大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
スペシャルおわかれ会(3月10日)
今日の昼休みの時間帯に、6年生が企画した全校リレー大会が開かれました。
先日の相和っ子ミーティングで、6年生から「みんなと最後に遊びたい。だから、みんなとリレーをしたい」との提案があり、行われたものです。
3つのチームに分かれ、6年生が考えた順番で走りました。抜いたり抜かれたりしながら、最後まで勝負の行方が分からない熱戦が展開されました。
終わった後は、お互いに健闘をたたえあっていました。
相和っ子にとって、6年生との思い出がまた一つできました。
色の名前を考えることをとおして(3月9日)
2年生が、色鉛筆をもとに色の名前について学んでいました。
私が子供の頃は「はだ色」という呼称がありました。しかし、今ではほとんど使われていません。今は、「うすだいだい色」「ペールオレンジ」などの呼称が一般的になっています。これは、日本でも国際化が進み、様々な国籍や文化的背景をもつ人々が住むようになり、肌の色は人によって違いがあるため、「はだ色」といっても様々な色があてはまることが一つの大きな要因です。かつては、当たり前のように使われていた言葉が変化していることは、興味深いことです。
T先生は、「同じ色を見ていても、人によって少し違って見えるかもしれないよ。」と語りかけていました。また、子供たちの持っている色鉛筆をみんなで比べながら、同じ色でも、色味の違いがあるかなどを確かめていました。
後半では、既存の色の名前にとらわれず、ある色をほかの言葉で表現するとどんな色の名前になるか、みんなで考えていました。子供たちは、赤色では「マグマ色」「マグロおさしみ色」「キムチ色」「とうがらし色」「とれたてのトマト色」などの表現を考えていました。子供たちの感性や発想の豊かさに感心しました。
私たちのくらす世の中には、様々な人たちが存在しています。「自分にとって当たり前のことが、他の人にとっては当たり前ではないかもしれない」という気付きは、人権を尊重することにもつながるのではないかと思います。多様性を認め、互いを慈しむ心を育むための大切な1時間となりました。
5年・体育 BELL DREAM PROJECT②(3月9日)
「BELL DREAM PROJECT」第2弾、今回は、後半「夢の話」です。
「みなさん、この人を知っていますか?」話は、誰もが知っているアニメのキャラクターから始まりました。「このキャラクターの夢は何でしょう?そして、その夢を叶えるためには、どうしたらいいのでしょう。」子供たちは、具体的にアニメのキャラクターの夢、そして、実現させる方法について考えました。
次に、監督のこれまでのあゆみについて教えていただきました。9歳でサッカーを始め、強豪校と呼ばれる高校、大学のサッカー部に所属するも、全国から来る猛者たちとの実力の差に自信を失い、プロの夢は実現しなかったそうです。しかし、レストランの店長としてお店を運営されることで、売上に必要なこと、おいしいものを作ること、チームに必要なことなどを、一つ一つ分析されたそうです。この経験がフットサルに生きると考え、肉体改造に励み、ついに、プロの選手になれたそうです。「夢を知る」「夢までの道を探す」「何をするか決める」「行動する」ことの大切さを教えていただきました。
お話の後、子供たちも今の自分を振り返り、夢について、好きなこと、得意なこと、夢を叶えるために今できること、夢を叶えるために必要なことについて考えました。一人一人が自分と向き合い、集中して書き込んだり発表したりしている姿が印象的でした。自分のことを本気で語り始め、目つきや表情がとても豊かに輝いていました。また、聞く人も、温かい応援の眼差しを送りながら聞き入っていました。とても素敵な時間でした。
一生懸命書き込んだワークシートは、プロのフットサルが観戦できるチケットになっていました。「今度は、私たち(監督・コーチ)が、本気で闘う姿を見に来てくださいね。」と、声をかけていただき、子供たちは、とても喜んでいました。
2回にわたってお送りしてきました「BELL DREAM PROJECT」。子供たちにとっては、問題解決ゲームをしたり、話に聞き入ったり、自分自身と対話したりすることをとおして、「夢を見つけるきっかけ」「チャレンジ精神を高める機会」となりました。プロクラブの監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。これからも、子供たちが夢に向かって努力する日々をサポートするとともに、チームを応援していきたいと思います。(FN)
3年理科「クリップでつり橋を作る」(3月9日)
磁石からクリップを離しても、クリップ同士は引きつけ合っていました。「なぜ、磁石がないのに、クリップ同士がついているのかな」と聞くと、子どもたちは「磁石パワーが届いた」と話しました。
方位磁針に同極の棒磁石を近づけると、磁力の強い棒磁石に影響されて、方位磁針の極が入れ替わります。子どもたちは「目に見えない磁石パワーがクリップの中に入り込んでいるのではないか」と想像しているようでした。
次に、棒磁石を机の端に固定し、クリップをつなげていきました。初めは2,3こつなげると落ちていました。しかし、初めにRさんが上手くつなげる方法を見つけ出し、Eさん、Rさんは最高14こまでつなげられました。
「クリップの先が磁石なら、つながるかな」と考えた子どもたち。だけど、つきません。Kさんはノートにクリップが磁石になった様子を図にしました。「クリップの先が違う極ならクリップ同士はつくはず」と、クリップの先が違う極になるようにすると、2つのぶら下がったクリップをつり橋にしてつなげられました。 (DI)
3年国語「豆太は勇気のある子どもに変わった?」(3月6日)
「モチモチの木」第五場面の問いは「豆太はまだ弱虫なのか、それとも勇気のある子になったのか?」でした。
意見は2つに分かれ「じさまを助けるために夜道を走れたから勇気がある」と考えた子が3人、「次の日もとに戻ったからまだ弱虫」と考えた子が1人でした。
ここで重要になってくるのが、豆太を「臆病」だと思っているのは誰かということです。物語の冒頭「豆太ほど臆病なやつはない」と話しているのは「語り手」です。一方で「自分を弱虫だなんて思うな」と話しているのは「じさま」です。その間で揺れ動いている豆太。
授業では、子供たちは読者の視点で、中心人物の豆太について考えました。下の写真はEさんのノートです。「豆太は自分で弱虫だと思っているのかな。どうだろう。私は勇気のある子供だったらいいなあと思いました」とありました。
ノートからも読み取れるように、Eさんは自分の問いと向き合い、答えを出そうとしていました。絵本のあとがきに、作者が「やさしさこそが金の発動機」と書いてありました。「やさしさ」を発動機にして行動した豆太に寄り添い、共感したEさんが素晴らしいと思いました。(DI)
さよならスポーツ大会(先生方とTボール)(3月5日)
3月5日(木)の昼休み、さよならスポーツ大会を行いました。6年生が、「最後の思い出に、先生方とTボールがやりたい。」と企画したものです。
ご覧の通り、たくさんのギャラリーに囲まれて、黄色い声援が飛び交っていました。先生方は、大人並みの体力をもつ6年生相手に、なかなかの真剣勝負です。
6年生も、全力投球。狙いを定めて打ったり、全力疾走したり・・・。昼休みとは思えないほどの、授業さながらのやる気を見せていました。
結果は、1点差で6年生チームの勝利でした。
6年生は、卒業前にとても楽しい思い出ができたようです。(SM)
園児と一緒に(3月5日)
今日の3時間目に、相和幼稚園の年長児が、体験学習で1年生の算数の授業に参加しました。授業は三角形の色板を使って、家や魚などいろいろな形をつくる学習でした。
1年生の子供たちは、年長児に優しく声をかけたり、色板を動かすところを見守ったりしながら取り組んでいました。
はじめは、緊張してこわばった顔の年長児もいましたが、1年生の子供たちのおかげで、帰るときには「楽しかった」と笑顔で答えていました。
1年生の子供たちにとっても、よい体験ができました。特に、相和幼稚園出身の子供たちは、1年前の自分を思い浮かべていたようでした。1年生も年長児も、4月を楽しみにしているようでした。
5年・体育 BELL DREAM PROJECT①(3月5日)
月曜日に、Fリーグ(日本フットサルリーグ)のプロクラブの方による授業を受けました。テーマは、「BELL DREAM PROJECT」。夢をもつこと、その夢に向かって努力することの大切さを伝える授業です。講師は、プロクラブの監督とコーチをお招きして開催しました。今回は、前半「問題解決ゲーム」についてお伝えします。
1つ目は、鬼に捕まらないように20秒逃げ切るゲームです。正方形プラス中央に一つ、合計5つのポイントがあります。移動できるのは前、横、斜めの3つ、ポイントからポイントまで、一度歩き出したら途中で引き返すことはできないというルールの中で、鬼と正面衝突しないように逃げ切るものです。(背中からタッチされることはありません)ポイントは5つ、逃げる人は7人、鬼は1人という状況は、一見簡単そうに見えましたが、実際にやってみるとなかなか難しいものでした。チャレンジする中で、一人一人が各々自分の考えで逃げるのではどうやら上手くいかないということに気付き、作戦タイムを設けて臨みましたが、惜しくもクリアならずでした。監督からは、持ち前の元気とともに、考えたり、まとまっていったりすることの大切さを教えていただきました。
2つ目は、ボール運びゲームです。正方形の一辺に7人が整列し、ゲームスタートです。ボールを反時計回りに1周送るのですが、ボールを落としてはいけない、投げてはいけない、一人で持ち運びしてはいけない、7人の並びはそのままで追い越してはいけないというルールがあります。子供たちは、自然と考え始めます。両手両足を目一杯伸ばしてボールを送る、「間隔を空けて。」「パス」と、声を掛け合う、正方形の四隅は腕の曲げ伸ばしが楽に行えることを発見し、見事ゲームクリアしました。監督が話される「まとまっていく」ことを、身をもって感じているようでした。
3つ目は、フラフープを上げ下げするゲームです。しゃがんだ状態で一人一人指差し確認のように一本指を出し、その上にフラフープを置きます。後は、全員の指が離れないように立ち上がったり、再度しゃがんだりできたらゲームクリアです。声を掛け合い、「せーのー。」と、動き始めるのですが、立ち上がるスピードが一人一人違います。目を合わせたり、数を数えたりしながらチャレンジしましたが、惜しくもクリアならずでした。気持ちが高まっていくよさと、「成功させたい」と、焦ってしまうこともあることの両方を学びました。
3つのゲームをとおして、力を合わせることや、試行錯誤することの大切さ、達成する喜びや、成功に至るまでに感じるいろいろな気持ちを教えていただきました。次回は、後半「夢の話」の様子についてお伝えしたいと思います。(FN)
3年図工「子どもたちの感性にびっくり」(3月5日)
紙粘土に絵の具を混ぜて、自分の好きな動物や置物、小物入れなどを作りました。作り方は、お菓子の箱やプリンカップに絵の具を混ぜた紙粘土を貼り付けます。
紙粘土に絵の具の混ぜるには少し工夫が必要です。紙粘土をたこ焼きぐらいの大きさの取り分け、それにおへそのようなへこみをつけます。その中に米粒ぐらいの絵の具を包むようにして混ぜます。「お饅頭の中にあんこを上手に包むんだよ」と話すと喜んでいました。この技法は陶芸に顔料を混ぜて色土を作るやり方とよく似ています。
子どもたちは紙粘土を自分の好きな色に変化させていくのがとても楽しかったようです。手が汚れても夢中になって取り組んでいました。私が驚いたのは子どもたちの形や色に対する素晴らしい感性です。お寿司、恐竜、コーヒーカップなどどの作品も作品に対する思いがいっぱいこめられたものでした。
「恐竜、いいねー。爪を付けたらもっと迫力でるよ」「模様が花火みたいにきれいだね」「お寿司のとなりに生姜をのせてみる?」制作過程の中でも、創作意欲を刺激する言葉をたくさん掛け、私の想像を超えるのびのびした素晴らしい作品になりました。(DI)
正門の桜が見頃です(3月4日)
先週お知らせした早咲きの桜が早くも満開となったうえ、昨日の雨で花びらが少し散ってしまいました。今朝は、メジロが訪れて花の蜜を吸っていました。今週は、まだ見頃ですので、子供たちの送迎等でお越しの際は、ぜひご覧ください。
写真は、3月2日(月)のものです。
3年国語「豆太は本当に見たの?」(3月4日)
モチモチの木は何回授業をしても面白いです。それだけ物語の奥の深さを感じます。
第四場面で「豆太は本当にモチモチの木に灯がともっているのを見たのだろうか」という問いについて話し合いました。「見たと思う。豆太はじさまのために夜道、勇気を出して走ったから」「豆太は勘違いしている。医者様が言うように、雪に星の光が光っているだけ」と話す子。2つの意見に分かれました。
この物語で大切なのは、モチモチの木に灯がともるという神秘的な出来事に対して、子どもたちがどこまで想像できるかです。夜中、月や星が出ているのになぜか雪が降っているという不思議な現象。自然の中から生まれる美しいものは、なかなか言葉で説明できないものです。
医者様も豆太も同じ木を見ているはず。だけど、感じ方が違うのです。それはスマホも電気もない場所で、モチモチの木の灯は特別、美しく感じたはずです。山奥に住んでいた人たちは、そこに宿る神様を強く信じていたと思います。
それぞれの立場や状況によって、人が感じるものの見え方は違うかもしれません。
「でも、山の神様って考える方が夢があるよね」と話した子もいました。子どもたちの感性を育てていきたいです。(DI)
昔の遊びにチャレンジ(3月3日)
今日のの3・4時間目に1年生が地域の方をゲストティーチャーとして迎え、「あやとり」「こま回し」「お手玉」に挑戦しました。
ゲストティーチャーの方々にやり方やコツを教わりながら取り組んでいました。
できなかったことができるようになったり、できることが増えたりして、子供たちは嬉しそうに何回も取り組んでいました。
3年道徳「役割演技で考えを深める」(3月3日)
題材は「友達だから」です。宿題を忘れたぼくは、仲良しの実君に宿題の答えを教えてと頼みますが、「友達だから、なお、教えられないよ」と断ります。「なぜ、実さんは『友達だから、なお教えられないと言ったのか』のかな」という問いをもって話し合いました。
子供たちは「友達に答えを教えても自分のためにならない」という見方以外に、「友達が宿題を頑張って頭がよくなると自分もうれしい」「自分ができることは、友達の将来を考えること」など、見方、考え方を広げられました。
さらに素晴らしかったのは、ぼく役と実役に分かれて行った役割演技でした。子供たちはこの「演劇コーナー」が大好きです。設定や状況に合わせて登場人物の気持ちを即興で言葉にします。「その役になって初めて分かったことがたくさんある」と子供たちはよく話します。学習発表会で練習した演技力がここでも生かされていました。(DI)
3年理科「科学的なものの見方・考え方を育てる」(3月2日)
子どもたちのつぶやき「N極の方が強い?」から始まった実験シリーズ。本時では磁石のN極、S極の力の違いをどうやって調べたらよいかを考えました。子どもたちが考えた実験は3つです。
1つ目は磁石とクリップの間が何㎝になれば、付くかを調べる。2つ目は砂鉄が磁石に付く量を測る、3つ目は前回行った実験を整理して、クリップの付く向きをそろえて、つり下がる数を調べるというものです。
まず、Rさんはクリップに磁石を少しずつ近付け、付いた時の距離を測りました。「3㎝、2㎝・・・1㎝!」棒磁石のN極、S極についたのはどちらも1㎝でクリップが付きました。KさんとMさんグループは磁石に付く砂鉄の量を測りました。どちらも5gの砂鉄が付きました。最後にクリップを吊り下げる実験をしたEさん。これも3つずつ付きました。
子どもたちは問題を解決するための実験方法を考え、選択し、納得するまで考え続けました。Eさんのノートには「2回目の実験で、磁石とクリップの付き方を縦にして向きをそろえたら、ついた数は同じ数になりました。N極とS極の磁力は同じだということに私は納得しました。」とありました。
このような実験は教科書には載っていませんが、子どもが磁石の極の力を理解するための大切な活動だと思いました。(DI)
ひなまつりの皆既月食(3月2日)
明日3月3日(火)は、ひなまつりです。今年は、この日に皆既月食が見られるそうです。国立天文台の情報によると、18:50頃から欠け始め、20:04頃から21:03頃までが皆既食になるそうです。
前回は2025年9月8日(月)の未明から明け方にかけての時間帯だったので、断念した方も多かったのではないでしょうか。今回は前回よりも見やすい時間帯になるので、チャンスです。
あいにくの雨予報ではありますが、雲の隙間から少しでも神秘的な赤銅色の月が顔を出し、子供たちが見られるとよいのになあと思います。
5年・2月の積み重ね(3月2日)
今日から3月の学校生活、学年末の1か月が始まります。初日の今日2日(月)は、Fリーグ(日本フットサルリーグ)のプロクラブの方による授業を受けます。内容については、明日以降、この「そうわ日記」でお伝えしていきますので、楽しみにしていただけたらと思います。
2月もいろいろなことがありました。新6年生として、新入生交流会を行うところから始まり、6年生を送る会に向けて、学年の言葉や手紙、そして、全校をリードする運営、リハーサル、会場の装飾、本番までやり遂げました。その経験は、相和っ子ミーティングの運営や、全校World timeの司会進行につながっていきました。この1か月で、「最高学年」の意識、「いよいよ自分たちの番」という気持ちがいろいろな場面で見られるようになりました。先週は、ワックスがけに向けて、高学年で協力して荷物を運んだり、掃除をしたりしました。とても頼もしかったです。
7日から8日にかけ、記録的な大雪が降り、銀世界になった日もありました。また、食育教室や帽子贈呈式もありました。「新・最高学年の役割や仕事」だけではなく、キラキラ目を輝かせ、元気いっぱい遊ぶ・学ぶ・ふれあう姿も見られました。振り返りますと、2月もあっという間に、日々全力で駆け抜けてきました。
改めまして、3月がスタート、授業日数は、17日です。卒業証書授与式、修了式、学年のまとめに向かっての生活になります。準備をする中で、祝福の思いや別れの寂しさ、進級することへの期待と不安など、様々な思いが溢れることと思います。一つ一つの学びを大切にしながら、最後まで成長する毎日にしていきたいと思います。(FN)
4年国語「心が動いたことを言葉に」(2月27日)
国語では、心が動いた場面から詩を作る学習が始まりました。詩を作るうえで、喜怒哀楽の様々な感情を「嬉しい」「楽しい」「悲しい」など、直接感情を表す言葉を使わず、読んでいる人に気持ちが伝わる言葉を選ぼうということを1つのめあてにしました。
「えーっ難しいかも。」
「楽しいって…にこにことか?」
「ほかにも気持ちを表す言葉あるかな」
と詩を作るのに自信がなさそうな様子でしたが、いざ考え始めると、すぐに詩づくりに没頭し始めました。
以前学習したテーマから連想した言葉を出していく「ウェブ」を使い、自分の書きたいテーマから、どんどん連想を広げていました。
時折、友達や担任に「楽しみだってどんな表現したらいいかな」など相談しながら、それぞれの題材の出来事などを子供たちの言葉で表現していて、言葉選びの難しさを感じながらも楽しんで取り組んでいました。
これからも様々な言葉にふれ、表現する楽しみを感じてもらえたら嬉しいなと思います。(GT)
相和ギネス(2月27日)
2月26日(木)の長昼休みを利用して、体育委員会主催の「相和ギネス」が開かれました。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」の4つの種目が設定され、多くの子供たちが参加していました。
グラウンドで行われていた「靴飛ばし」では、18mという好記録を出している子がいました。
「紙飛行機」は、滞空時間をストップウォッチで計っていました。子供たちは、少しでも滞空時間が長くなるように折り方を工夫してチャレンジしていました。
「近づけゲーム」は、ボールを下手投げで転がしたり投げたりして目標のコーンにどれだけ近づけるかというものでした。絶妙な力加減が難しく、ピタリと止めるためにみんな真剣な表情で挑んでいました。
「紙を長くちぎる」では、A4の紙を途中で切れないように長くちぎっていくものでした。「99.5㎝いったよ」と、誇らしげに伝えてくれた子がいました。
暖かい日差しの中、子供たちは楽しい時間を過ごしていました。
4、5、6年・横浜DeNAベイスターズ 帽子贈呈式(2月27日)
昨日、横浜DeNAベイスターズの竹田 祐選手が帽子贈呈式に来校されました。「神奈川の子供たちの心身ともに健全な未来に、野球で貢献していきたい。」という思い、「子供たちに実際に会い、プロスポーツ選手との交流を通じて、心に残る思い出を作れたら嬉しい。」という願いから、今回の訪問が実現しました。
子供たちも職員も、訪問前から興奮とわくわくが止まりません。いつもとは明らかに違う元気、並々ならぬエネルギーを感じました。登場の瞬間、会場は、大きな拍手と大歓声に包まれました。「あぁ、本物だ。プロ野球選手だ。」と、全員で感じました。自己紹介をいただき、何と全員の子供たちが帽子をいただきました。しかも、一人一人に帽子をかぶせていただき、ハイタッチまでしてくださいました。一人一人の幸せそうな顔に、喜びが溢れていました。
質問タイムでは、「僕(竹田選手)も、子供の時にしてもらったように、今度は僕が夢を与えられるような選手になりたいです。」や、「投手ですが、バッティングもすごく好きで、遠くまで飛ばすと、とても嬉しいです。」と、教えてくださいました。とても真剣に考えて答えてくださっていた姿が印象的でした。本当にありがとうございました。
さらに、プロの技を見せていただけるということで、キャッチボールを披露していただきました。竹田投手は、高校、大学、社会人、プロと、野球経験のある人は誰もが知っている素晴らしい実績の選手です。私は、これ以上ない体験として、キャッチボールの相手をさせていただきました。力感で、全力の1割も出されていなかったと思いますが、物凄い威力の伸び、重さ、空気をまとったボールでした。体育館中に響く捕球音に、子供たちは、また大歓声を上げました。私は、受ける右手だけでなく、体全体で竹田投手の力強さを感じ、とても幸せな時間でした。取りやすいところにねらっていただいたり、このボールがいかにすごいものであるかがわかるように投げていただいたりしました。時間が過ぎた今でも、右手を握ると感覚が蘇ってきます。またとない、一生ものの経験になりました。
最後に、集合写真を撮り、みんなで見送りをしました。笑顔が弾けていました。さようならのハイタッチをした後に、2周目、3周目を目指して走っている子もいました。車が見えなくなるまで手を振りました。とても貴重な時間でした。
竹田選手のお言葉をお借りするならば、竹田選手は、キャップとともに、まさに「夢」を与えてくださいました。みんなが笑顔になり、感動する一日になりました。一人一人の心に、新しいかけがえのない気持ちが芽生えたと思います。ファンになった子も大勢いることでしょう。今後、帽子を大切にずっとかぶる子もいることでしょう。その気持ち、行動とともに、これからも竹田選手を応援していきたいと思います。
改めまして、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。(FN)
3年総合「大根ぬき」(2月27日)
11月に学校の畑に大根を植えました。植える時期が遅くなったため、種は、す入りが遅い「年越青首大根(冬みね2号)」を選びました。「年を越して、少し暖かくなったら育つかな」と思っていたのですが、期待するほどは大きく育っていませんでした。改めて、植えるタイミングはとても大切であることを実感しました。
天気のよい日に子どもたちと大根抜きをしました。事前に「大根の茎はどこかな?」「甘い部分は?」など、大根についての調べ学習をしたので、実際の大根を観察してよく理解することができました。
収獲した大根は20本ぐらいでした。小ぶりなものが多かったです。それでも、「うーん、抜けないな」「もっと力を入れて」など、みんなで楽しく収穫できました。(DI)
World time ~中国編~(2月26日)
今朝、world timeを行いました。今回は、2年生による中国の紹介でした。中国の正式名称や面積、人口などの説明があった後、有名な動物や場所、スポーツ、中国語、料理などの紹介がありました。
中国語については、クイズが出されました。「汽車」が自動車、「手紙」がトイレットペーパーと日本語とは違うものを表していることを知り、他の子供たちは「ええっ」「へえっ」と反応していました。
また、S先生からは、北京ダックや万里の長城、中国茶の話がありました。陸続きで近くに砂漠がある影響か、日本との空気の違いを感じたとのことでした。
中国は、日本に似ていて漢字をつかった文化圏になりますが、使われている漢字の言葉の意味や料理などに違いがあり、子供たちは興味深かったようでした。
全校・相和っ子ミーティング(2月26日)
昨日は、今年度最後の相和っ子ミーティングを行いました。先週の6年生を送る会から1週間が過ぎ、今回の司会進行は5年生です。
議題は、後期の振り返りを学年ごとに発表することと、来年度どのような相和っ子になっていくかを話し合うことの2つです。学年ごとに、後期よくできたところと、来年度頑張りたいところが丁寧にまとめられていました。また、話合いでは、グループごとに積極的に取り組んでいました。
私が素晴らしいなぁと思ったところは、たくさんあります。まず、1~6年生まで、この日に向けて丁寧に振り返りを行っていたこと、また、発表に向けて準備して臨んでいたことがよく伝わってきました。各学年から発表する人は、1、2人でしたが、発表学年の子がうなずいたり応援の眼差しを送ったりしながら聞いている姿が印象的でした。もちろん、他の学年は、「〇年生は、どのような内容を話すのかな?」というような表情で真剣に聞いている姿も素敵でした。
次に、話合いです。事前にアイデアが出せるように考えておいてほしい旨は5年生から伝えていましたが、実際に話合いが始まると、とても活発に意見を交流していました。一人一人がとても思いをもって取り組んだことがよくわかりました。このたくさんの思いが、来年度の児童会テーマという形になり、つながっていきます。
グループ内で、司会をする人、話す人、聞く人、ホワイトボードにまとめる人、全体に向けて発表する人を、9つ全てのグループが意欲的に行っていました。1年間の成果がよく表れていました。ここまでつくり上げてきてくれた6年生に、本当に感謝しています。
相和っ子ミーティングが終わった直後に、6年生が5年生に労いの言葉と、来年度に向けてのアドバイスを届けに来てくれました。5年生は、本当に嬉しかったと思います。一言一言を大切に受け取ったり、タブレットに入力して記録に残したりしました。また一つ、バトンが受け継がれていることを感じた時間でした。
今回のミーティングをとおして、全校としてまた次の一歩を踏み出し、成長していくことと思います。今年度も、いよいよ最後の1か月になりますが、児童会テーマ「みんな仲良しハッピーチルドレン ~支え合い元気で楽しい相和っ子~」に向かって、みんなで過ごしていきたいと思います。(FN)
3年総合「おぼろ豆腐作り」(2月26日)
大豆を使って、豆腐作りをしました。国語「すがたを変える大豆」で学習した「大豆の中にある大切な栄養を取り出す方法を試しました。水分を含んだ大豆をミキサーにかけ、次に生呉を温めます。温めた生呉は呉に変わり、それを布で絞り出すと、豆乳ができます。それににがりを入れて少しだけ固めます。
料理の途中で豆乳やおからの味見をしました。仕上げで豆乳を70℃に保温しながら、にがりを調整するのが大変難しかったです。完成した豆腐を食べた時「豆腐は大豆の味がする」「おからサラダがおいしい」と、とても好評でした。(DI)
3年理科「磁石のひみつ②」(2月26日)
磁石をクリップに近づける活動の中で、「N極の方が強い?」とつぶやいた子がいました。私はこの気付きにはっとさせられました。子供たちの素直なものの見方が感じられたからです。
この問いを確かめるために、棒磁石にクリップを近づけてN極とS極についたクリップの数を数えました。EさんはN極は27こ、S極は12こ、Yさんは反対にN極は42こ、S極は46こでした。「うーん、どっちが強いんだ?」「Yさんの磁石の方がパワーがあるのかな」私も子供たちとうなりました。
科学的な事実は「N極もS極も磁力は同じ」です。クリップの個数が違ってくるのは、クリップが付いた場所や磁化したクリップの強さによる影響が考えられます。
このように自らの問いを考えることが、科学的なものの見方、深い学びにつながると思います。次の時間、子供たちに磁石に砂鉄をまいて、花のような形を見せたいと思います。 (DI)
自分たちで相和っ子ミーティングをつくる(2月25日)
今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングが開かれました。今日の議題は、「児童会テーマの振り返り」「次の学年で、どのような相和っ子になる?」でした。
「児童会テーマの振り返り」では、各学年の後期の取組の中で、よくできたところやがんばりたいところの発表がありました。学校のキーワードの一つである「じぶんから」にも、つながる事柄が多く出ていました。
「次の学年で、どのような相和っ子になる?」では、その場で、役割(記録・発表)を決めて進める形だったのですが、9つあったグループのすべてでスムーズに役割が決まり、話合いを進めたり発表したりすることができました。自ら進んで役割を引き受け、考えを伝え合う姿が多く見られました。自分たちで相和っ子ミーティングをつくるという意識が形となって表れていて嬉しかったです。
1年 国語「ふたりでかんがえよう」(2月25日)
1年生では、学校にあるものが答えになるクイズを作ってクイズ大会を開きました。今回のクイズは「これは、なんでしょう」といくつかのヒントを出して答えを当ててもらう形式にしました。
クイズを作るために、まずは学校の中を改めて見て回ることにしました。入学して間もない頃にも生活科の学習で学校探検をしましたが、2月にもなると道に迷わずサクサクと歩きクイズになりそうなものを探す1年生の姿に感慨深いものを感じました。
次に、子供たちはクイズにするものがわかるようにヒントを考えました。「ボタンがある」「たくさんの色がある」「四角い形」「勉強するときに使う」など、そのものの形やはたらきなどをよく観察してとてもいいヒントを作っていました。
また、ヒントを出す順番も二人で相談しながら決めました。「このヒントは先にいうと簡単すぎるかな。」「色についてのヒントを出してから形についてのヒントを出したほうがおもしろいと思うよ。」と、二人で楽しそうに話す姿がありました。
クイズ大会当日、子供たちは自分たちが作ったクイズを堂々と発表しました。
子供たちが協力して作ったクイズは、どれも力作で楽しいものでした。2年生でも、みんなで話し合い、協力していろんなことに挑戦してほしいと思います。(MO)
早咲きの桜が開花しました(2月24日)
三連休の暖かい日に誘われて、枝の先端の方にまだ残っていた梅のつぼみがすべて咲きました。また、正門横の早咲きの桜も咲き始めました。
今日は昼間はまだ暖かく、多くの子供たちが外に出て遊んでいました。季節がさらに進み、春らしさが増してきています。
5、6年・体育 走り高跳び(2月24日)
体育では、「走り高跳び」に取り組んでいます。跳び方を理解し、助走から力強く踏み切って跳ぶこと、自分の課題を見つけ、課題に合った練習を工夫すること、約束を守り、安全に運動することがめあてです。
「高く」跳ぶためには、リズミカルに助走すること、踏み切る足を知る・合わせること、足の裏全体で踏み切ること、ジャンプの頂点とバーの位置を合わせることなど、いくつかポイントがあります。また、高跳びが成功するためには、踏み切った後にふり上げ足を高くふり上げることや、ぬき足も高く引き上げること、ふり上げ足から着地することが必要です。子供たちは、一連の動きだけでなく、動きを一歩ずつ分解して歩きながら踏み切ったりまたいで跳び越したりする練習も行っています。ゆっくり動くことで考えながら試し、イメージを広げたり友達と話し合ったりする姿が見られます。
準備運動では、跳び箱の乗り降りや跳び越し、ペットボトルタッチ(垂直跳び)を行っています。跳び箱やペットボトルの高さが上がるにつれ、より力強く踏み切り体全体を使ってジャンプしています。体がふわっと浮き上がる感覚や、ペットボトルをバレーボールのアタックのようにスパイクする感覚は、運動だけでなく遊びのような楽しい気持ちになります。これからも、楽しみながらできる運動、気付いたらいつの間にか力が付いているようなメニューに取り組んでいきたいと思います。
5・6年生でお互いに試技を見合い、安全を確かめてから行ったり、協力して後片付けをしたりする姿も素晴らしいと思います。「健康・安全・楽しい」体育を目指して、これからもチャレンジしていきます。(FN)
6年図工「ドリームカンパニー」(2月24日)
20日(金)昼休みの時間を使って図工で作った作品のプレゼンテーションをしました。今回の図工は、一人一人が会社の社長になり、「みんなの役に立つ商品を開発する」というストーリーで工作をしました。
空を飛ぶ翼や無限に食べることが出来るお菓子の家といくらでもしまえる冷蔵庫、そして空を飛んだり時を止めたりすることができる手袋などの興味深い商品を魅力的なスライドとテレビショッピング顔負けの軽快なトークで紹介していました。さすが6年生!といった感じでした。
お客様役の子供たちの反応も良く、「おー」「高い!」「気になるー」など声をあげて、場を盛り上げてくれていました。こうした温かい雰囲気も相和っ子の魅力だなあと感じます。
令和7年度はもう少し終わりです。6年生から学べることはまだまだありそうです。(YS)
からだぜんたいをつかって(2月20日)
1・2年生が、体育で「ひょうげんあそび」をしていました。そして、暑いときに山登りをしている様子、おだやかなときや海が荒れているときの海藻、ゾウやキリンなどを表現していました。
子供たちは、T先生が伝えたものや様子をヒントに、自分がイメージしたものや様子を、めあての「からだぜんたいをつかって」を意識しながら表現していました。
「疲れちゃった」と、体全体を使って表現したことが伝わるつぶやきも聞こえてくるほどでした。
5年・理科 もののとけ方(2月20日)
理科では、「もののとけ方」の学習が終わりました。食塩やミョウバンが水に溶ける量や溶けている様子について調べたり、水溶液に溶けているものを取り出したりすることをとおして、観察や実験、まとめを行いました。
この単元では、食塩やミョウバン、薬包紙、さじ、電子てんびん、メスシリンダー、ビーカー、ガラス棒、スポイト、温度計、蒸発皿、実験用ガスコンロなど、様々な器具を使います。一つ一つ丁寧に扱うとともに、後片付けまで大切に行いました。
学びが進むにつれて、食塩、ミョウバン、コーヒーシュガーは、ものによって溶け方や溶ける量が違うこと、水の量や温度によって変化することを知りました。そして、記録を取ったり、図や表にまとめたりしました。
理科の学習も、残すところあと1単元になりました。「見つける」「調べる」「まとめる」学習の流れや、「比べる」「関係付ける」「条件を揃える」「いろいろな方向から考える」ことを大切にしながら、学びを深めていきたいと思います。(FN)
読書イベント継続中(2月19日)
2月の読書イベントが引き続き行われています。返却期日までに本を返すと「おみくじ」を引くことができるという企画もあり、中休みの短い時間にも図書室を訪れている子がいました。神社のように引いたおみくじを結ぶところもあり、訪れた子供たちが楽しめる環境づくりも行われています。
引き続き、多くの子供たちに図書室を利用してほしいと思います。
5年・送る会をとおして受け取ったもの(2月19日)
6年生を送る会が終わりました。みんな、とても素敵な表情をしていました。6年生への思いが、言葉に、歌に、ダンスに、真剣勝負のクイズに表れていました。
5年生は、在校生のリーダーとして、一人一人が役割を担いました。司会、入場の先導、はじめの言葉、各学年の記念撮影、おわりの言葉、退場の先導を行うとともに、5年生の言葉を伝えました。これまでで一番の姿や思いを届けることができました。5年間お世話になった6年生へ気持ちを言葉にこめて、思い出の写真とともに届けました。6年生に楽しさや懐かしさを感じてもらえたと思います。
6年生からリーダーのメダルを受け取りました。嬉しさと最高学年としての自覚の両方を感じているようでした。私は、1~4年生にあいさつをした時や、体育館から教室に戻った時に感じました。この会をとおして、一人一人の心に、また新たな変化が生まれたと思います。
いよいよリーダーのバトンは5年生に託されました。5年生のみなさん、昨日も本当によく頑張りましたね。この会で感じたこと、学んだことを大切に、今日からの生活に生かしていきましょう。
1~4年生のみなさん、参観された保護者の皆様、そして、6年生のみなさん、本当にありがとうございました。(FN)
「6年生を送る会~3年生のこめたメッセージ~」(2月19日)
送る会に向けて3年生は花飾りやメッセージを作って準備してきました。さらに送る会での出し物では、「歌を歌いたい」「ダンスをしたい」など話していました。私は子供たちに「伝え方はいろいろありますが、一番大事なのは6年生にどんな気持ちを伝えたいかです」と話しました。
6年生はこの1年間、相和小のリーダーとしてみんなを支えてきました。その時の合言葉は「ハッピーチルドレン」です。これは出し物の中に入れたいと思いました。
3年生は音楽で「エーデルワイス」の曲を練習していました。さらに、Eさんが最近ギターを始めて「栄光の架け橋」を弾いていたこと、学級では「あきらめない」という言葉を大切にしてきたことを結び付け、「奇跡のエーデルワイス」の劇をしました。劇の最後は3年生7人で「架け橋」を作りました。
このように、子供たちがこれまで学んできたことを組み合わせて6年生に感謝の気持ちを伝えられました。多くの保護者の方たちにも見ていただき、よかったです。懇談会でもいろいろとお話ができました。3年生も次への学年のステップになると思います。(DI)
6年生を送る会(2月18日)
今日の午後、「6年生を送る会」を行いました。1年生から5年生までの子供たちが、4月から相和っ子のリーダーとして活躍した6年生へ感謝や応援の気持ちを伝えるとともに、6年生の子供たちも下級生へ思いを伝える温かい会となりました。
この会を通して、子供たち同士の絆をより一層深めることができたのではないかと思います。6年生と過ごす時間は残り少なくなりましたが、残された時間を大切にするとともに、一つでも多くの思い出を作ってほしいと願います。
4年社会「焼き物をいかしたまちづくり」~大井町はどうなのかな?~(2月18日)
社会では、調べ物学習をすることが多いです。今回の学習では、「焼き物をいかしたまちづくり」で福岡県の東峰村について学びました。東峰村は、小石川焼で、有名な場所です。
なぜ焼き物が有名なのか、焼き物がどう受け継がれているのかなど資料を通して考えていきました。その後、わたしたちの大井町では、何が有名かな?という話題になりました。いろいろ話題に挙がりましたが、ひょうたんとすいせんについて、なぜ大井町で有名なのか、どうやって受け継がれてきたのか、子供たちは興味をもったようでした。
そこで、2つのグループに別れ、それぞれ調べ物をして行く中で、「じゃあ、ぼくはこっちのことを調べるね」「わかったことをこのページに入れていいかな?」など、上手に協力してタブレットでスライドを制作していきました。4年生になって、何度も調べものをタブレットを使ってまとめているのですっかり操作にも慣れていました。
1月の学校公開で文化財を発表した時は、調べたことをそのまま載せて、漢字が読めなかったり、文が長すぎたりしたのですが、今回は調べたことをもとにして、子供たち自身の言葉に直していて、成長を感じました。話す内容や調べた感想も、具体的でとても分かりやすかったです。
大井町のひょうたんやすいせんについて知らなかったことも多く、「知らなかったー!」「ほかのことはどうなんだろう?」と調べながらますます興味関心が深まったようです。
これからもたくさんのことを発見していってほしいです。(GT)
お弁当の日(2月17日)
今日は、お弁当の日でした。昼食の時間に各教室を回ってみると、低、中、高と二つの学年が一緒になって、お弁当を食べていました。
にこにこしながら美味しそうにお弁当を食べている子供たちを見ていると、こちらも幸せな気持ちになりました。
保護者のみなさまにおかれましては、ご多用の中、お弁当をつくってくださりありがとうございました。
6年生を送る会に向けて(2月16日)
2月18日(水)に行われる予定の「6年生を送る会」に向けて、各学年が準備を進めています。私が教室を訪れた時間帯では、2年生が当日の出し物を練習したり、3年生が飾りつけのための花を作ったりしていました。
それぞれの学年が6年生と過ごした思い出を振り返り、感謝の気持ちを伝えるために準備を進めています。
食育教室(2月12日)
降雪の影響で延期されたエバラ食品による5・6年生の食育教室を、本日行うことができました。私が参観したときは、子供たちが3つのグループに分かれ、焼肉用のたれを自分たちでブレンドする活動をしていました。
ベースの調味液にりんご、砂糖、醤油、ごま、ごま油を自分たちで分量を調整しながら混ぜていました。途中、味見をし、「少ししょっぱいかも」「もう少しリンゴを入れるとよいかも」「いいかおりがしてきた」など、感想を伝えながら取り組んでいました。
5・6年生が協力しながらつくっている様子は、新しい味をつくる研究者たちのようでした。
1年 生活「むかしあそびをたのしもう」(2月12日)
みなさんは「おはじき」で遊んだことはありますか。いまの1年生で遊んだことがあると答えたのは、たった一人でした。
1年生の生活科では、日本に古くから伝わる遊びを体験する学習をしています。たこあげやかるた、ふくわらいなどさまざまな遊びに挑戦してきた1年生。2月10日(火)には、みんなで話し合って「おはじきあそび」をしました。
おはじきを積んだり、並べたり、弾いたり
遊び方を調べたりオリジナルの遊びを考えたりして楽しく遊びました。(MO)
4年道徳「世界の小学生」~ほかの国の人々や文化~ 2月12日
道徳で「ほかの国の人々や文化」というテーマで、「世界の小学生」という教材を学びました。
ニュージーランドでは、午前に軽食を食べる「モーニングティー」という文化があることや、モンゴルでは馬で登校すること、ドイツでは小学校は4年生までということ、ブラジルでは裸足でサッカーをしていることに驚いていました。さまざまな違う国の違う生活スタイル、文化が関係している小学生の生活を知り、興味津々の子供たちです。
「いいなー、馬で登校してみたい!」
「日本にも軽食タイムあるといいのにな」
「小学校4年生までってことは勉強を6年生の分までの勉強を4年生までにするってこと!?」
などなど、意見が続きました。
そのあと、「じゃあ、相和小を他の人に紹介するとどんないいところがある?」と聞くと、
「自然が豊かなところ!」
「みんなが仲が良いところ!」
「ワールドタイムやリモートで外国の人とお話しできるところ!」
など、こちらも意見がたくさん出て、4年生は相和小学校が好きなんだな〜と感じました。
振り返りでは、
「日本と世界の国の違う文化を色々あることを知りました。小さなことでも、相和小学校の良いところをこれからもみつけたい」
「(略)相和小が楽しいです。理由は自然があって地域の人ともふれあえるからです。もうすこしでサブリーダーになるので、6年生を支えて今よりももっと良い学校にしていきたいです。」
「ブラジルの子は、はだしでサッカーをしているのが違うなと思いました。こういった日本と他の国での違うところについてもっと知りたいです。」
など、一人ひとりが、世界の子供たちとの違う生活・文化について考えていました。
違う文化を積極的に知り、自国の文化についても、新しい発見をし続けてほしいです(GT)
1~5年・6年生を送る会 リハーサル(2月12日)
18日(水)に行われる「6年生を送る会」に向けて、リハーサルをしました。具体的には、①入場:歌の練習、②発表の流れ、③退場:見送りの確認をしました。
私は、とても感動しました。それは、入場練習での「きらきらかがやけ」の歌声と子供たちの表情です。とても元気よく歌い、素敵な表情で拍手をしていました。私は、1回の練習でバッチリ、②の発表の流れに移っていくと思っていました。しかし、司会のAさんは、「みんなの力なら、もっとできると思います。もう一度歌いましょう。」と、呼び掛け、2回目を行いました。当然、声はさらに盛り上がり、笑顔と元気が体育館中に溢れました。このすばらしい雰囲気を存分に感じながら、6年生が歩いてくれたら嬉しいなと感じる程の一場面でした。
発表の流れでは、発表場所や移動について確認しました。5年生がリードし、4年生が手本を示してくれたことで、1年、2年、3年と続いていくことができました。現在、どの学年も一生懸命「各学年の言葉:出し物」の練習をしていると聞いています。今からとても楽しみです。
最後に、退場の確認をしました。①の入場練習をよく覚えていて、見送る場所へスムーズに移動していたことがすばらしいと思いました。全体をとおして、あっという間に時間が過ぎ、充実した練習になりました。
1月28日(水)の相和っ子ミーティングに引き続き、5年生は、在校生のリーダーとして一人一人が役割を果たし、リハーサルを成功させることができたと思います。よく頑張りましたね。私は、18日(水)に向かう、今日12日(木)から17日(火)が大切であると思います。日頃の練習や準備をさらに大切にして、6年生にありがとうの気持ちを伝えるとともに、1~4年生を引っ張る4月からの6年生として導いてください。期待していますし、応援しています。(FN)
1年 図書室からの招待(2月10日)
図書室では冬の「冬の読書イベント」が開催されています。その一環として各学年へ「図書室からの招待状」が届いています。普段は火・木曜日の休み時間にしか開いていない図書室ですが、この招待状を持っていけば朝の時間も図書室で本を読むことができます。
相和小学校では、毎週月曜日には読書タイムが設けられ、自分で借りた本を読んだり読み聞かせをしてもらったりしていますが、教室で過ごす時間とはまた違った落ち着きのある静かな時間を過ごしました。(MO)
3年「かまくらづくり」(2月9日)
朝、運動場には7日から降り続いた大雪がたくさん積もっていました。3年生の子供たちと「みんなで巨大雪だるまを作ろう」と決めました。
気温が低く、まだ湿気が少ないため、雪を丸く固めるのが大変でした。子供たちと相談し、「かまくらにしようか」と話しました。Kさんは「かまくらって何?作ったことがない」と話しました。これだけの雪が降ることはめったにありません。これはチャンスだと思い、計画を変更してかまくらにしました。
1-3校時まで、たっぷり時間を使ってみんなで協力して作りました。校長先生や教頭先生も雪を運んでくださいました。「中に入れるかな」1人分の小さなかまくらが完成しました。よい思い出になりました。(DI)
3年国語「ありの行列~探究的な学習から学んだこと」(2月9日)
3年生最後の説明文の学習をしました。めあては「読んで考えたことを伝え合おう」でした。
まず、「はじめ・中・おわり」「段落のやくわり」など、文章全体の構成について整理しました。本文では、「なぜ、ありの行列ができるのでしょうか」という筆者の問いから、ウイルソンが実験や観察から分かったことを分かりやすく説明しています。それぞれの段落で大切な言葉、段落のつながりなどを読み解きました。
次に、ありの行列について、さらに深める問いを考えました。ありは身近にいる昆虫ですが意外に知らないことがたくさんありました。「ありがおしりから出している特別のえきって何?」この問いはまさに、ウイルソンが見つけ出した「道標フェロモン」のことです。
学習のまとめで読んで考えたことをノートに書きました。Mさんは、「研究して答えが見つかるまであきらめないで勉強したい」と伝えました。素晴らしい感想でした。ウイルソンは、足元の小さなありのことを集中して観察することで、世界的に有名な生物学者になりました。その偉業を子供たちが肌で感じて、自分に生かそうとしているところが本当に素晴らしかったです。(DI)
銀世界のグラウンドで
積雪の影響で登校の難しかったご家庭もありましたが、今朝の対応へのご協力ありがとうございました。
土日に降った雪が積もり、グラウンドは銀世界となりました。登校してきた子供たちは、大喜びでグラウンドに出て、雪合戦をしたり、かまくらをつくったりしていました。
5、6年・体育 跳び箱運動(2月9日)
5・6年生の体育は、先週まで「跳び箱運動」を行いました。技を理解するとともに安定して行うこと、どのようにしたら跳ぶことができるか方法を考え友達と伝え合うこと、約束と安全を守ることを大切に取り組みました。
6時間の取組でしたが、「安全」「協力」「挑戦:チャレンジ」が素晴らしかったと思います。入念な準備運動や、技を行った後に次の人の取組を見守り確認する姿など、けがをしない・させない「安全」な雰囲気をつくることができました。準備や片付け、跳び方のコツを伝えることなど、なかまで「協力」し合うことができました。跳びきれなくても、踏み切る、着手する、跳び箱に乗ったり跨いだりすることや、できる段まで戻って感覚を掴み再度「挑戦:チャレンジ」するなど、一人一人が粘り強く向き合っていました。
2・3月の体育は、高跳びやサッカーを行います。自分と向き合うことも、友達と協力し合うことも、どちらも大切にしていきます。そして、運動の楽しさや喜び、伝える力、健康・安全の大切さを学んでいきたいと思います。(FN)
冬晴れのグラウンドに響く声(2月6日)
昨日の昼間はよく晴れていて太陽が出ていたこともあり、やや暖かく感じることができました。
ほとんどの子供たちが外に出ていて、1年生から6年生までの子供たちが交って遊んでいました。この日は、5年生が各学年に「○○をやるから、遊びたい人は来てね」と声をかけ、一緒に遊んでいるとのことでした。学年の枠を越えて元気に駆け回る「相和っ子」の姿を見て、嬉しかったです。
4年ワールドタイムの発表(2月6日)
「ワールドタイムの発表、劇で発表したいなあ」
そんな誰かの一言で始まったワールドタイムの発表準備ですが、昨日無事に発表が終わりました。
最初はタイの国について分担をして調べていましたが、発表の仕方をどうしよう?と考えた際、発表してる自分も見ている人に楽しんでもらいたい!という気持ちから、劇にしようと話合いで決まりました。
台本や立ち位置、間の取り方なども自分たちで考え、当日急遽決まったことも「じゃあ、この部分は○○さんが担当して…」と協力して解決していきました。
タイのことを知れたことは、もちろんですが、その場の出来事にどのように対応するのか、どう協力していくとよい発表に出来るのか、相手も自分も尊重しながら意見をまとめるにはどうしていくのか…いろいろな学びになったと思います。
終わった後に、他の先生から「すごくおもしろかったね。」「わかりやすかったね。」と声を掛けられた時、何とも言えない嬉しそうな顔を見て、自信がまた一つついたかな?と感じました。(GT)
3年理科「電気の速さはどれくらい?」(2月6日)
電気が流れるのを調べる道具に「ウルトラマンテスター」を使いました。この道具は、電気が通るとウルトラマンの目が光る仕組みになっています。自分のはさみや10円玉などを使って、目が光るか楽しんで調べました。
さらに「20mの長い導線を使っても、電気は流れるかな」と聞くと、全員「時間はかかるけど、流れる」と答えました。「糸電話の糸を長くしても、ちゃんと声は届いたから」「流れるのに、10秒ぐらいかかるんじゃない」「いや、20秒はかかる」など、子どもたちから意見がたくさん出ました。「では、電気と競走してみよう」と、廊下に導線を伸ばし、どちらが速く戻ってこられるか試しました。
「よーい、ドン!」子どもが走り出した瞬間、ウルトラマンの目が一瞬で光りました。「えーっ、速すぎる」「私もやりたい」と、電気の流れる速さを楽しみながら、体感することができました。(DI)
World time ~タイ編~(2月5日)
今朝、world timeを行いました。今回は、4年生によるタイの紹介でした。4年生は、「フォー」や「ガパオライス」という食べ物、「スコータイ歴史公園」「アユタヤ歴史公園」、「ピピ諸島」「プーチーファー」という場所、トゥクトゥク(大井町でもイベントで乗れる機会があるそうです)や象が乗り物として利用されていること、スプーンやフォークを使って食べる食事、また音をたてて食べるのはマナー違反であることなどを寸劇にして紹介していました。
また、Y先生から、タイの「サムイ島」を訪れたときのことで、ピンクの砂浜のことや手を水の中に入れたら一匹だけ魚が乗ってきたこと(次の日にもやったら、同じ魚が乗ってきたそうです)など、興味深い話がありました。
4年生の子供たちのセリフにありましたが、多くの子供たちが「タイのことをもっと知りた~い」と思ったようでした。
3,4年体育「ハードル走」(2月5日)
ハードル走では、「スピードとリズムにのってハードルを跳び越そう」をめあてに取り組みました。
まず、小型ハードルを使って、膝を前に上げること、肘を曲げて大きく腕を振る練習をしました。膝や肘の動きを確認することで、上半身と下半身が連動し、効率よく走ることができました。
次に、膝を前に上げるイメージをもったまま、ハードルを跳び越す練習です。ハードルの間を3歩のリズムで走ります。5-6mの間をスピードに合わせて選びました。
子供たちは、いつも踏切り足が同じになるように、走るストライドを意識して跳びました。慣れてくると、足を素早く動かし、走るリズムをつかんでいきました。
Hさんは、ハードルの間をリズムよく走れるように、自分のスピードに合わせて何度もチャレンジしました。Rさんは、小型ハードルをリズムよく跳び越し、40mを7秒台で走りました。「次は大きいハードルで速く走れるようになりたい」など、自分の課題に向かって取り組みました。(DI)
読書イベント開催中(2月4日)
今月は、冬の読書イベントが開催されています。4年生の子供たちがおすすめする本とその本に関わる場面を制作した作品を展示したり、先生たちのおすすめの本を紹介したりしています。
貸出しができるのは、学校司書のいる火曜日と木曜日になります。昨日の昼休みに図書室に訪れたときには、1・2年生の子供たちが本を借りに来ていました。おすすめ本を早速借りている子もいました。
多くの子に、ぜひ本を借りて読んでほしいと思います。
新入生交流会(2月3日)
昨日、入学説明会を行いました。また、それと並行して新入生交流会を実施しました。新入生交流会の前半は、1年生が入学予定の園児と過ごしました。1年生の子供たちは、「マツボックリのけん玉」「風車」「飛行機」「まとあて」「飛行機とばし」などのコーナーを準備していました。
はじめの会の後、園児たちが各コーナーを訪れ、1年生の説明を聞き、それぞれの遊びを楽しんでいました。
園児たちが、小学校への入学を楽しみにしてくれていると嬉しいです
3年社会「かわる道具とくらし」古民家見学に行きました(2月3日)
前回の社会科のかまど見学の中で、「土間」というキーワードが出てきました。今回、土間を実際に見せていただけるいうことで、Oさんのお宅にお邪魔しました。
Oさんのお宅は、建物だけでなく、古くからの様々道具、蔵などもありました。実際の場所で実物を見ながら当時の暮らしについて説明を聞くと段々とイメージができてきました。本やインターネットの情報だけではなく、学んだ上で実物に触れられるというのはとても尊いと感じます。
子供たちからは何度も「わー、すごーい!」という感動の声があがっていました。
ご自宅を開放してくださり、様々な道具を事前に用意してくださったO様には感謝申し上げます。(YS)
5年・6年生を送る会に向けて(2月3日)
先週の相和っ子ミーティングは、秘密の第二部、5年生による「6年生を送る会」に向けての提案がありました。2月18日(水)に向けて、6年生にありがとうの気持ちを伝えること、この会に向けて、1~5年生で協力していこうという内容を提案しました。また、送る会に向けて、飾りやメッセージなど、お願いしたいことも伝えました。1~4年生からの質問事項には、一つ一つ答えていきました。
ミーティングが終わった5時間目の初めに、振り返りをしました。1~4年生に伝えられた安心感や、これまでの準備、提案で一区切りついた気持ちを味わっていました。しーんとしている雰囲気の中、緊張感やプレッシャーを感じながら話しました。また、提案している中で、1~4年生の反応がありがたかったという声もありました。
私は、5年生が一つ一つ経験して味わった思いが、6年生に向かっていることを感じました。よく頑張っていたところもあれば、まだまだできるところがあったということを自覚できているといいなと思うこともあります。また、それは、私の声掛けや関わり方で改善するところもあったのではないかとも反省しています。ただ、この相和っ子ミーティングは、送る会に向けてのスタート、始まったばかりです。
5年生、私、誰に対しても、この「6年生を送る会」をとおして、大きな気付き、成長の機会になることと思います。そのために、これからも、自分にできる準備を大切にしながら過ごしていきたいと思います。(FN)
6年 湘光中 新入生学校説明会(2月2日)
今日、湘光中学校で小学校6年生を対象とした、新入生学校説明会がありました。この日は朝から、6年1組の教室は賑やかでした。緊張のあまり、平常心ではいられない、といった様子でした。
湘光中学校では、生徒会の生徒や先生方が中学校の様子などについて説明してくださいました。
その後、生徒会の生徒が引率して、各部活動の見学をしました。部活動では、卒業した相和っ子たちも頑張って活動をしていて、少しですが卒業生と言葉を交わすこともできました。
6年生、あと2カ月後には中学生です。
きっと、どの子も素晴らしい中学生になると信じています。(SM)
読み聞かせ(2月2日)
今日、お話キャンドルの方が、3・4年生の子供たちに読み聞かせをしてくださいました。読んでくださった本は『うさぎのみみは なぜながい』というものでした。
うさぎが小さな体を大きくしてほしいと神様にお願いすると、神様が虎とワニと猿の皮をもってきたら望みをかなえるというので、うさぎは虎とワニと猿の皮を、知恵をはたらかせて手に入れます。
しかし、神様は、「うさぎには小さいけれど、すばしこさと利口さをさずけたので、大きな体をさずけたら、森のけものをころしてしまうにちがいない。願いをすべてききとどけるわけにはいかないが、ひとところだけでも、おおきくしてやろう」と言って、うさぎの耳を大きくしたという話でした。
うさぎの賢さや神様の思慮深さ、世の中すべてが思いどおりにはいかないことなど、様々なことを感じたり考えたりすることのできるお話でした。
3年理科「明かりをつけよう③~スイッチの仕組みを考える」(2月2日)
豆電球を使ったスイッチづくりに取り組みました。「豆電球の明かりをつけたり、消したりできるような回路を考えよう」と子供たちに投げかけました。
すると、「パックンって、途切れた回路をはさむ」「クリップを使ったらいい」「磁石とかいいんじゃない?」など、自分たちで、その仕組みを図に描いて考え始めました。
実験では、画用紙とアルミホイルを使いました。画用紙の端を合わせた時に電気が流れる回路の仕組みを考えました。「あっ、ついた」「えっ、どうやったの?」「スイッチを全部アルミホイルでまいたらどうなる?」など、互いに学び合いながら取り組みました。(DI)
5年・1月の積み重ね(2月2日)
今日から2月の学校生活が始まります。初日の今日は、新入生交流会です。いきなり本番ですが、エネルギーいっぱい、人と関わるのが大好きな5年生ですので、きっとやり遂げることでしょう。
1月は、新しいタブレットを使用するところから始まり、書初め、合奏練習・発表、観点別到達度テスト、6年生を送る会に向けて、学校公開、家庭科・ミシン、タイピングチャレンジ、比例や単位量あたりの大きさ、新入生交流会に向けて、跳び箱運動、相和っ子ミーティングといろいろなことがありました。これらの取組や活動を子供たちがどう振り返ったかというところが大切だと思います。
今週は、相和っ子ミーティングで6年生から提案があった「相和っ子レベルUPプロジェクト」にも、取り組んでいきます。自分たちが、前期からどれだけ成長することができたかを見つめ直す絶好の機会です。一つ一つ改めて意識することを大切にして、行動、達成につなげていく2月にしたいと思います。(FN)
6年図工 ドリームカンパニー
6年生の図工では、今まで学んできたことの集大成として作品を作っています。
一人一人が会社の社長となって、世の中の役に立つ商品を開発してみんなに知らせるという学習になります。
商品(作品)が完成したら魅力を伝えるプレゼンをします。
どんな作品ができてそれをどのようにプレゼンしてくれるのか楽しみです。作品は来週で完成になります。(YS)
一輪車・竹馬に親しむ(1月30日)
1月22日(木)、1月29日(木)の昼休みに、一輪車・竹馬検定が行われました。
2回目の日は、さらに上手になろうと練習したり、友達と手をつないで移動したりしながら、楽しんでいる様子が見られました。
一輪車で手をつないで移動する楽しさが増した子の中には、「明日もやろうね」と言って、翌朝一輪車で遊ぶ計画をしている子たちもいました。
3年「オーストラリア動物クイズ」(1月30日)
ワールドタイムとは、朝の時間に、世界の国の自然や文化を紹介し、国際理解を深める活動です。3年生は、オーストラリアでした。「オーストラリアと言えば、コアラとかカンガルーだよね」「じゃあ、もっと動物について調べてみよう」そんなことがきっかけで調べ学習を始めました。
オーストラリアには60万種の動物がいて、コアラやカンガルー以外にも、エリマキトカゲ、カモノハシ、ワライカミセミなどたくさんの動物がいます。
1人1つ動物を決めて、少し難しめのクイズを作りました。内容は「カモノハシは卵を産む?」「カモノハシはどんなときに鳴く?」「国章にあるのはカンガルーと何?」などです。
当日は、全校でオーストラリアのクイズを楽しみ、「オーストラリアは動物をとても大切にしている国なんだ」「オーストラリアに行ってみたい」などの感想をもちました。(DI)
4年道徳「ふくびき」~正直な心で~(1月30日)
今週の道徳では、「正直な心」というテーマで「ふくびき」を学習しました。お母さんのプレゼントを買えなかった姉弟が、拾った福引びき券でプレゼントしたいかばんが当選してしまうという話です。最終的に、自分の福引券でなかったと申告し、当選したかばんは返します。
「当選した後、自分の福引券ではなかったと言うか?言わないか?」という問いをグループで話し合うと、様々な意見が出ました。
「言うよ。後で怒られちゃうから。」
「ぼくも言うかな。嘘ついてプレセントをもらっても、お母さん嬉しくないんじゃない。」
「言った方がいいのはわかるけど、拾ったものだからなあ。」
「いい景品があたってなかったら言わなかったかも。」
「でも絶対言わないとダメ!」
そこで担任が、「じゃあ、自分が欲しかったもの、例えばゲーム機や好きなキャラのグッズがあたったらどうする?」と投げかけ、自分事として置き換えたところ、
「えーーーーーーっ!」
「ああ…どうしよう…もし○○(自分の欲しいもの)が当たってたら…」
とかなり迷っていました。
いろいろ話し合った後、
「でもなあ…それで手に入れても、もやもやしちゃうかも。」
「罪悪感で寝られなくなっちゃう。」
と欲しい気持ちより、正直にいわなかった後のマイナスの気持ちが大きいので、やっぱり正直に申し出るという結論になりました。
ふりかえりでは、「正直な心でいないと、もやもやするし、授業のときとかも考えちゃう(ずっと嘘をついたことが頭から離れない)」、「正直な心でいたらむくわれる、ハッピーな気持ちになるから正直な心でいたい。」などがありました。
自分の正しいと思ったことを、正しいと思える心であってほしいと思います。(GT)
5年・新入生交流会に向けて(1月30日)
今日で1月の学校生活が終わります。2026年が始まったかと思えばもう1か月、時が過ぎるのは、本当に早いものです。
5年生は、1月をとおして準備を進め、来週2月2日月曜日に新入生交流会を迎えます。いよいよ新6年生として、新入生と出会いの日になります。この日に向けて、図工や家庭科を中心に、おすすめの場所や学校案内図、サプライズ等、一つ一つ制作したり準備したりしました。今日はリハーサルを行い、流れや学校案内の最終確認を行います。
私は、とても楽しみにしています。新入生の皆さん、保護者の皆様とお会いすることもそうですし、この出会いをとおして、5年生が6年生になるという過程、成長にもわくわくしています。当日は、きっと楽しみや緊張、いろいろな気持ちが湧いてくると思いますが、素敵な一日にしていきたいと思います。
ようちえん、ほいくえん、こどもえんのみなさん、
そうわしょうがっこうで まっています(FN)
World time ~オーストラリア編~(1月29日)
今朝、World timeを行いました。今回は、3年生によるオーストラリアの紹介でした。3年生は、オーストラリアの動物について紹介していました。
「エリマキトカゲ」「カンガルー」「コアラ」「カモノハシ」「ワライカワセミ」「エミュー」など、一度は名前を聞いたことがあるような動物たちをクイズにして伝えていました。
「カモノハシは哺乳類だけど卵を産む」「コアラは、ユーカリの毒を消化するためのエネルギーをつくるため、20時間くらい眠っている」「ユーカリは、日本にもたくさんある」「カンガルーやエミューは前にしか進めないので、それがもとでオーストラリアの国章に使われている」など、ためになる内容がありました。
また、G先生からも、オーストラリアは季節が日本とは逆でサンタクロースがサーフボードに乗ってやってくることやカンガルーのハンバーガーがあること、土ボタルとよばれるハエの幼虫の液が光り暗闇では幻想的な風景をつくりだすことなどの話がありました。
子供たちは、3年生の動物クイズをとおして、オーストラリアに親しみを感じたようでした。
3年「ピンクシャツデーの取組~くじびきでスマイル~」(1月29日)
学校でいじめをなくし、みんなが仲良くなるための「ピンクシャツデー」というキャンペーンを毎月実施しています。今月は3年生が担当でした。
3年生の中には、折り紙を折るのが好きな子がたくさんいます。子供たちは、「ピンクの色紙を1人8個ぐらい作ってみんなに配ろう」と目標を決めました。折り紙が超得意なKさんは「連鶴」という羽がつながった鶴を作りました。他にも、花、うさぎ、ねこ、ペンギンなど様々な種類の折り紙ができました。
「これをくじ引きにしたらどう?」と投げかけると、子供たちはやる気満々。全校の児童分50こを用意し、くじも合わせて作りました。
当日の朝、通学する子たちに声をかけ、くじを引いてもらいました。そして、当たった番号の折り紙をプレゼントしました。「31番、当たりです。おめでとうございまーす!」集まったみんなの笑顔が印象的でした。(DI)
学校生活を楽しく、そしてよりよいものに(1月28日)
今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングが行われました。今回の主な議題は①「冬の読書イベントについて」②「相和ギネスについて」③「相和っ子レベルUPプレジェクト」でした。
①は、ハッピー植物委員会からの提案でした。本に親しむきっかけをつくろうと、楽しそうな企画を紹介していました。
②は、体育委員会からの提案でした。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」など、遊び心の垣間見える種目についての発表がありました。
③は、6年生からの提案でした。提案した6年生の説明によると、後期に頑張りたいことをそれぞれの学年に考えてもらったので、それを実行できているか確かめ、6年生からアドバイスをするなどして、さらによい相和小学校にしてほしいとの願いがあってとのことでした。
学校生活を楽しく、そしてよりよいものにしたいと考え行動しようとしている子供たちの姿を嬉しく感じました。
3年図工「版画のわくわく、どきどき」(1月28日)
紙版画に取り組みました。版を作る時、紙を重ねて貼ることで凹凸ができます。重ねれば重ねるほど、遠近感がでるという仕組みです。鉛筆や絵の具で絵を描くのとまた違った表現で、ダイナミックさがあります。
テーマは「自分の好きな物」にしました。絵の中に自分と好きな物を描きました。子供たちの好きなものには、一輪車、恐竜、飼っている鳥などがありました。紙を重ねる時、遠くから形を作るなど、工夫しました。
色は赤、青、黄、緑の中から好きな色を2色選びました。パレットの上に「むにゅ」っとインクを出します。これだけで子供たちはわくわくします。そのインクをローラーで広げ、版の上で転がします。刷れば刷るほど紙にインクが馴染み、色の味わいがよくなります。
最後に、紙を裏返しにして、ばれんでやさしくこすります。そして、ゆっくり紙を引き上げる瞬間。これが一番のどきどきです。「濃い目にしたけど、ちゃんと写ったかな」「形がはっきり出ているかな」など、わくわく、どきどきしながら活動できました。(DI)
1・2年生がインドネシアのYさんとリモート交流(1月27日)
今日は、1・2年生の子供たちがインドネシア在住のYさんとリモート交流を行いました。「インドネシアでいちばん高い建物は何ですか」「好きな動物は何ですか」「給食はありますか」「どんな言葉がありますか」「学校は、何年生までありますか」など、子供たちが知りたいことを質問しました。
Yさんが写真を準備してくださっていたので、写真を見ながら子供たちは知ることができました。写真が提示されると「おうっ」とか「ええっ」などと声があがることもありました。
授業の終わりには、インドネシア語で「ありがとう」を意味する「デリマカシ」という言葉をみんなでYさんに伝えていました。
「いろいろなことを知ることができてよかった」「給食を食べていることがわかった」「インドネシアの給食は豪華だった」「日本と学校が似ている。何で似ているか調べたい」など、子供たちは様々な感想をもっていました。
交流を通じて、1・2年生の子供たちもインドネシアやYさんへの興味・関心が高まったようでした。
4年生ひょうたんランプで表彰されました(1月27日)
昨年末に図工「ゆめいろランプ」の学習で、自分たちが育てたひょうたんを使って、ランプを作った4年生。
1/18に行われた「大井町産業まつり」に、そのひょうたんランプを出品したところ、4年生として大井町町長賞を、個人でTさんが大井町ひょうたん文化推進協議会長賞をそれぞれ受賞しました!
当日、「できたら来てね」と声掛けをしたところ、全員が授賞式に出てくれました。
週末の宿題の日記では、「みんなと登壇できてよかった」「緊張してしまったから、しっかりした態度で今度は臨みたい」など感想をもつ子や、週明けに「みんなにお祭りで会えて楽しかった」と振り返る子もいました。
ひょうたんを育てることや加工の仕方は上手くいかないこともありましたが、大井町の特産としてひょうたんに親しみ、かかわりをもつことができました。
大井町役場地域振興課の方々や学校の先生方にたくさん協力していただき、素敵な思い出になったと思います。(GT)
3年「質問力を育てる」(1月27日)
子供たちは毎月、自分の目標を決めて、それに向かって取り組んでいます。例えば「分数の計算をがんばりたい」「早寝早起きをしたい」などです。勉強に関することと、生活に関すること、2つずつ決めて、教室の後ろに掲示しています。
子供たちが目標を達成するために、周りの友達の関わりも大切にしています。友達の頑張りに関心をもつことで応援したいという気持ちが育ちます。
さらに、私は子供たちの質問力を上げるために、ある仕掛けをしました。朝の会で、日直に当たった子が自分の目標をみんなの前で発表します。それに対して、質問の仕方を書き出してみたのです。「質問する時、『なぜ』以外の聞き方ってあるかな」と聞くと、「どのくらい」「どこで」などたくさんの聞き方が出ました。
日直のEさんが「漢字検定をがんばりたいです」と話すと、他の子たちは「なぜかんばりたいと思ったのですか」「どのくらいがんばりたいですか」など、たくさんの内容を聞き出し、Eさんの目標をみんなで支えることができました。(DI)
2年・「ワクワクおもちゃランド」(1月27日)
2年生は生活科で「うごくおもちゃをつくろう」という学習に取り組んできました。
ゴムや風の力を利用して動くしくみを考えながら、様々なおもちゃづくりをしてきました。うまく動かない時には、しくみを見直したり、友達にアドバイスをもらって修理をしたりしました。トライアンドエラーを繰り返して、納得のいくおもちゃが出来上がった時、どの子もとても満足気でした。
その後、作ったおもちゃで「ワクワクおもちゃランド」を開き、1年生に遊んでもらうことにしました。子どもたちは、おもちゃランドを開くにあたり、1年生でも楽しめるようなルールを考えていました。当日は、丁寧に遊び方を説明したり、「いいね。上手!」「新記録だよ!」「こうするともっと飛ぶよ。」と、優しく声かけをしている姿が見られました。相手意識をもって、主体的に取り組む学習活動になりました。
私の一生は、一つの童話のようでした(1月26日)
今朝、高学年を対象に「紙芝居ドリーム」の皆さんによる2つの話の紙芝居がありました。そのうちの1つは、『アンデルセン』というものでした。
アンデルセンは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』などを書いた人です。紙芝居ドリームの方たちは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』の話を挿入しながら、アンデルセンの波乱に満ちた生涯を紹介してくださいました。
デンマークのオーデンセというところで生まれたアンデルセンは、11歳で父を亡くし、夢を抱いて向かったコペンハーゲンでも挫折を味わうなど、その人生は決して平坦な道ではなかったそうです。しかし、逆境にめげず学び続け、大学にも入り、詩や童話を書くようになったそうです。そして、62歳のときに、故郷のオーデンセの名誉市民に選ばれたそうです。アンデルセンは、自伝に「私の一生は、一つの童話のようでした」と記していたそうです。
ある人物の生き様を知ることは、子供たちが自らの未来を描く際の糧となることと思います。今回の紙芝居は、これからの生き方を考える学びにつながるのではないかと思います。
4年「新しい当番の仕事」(1月26日)
1月もそろそろおわりです。5年生まであと少し。
そこで、担任から1つ提案しました。「自分たちの教室を、当番を決めて掃除しよう!」と。あたり前のことかもしれませんが、相和小では人数が少ないこともあり、毎日掃除時間がないうえ、教室の掃除を学校全体ではしていません。ゴミなどが多く出る活動後にはもちろん掃除しますが、普段は、不定期で担任と4年生全員で気づいたら掃除するということをしてきました。
今週から当番を決め、週3回、3チームで当番を回すことにしました。「嫌がるかな?」と思ったのですが、「もう5年生になるんだから、自分たちの教室くらい、掃除しなきゃね」と前向きな言葉や、「私たち、月曜日だね」と声をかけ合う姿もみられました。
すでに先週から意識してくれていたのですが、さっそく、今日、時間を見つけて掃除に取り組んでいました!!
しかも、「今日、私たち当番だよ」と自分から思い出しています。驚くと同時に、子供たちの成長を感じました。(GT)
1月のボランティアの日(1月23日)
本日は、1月のボランティアの日でした。氷点下を記録する寒い朝でしたが、4年生の子供たちが、今月も収集活動にいそしんでいました。前日には、各クラスへ自作のスライドを提示しながら協力を呼びかけに行くという工夫もしていました。
そのおかげもあり、今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。
3,4年・外国語「オンラインで世界とつながる」(1月23日)
インドネシア在住のYさんとオンラインで授業をしました。この授業に向けて3年生の子どもたちは、育てた大豆の栽培や調理について発表する準備をしてきました。
伝える時は、全て英語で話します。グーグル翻訳を使って英語の表現を調べました。家庭学習でも、話す練習を頑張りました。(保護者のみなさん、ご協力ありがとうございました)
リモート当日、子どもたちは緊張しながら、カメラに向かって「4月に大豆の種を植えました」「自分たちで作った枝豆はとてもおいしかったです」など、ゆっくり伝えました。すると、Yさんも笑顔で子供たちに感想や質問をしてくれました。Yさんはインドネシアのきれいな海でダイビングする様子や大豆でできたプリンのような豆腐を紹介してくれました。
授業を通して、遠く離れた外国の方と、英語を使って日本やインドネシアの自然や文化などを共有することができ、とても素敵な時間となりました。(DI)
健康集会を通して(1月23日)
先日、健康委員会による健康集会がありました。
この日のために健康委員会では、12月の学習発表会が終わってすぐに動き出し、スライドや実施の計画を立てました。クイズの内容を何度も考えたり、プレゼントはどんな物がいいか、いつまでに何をしたらよいか、自分から声をかけ、協力している姿がありました。
年が明けてからは、音楽発表などの準備もあり、余裕はありませんでしたが、プレゼントを協力して作りあげました。
当日は自由参加でしたが、多くの子が参加し、楽しんでいました。
委員の子は集会終了直後、「盛り上がってくれて楽しかった。うれしかった」「疲れた。でも終わっちゃうのが切ない」と言っていました。
自分たちで作り上げたものが、みんなに喜んでもらえるという、充実した顔が見られました。(SN)
3,4年体育「一輪車に乗れた!」(1月23日)
授業では、一輪車や竹馬が得意な子たちを振り分け、苦手な子たちをサポートできるようにグループを作りました。
まず、一輪車の練習は鉄棒やジャングルジムにつかまりながらこぐ練習をします。慣れてきたら、肩ぐらいの高さで手をつなぎ、補助しました。両手の補助から片手、進む距離も伸ばして少しずつ乗れるようになりました。
「じゃあ、ここからあそこまでこいでみよう」
こうなったら、3年生も4年生も関係ありません。みんなが練習する子のために一生懸命サポートする姿が見られ、私もうれしくなりました。
「やったー。Hさんが乗れるようになったよ」
「Kさんがタイムカプセルまで行けた」など、うれしい声をたくさん聞くことができました。 (DI)
World time ~アメリカ編~(1月22日)
今朝、World timeを行いました。今回は、1年生によるアメリカの紹介でした。1年生は、アメリカの食べ物について紹介していました。
「チリコンカン」「コブサラダ」「ロブスターロール」「ヴィシソワーズ」「スモア」など、一人一つずつ食べ物の特徴や発祥の地、あるいはエピソードなどを伝えていました。
初めて知ることや意外な説明があったときには、「へえっ」という声が自然に聞こえてきました。
また、M先生からアメリカの国旗の縞模様や星の意味、自分が体験したときの体育館の様子やハンバーガーの大きさなどの話がありました。
子供たちは、今回も興味をもって聞いていました。
インドネシアのYさんとリモートで交流(1月21日)
本日、3・4年生の子供たちが、インドネシア在住のYさんとリモート交流を行いました。前半では、Yさんが自分の住んでいるインドネシアの食べ物やスポーツ、家の近くの風光明媚な場所などを紹介してくれました。
後半では、子供たちが大豆を育てたことや大豆からきな粉をつくったことを伝えたり、すしや緑茶、日本で流行っているアニメなどの紹介をしたりしました。
交流を通じて、前回の5・6年生と同様、3・4年生の子供たちも異文化への興味・関心を高めるとともに、インドネシアへの親しみをもったようでした。
3年理科「明かりをつけよう①」(1月21日)
豆電球を使って電気を通すもの、通さないものの実験をしました。調べるものは竹製ものさし、三角定規、アルミ缶など身の回りにある様々な物を集めました。
「明かりがつく場合とつかない場合って、何がちがうのかな」と聞くと、「キラキラしたものはつく」「大きさが関係するかも」「導線は針金でできていたから、そういうものはつくんじゃない?」考えに対して、しっかりと理由を話す姿に感心させられました。
さて、いよいよ実験開始。「あれ、缶はつくと思っていたけど、つかないな」「Rさんのはさみはつくけど、私のはつかない」「金紙もつく時とつかない時がある」子どもたちの不思議が広がりました。
「同じはさみなのに、つくものとつかないものがある。」 「折り紙は色によってちがう」など、予想とは違った結果が様々出てくる課題でした。実験する前、「先生、全問正解したら、ご褒美くれる?」と聞いた子がいました。私は少しうれしくなりました。なぜかというと、この課題の答えは、○か×かという簡単なものではないからです。こういう問いとの出合いで子供たちは学びを深めます。次の時間、子供たちがこれらの問いをどう解き明かしていくのか楽しみです。(DI)
6年 理科 水溶液の性質(1月20日)
6年の理科で水溶液の性質について学習しています。
炭酸水から出てくるあわはなんだろう。という問いについて、
解決するための実験方法を、子供たち自身が考えました。
一つは、炭酸水を振って、気体を集め、気体検知管で二酸化炭素が存在するか調べていました。
8パーセントまではかることのできる気体検知管は、
はっきりと二酸化炭素を検知しました。
もう一つの実験は、炭酸水を蒸発させて袋に集め、石灰水を入れて振るというものです。
こちらも、うっすらと石灰水が濁り、二酸化炭素の存在を確認しました。
最後に、教科書に載っていた実験でも、確認をしました。
「自分たちで考えた実験で、確かめられるのが楽しい!」
と、子供たちからは充実した声が聞かれました。
また自分たちで考えた解決方法で、学びを進めていこうと思います。(SM)
健康クイズ大会(1月20日)
本日の昼休み、健康委員会主催の「健康クイズ大会」が行われました。
「鼻血のときは、どこを向く?」「相和小学校でいちばん多いけがの種類は?」「健康によいといわれているビタミンのうち、かぜにきくのは?」など10問が出題されました。
子供たちは1問ごとに正解だと思う側へ移動し、答えを伝える進行の子に注目していました。正解すると、「わーっ」と歓声があがり、飛び上がったりこぶしを突き上げたりして喜んでいました。
クイズ形式で楽しみながら、健康維持やけがについての知識、理解を深めることができました。クイズをとおして学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。
5年・図画工作 学校おすすめガイド(1月20日)
改めまして、16日(金)は、学校公開へ来校いただき、ありがとうございました。5年生は、図画工作「学校おすすめガイド」を、参観していただきました。子供達の様子はいかがでしたでしょうか?
相和小学校には、おすすめしたい場所やものがたくさんあります。それを絵に表して伝えることが、今回の学習内容です。2月2日(月)に、新入生交流会が予定されています。今回仕上げた作品は、この4月から1年生になる幼稚園・保育園児に見てもらいながら学校探検に出かけます。子供たちは、自然とやる気が湧いてきます。
「相和は、やっぱり自然だよね。」
「遊びが楽しいから、遊具でしょ!」
気分は、段々6年生モードです。少しずつ芽生える最高学年としての意識、これからも大切にしてほしいと思います。(FN)
3年社会 かまどと井戸の見学(1月19日)
3年生の社会科の学習で、昔の人の暮らしを学ぶ学習を行っています。昔使われていた道具をヒントにどんな生活をしていたのか想像したり考えたりしていきます。
相和には今もかまどを使っているUさんという方がいらっしゃいます。実際に使われているかまど、羽釜や茶釜、そして井戸も見学させていただきました。かまどでは、手作りのこんにゃくを湯がくということで少しお手伝いをさせていただきました。手作りの柔らかいこんにゃくの感触と、薪の香を感じながらの体験となりました。
井戸も奥深くに水が溜まっている様子を見るのと同時にその水がモーターでくみ上げられて水道から出る様子も見させていただきました。
現在の生活は便利になった反面、かまどで炊いたご飯がおいしいというお話もうかがいました。
今回子供たちはUさんから「土間」という言葉を聞きました。一体どんな場所なのか。これから調べていきます。(YS)
プレコンセプションケア ~将来のあなたのために~(1月19日)
先週の土曜日、学校公開に合わせて学校保健委員会を開催しました。足柄上合同庁舎の保健師さんを講師としてお招きし、プレコンセプションケアについて学びました。
前半は、本校の5・6年生のアンケート結果について養護教諭から伝えしたり、保健師さんから思春期の心身の変化について、専門的な視点から分かりやすく話していただいたりしました。
保健師さんからは、
・将来の健康を考え、今から健康的な生活を送ることが大切であること。
・体の変化は個人差があり、変化の時期も違うこと
・大人スイッチが入るタイミングは、同じではないこと
・体の成長に伴って心が育つことが大切なこと
・10代の脳は成長途中なので、なんとなく不安だったり、心がスッキリしなかったりすることがあること
などを伝えられました。
後半は、学校や家庭での具体的な場面を想定し、子供たちや参加された保護者の方とで3つのグループになって「相手への伝え方」を話し合いました。
この話合いを通して、子供たちは「言った側の気持ち」と「言われた側の気持ち」の両方を想像しました。自分の気持ちを我慢するのではなく、かといって相手を傷つけるのでもなく「自分も相手も大事にする」ことの大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。
また、保健師さんからは、「み・かん・てい・いな」というキーワードを教わりました。
「み」たこと(事実を伝える)
「かん」じたこと(自分の気持ちを伝える)
「てい」あん(「〜はどうか」という提案)
「いな」(自分とは意見が違った場合を考える)
というものです。
5・6年生の子供たちには、今回学んだことをこれからの生活に生かし、自分自身の体と心を大切に育んでいってほしいと願っています。
ご多用の中、参加してくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
3年理科「明かりをつけよう①」(1月19日)
乾電池で豆電球に明かりをつける学習をしています。まず、乾電池の+極、-極、導線、ソケット、豆電球、などについて確認しました。
豆電球をよく見ると2つの角のような棒の間に細い線が見えました。「どんな形をしているかな。ここが光るんだよ」 と伝えると、子どもたちには、「細い線がくるくるしているね」と、虫眼鏡で観察しました。
これはフィラメントというタングステンという耐熱性のある金属の線です。らせん状にすることで、長く明るく光らせることができます。中の温度はなんと2000~3000℃の高温になります。フィラメントを発明したのはエジソンですが、発明時、中に使ったのは日本の京都の竹だったそうです。
さて、次に豆電球に明かりをつけるための導線のつなぎ方を実験しました。私が1つ面白いなと思ったのは、予想で「赤の導線は+極、緑の導線は-極につなぐとつくけど、逆にしたらつかない」と考えた子がたくさんいたことでした。導線のカバーの色と明かりのつき方が関係していると考えたのでしょう。確かめると、つきました!ここから「問い」が生まれました。「導線の色は関係ないんじゃないかな」「電気が流れるとつくんだね」など、電気が流れる仕組みとつなげて考えることができました。(DI)
4、5年・6年生を送る会に向けて(1月19日)
15日(木)5時間目、5年生は、4年生に「6年生を送る会」に向けて、説明とお願いをしました。5年生は、会の全体運営を行っていきます。そのために、4年生に、サブリーダーとしての役割を担ってもらうこと、また、体育館の装飾をお願いしました。
2026年の学校生活が始まって1週間、5年生は、1週間で、6年生を送る会に向けての動き出し、準備、4年生への説明を行いました。また、全校World timeの発表、学校公開もありました。いきなり、エンジン全開です。今週は、「6年生を送る会に向けて:相和っ子ミーティングに向けて」と、「新入生交流会に向けて」の準備を進めていきます。6年生に向けて、全校のために活動していく日々、3か月になります。時には大変なこともあると思いますが、エネルギーいっぱいの5年生なら、やり遂げられると信じています。心と体の健康に気を付けて、今週も学び続けていきたいと思います。(FN)
教室前のジュリアン:花言葉「青春の喜びと悲しみ」「信頼」
学校公開へのご来校ありがとうございました(1月16日)
本日の学校公開には、多くの方の来校をいただきありがとうございました。
昼の時間には、1・2年生が『山のポルカ』、3・4年生が『楽しいマーチ』『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』、5・6年生が『木星』『Paradise Has No Border』を演奏しました。
子供たちがこの日までに積み重ねてきた練習の成果が、よく発揮されていたのではないかと思います。また、学年が上がるにつれて音色が深まる様子は、興味深かったのではないでしょうか。上級生の聴きごたえのある演奏に、下級生は憧れを抱いていたようでした。演奏後、緊張が解けて見えた子供たちの満足そうな笑顔も印象的でした。
授業の様子も含め、子供たちが頑張っていたことやよかったことなどをおうちで伝えていただけるとありがたいです。
今後も、引き続きよろしくお願いします。
World time⑧ ~イタリア編~(1月15日)
今朝、world timeを行いました。今回は、5年生によるイタリアの紹介でした。5年生は、挨拶の言葉や有名な観光地、食べ物、文化などについて説明しました。
「ピサの斜塔」や「コロッセオ」など有名な建物があること、「カプチーノ」という飲み物は朝だけしか飲まないこと、高級店ではパンでお皿をぬぐうことはマナー違反になること、大晦日には12粒のぶどうを食べること、250種類のジェスチャーがあることなど、興味深い内容を伝えていました。
また、事務のTさんからも、ご自身の体験や写真を交えながら、映画の舞台になったスペイン広場、水の都と呼ばれ運河がはりめぐらされているヴェネツィア、世界最大級の建物であるミラノ大聖堂、飲食店でお金を払わないと水を飲めなかったことなどの話がありました。
子供たちは初めて知ることもあったようで、興味深く見たり聞いたりしていました。
4年国語「冬の楽しみ」(1月14日)
毎日、朝夕の寒さが厳しい日が続いています。
そんな中でも、「冬の楽しいことを思い出して文に表そう」というめあてで国語「冬の楽しみ」を学習しました。
ただ作文するのではなく、前回学習した「短歌」で冬の楽しみを表現します。
俳句は、「秋の楽しみ」の単元で行いましたが、短歌は初めてです。
「7文字が2箇所もあるのかあ…難しいな」
「7文字と5文字のルールがあるから大変だな」
少し及び腰の子供たちでしたが、始めると、冬休み中の出来事や毎年の楽しみなど、
いろいろな行事や思い出が出てきました。
特に印象的だったのが大晦日に一生懸命起きて、年越しを起きて迎えたというものです。
起きていられたという子もいれば、眠気に勝てずにあと一歩で寝てしまったという子もいました。
寒さに負けず、冬を楽しんでほしいです。(GT)
3,4年音楽「合奏発表会に向けて」(1月14日)
明後日、昼休みに合奏発表会があります。3,4年生は「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」の曲を合奏します。この曲は1964年のディズニー映画『メリー・ポピンズ』の劇中歌として有名になった造語です。
意味は「並外れて良い、素晴らしい、素敵な」です。もともとは「おまじない」のような言葉として使われています。とてもリズムよくて楽しい曲です。
3年生は主にリコーダーとピアニカ、4年生は鉄琴、木琴、キーボードなどの楽器に挑戦します。これまで、音楽の授業をとおして、一生懸命練習してきました。子供たちの成長をぜひ見ていただきたいと思います。(DI)
身体計測をしました(1月14日)
本日、2時間目に低学年、3時間目に中学年、4時間目に高学年が身体計測を行いました。子供たちは静かに自分の順番がくるのを待ち、速やかに計測を行っていました。どの学年もあっという間に終わっていました。計測を終えると、健康手帳を見ながら、自分の身長や体重の変化を振り返っている子もいました。
子供たちが健康手帳を持ち帰るので、おうちでも身長や体重の変化について話題にしていただけるとありがたいです。
3年「時間走に向けて」(1月14日)
明後日の学校公開の体育「時間走」に向けて、朝の時間、子どもたちと一緒に走っています。私が運動場を走っていると、「先生のペースに合わせて走ろう」「先生をぬいちゃだめだよ」と言いながら子どもたちが笑顔で集まってきます。
体育の授業では、みんなそれそれの目標やペースを考えました。「冬休みに体力づくりをしたから、4周と14番まで走れました。次は5周いきたいです」と書いたRさん。5周を走るには1周48秒です。目標が決まれば、1周ごとのペースも決まります。
途中、息が苦しくなってあきらめそうになることもあるかもしれません。無理はせず、自分のペースで目標に向かって努力することが大切です。そして、みんなと走る楽しさを味わってもらいたいです。応援、よろしくお願いします。(DI)
5、6年・音楽 合奏練習(1月14日)
明後日16日(金)は、学校公開です。
授業公開の中で、昼休みには、合奏発表があります。5、6年の発表曲は、「木星:ホルスト作曲/長谷部匡俊編曲」と「Paradise Has No Border:NARGO作曲/赤羽耕史郎編曲」です。11月から学年毎に練習が始まり、12月からは、5、6年で行い、音や気持ちを合わせてきました。
今日は最後の練習があります。そして、明後日の本番を迎えます。厳かで壮大な「木星」から、明るく元気いっぱい、思わず踊り出したくなるような「Paradise Has No Border」への曲の変化も併せてお楽しみいただけたらと思います。
保護者の皆様、地域の皆様のご来校、ご参観をお待ちしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。(FN)
梅の花が咲き始めました(1月13日)
冬休み明けの先週末から昇降口前の梅の花が咲き始めました。冬休みの間につぼみが膨らみ、昨年よりも早く咲きました。ほんの少し赤みがかった花びらが太陽の光を浴びて輝いていました。
少しずつ確実に季節が春へと向かっていることの表れですが、まだ寒い日もあります。子供たちには、衣服の調整をするなどして、寒くなりすぎないようにしながら過ごしてほしいと思います。
地域 どんど焼き(1月13日)
大井町のいくつかのどんど焼きに伺いました。相和っ子達も来ていました。「お団子を作ったよ。」と、教えてくれた子、お菓子をもらって嬉しそうにしていた子など、どんど焼きを楽しんでいました。
伺った先々で、地域の方から声をかけていただきました。本当にありがとうございました。子供達のこと、学校のこと、地域のこと、いろいろなお話を伺うことができました。温かいお人柄、地域を想う環境の中で子供達がすくすく育っていることを思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
とても素敵な一時でした。重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。保護者の皆様、地域の皆様、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(FN)
2年生 硬筆書き初め(1月9日)
2年生は、「元気にあいさつ」という言葉を硬筆で書き初めをしました。姿勢を伸ばし、一文字一文字お手本を見ながら、丁寧に正しく書いていました。しんとした教室に、鉛筆が紙をこする音が聞こえてきて、子供たちの集中が伝わってきました。
書き終わった後は、満足気に自分が書いた紙を眺めていました。
これからも、文字を丁寧に書くことを続けてほしいと思います。
書き初め(1月9日)
本日、1・2時間目に3・4年生、3・4時間目に5・6年生が、それぞれの教室で書き初めを行いました。
3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」、5年生は「新しい風」を書きました。
6年生は、今年もそれぞれの子供たちが選んだ四字熟語を書きました。今年の6年生は「雲外蒼天」「英姿颯爽」「一心不乱」「全力投球」「気分一新」「点滴穿石」という言葉を選んでいました。
子供たちは、点画の長さや向きなどに気をつけながら丁寧に筆を運んでいました。
書いた字は、1月13日(火)~1月23日(金)の間展示しますので、1月16日(金)の学校公開等でお越しの際、ぜひご覧ください。
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。