様です。植物に関して相和小学校では、地域の特色を生かして全校児童によるサツマイモ栽培に取り組んでいます。今年は自らのサツマイモに、より愛着をもってもらうということで、一人ひとりが世話をするサツマイモを割り当てています。夏休み前に全校児童で自らのサツマイモの周辺の草取りをしました。
しかし、子供たちのそういった努力の甲斐もなく、残念なことに例年と違って葉が赤茶けて、成長が止まっているサツマイモが相当数ありました。数名の職員でアルカリ肥料を蒔いて対応しました。「葉は少し枯れていても、土の中のサツマイモは育っているらしいよ。」という話をしている先生もいました。暑さが原因なのか、病気が原因なのか分かりませんが、とにかく元気に育てサツマイモと祈るばかりです。(KI)
今日から8月(8月1日)
今日から8月。厳しい暑さが続いています。
「はやね はやおき あさごはん あさうんち」を心がけ、元気に過ごしていきたいですね。
今朝、放課後教室に来ていた子たちが、職員室に来て元気に挨拶をしてくれました。
こんがり焼けた姿に、これぞ夏休みだなぁとしみじみ感じました。
子供たちに今日のスケジュールを聞くと、
午前に勉強 プール お弁当を食べて 午後は映画鑑賞と遊びタイムだと教えてくれました。
そして「先生は何をするの?」と質問がありました。素直な質問です。
教室の片付けと掃除、7月までの写真などの整理、夏休み明けに向けての準備…たくさんあるのですが。
私も、やることリストを書き出して、時間を大切にしながら計画的に取り組んでいこうと思いました。(AB)
↑ 2年生の畑で育った「坊ちゃんかぼちゃ」手のひらサイズです。
暑さに負けず、畑の野菜も元気に育っています。
1年生活科「がっこうたんけん」(7月31日)
夏本番、暑い日が続いていますが、皆様元気にお過ごしでしょうか。気付いたらもう8月になりますね。
さて、入学してから3ヵ月、ひらがな・カタカナの読み書きに足し算や引き算の計算の仕方、あさがおの観察、鍵盤ハーモニカの練習など、多くのことを経験しながら成長してきた1年生。
そんな1年生が4月から取り組んできた学習があります。それは生活科「がっこうたんけん」です。
がっこうたんけんでは図工室や家庭科室など、行ったことのない教室へ行き、そこで見つけたものを絵に描いたり写真に撮ったりしてみんなで共有しました。
また、見つけたものの名前や用途が分からないときには、その教室の担当の先生に直接質問しに行きました。
そして、調べてきたことをオクリンクプラスを使ってまとめ、7月11日に報告会をしました。初めて使う機能に苦戦しながらも自分の力で準備をし、みんなの前で発表しました。
どの子も自分の調べてきたことをしっかりと報告でき、満足げな表情でした。
3年生理科「ヒマワリの観察」(7月30日)
夏休みに入り、体育小屋の前の畑のヒマワリの花が咲き始めました。みなさん、ヒマワリの花びらはどこにあるか知っていますか。「えっ、外側にある黄色いやつでしょ?」と思うでしょう。実はもう一つ、内側の茶色い部分にもあるんですよ。この夏休みにぜひ、観察してくださいね。
さて、ここでは、7/10の理科の学習「ヒマワリの観察」ついて書きます。
私は授業の準備で「やるなら、目の前でじっくり観察させたい・・・」と思いました。そして、外の畑に行き、大きく育ったヒマワリを大きな鉢に移しました。その鉢を持って教室まで運びました。なかなかの重さです。
教室に入ると「うわぁ、大きい」子どもたちの歓声。私はこの言葉を聞きたかったのです。教室にひまわりを「どん」と置きました。なかなかの存在感です。葉の大きさ、茎の太さはホウセンカと比べてやっぱりスケールが大きい。
子どもたちは、自然とヒマワリの回りに集まり、観察を始めました。「毛が生えている」「緑が濃いね」「つぼみの中はどうなっているのかな」など、子どもたちの問いが次々と生まれました。スケッチには細部までしっかり観察しようとする姿が見られました。
そして、Rさんの家庭学習では、「なぜ、ヒマワリに毛が生えているのか」について調べました。授業で学んだことをさらに深める姿が見られ、とても素晴らしかったです。
※次回は8/20に記事をアップする予定です。お楽しみに。(DI)
地域研修を行いました(7月30日)
昨日、相和地区について、もっと理解を深め、今後の教育活動に活かすため、職員の地域研修を行いました。
まずは、篠窪での水源と、富士見塚、三島社の見学をしました。地域学校協働推進員のKさんから、それぞれの歴史を解説していただきました。
古くから受け継がれる場所を見学し、そこにある社や巨木、塚についてお話を聞き、相和地区の連綿と続く人々の営みに触れることができました。
特に、三島社の椎の巨木は圧巻です。道路にまで太い枝を伸ばし、力強さを感じました。
Kさんは子供のころ、三島社の巨木の虚に入って遊んだり、自身のお子さんのお宮参りを三島社で行ったりしたそうです。いかに地域の人から身近に感じられているかがうかがえます。
写真ではなかなか伝わりませんが、三島社の裏の斜面を登ると、椎の木の枝々が空高く交錯し、その歴史の深さを味わうことができました。椎の木が根を深く張り地域を守る姿、そして、朽ちていく幹や枝からまた新しい芽を出す生命の力強さを間近で見ることができました。
その後は、学校にほど近い山田にある水源を見学したり、講師のKさん(前述のKさんとは別の方)のお宅のそばから100年ほど前に出土した土偶を見学したりしました。1つの土器から様々な地域の歴史がわかるということも教えていただきました。またKさんは山田の水源を本来の在り方にするため、植樹したり、勉強会をしたりなど相和地区を受け継いでいく姿に、相和への強い想いが伝わりました。
地域に根差す学校として、我々教師が学校の教育活動の中で、どのようにこの素晴らしい地域教材を扱っていくかを日々考えていきたいと思いました。
地域研修にご協力いただいたお二人には感謝の気持ちでいっぱいです。(GT)
3年体育「25mを泳ぎたい ~Kさんのあきらめない~」(7月30日)※7/10の出来事
7/27からシンガポールで世界水泳2025・競泳が始まりました。日本チーム頑張ってください。
さて、ここでは7/10に行った水泳学習のクロール・呼吸動作の学習について書きます。
前回、ビート板を使ったバタ足キックの練習をしました。Kさんは頭をしっかり中に入れ、姿勢がとてもきれいでした。
ところが半分を越えると息が苦しくなり、顔を上げる時間が長くなりました。その時25mを57秒で泳ぎ切りました。
呼吸はとても難しい動作です。呼吸する瞬間、顔を水面に出します。すると、背中が反るので、ますます体は沈みやすくなります。体が沈むと進まなくなり、息が苦しくなります。楽に呼吸をするためには、水面で安定した姿勢を維持する必要です。
それからKさんはビート板を使ったキャッチアップの練習に何度も取り組みました。腕を大きく回し、呼吸する時は、休まずキックを打ち、体を浮かせるように頑張りました。
25mの記録は46秒でした。振り返りで「放課後教室で練習して、ビート板なしですいすい泳げるようになりたいです」とありました。この夏たくさん練習してすいすい泳げるようになったら、先生に見せてくださいね。 (DI)
栄養の話(7月28日)
すべり台のペンキが塗り替えられました。夏らしい暑さが毎日続きますが、体育倉庫前のひまわりは元気に咲いています。
以前きいた栄養に関する講演の話をします。講師は大学や高校の陸上や野球の栄養面のサポートをされている方でした。
スポーツをするためにまず大事なことは、「自分の体を知ること」です。体重だけでなく、体脂肪率を知る。自分の体をどうしたいか、目標を立てることから始めます。
食生活の面で、チェックリスト化されていたものを紹介します。(⑩まであります)
①一日3食たべる。
②毎食、主食(ごはん、パン、麺)を食べる。
③毎食、卵、肉、魚、大豆・大豆製品のいずれかを食べる。
④毎日、野菜、果物を食べる。
⑤牛乳、乳製品を1日3回あるいは3品食べる。
⑥意識してレバーを食べる
⑦意識して納豆を食べる。
⑧主食、主菜、副菜が揃った食事を心がける。
⑨捕食を適切に食べる。
⑩トレーニングのときに水分補給を心がける。
ポイントはエネルギー、タンパク質、鉄・カルシウム等の栄養素とのことです。
貧血や骨量は女性の方が心配される方が多いですが、スポーツ選手でも不足気味になりやすいので、意識的に摂取することを勧められました。
スポーツする・しないにかかわらず、成長期の子どもたちや子育てをする大人も、バランスのとれた食事を心がけて元気に夏を過ごせたらとおもいます。(SN)
5年生に受け継がれ続けるメダカ(7月25日)
これは何の写真か、わかりますか。
これは、メダカの卵の写真です。
昨日、メダカの卵を見つけた先生が、ビーカーに卵を移しました。
今日も、新たに水草に卵がついていたので、回収をしました。
受精した卵は、手で触ると固いです。
今、水槽にはメダカが3匹泳いでいます。
代々5年生に受け継がれているメダカたち。
この3匹の子たちは、どの年度に生まれた子たちなのでしょうか。
歴代の5年生が大切に育ててきました。
卵のメダカがかえって、メダカの家族が増えるといいなと思います。(SM)
夏休み思うように宿題が進まない…(7月24日)
皆さん夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
相和小学校はすっかり夏休みモードです。校舎内はとても静かで放課後教室の子供たちの声が私たち教職員のエネルギーになっています。
夏休みといえば宿題。
かどうかは人によって違うと思いますが、
「なかなか宿題が進まない」「勉強の習慣がなくなってしまう」といったお悩みが世間ではよく聞かれます。
ここで解決策解決策を紹介します。
➀午前中に終わらせる
「午前中に宿題を終わらせて、午後から自由に遊ぶ」というように、勉強と遊びのメリハリをつけるのがおすすめです。
②短い時間から始める
集中力が続かない場合は、「15分だけ」など短い時間から始めて、少しずつ時間を伸ばしていきましょう。
③一緒に取り組む
親御さんも自分の読書や勉強などをしながら、同じ空間で一緒に取り組むことで、お子さんのモチベーションが上がることがあります。
まずはこんな約束を決めることから始めてみてはどうでしょうか。
夏休みはお子さんと一緒に過ごす時間が多くなります。こんな時間を利用して、お子さんと「雑談」をたくさんすることをお勧めします。
学習と一見関係ないように思うかもしれませんが、沢山雑談することで不思議と学習に対するやる気が出てくることもあります。雑談はお子さんのやる気パワーが充電されるようです。
(YS)
5年・4か月の成長(7月23日)
夏休みが始まり、暑い日々が続いています。健康に気を付けて、元気に過ごしていただけたらと思います。
4か月を振り返りますと、いろいろなことがありました。5年生に進級し、外国語や家庭科、委員会活動など、新たに学ぶことが増えました。また、相和っ子班活動やNature Campなどは、上学年としての役割を果たしていきました。立場が違う初めての経験に戸惑うこともあったことと思います。しかし、一つ一つの活動をとおして、成長してきました。
エネルギー溢れる5年生、元気と笑顔いっぱいの相和っ子がいない教室は、寂しい感じがしますが、夏休みだからこそできることがあると思います。ぜひ、何か一つ「〇〇をした夏!」にしてもらえたらと思います。ちなみに、私の自由研究は「毎日走って、健康な体をつくる。」です。元気な心と体で夏休みを過ごすことを、近年、目標にしているところです。
39日間の夏休みの先に、子供たちはどのような姿を見せるでしょうか。一日一日を大切に、今から心待ちにしたいと思います。(FN)
今年度購入備品 その①(7月22日)
今年度、購入することができた備品を紹介します。
★プールフロア(赤い台)
プールの水深を調整するために設置する台のことです。相和小には9台ありましたが、新たに7台購入することができました。以前からある台は直射日光に当たる時間が多く、ほぼ白色になっています。
課業期間中のプール授業でも活用しましたが、夏休み期間中のプール開放でもまだまだ大活躍しそうです。
3年「ようこそ、相和小へ体験入学④~お楽しみ会編~」(7月22日)
17日は、枝豆パーティーとお楽しみ会をしました。
パーティーでは、総合で育てた枝豆を収穫し、調理して試食しました。枝豆の大きさは小さめでしたが、味はおいしかったです。
会の中で、Rさんがシンガポールの学校の様子を紹介しました。「学校は、ほぼ毎日7時間目まで授業があります」「行事では、パジャマで学校に行く日があります」など、驚くような話をしました。3年生の友達から「全校で何人いるの」「教室は何階にあるの」「遠足はあるの」など、たくさんの質問が出ました。
18日は、友達からのプレゼントや記念写真を撮りました。全校の前で緊張しながら「ありがとう」と挨拶しました。
Rさんが帰ってしまうのは少し寂しいですが、これからもシンガポールの学校で頑張ってください。そしてまた、来年、相和小に来てください。待っています! (DI)
※次回は7/30(水)に、理科「ヒマワリの観察」、体育「Kさんのあきらめない」をアップする予定です。お楽しみに。
4年 夏休みまでがんばりました!(7月18日)
今日で7月最後の学校の日です。
朝会の4年生のスピーチでは、HさんとSさんが代表になりました。Hさんは「4年生になって今までがんばったこと」、Sさんは「夏休みにがんばりたいこと」をスピーチしました。
前日から緊張していた様子が見られている2人でしたが、当日の発表は堂々たるものでした。練習の成果がよくでていました。
「今日はみんなで協力して掃除を終わらすぞ!」
「「「おーーーっ!!」」」
朝会が終わった後は大掃除。3時間目にお楽しみ会を控えているのもあり、早く終わらそうと気合が入っていました。
『お掃除リスト』を作って、どこをどう掃除するのか箇条書きにすると、
「げた箱汚れているのでやってきます!」
「黒板やります!」
「じゃあ私はほうきで教室を掃除します!」
とてきぱき分担し、掃除に取り掛かりました。
『掃除リスト』の終わった場所を消していくと、
「じゃあ今度こっちやります!」
と次々終わらせていきます。
さすが4年生にもなると、1か所を少人数でも、きれいに手早く掃除していきます。あっという間に掃除が終わり、通りがかりの3年生が「すごいきれいになってる…!」と驚いてました。
4年生も「4月の教室みたい…きれいになった…!」と達成感いっぱいでした。
最後はお楽しみ会の水鉄砲で大はしゃぎし、楽しく7月最終日を迎えました。
(ちなみに担任のGにも子供たちは容赦なく、だいぶびしょ濡れになりました)
夏休み明け、また元気に学校で会いましょう!
「1年生掃除軍団」現れる(7月18日)
今朝も昇降口で掃除をしている子供たちがいました。今朝いたのは、1年生でした。
「ありがとう」と声をかけ、「どうして掃除しているの?」と尋ねると、「(昨日)教室の後ろを掃除してと言われて、ここもきれいにしたいと思って」と返事がありました。
担任の先生にきいたところ、前日に教室の前半分を掃除したので、今朝の朝会後に教室の後ろ半分を掃除する予定になっていたそうです。ところが、登校した1年生たちは、朝会が始まる前に自ら進んで掃除を始めていたとのことでした。
1年生の子供たちは「1年生そうじ軍団だよ」と言って、掃除すること自体を楽しんでいました。入学して数か月しかたっていないのにも関わらず、自分たちで考えて行動し、学校をきれいにしようとする自主的な姿に感動しました。
夏休み前の最終日を清々しい気持ちで迎えることができました。
3年「ようこそ、相和小へ体験入学④~日記編~」(7月18日)
体験入学のRさんが相和小で過ごしたことを英語で日記にしました。その文章からRさんが友達とのびのび過ごしている様子が伝わってきます。
Rさんがいると、教室の中で自然と英語を使うことが増えました。Rさんは日本語も英語も話せます。そんな彼と接しているうちに、「ぼくもRさんみたいに英語を話せるようになりたい」と思う子が増えました。Rさんのおかげで、外国の言語や文化にふれることができました。それでは、Rさんの日記を紹介します。
My Days in SOUWA-SHO
June 23th
When I came back to SOUWA, I was so happy and got ready to meet all the people. The next day I played with my friends and became better friends.
July 7th
Today was swimming time, and all the people were happy and waiting for the swimming time.
July 8th
The next day was water gun play time. But I didn’t have a water gun. I asked the YS teacher, and he gave me the water gun; he is so kind.
I thought the lunch was yummy because it was a special day, TANABATA. I waited for lunch, then it was lunchtime, and I was so happy and said “itadakimasu” and ate super fast. Other friends also ate super fast.
July 10th
It was the last day of the swimming pool. All the people were happy because everybody liked the swimming class.
July 11th
It was “Jugyou-sankanbi” and our parents came to see our work in the Numeracy class. So I was excited and waited for the numeracy. My mom, grandma, and my small sister came. And when I presented my work, my mom said, “Well done”.
7/22(火)に、「ようこそ、相和小へ体験入学⑤~お楽しみ会編~」をアップする予定です。(DI)
2年 Y先生ありがとうの会 大成功(7月17日)
16日(水)に、2年生はY先生をお招きし、Y先生ありがとうの会を行いました。パーティーの目的は、
①これまでお世話になったY先生に感謝の気持ちを伝えること
②収穫した野菜をみんなでおいしく食べること
です。
ありがとうの会では、一人一人が仕事を行いました。司会、はじめの言葉、いただきますの言葉、ごちそうさまの言葉、歌のプレゼント、お手紙のプレゼント、おわりの言葉など、みんなで仕事も考えました。
メニューは ①餃子の皮ピザ ②きゅうりの塩漬け です。
ピザには、自分たちで育てたピーマン、なす、Y先生からいただいたトマト、4年生のMさんからいただいたトマトを入れました。2年生にとって、小学校での初めての調理実習でした。
みんなで協力して調理が進み、大成功のパーティーを開くことができました。
その日の日記を紹介します。
きゅうりのおいしいそだて方を教わって、きゅうりを家で食べたらおいしかったから、Y先生ありがとうっと思いながら食べました。Y先生からもらったミニトマトを家で食べたらおいしかったです。Y先生のおかげで大きなやさいができたから、うれしかったです。これからも元気でおいしいやさいになってほしいです。(Kさん)
今日、Y先生とピザパーティーをしました。ぼくは、トマト、なす、ピーマンを切りました。ピザを作るのが楽しかったです。なすがおいしすぎて、びっくりしました。9月にトウモロコシがとれたら、ポップコーンパーティーをしたいです。Y先生に食べてもらえてよかったです。(Dさん)
自分たちで育てた野菜をみんなで食べることができて、最高の思い出ができたと感じました。夏休みも引き続き、ミニトマトと畑の野菜のお世話は続きます。保護者のみなさまお願いします。夏休み明けの活動もわくわくしています。(AB)
4・5・6年総合的な学習の時間「福祉ってなんだろう」(7月17日)
4〜6年生合同で、障がい者福祉についての学習を行いました。今年は聴覚障がいの方に日常生活や、手話について詳しくお話を聞きました。来校してくださったのは「手話サークル 稲穂」のみなさんです。手話サークル稲穂には、聴覚障がいのある方もない方もいらっしゃいます。
でも、子どもたちからは、どなたに聴覚障がいがあるかわかりません。
「誰に聴覚障がいがあると思いますか?」
という質問に、子どもたちは、いろいろな予想で、「この人かな?」と思う人に手を挙げました。
しかし、なかなか全員正解とはなりません。
「聴覚障がいは、見た目ではわからない障がいなんです。」
と、子どもたちにも実感してもらい、講話が始まりました。
相手を呼ぶときや、目覚まし時計、来客のチャイム、電話⋯「聞く」ということは、日常の様々な場面で出てきます。聴覚の代わりに、振動で感じたり、視覚で認識していることを教えていただきました。子どもたちは音を聞かないでどうやって感じるのかな?と様々な予想を言いながら、紹介されるたびに「音じゃなくてランプや振動で知るんだ」と興味津々の様子です。
ほかにも、手話でのあいさつの仕方や、手話で自分の苗字をどう表すのかを1人1人教えてもらいました。友達の名前も手話でどう表現するのかと見て、真似して、尋ねて、しっかり覚えようと真剣な眼差しでした。
最後の質問、感想の時間では、
「デフリンピックでは、どんな人が東京に来るんですか?」
「デフリンピックというものを初めて知りました。」
「自分の名前の漢字は難しいけど、手話だとすごい簡単でびっくりした。」
「障がいのある人でもない人でも、変わりなく、心地よく過ごせるように自分も意識したい。」
など、自分の思いを、子どもたちなりの言葉で伝えられていました。
この体験を忘れず、福祉についてこれからも理解を深めていってほしいと思います。(GT)
「じぶんから」を実践する相和っ子(7月17日)
今朝、昇降口を見ると、ミニほうきや雑巾を手に、黙々と靴箱を掃除する子供たちの姿がありました。
声をかけると、掃除をしていた6年生がこう教えてくれました。「夏休み前に、他の学年の子たちも掃除をすると思うけど、道具が少なくて混雑するかもしれないから、きれいにしておくとよいかなと思って」と。その6年生は、自分の学年の靴箱だけでなく、他の学年の靴箱も丁寧に掃除をしていました。一緒に掃除をしていた下級生の子は、6年生を見て自分もやろうと思ったとのことでした。
このように、「自分から」学校生活を見つめ、よりよいと考えたことを行動に移せること、そして、その行動に感化されて一緒に行動する子がいることに、深く感動しました。
今朝は雨が降っていましたが、相和っ子の輝く「じぶんから」の行動のおかげで、私の心はすっかり晴れやかになりました。
自ら考えて行動することの尊さ、そしてその行動が周りによい影響を与え輪が広がっていくことのすばらしさを改めて感じました。
3年生理科「ホウセンカの観察」(7月17日)
4月に植えたホウセンカが大きくなり、葉を広げてぐんぐん育っています。
「ホウセンカの根はどうなっていると思う?」と聞くと、子どもたちは黒板に茎からチョロチョロと細く生えた根をかきました。
私は先日、ホウセンカの根の様子を写真に撮ってあったので、それを子どもたちに見せました。「根が少し赤いね」「根からさらに小さい根が生えている」「なんで茎の根元も赤いのかな」子どもたちの不思議が膨らみました。
それから教室にホウセンカの鉢をもって来て、じっくり観察しました。「先生、虫眼鏡ありますか」子どもたちは虫眼鏡を手に取り、茎の先端はどうなっているのか、つぼみはあるのか、葉脈はどういう線をしているのか、確かめたいことを自分から調べ始めました。
観察したワークシートは、驚くほど、細かなところまで詳しく観察されていました。この夏休みに鉢を持って帰ります。どんな花を咲かせるか、しっかり観察してくださいね。 (DI)
6年 理科の実験(7月16日)
6年生の理科で、植物が根から水を吸う様子を、実験で確かめました。
上の写真は、ホウセンカを青い液につけて、水を吸い上げさせる前のものです。
次の写真は、青い液をホウセンカが吸い上げた写真です。
子供達の予想通り、みるみる青い液が茎を通って、葉や花を染めていく様子が見て取れました。
あっという間に水を吸い上げていました。
植物のたくましい生命力を感じました。
真っ青に染まったホウセンカを再び水に付けたらホウセンカの色がもとに戻るか、という疑問が湧きました。
そこで、再度実験です。
青い液の代わりに、水につけてしばらく置きました。
ホウセンカは、元の青の濃さは薄れたものの、完全に最初のホウセンカの色には戻りませんでした。
お店で見たことのある、カラフルなバラもこうやって作っているのかなぁと、
また新たな疑問が湧いたようでした。
夏休みの間、子供たちがどんな疑問に対して、どんな解決をして学校に戻ってくるのか、楽しみです。
(SM)
読書の世界を広げよう(7月16日)
今年度購入した本が、図書室に届いています。これらの本を含め、多くの子供たちが、夏休みに向けて本を借りていきました。
今年度も「読書ビンゴ」の取り組みを行っていきます。この取り組みをとおして、子供たちが読書に親しんだり、自分の世界を広げたりすることにつながってほしいと願っています。
3年図工「不思議な乗り物」(7月16日)
身の回りのものが不思議な乗り物に変わる・・・。子どもたちは帽子やものさしを「ふしぎな乗り物」に変身させ、いろいろな世界を冒険する絵を描きました。
下書きの途中で、アイディア交換をしました。Kさんの乗り物はラジカセゴーでした。ラジカセが乗り物になって、みんなが街中を走ります。中では、素敵な音楽がかかっていて、みんながとてもよい気分になれるという絵でした。
その発表を聞いた友達が「音楽はずっと流れているの」「音楽は、外にも聴こえるるの」「途中、休む駅みたいなところはあるの」など、たくさんの質問を受けました。Kさんはにこにこしながら、次々とアイディアを広げました。子どもたちの発想は本当に素晴らしいです。(DI)
「おおきなかぶ」発表会 大成功(7月15日)
本日昼休み、先週1年生が伝えにきた「おおきなかぶ」の発表会が行われました。
給食後、発表までの間に最終リハーサルを済ませた1年生が他学年児童を迎え入れ、発表はスタートしました。
1年生は、2年生以上のお兄さんやお姉さんたちの前で、少し緊張したようですが、練習の成果を存分に発揮し、よどみなく大きな声で、楽しそうに演技していました。
発表後は、いろいろな学年の子供たちが感想を伝え、1年生のがんばりをたたえていました。1年生に「気持ちよかった?」と尋ねると、「気持ちよかった!」と笑みを浮かべてかえってきました。その表情からは、達成感や満足感が伝わってきました。
今回の発表会は、1年生がひとつのことをやり遂げる喜びを味わう貴重な機会となりました。また、異学年との温かい交流を通して、発表する側も鑑賞する側も、お互いを認め合い、称え合うことの素晴らしさを感じられた素敵な時間となりました。
3年国語「選択学習 ~文様の意味調べ~」(7月15日)
日本の伝統的な「文様」の学習をしました。文様は、長い間、たくさんの人たちに使われ続けました。子どもたちは、自分の好きな文様を選択し、それに込められた意味や願いについて調べ、レポートを書きました。
Mさんはひがきの文様を選択し、その意味や願いを調べました。ひがき文様を選んだ理由、意味、願いなどがしっかりと書かれていました。Mさんは、家にあった文様の折り紙を見つけ、次の日、友達に見せてくれました。
「縁起がよい」「邪気をはらう」などの意味は、3年生にとって難しい内容でした。しかし、たくさんの人たちに使われ続けている意味について考えていくうち、文様のよさを感じていました。
このような体験を通して、生活の中にある文様と結びつけ、何百年たっても、古さを感じさせない、日本の伝統的文化について触れることができ、大変よい学習ができました。(DI)
相和地区にある国の重要文化財、土偶形容器!(7月14日)
6年生は、歴史の学習をしています。その中で土偶について学びました。教科書の中の「土偶」のようなものが、相和地区にある。その「土偶」に詳しい方が相和地区にいらっしゃる。こういった情報を得ました。
そこで、子供たちに話したところ・・・。「見に行きたい!お話を聴きに行きたい!」と、即答でした。
さっそく、その方のお宅にお邪魔し、いろいろな話を聴かせていただきました。
国の重要文化財である、大切なその「土偶形容器」が、子供たちのすぐ目の前にあります。とても、貴重な経験です。その土偶形容器は、その方のお宅の、敷地の中で出土したものだそうです。土偶と少し異なり、中が空洞になっています。その中に、幼児の歯や骨が入っていたそうです。その土偶形容器は、母体をあらわしていました。
土偶のお話の他にも、相和地区のことについて学びました。相和地区は、地理的条件に恵まれており、当時の文明が集まる銀座のような場所であったとのお話でした。
他にもいろいろなお話を伺って帰り、教室で子供たちの感想を聴くと、感動の声がたくさんあがりました。子供たちにとって、とても実りのある時間となりました。
貴重なお話を聴かせていただき、実際に見せていただいて、ありがとうございました。(SM)
6年生ありがとう!(7月14日)
先週、6年生が理科の学習に備えて育てたじゃがいもで作ったポテトフライを、先生たちにおすそ分けしてくれました。美味しいポテトフライをありがとうございました!
ところで、6年生の子供たちは、新年度が始まってから様々な場面で、相和っ子のリーダーとして活躍しています。相和っ子ミーティングやキラキラ遠足へ向けての取り組み、委員会活動、クラブ活動、さらにはさつまいもの畝づくりや苗植えなどで、計画、準備、運営、片付けなどを率先して行ったり、下級生を優しくサポートしたりして、最上級生として頼もしい姿を見せています。皆さんの頑張りのおかげで、学校全体が明るく活気に満ちているように感じます。
これからも大変なことや難しいこともあると思いますが、6年生らしく、持ち前の明るさとパワーで乗り越えていってくれると嬉しいです。
5年・総合 田んぼの見学(7月14日)
5月29日(木) 田植えから1週間
6月20日(金) 田植えから1か月
7月2日(水) 藻が発生しています。
7月9日(水) 水がなくなっています。
5月22日(木)に行った田植えから、5年生は、定期的に田んぼの見学に行っています。お米は、日が経つにつれ、ぐんぐん成長しています。始めのころは、余り変化が見られないと話していた子供たちも、目に見えて育っていくお米や田んぼの変化に、疑問や自分にできることがないか、考えを広げています。
あと1週間で夏休みです。自分や学級の成長、また、お米の成長も、みんなで見守っていきたいと思います。(FN)
3年「ようこそ、相和小へ体験入学③」(7月14日)
体験入学の友達Rさんが英語の授業を受けました。シンガポールの学校では、国語が英語になります。外国語では、中国語を勉強しているそうです。
授業では、「How many?」で、いくつあるかを尋ねます。まず、7~9個のりんごの数を選択し、色を塗りました。友達と同じ数だけ塗っていれば、当たりというゲームです。
Rさんは7個塗りました。友達同士で「How many apples?」と尋ねます。Rさんの他に7個のリンゴを塗っていたのは2人でした。
nativeの英語を話すRさん。相和小の子どもたちにたくさんの英語を聞かせてほしいです。(DI)
5、6年・体育 水泳運動(7月14日)
プール開きから2週間、4回(8時間)の水泳運動を行いました。5・6年生の内容は、クロール、平泳ぎ、安全確保につながる運動です。
長く泳ぐこと、距離や浮く時間を伸ばすこと、呼吸をすること、大きく水をかいたり勢いよくキックをしたりするなど、一人一人が自分のめあてに向かって取り組みました。回を重ねるごとに、どの子も上達していることがわかり、とても嬉しく思います。
今週は、着衣泳を予定しています。水泳運動の心得を守ること、安全に気を配ることを大切にしながら、みんなで学んでいきたいと思います。(FN)
1年生からの招待状(7月11日)
今朝、廊下を歩いていると、1年生が「校長先生、ちょっといいですか。」と、はにかみながらも元気に声をかけてきました。「いいですよ。」と答えると、「1年の〇〇ですが、今度1年生で大きなかぶの発表会をします。・・・・ぜひ来てください。」と一生懸命説明して招待状を渡してくれました。ドキドキしながらも、日時や場所をしっかりと伝える姿は、立派でした。伝え終わった後の表情は、安堵感や成就感がにじみ出ているようでした。
私のところだけでなく、10人の1年生が分担して、各学年や職員室にもこのお知らせを伝えに行っていました。来週火曜日に行われる予定なので、今から楽しみです。
ご家庭でも、お子さんとの話の中で、話題にしてくださるとありがたいです。
3年算数「棒グラフと表~研究授業に向けて④~」(7月11日)
いよいよ研究授業の日。「好きな教科調べ(相和小)」をグラフにかきました。子どもたちは、目盛りの大きさが異なる3種類のグラフ用紙の中から、できそうなものを1つ選択しました。
Kさんは「体育が好き」と答えた人数が20人であることに着目し、「B、Cのグラフ用紙は20人をかくのに、マスが足りない」と話しました。するとYさんは「工夫して頭を使えば、Cの6マスでもかけるよ」と、いろいろなアイディアが浮かんでいるようでした。
グループ学習では「1目盛り10人ずつはどうかな」「2人ずつでやってみよう」など、問題解決の話合いが自然と始まりました。
アンケートの結果から「体育は国語の10倍だ」「国語が少ないとは予想していたけど、こんなに少ないのはなぜだろう」など、視点をしっかりもつこともできました。
単元をとおして、子どもたちが主体的にアンケートをとり、様々な場面で課題や解決方法を選択し、友達と学び合う姿が素晴らしかったです。(DI)
チャレンジ!そうじクイズ!(7月11日)
健康委員会が企画し、そうじについてのクイズ大会が開催されました。
健康委員会はこの日のために、5月ごろから内容や方法について話し合ってきました。
ほうき、モップ、ぞうきん、保管方法について、動画を撮ったり、スライドを作ったり、台本読みの練習をしたりして、取り組んできました。本番では、全校みんなの顔を見てうれしかったところも、緊張したところもありましたが、夏休みの前に集会を開催できて満足した様子でした。
聞いている子たちの様子では、そうじをする中であいまいだった部分がわかり、「そうなんだ!」「知らなかった」という声が聞こえてきました。学年問わず、答えに迷う様子も見られ、正しい方法を知ることができました。今後の清掃活動に生かしてくれればと思います。(SN)
サツマイモ畑の草取り、みんながんばりました(7月10日)
今週は猛暑の日が続いていますが、そんな暑さに負けず、子供たちがサツマイモ畑の草取りをがんばりました。
月曜日は低学年、火曜日は中学年、そして水曜日には高学年の子供たちが、朝の時間を使って行いました。
私は、高学年の子供たちと一緒に活動できたのですが、みんな集中して作業を行っていました。担任の先生が、「〇〇分までだよ」「終わりだよ」と声をかけると、あちこちから「えっ。もう終わり!?」という反応があったほどでした。
子供たちが一生懸命に草をとってくれたおかげで、雑草にとられてしまったかもしれない栄養が、サツマイモに吸収されることと思います。夏の暑さに負けず、大きく甘いサツマイモに育ってくれることを願います。
3年「きれいにかけた字~Yさんのあきらめない~」(7月10日)
Yさんは自主的に家庭学習で音読や計算問題に取り組んでいます。その中でも、最近、漢字の書き取りがとても上手になってきたエピソードを紹介します。
国語「こまを楽しむ」で、Yさんが1段落目を音読しました。速さはとてもゆっくりで、言葉一つ一つを丁寧に読んでいました。「でもね、なんだか、あせっちゃうんだよ」Yさんはそう言って、まだ自分の読み方に納得していない様子でした。
ある朝、漢字練習ノートを私に見せに来ました。「先生、家で頑張ってきれいに書きました」その字は、筆圧も濃く、時間をかけて書いたことが伝わってきました。Yさんは「うまく書くこつはね、習字の書き方を思い出したんだ」と話しました。
Yさんの取り組みは、じっくり時間をかけていることに一貫していました。「あせらずに読む、ゆっくり書く」を意識して、日々努力している姿がとても素晴らしかったです。(DI)
学校支援サポーター(ボランティア)連絡会を開催しました(7月9日)
昨日、子供たちの学習を温かく見守り、支えてくださっている地域の方々をお招きし、連絡会を行いました。この会は、日頃から子供たちのためにご尽力くださっているサポーターの皆様への感謝を伝えるとともに、次の目的で行いました。
①学校とサポーター(ボランティア)とのつながりだけでなく、サポーター(ボランティア)同士のつながりを広げたり深めたりする。
②地域学校協働活動及び地域学校協働活動推進員について広く知っていただいたり、理解していただいたりする。
③相和小学校の教育方針や学校の様子を知っていただく。
などです。
相和小学校は、令和3年度よりコミュニティー・スクール(学校運営協議会制度を導入した学校)として、地域と共に育つ学校づくりを進めています。この取り組みの中で、地域と学校が互いにパートナーとして連携・協働する「地域学校協働活動」の重要性はますます高まっています。
相和小学校では、これまでも、保護者や地域の皆様のご理解とご協力のもと、様々な活動を行ってまいりましたが、この連携をさらに強化し、地域の皆様の声を生かしながら、地域と一体となった特色ある学校づくりを進めていきたいと考えております。
子供たちを支え共に育てる大切な仲間として、地域の皆様、そして保護者の皆様には、サポーターとして積極的に学校に関わっていただけるとありがたいです。
これからも、子どもたちの笑顔のために、学校と地域、保護者が手を取り合い、より良い教育環境を築いていけるよう、どうぞよろしくお願いいたします。
3年算数「棒グラフと表~研究授業に向けて③~」(7月9日)
自分たちが調べたい内容を決めてアンケートをとり、表やグラフに表す学習に取り組みました。
題材は身近なものの中から選択しました。「好きな給食」「好きな教科」「ランドセルの色」など、調べたい理由も含めて話し合いました。
「みんなが好きな給食を調べてみたい」と話したYさんは、6月の献立表を見て、数ある献立から、人気のありそうなメニューを5つ選びました。Rさんは「ぼくは銀色のランドセルだけど、他の子たちがどんな色のランドセルを持っているのか調べてみたい」と理由を伝えました。
題材を3つに絞り、全校にアンケートをとりました。「どれが一番多いかな」調べながら、わくわく感も上がります。
表やグラフに表した時、「海苔塩チキンが少ないのは、まだ新メニューだからだ」「黒色のランドセルを持っている子は男子が多くて、女子はキラキラや新色など、いろいろな色から選んでいると思う」など、経験をもとに、分析できました。
研究授業では、「好きな教科」をグラフにして、目盛りの工夫について学習する予定です。どんな授業になるか楽しみです。(DI)
インターネットと上手につきあおう(7月8日)
本日、6年生は講師の方を迎え、「デマ拡散メカニズムと『ネッ友』」について学び、情報モラルについて考えを深めました。
「人はどうして注目されたいのか?」「人から注目をしてもらうためには、どんなことをすればよいのか?」といった問いについて考えたり、インターネットのよりよい使い方について教えていただいたりしました。
インターネット上には、残念ながら子供たちを狙う怪しい人が潜んでいます。そうした人々は、次のような特徴をもつことが多いと学びました。
①年齢、名前、学校名を聞いてくる。
②見た目(身長、体重、髪型など)について聞いてくる。
③やたらほめてくる
④ものやアイテムなどをくれる
などです。
また、近年、インターネットが原因で被害に遭う児童は増え続けており、令和6年度は全国で200件を超え、神奈川県でも小学生が被害にあったケースがあることを知りました。
特に注意が必要なのが、「チャイルド・グルーミング」と呼ばれる手口です。これは、ゆっくりと時間をかけて子供の心をつかむことで、信頼関係を築いたうえで、被害に遭わせてしまうという巧妙なものだそうです。
インターネットには、正しい情報もあれば、間違った情報もあります。そこで、大切なのは、情報の真偽を見極める力です。今回は、そのための合言葉「だいふく」を学びました。
・「だれが言っているのか」
・「いつ言っているのか」
・「ふくすうの情報を確かめているのか」
とういうものです。
この「だいふく」を意識することで、情報の信頼性を判断し、デマに惑わされることなくインターネットを利用できることにつながります。
私たち大人を含め、子供たちには、インターネットを正しく安全に使うとともに、自分も周りの人も幸せに暮らせるように、インターネットと上手に付き合っていくことを願っています。
3年算数「棒グラフと表~研究授業に向けて②~」(7月8日)
3年生になると、グラフのかき方を初めて学びます。私たちの身の回りでも棒グラフはよく見かけます。
棒グラフの学習では、グラフを正確に読んだりかいたりできるようになるために、何度も練習を重ねました。子どもたちはグラフから気付いたことや疑問を書き込みました。「なぜ、休み時間の校庭でけがをする人が多いのか」「なぜ、ぶつかるけがが多いのか」などです。
データを収集する作業にも慣れてきました。「ぼくは読み上げる役をやるね」「私はカードを貼っていくね」など、チームワークが見られました。たくさんのデータを整理しグラフにすることをとおして、新しい気付きや疑問が生まれ、考える力を育てたいです。 (DI)
未来への希望となるよう・・・(7月7日)
本日は、七夕です。今年も地域の方から笹をいただき、願いごとを書いた短冊をつけて図書室に飾られています。
短冊には、「〇〇ができますように」「〇〇になれますように」「〇〇がもっと上手になりますように」「勉強ができますように」「みんな元気で過ごせますように」など、様々な願い事が書かれています。低学年の子たちは自分の成長や目標に関する願いが多いのに対し、高学年の子たちは家族や周りの人たちのことも願うなど、周りへの優しい気持ちが感じられます。
子どもたちの願いが短冊の文字で終わらず、未来への希望となるよう、私たち大人もできることから支援していきたいものです。
3年生理科「かげと太陽③」(7月7日)
授業では、日かげの地面と日なたの地面の温度の違いを考えました。予想では、「日なたの地面は熱いはず。理由は、朝、そうわ学級のテラスで寝転がったら、とても暑かったから」「日かげは涼しいから、21℃ぐらいかな」子どもたちは自分の体験をもとに考えました。
温度計の使い方を学習し、運動場で観測しました。午後2時で気温30℃、なかなか暑い日でした。「うわーっ、日なたの地面は39℃もある」「日かげは気温と同じぐらい」
教室に戻り、気付いたことを書きました。「なぜ、気温より日なたの地面が熱くなるのか?」「もっと高い所で地面の温度を測ったら、太陽に近くなるから温度は上がる?」「朝の時間にはかったらどうなるか?」など、次の学習の問いにつながりました。(DI)
5年・図画工作 だんボールでためしてつくって(7月7日)
折ったり曲げたり切ったり、組み合わせ方を工夫したりしながら作品づくりに取り組みました。5年生の作品は、ダイナミックなものや、細やかなものなど、一人一人の思いが溢れています。あっという間に時間が過ぎてしまったと感じている子が多かったです。夢中になるということは、このようなことであると、いつも惚れ惚れします。
今週は、授業参観・懇談会です。作品は廊下に展示していますので、ぜひご覧いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。(FN)
全校・ノート交流①(7月7日)
先週3日(木)、相和っ子班ごとに分かれ、ノート交流を行いました。交流をとおして、友達の学び方を学んだり、自分の学び方を振り返ったりしながら、これからの学習につながるノートをかけることを目指すとともに、学習への意欲を高めることをねらって取り組みました。
私が印象的だったことは、2つです。一つ目は、ノートを見せ合うだけでなく、書いたノートについて説明し合う姿が見られたことです。全校での異学年交流ですので、学習内容は様々です。上学年の児童が、下学年の児童に丁寧に伝える様子が素敵だなと感じました。記載内容は難しかったことと思いますが、どこに何を書く、また、自分の考えを書くことの大切さが改めてわかったのではないかと思います。
二つ目は、感想・発表タイムで、「図をかくとわかる。」「大事なところに線を引く。」「友達の考えも書くと、参考になる。」と、具体的にこれからの行動につながる振り返りを話す子が多かったことです。ノートづくりも大切ですが、「このように発表すればいいんだ。」や、「このような視点をもつと深まるんだ。」など、話し方や考え方についても学んでいるようでした。
今週は、授業参観、懇談会があり、夏休みまでは2週間(授業日数は10日)です。一つ一つの学びを大切にするとともに、自分の学びを深めるためのノートづくりをしていけるようにしたいと思います。(FN)
4年生社会「水はどこから~使ったあとの水のゆくえ~」7月4日
社会科では、自分たちが何気なく使っている水について学習しています。生活を振り返ると、飲料水だけでなく、洗顔、手洗い、入浴など、たくさんの場面で水を使っていることに気付きました。今まで自分たちが使っている水道の水が浄水場を通って衛生的で安全な水になっているという学習をしてきました。
今日は、使ったあと、水がどのように処理されているのか、神奈川県下水道公社の方に、ZOOMでお話を聞きました。
下水道の様子や、下水処理施設のお話を聞いて、初めて知ることや、分かったことなどをノートに書き留めていました。
特に、下水処理されるときに、微生物の力を借りる話では、顕微鏡で下水処理施設ではたらく微生物を見せてもらいました。水中を動き回る微生物に子供たちは興味津々。たくさんの微生物のおかげで、下水がきれいになり、海に還されていくことがわかりました。
最後に、下水道公社のKさんより、「形を変えない物や、ティッシュをトイレに流したり、油をそのまま排水溝に流したりすると、下水処理施設の機械が壊れてしまう事があるので、お家でも、流さないように気を付けてくださいね」とお願いがありました。
下水が海や川に流れる様子から、子どもから「水はずっとループしているんだね。」との呟きが聞こえました。
水の循環に気付き、一人ひとりが身近にある水を大切に使おうという気持ちが芽生えたらと思います。(GT)
3年理科「アゲハの観察⑤」(7月4日)
これまで、子どもたちはみかんの木についたアゲハの幼虫をたくさん育ててきました。さなぎは羽化する直前になると、表面に羽の模様が透けて見えます。「もうすぐだね」みんな心待ちにしていました。そして、Rさんの育てていたアゲハの羽化が始まりました。
次の日になって子どもたちが「先生、クロアゲハが生まれたよ。」と知らせてくれました。黒と少しの白とオレンジが混ざったチョウがパタパタと虫かごの中でばたついていました。チョウをそっとかごから取り出して、羽の模様をじっくり観察しました。Rさんはじっとチョウを見つめていました。
黒色のアゲハは他にもいろいろ種類があります。カラスアゲハ、モンキアゲハ、オナガアゲハ・・・。どれもよく似ているので、見分けるのが難しいです。
Rさんは、そのアゲハをすぐに逃がさず「お母さんにも見せてあげたい」と大事そうに虫かごを持って帰りました。 (DI)
防犯教室を開催しました(7月3日)
本日、松田警察署生活安全課のSさん、相和駐在所Uさん、大井町防災安全課のTさんをお迎えし、3時間目に低学年、4時間目に高学年が防犯教室を行いました。
防犯教室では、子供たちが安全に過ごすための大切な知識を教えていただきました。「犯罪被害にあわないために、できるだけひとりにならないようにすること」「ひとりで歩かなければならないときは、前後左右に誰かついてきていないか気を配ること」「不審者は見た目ではわからないことが多いこと」「知らない人には近すぎず、2m以上の間隔を保つこと」といった具体的な注意点について、わかりやすく説明がありました。
また、プライベートゾーンといって、水着に隠れている場所は大切な場所だからむやみに他人に見せたり、触らせたりしないことなどの話もありました。
後半では、各学年の代表者1名が、不審者に話しかけられた際に逃げる練習をしました。実際に体を動かすことで、万が一の事態に備える意識が高まったようです。
今回の防犯教室も、子供たちにとって貴重な学びの機会となりました。今回学んだことをこれからの生活に生かし、安全に過ごしてくれることを願っています。
3年算数「棒グラフと表~研究授業に向けて➀~」(7月3日)
7月9日の算数の研究授業に向けて、その学習過程をエピソードにして伝えていきたいと思います。
「けがをした人数調べ」に取り組みました。資料を基に、けがをした時間、場所、種類などを分かりやすく整理して、表やグラフにまとめます。
まず、けがをした場所を数える時、「数字や印を付けてチェックする」「カードにして同じ種類で仲間分け」など、様々な方法を考えました。それらの方法の中で、自分たちの選択したやり方で集計しました。
下の写真は、同じ仲間に整理して分類している様子です。「休み時間が多いね」など、気付いたことを話しながらシートに貼り付けました。
数えた数字を表に整理して棒グラフにしました。「休み時間は始業前の2倍だ」など、2つの項目を比べることができました。「数が多いと棒が長い」「棒の長さで、多い、少ないがよくわかる」などの気付きがありました。(DI)
ボッチャの体験をとおして心のバリアフリーを学ぶ(7月2日)
本日、神奈川ボッチャ協会の方々をお招きし、3時間目に低学年、4時間目に高学年がボッチャ体験を行いました。ボッチャは、障がいのある方もない方も一緒に楽しめるスポーツです。
子供たちは、自分で投げることが難しい方が「ランプ」という道具を使って、スポーツアシスタントの方と一緒にボッチャをする様子を見学しました。その後、デモンストレーションでゲームの進め方を確認しました。
そして、自分たちの体験の時間になり、正式なルールに合わせて、対戦型の試合形式で体験を行いました。子供たちは、ジャックボール(目標球)に自分のボールを近づけようと、真剣な表情で狙いを定めて投げていました。狙い通りボールに当たったり、ジャックボールのすぐ近くに止まったりするたびに、歓声があがっていました。
このボッチャ体験をとおして、子供たちは、心と環境のバリアフリーについて、自分ができることを考えたり、まわりの人を思いやる気持ち、協力することの大切さに改めて気付いたりする機会となりました。
3,4年体育「スイスイ水泳①」(7月1日)
水泳学習が始まりました。天気のよい日で、子どもたちは朝からわくわくでした。
まずは、水中での呼吸の仕方です。「ドラえもんー」と言って鼻から息を出します。鼻から息を吐くことで、鼻に水が入るのを防ぎます。
その他にも、「地球回り」「水中前回り」など、水の中にもぐったり、回ったりしながら、水慣れをしました。
泳ぐ運動では、けのび、ばた足泳ぎをやりました。Sさんは水中の姿勢がとてもきれいで、みんなのお手本になりました。
次回は少し難しい「かえる足泳ぎ」にチャレンジしていきたいです。(DI)
七夕イベント(7月1日)
本日の昼休み、音楽室においてハッピー植物委員会による「七夕イベント」が行われました。3~4人で1組となり、ハッピー植物委員会の子たちが考えたクイズに、タブレットを利用して答える形で進みました。
タブレットには赤、青、黄、緑の回答ボタンがあり、子供たちは制限時間内に正解だと思うボタンをタップしていきます。
自分たちの解答が正解していると、ガッツポーズをして喜んでいました。
七夕についての学びを深めた後は、短冊を1年生から順に配っていました。
どんな願い事が書かれるか楽しみです。
3年「ようこそ、相和小へ体験入学②」(7月1日)
体験入学のRさんが習字の体験をしました。Rさんは習字は初めてでした。日本の学校でも習字は3年生からなので、スタートラインは同じです。
初めて書く字は「二」でした。私は「トン、スー、トンに気をつけて」と伝えました。「トン」は書き始め、「スー」は少し力を抜いて横に移動、最後の「トン」は、とめになります。
子どもたちは集中して作品を何枚も書き、その中から一番よいものを選びました。Rさんは、自分の名前もしっかり書いて素晴らしい作品でした。(DI)
夏のお話会 心に残るひととき(6月30日)
本日、お話キャンドルの方々が低・中・高学年の子供たちに、それぞれ3冊の本を読み聞かせてくださいました。
低学年には『うんがにおちたうし』『ラン パン パン』『かもさんおとおり』、中学年には『ウェズレーの国』『ウィンクルさんとかもめ』『ロンドン橋がおちまする!』、高学年には、『ものぐさジャック』『時計つくりのジョニー』『しょうぼうていハーヴィー ニューヨークを守る』といったバラエティー豊かな物語が紹介されました。
どの学年の子供たちも、提示されている本に注目し、声一つ立てず見聞きしていて、お話キャンドルの方たちが紡ぎ出す物語の世界に引き込まれているかのようでした。
まもなく夏休みに向けた本の貸出しが始まります。今夏も子供たちが多くの本と出合い、親しんでくれることを願っています。
4、5年・Nature Camp(林間学校)(6月30日)
先週26日(木)、27日(金)、4・5年生は、Nature Camp(林間学校)に行きました。
全校に見送られ、出発です。
2つの班に分かれてウォークラリーを楽しみ、
ふれあいの村に到着しました。
入村式を終え、
お待ちかねの昼食(お弁当)です。保護者のみなさま、ご準備ありがとうございました。
村内を散策し、
野外炊事をしました。
キャンドルファイヤーを楽しみ、
1日目が終わりました。
2日目は、朝のつどいからスタートです。
おいしく朝食をいただき、
部屋の整理整頓をしました。
自然の中で材料を探して、クラフト作りをしました。
退村式と、
閉校式を行い、
Nature Campが終わりました。
今日から行う振り返りで、子供たちはどのようなことを思い、学びを深めるのでしょうか。めあてに立ち戻り、「自然・人・自分とのであい」について考えてもらおうと思います。また、みんなで共有したテーマ「みんなで 協力して 自然を 楽しもう」についても振り返りたいと思います。
私も、子供たちの素敵なところをたくさん発見することができました。特に印象的だったことは、学校生活では見られない入浴、就寝、起床についてです。落し物がなかったこと、多少遅くまで起きていたり、早く目覚めたりしたことはありましたが、みんなで生活するということで、静かに過ごしたことがすばらしかったと思います。これは、日頃からのご家庭での様子なのかなと感じたところです。本当にありがとうございます。
今日で6月が終わり、明日より7月、夏休みまでは3週間です。宿泊をとおして、また一つ大きく成長した子供たちと、学習や生活をまとめていく毎日にしていきたいと思います。(FN)
2年 3匹目のトンボ(6月27日)
「トンボが生まれました!」
登校後に2年生のある子が、職員室までトンボをもって報告に来てくれました。
「体が小さめで、この前のトンボと種類がちがうね」
「全身が金色になっているよ」と、前回のトンボとの違いに気づいていました。
「金色だから、きんちゃんって名前をつけようよ」
「羽を動かして飛ぶ練習をしているね」
朝の会では、みんなでトンボの様子をじっくり観察をして、教室の中を自由に飛べるように見守ることにしました。
その後一度ベランダに出て飛び立ちましたが、3年生の教室の外壁にぴたっとくっついて体を休めているようでした。給食の時間まで、きんちゃんは外壁にいました。その後いつの間にか空へ飛んでいきました。
野菜の栽培だけでなく、ヤゴやおたまじゃくしのお世話もがんばっている2年生。動植物の関わりからたくさんのことを学んでいます。(AB)
「きんちゃん 元気でね~!」みんなで見送りました。
火の神から授かった7つの火を燃やし続けよう(6月27日)
4・5年生が「ふれあいの村」から無事に帰ってきました。到着したときの子供たちは、充実した時間を過ごすことができたことをうかがわせるような様子でした。
今回のめあてであった「自然との出合い」「人との出会い」「自分との出会い」をとおして、子供たちは、学びを深められたようです。
また、子供たちは、火の神から特別な7つの火を授かりました。「協力の火」「友情の火」「希望の火」「勇気の火」「正義の火」「感謝の火」「優しさの火」です。これらの尊い火を心の中で大切に燃やし続け、これからの学校生活や日々のくらしに生かしていってくれることを願っています。
3年「ぬげた上履き~Rさんのあきらめない~」(6月27日)
11日、体力テストでシャトルランをやった時のエピソードです。
Rさんは走るのが得意です。シャトルランを実施するまでに、朝練もしました。「もっと練習して、本番は100回いきたい」これが彼の目標でした。
本番、30回ぐらい走っていたところで、彼の片方の上履きがぬげてしまいました。片方は靴下。グリップがきかないため、随分、走りにくかったと思います。それでも、彼は一生懸命走りました。記録は74回でした。
その日の振り返りで、Rさんは「自分もがんばれたし、みんなもがんばれたからよかったです」と話しました。
私が高校時代、バルセロナオリンピックのマラソンで、谷口選手が後続に足を踏まれ転倒し、メダルを逃したということがありました。インタビューで「こけちゃいました。それでも精一杯やりました」とさわやかに答える姿と、どこかつながりました。
Rさんは、自分の記録をしっかりと受け止め、みんなと一緒に頑張れたことに満足している様子でした。その後も朝のスポーツタイムで走っています。とても素晴らしいと思いました。(DI)
4・5年生がNature Campへ出発しました(6月26日)
今朝4・5年生が、「足柄ふれあいの村」で行うNature Camp(林間学校)へ出発しました。
出発式を5年生がリードして進める中、4年生は5年生に協力してしっかり話を聞いていました。そして、登校してきていた他学年の多くの子供たちにも見送ら、にこにこしながら出発しました。
4・5年生で協力して、楽しい思い出をつくるとともに、今回のめあてである「自然との出合い」「人との出会い」「自分との出会い」を大切にして学びを深めてきてほしいと思います。
3年算数「長さ②」(6月26日)
授業では、道のりときょりの違いや1km=1000mについて学習した後、長さの計算問題に取り組みました。
問題は、「1km700m+800m」「5km-1km300m」など、1000のまとまりの繰り上がり、繰り下がりがある難しいものを出しました。
私は「答えだけでなく、やり方も説明できるように」と伝えました。初め、子どもたちは「えーっ」と言いながらも、ホワイトボードに図や矢印を使って分かりやすく工夫していました。説明する時は、相手の見やすい位置にホワイトボードを置き、一生懸命、学び合う姿が見られました。(DI)
2年 わくわく収穫(6月25日)
5月に植えた野菜が大きく育ち、収穫の時期がやってきました。
休み明けの月曜日には、「畑に行きたい!」「収穫したいよ!」「水をあげないとかわいそう!」と、子供たちから畑に行こうとリクエストがあります。成長している野菜を見つけた時や収穫をしている時の子供たちの嬉しそうな笑顔がたまらないです。
Dさんの日記を紹介します。
6月23日 きょう、朝ミニトマトをしゅうかくしました。2こもしゅうかくできてよかったです。はじめてです。しゅうかくができて、よくそだったと思います。心もほっとしました。また、いつとれるのか、たのしみです。よくそだって、赤くて形もよくて、45日そだててこうなったと思いました。たのしかったです。
野菜を大事に見守ってきたからこその、収穫の喜びの言葉だなと嬉しく思います。2年生の野菜のお世話はまだまだ続きます。虫対策も試行錯誤の日々です。たくさんの実がなっているのを見て、子供たちからは「パーティーをしたい」という願いも出てきました。みんなで話し合って計画をしていきたいと思ってます。(AB)
4、5年・行事 いよいよ明日は・・・(6月25日)
Nature Camp(林間学校)です。6月2日(月)のオリエンテーションから、あっという間の4週間でした。初めて参加する4年生も、上学年としてリードする5年生も、一つ一つ準備してきました。
「みんな」「協力」「楽しむ」ことをとおして、素敵な思い出をつくるとともに、たくさんのことを見て、感じて、学び、充実と成長の2日間にしていきたいと思います。(FN)
インターネットと上手につきあおう(6月25日)
昨日、1年生が講師をお招きし、インターネットの安全な使い方について学びました。
インターネットは、遠く離れた人ともつながることができたり、いろいろな情報を得ることができたりと、便利なことがたくさんあります。しかし、使い方を間違えると危険なこともあります。
講師の方からは、「わたしは誰でしょう?」というクイズをとおして、個人情報の大切さについて教えていただきました。「名前」「住所」「学校名」「年齢」「顔の写真」などが個人情報にあたり、これらの情報がインターネットに出てしまうと、誰であるかがわかってしまい、つきまとわれたり、しつこい連絡がきたり、なりすまされたりといった、嫌なことや怖いことに巻き込まれる可能性がありことを学びました。
また、You Tubeなどの動画サイトを見るときも注意が必要です。「つい見すぎてしまう」「うその情報や危ない動画も見られてしまう」などです。講師の方からは、「(動画を見る)時間を決める」「(動画を見る時の)約束を守る」などの話もありました。
ご家庭でも個人情報をインターネットに載せないことの大切さや動画を見る時のルールなどについて、子供たちと話してくださるとありがたいです。
3年「ようこそ、相和小へ 体験入学①」(6月25日)
23日、3年生にシンガポールから 体験入学の友達Rさんがきました。昨年も同じ時期に来たこともあり、周りの子たちはずっと楽しみに待っていました。
朝の会で簡単なお迎えの会をしました。3年生を代表してMさんが手紙を渡しました。Mさんは休日を使って一生懸命お迎えの言葉を考え、心のこもったメッセージを描きました。
シンガポールでは、もう2か月間の夏休みに入っているそうです。全校200人ぐらいで、その中で日本の子どもは5人いるそうです。Rさんはサッカーとゲームが好きな元気な男の子です。短い間ですが、相和小の子たちと仲良くなり、楽しい思い出をたくさんつくってもらいたいと思います。(DI)
5年・総合 情報モラル(6月25日)
先週と今週、5年生は、支援業者による情報教育の授業を行いました。テーマは、「情報モラル」です。日頃から、電子機器にどのくらい接しているか、使用するときの約束や気を付けることは何か、情報発信したり相談を受けたりしたときはどうしたらよいかなど、ケースごとに考えました。
子供たちが場面ごとに一生懸命考え、自分の意見を伝えている姿がとても印象的でした。講師の方からも、「よく考えていますね。意見を交流することや、考えの違いを感じることが大切ですよ。」と、教えていただきました。
情報教育について、繰り返し学びながら日々の過ごし方や心を育んでいきたいと思います。ご家庭でも、情報について、テーマを決めて話し合ったり振り返ったりしてみてはいかがでしょうか。(FN)
3年社会 ヤオマサ見学(6月25日)
昨日、社会科の学習で、ヤオマサの見学に行ってきました。
お店につくとオープン前の様子をじっと観察していました。オープンを待っているお客さんにさっそくインタビューを始めた子供たち「どうして早くからお店に来ているのですか」と質問。
その興味と行動力に感心させられました。次にチラシが貼ってある場所に行くと、チラシを見て「チラシの上の方に買ってもらいやすいものがあるみたいだ。」「値段が安いよ。」などと気が付いたことを色々はなしあっていました。店長さんからもチラシの説明があり納得した様子でした。
同じお米でも値段が違うのはなぜか。
働いている人はどんな気持ちで働いているのか。
色々な疑問を質問したり実際に見て感じたりしました。
冷凍室の寒さにも驚いていたようです。
普段見れない場所を見学させていただき、貴重な経験をたくさんさせていただきました。ありがとうございました。今後の学習がさらに深まりそうです。(YS)
紙芝居の鑑賞(6月24日)
昨日(6月23日(月))朝、図書室で「紙芝居ドリーム」の方々が1・2年生に大型紙芝居を読み聞かせてくださいました。
今回は、「一寸法師」「とんまなおおかみ」の2作品でした。子供たちは、紙芝居ドリームの方々の登場人物や場面の状況に合わせた声の表現や物語の世界観に引き込まれ、食い入るようにして見聞きしていました。
聞いているときの態度だけでなく、始まるときや終わるときに丁寧に挨拶をすることもでき、「紙芝居ドリーム」の方々も喜んでいらっしゃいました。
子供たちにとっても、紙芝居ドリームの方々にとっても、心温まる幸せな時間となったのではないかと思います。
3,4年体育「ソフトボール投げ」(6月24日)
新体力テストの最後の種目となるソフトボール投げをしました。まずは、柔らかくて軽いボールで、投げるフォームを確認しました。「おへそを横に向けて、両手を広げるように・・・」気を付けることはたくさんあります。
次に、近い距離から始めて、だんだん遠くに向かって投げます。「あっ、できた」投げる方の足を大きく前に出して、体重をのせるとぐんと勢いがつきました。
3年生は前回と2回に分けて練習を積んだので、投げるフォームがしっかりしてきました。20mを越える記録を出す子もいました。
教室に戻り、新体力テストのこれまでの結果を得点にして振り返りました。「来年はもっと記録を伸ばしたい」「握力をもっとつけたい」などの感想が見られました。(DI)
6月のボランティアの日
本日は、6月のボランティアの日でした。社会福祉協議会の方が子供たちが登校する前から昇降口で準備し、待ってくださっていました。
子供たちは、「おはようございます。」「持ってきました」と声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを所定の場所に入れていました。この日も、4年生が回収に協力するとともに、午後の相和っ子ミーティングでは、次回回収への協力を呼びかけていました。
今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。
「おいしいサツマイモを育てよう③」(6月23日)
先月20日に苗を植え、約1か月ほどが経ちました。
その後、200本の植えた苗のうち、30本ほどが枯れてしまいました。ちょうど畑の真ん中の苗が多く枯れていました。Fさんのご厚意で、安納芋の苗をいただき、ハッピー植物委員会の子たちが植え直しました。
19日、全校で畑に行き、自分の育てる苗を2本決めました。委員会の子たちの世話もあって、どの苗も元気そうでした。子どもたちは「どれがいいかな」など、よく見て苗を選んでその近くに名前テープを貼りました。自分の苗を決めたことで、最後までしっかり育てる気持ちをもたせたいです。 (いも担当DI)
いつもの学校が変身 6年図工(6月20日)
今日の図工はいつもとちょっと違う図工の学習です。みんなでアイデアを出し合い協力しながら空間を演出していきます。いつも使っている場所を楽しく変身させよう、ということで今回は➀お手洗い➁昇降口をたのしく変身させることになりました。
お手洗いは「幸せな海」がテーマです。また、昇降口は「幸せな花」というテーマにしました。どちらも下学年の子供たちが通ると「わ~すごーい」という声が聞こえてきます。その声からわくわく楽しそうな感じが伝わってきます。
しばらくこのまま飾ってその空間をたのしんでもらおうと思っています。
6年生も満足そうな顔をしていました。(YS)
研究授業 ミニトマトの栽培から育む心(6月20日)
6月19日の記事にあるように、先日研究授業が行われ、ゲストティーチャーのYさんをお招きしました。子どもたちはYさんへの質問を通して、ミニトマト栽培に関するたくさんの大切なことを学びました。
例えば、「紫外線には殺菌効果があり、植物の生育に良い影響があること」、「ミニトマトは花が咲いてから43~45日くらいが食べ頃であること」、「枝を切ったり、脇芽を取ったりする作業は午前中が良いこと」などです。実践的なアドバイスに、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
また、今回の授業では、自分たちがミニトマトとどう関わっているのか、そしてYさんが野菜とどう向き合っているのかを知る貴重な機会にもなりました。どちらも、育てているものに深い愛情を持って接していることが分かり、子どもたち自身も「もっとミニトマトを大切に育てていこう!」という気持ちを強くしたようです。
さらに、Yさんの優しい言葉遣いや子どもたちへの接し方から、子供たちはミニトマトの育て方だけでなく、人との関わり方についても学びを得ていたのではないかと思います。
実際に自分たちでミニトマトを育てたり、教材を通して考えたり、そして、ゲストティーチャーと温かい交流をしたりすることをとおして、子どもたちの心の中に「道徳的な心」が育まれていることを強く感じた一日となりました。
子どもたちが愛情を込めて育てているミニトマトの成長が、ますます楽しみです。
4年生保健体育「思春期の体の変化」(6月20日)
いよいよネイチャーキャンプを間近に控え、子どもたちはその準備に勤しんでいます。
宿泊での学習でお家の方々から少し離れることになります。突然、自分の体の変化があった時不安にならないよう、先週から保健体育の学習が始まりました。
まずは、体の成長を実感してもらおうと、新生児(体重(約3kg))を抱いてもらいました。
「なんか重たい」「そう?軽いって思ったよ」と感想はさまざま。
「この重さ2つ分以上が、お母さんのお腹にあったんだよ」というと、子どもたちは驚いた様子でした。
次に、新生児の産着から、10歳までの服や靴、帽子を順々に手に取りました。
「こんなに小さいの?」「1歳くらいからは急に大きくならないんだね」と自分の服や靴と比べながら呟いていました。
男女の違いについても学びました。生まれたての赤ちゃんの写真を見ても、「どっちが女の子?こっちの方が背景が青いから男かな…?」と子どもたちは迷っている様子。でも、だんだん成長してくると男女の違いが出てくることに気づきました。
第二次性徴のことを話題にした学習では、「お父さんやおじいちゃんは毎日髭剃ってる!」、「女の人は体が柔らかい」(成人女性は丸みを帯びてくる、の子供たちの表現です)、「男の人はがっしりしてるかな」と色々な身の回りの大人からの気づきがありました。
「みんなも、もうすぐ『思春期』に入って、体がだんだん大人に近づくんだよ」と話すと、「えー?!」と驚きと不安の様子が少し見られました。
「不安や心配なときは、保健の先生や担任の先生、お家の人に言ってね。不安になることも、自然なことだよ」と伝えると、安心した様子でした。
ふりかえりでは、「友達が不安がってたら、一緒に先生に相談に行ったり、励ましたりしてあげたい」という優しさがあらわれていたり、「ぼくもこんな小さかった頃があって、大きくなったんだな」と自分の成長を改めて実感したりしている様子が見られました。(YG)
3年音楽「リコーダー講習会」(6月20日)
3年生を対象に講習会をしました。講師は大村楽器から来られた先生です。
講師の先生からはリコーダーの持ち方や吹き方、タンギングなどを分かりやすく教えていただきました。「リコーダーをくわえないで、そっと息を吹くんだよ。」と、アドバイスをいただきました。講師の先生から出る音は、透き通るような音で、とてもきれいでした。
授業の最後に、ソプラニーノやアルトリコーダーなど、様々な種類のリコーダーを見せていただきました。「小さい楽器は明るくて楽しい音、大きな楽器は低くてゆったりする音。」と、子供たちに語りかけながら、ドラえもんの歌やアラジンなどを演奏していただきました。子どもたちの目がキラキラしていました。(DI)
2年 Y先生と研究授業(6月19日)
2年生は、18日(水)に校内研究授業をしました。道徳「げんきにそだて、ミニトマト」というお話で、2年生の子供たちと同じように、ミニトマトを育てている主人公の気持ちを考えました。話し合いをとおして、気持ちを込めて植物のお世話をすること、より大事に育てようとする気持ちを育てたいと考え、生活科の授業でご協力いただいているY先生に来ていただきました。
お話を読んだ後の子供からの最初の疑問は、「ミニトマトの声が聞こえるのかな」でした。自分のこれまでの世話について思い出しながら、考えを伝え合いました。
「トマトの声は聞こえないよ」「でも、大きくなってほしいから、元気?って話しかけている」「いいよ!いいよ!」って言っている子もいました。「大きくなってほしい」「病気にならないかしんぱい」と思いながら観察をしてきた子供たち。真っ赤に育ったトマトの実には「水と土とえいよう。あと、気持ちがこもっている」「心をこめている」など、子供たちがこれまで一生懸命にお世話をしていることが伝わってきました。
授業の最後には、Y先生に、どんな気もちで野菜を育てているのか教えていただきました。「みんなと同じだよ」「野菜が元気か心配しているよ。大きくなってほしい。」「みんなに喜んでもらいたいって思って育てているよ」と、Y先生の気持ちをたくさん知ることができました。このお話をとおして、主人公の女の子と自分自身の気持ちを確かめながら、Y先生の気持ちを新たに知ることができました。
19日の登校後には、ある子が「みんなのミニトマトに水やりをしておくね!」と嬉しい報告がありました。これからもみんなで野菜の世話を楽しんでいきたいと思います。(AB)
Nature Campに向けて(6月19日)
本日、4、5年生がNature Campのカレーづくりに備え、ガスコンロを使ってではありますが、ごはんを炊いたり、カレーのルーをつくったりしました。
ごはんを研いで半透明な容器に入れ、ごはんの炊ける様子を興味津々で見たり、ジャガイモやニンジンをていねいに切って鍋に入れ、具が柔らかくなるのを今か今かと待ちながらルーをつくったりしていました。
出来上がったカレーライスは満足できるもので、おかわりをした子もいたとのことでした。本番はガスコンロではなく薪の火でつくるので火加減が難しいことと思いますが、子供たちの満足できるものができることを願っています。
6年 ストーンサークル見学(6月19日)
6年生は、社会科で歴史の学習を始めました。相和地区には、ストーンサークルという、縄文時代の遺跡が残っています。
本日、そのストーンサークルの見学に行ってきました。相和小から歩いて数分の場所にその遺跡があります。
ストーンサークルは、石が円形に並べてある場所でした。縄文時代に、住居や墓地があった場所だそうです。社会の教科書に載っている縄文時代の竪穴式住居の絵にも、同じような円形に並べてある石の絵があります。
「先生、教科書と同じだ!」
子供たちは、実際に目で見た遺跡と、教科書の資料との共通点に気づくことができました。
歴史に興味津々の6年生でした。(SM)
3年国語「こまを楽しむ」(6月18日)
「 こまを楽しむ」の説明文では、日本でたくさん生み出されてきたこまの楽しみ方を段落ごとに読み取る学習をしました。大事な文を読み取る時は、一文ずつ丁寧に読み取りながら、段落のつながりを見つけます。
そんな中、Mさんが家にある逆立ちごまや鳴りごまを学校にたくさん持ってきてくれました。休み時間を使って、こま回しを楽しみました。「なぜ、逆立ちごまは、回っている途中で逆立ちするのかな」「鳴りごまは回転する向きによって、音の大きさが変わる」など、本文の内容とつなげながら主体的に考える姿が見られました。
このような体験を通して、子どもたちは学びを深めることができ、大変よい学習ができました。(DI)
強い日差しの中で(6月17日)
本日、熱中症警戒アラートが発表された地域もあり、朝から強い日差しが照りつけていました。元気に登校してきた子が多かったのですが、相和小学校でも暑さ指数が既定の数値を超えたので、残念ながら昼休みの外遊びは中止としました。急激な暑さに身体が慣れていないので、学校では適宜水分補給を促したり、エアコンを稼働させたりして、熱中症対策をしています。ご家庭でも、引き続き体調管理にご留意ください。
さて、そんな暑さの中、嬉しいニュースがありました。2年生が大切に育てているミニトマトが早くも実をつけ、真っ赤になっているものがありました。朝、子供たちは赤くなっているミニトマトを見つけ、にこにこしていました。子供たちの楽しみがまた一つ増えました。
3年生理科「かげと太陽②」(6月17日)
前回の授業で「かげつなぎ」をした時、かげは太陽の反対側にできることを学習しました。それから、天気のよい日に朝から夕方までかげと太陽の動きを観察しました。
観察は2つのグループで協力して行いました。場所はそうわ学級前のテラスです。1日青空が広がるよい天気でした。「あっ、かげの位置が変わっている」「かげの長さが短くなった」「太陽は東から西に動いている」など、様々な気付きがありました。
その後、改めてかげと太陽の動きの関係について考えました。「かげの位置が変わったのは、太陽の位置も変わったからだ」「かげは西から東に動くんだね」「かげが短くなったのは、太陽の高さが高くなったからだ」など、学びが深まりました。(DI)
5年・図画工作 線から生まれた わたしの世界(6月17日)
直線や曲線、太さや細さ、線をかく速さなど、かき方や組み合わせ方をくふうして、作品づくりを行いました。
白黒に支配されそうな世界、吸い込まれそうにも広がっていきそうにも見える世界、天国と地獄、闇のはじまり、八次元、クリスマスなど、一人一人が思い描いた世界を表現することができました。かけばかく程に想像が広がり、二、三言つぶやいた後は黙々と制作する姿が印象的でした。普段からエネルギーに満ち溢れ、元気いっぱい活動する5年生ですが、教室に鉛筆やペンの音だけが聞こえる静寂の雰囲気をつくり出し、一生懸命描き上げる姿に感心しました。子供たちの集中力、のめり込む姿、とてもすばらしかったです。
今週は、だんボールを変化させることを楽しみながら、作品づくりを行っていきます。試行錯誤しながら、つくり上げる喜びを味わっていきたいと思います。(FN)
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情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。