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2025年12月の記事一覧

よいお年をお迎えください(12月26日)

 12月27日が土曜日、12月28日が日曜日のため、学校は、本日が仕事納めとなり、閉庁日や年末・年始休業日等をへて、1月5日(月)から再開となります。

 子供たちはすでに冬季休業に入っており、1月8日(木)からの登校となります。しばらくの間、子供たちに会えないのが残念ですが、冬休み明けに元気に登校してくるのを待っています。

 今年もあとわずかとなりますが、皆様も体調に気を付け、よいお年をお迎えください。

 

 

「本を読んでみよう」 そして2025年お世話になりました(12月26日)

 冬休みの宿題で「お気に入りの本を見つけましょう」といった内容がどの学年でも出ていると思います。私は、ここ2か月ほどなかなか読み進めることが出来ず停滞していた本を今年中に読み終えることにしました。みなさんはどんな本を読みますか。

 この本は、自分で課題を決め、自分で探求していく「自主学習のすすめ」という本です。まさに読書はこの自主学習のスタートだと思います。皆さん一人一人が興味をもった本を読んでそこで考えたことを表現することになります。どんな本を読んでくるのか楽しみに待っていますね。

 学校はしばらくお休みに入りますが、皆さんよい年をお迎えください。2025年も大変お世話になりました。(YS)

 

2年・「冬野菜の収穫」(12月26日)

 生活科で育てていた大根が、収穫の時期を迎えました。

 地域の方を講師に招き、畝立てやマルチかけ、追肥や間引きについて教えていただきました。葉が青々と茂り、太く大きく育った大根を引き抜きながら、収穫の喜びを感じられたようです。収穫の日は、クリスマスを目前にした日でした。児童は大根が入った袋を担ぎながら、「サンタさんから大根のプレゼントです。」と、サンタさんになりきっていました。冬休みの間に、旬の味を楽しんで下さいね。

 

カーテンの洗濯(12月25日)

 用務員のKさんが朝一番から校内のカーテンの洗濯をしてくださいました。中には糸がほつれて切れ目が入ってしまうものもあり、切れ目の部分を補修もしてくださいました。窓の洗浄も、冬休みに入る前にしてくださり、窓から見えるものが全く変わりました。

 学校の環境は、教員だけでなく、用務員さんやサポートスタッフの方の協力もあって成り立っていると、常に感じます。カーテンや窓がきれいになると、そのまわりの空気もきれいになったような気がして、とても気持ちがよいです。

 12月の相和っ子ミーティングでも、【整理整頓】について児童同士で話合いをしました。今、荷物や教科書がない状態で非常にすっきりして見える教室ですが、冬休み後も教室をみんなできれいに保てたら素敵だと思います。

 大掃除の予定がある人も多いと思います。寒いですが、一年の終わりにすっきりして、気持ちよく新年を迎えられるとよいですね。(SN)

冬休み前の朝会(12月24日)

 本日、冬休み前の朝会を音楽室で行いました。待っている学年の子供たちと入ってくる学年の子供たちが、「おはようございます」と声をかけ合い、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。

 まずはじめは、私の話でした。私からは、「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認し、全校で取り組んだ「ハッピー祭」「学習発表会」、各学年の10月~12月の間の学びの様子についての振り返りの話をしました。また、年末年始の過ごし方に関連する文化の話もしました(文化の話については、クイズを交えながらしたので、ぜひ子供たちに聞いてみてください)。

 次に、夏休み中に取り組んだ「福祉作文」「子ども絵画展」「青色申告税の書道展」で入賞した子たちの表彰を行いました。前に出てきた子供たちは、少し緊張した面持ちの子もいましたが、改めて全校児童の前で紹介されて嬉しそうにしていました。

 最後に、児童によるスピーチを行いました。今回は、6年生が担当しました。これまでの生活を振り返って学んだことや残りの小学校生活で頑張りたいことを具体的な例をあげながら伝えていました。

 2025年も、残りわずかとなりました。ご家庭でも、この1年を振り返り子供たちが頑張ったことやできるようになったことを改めて伝え、来年へつなげていただけるとありがたいです。

3年理科「ゴムのはたらき」(12月24日)

 体育館の床に発射台を備え付け、輪ゴムを伸ばして車を走らせました。

 まず、ゴムの伸びを変えて、車が進む距離の違いを調べました。「10㎝引っ張った時は6mだったよ」「ゴムを引っ張るほど、進む距離が遠くなる」「もっと進ませるコツはあるのかな」子どもたちはゴムの伸びの長さと車の進む距離との関係を意欲的に調べました。

 次に7mぴったりに走らせるために、ゴムの引っ張る長さを予想しました。「10㎝で6mぐらいだったから、12㎝にしよう」実験では、7mぴったりに走らせる子が何人かいました。ゴムののびの長さを調整して、走る距離をコントロールできることを学びました。 (DI)

手洗いの大切さ(12月23日)

 今朝、養護教諭のS先生が5・6年生を対象に手洗いの重要性を伝えました。

 昔は細菌やウイルスなどが感染症を引き起こす原因とは認められていなかったため、医師が診察前に手洗いをするという習慣がなかったそうです。そのため、死体の解剖を行っていた医師が手洗いをしないまま出産にも対応していたので、出産後なくなる妊産婦のケースが多くあったそうです。ゼンメルワイスという医師が、医師の手で病気が運ばれているのではないかと気付き、手洗いの重要性を訴えたそうです。

 子供たちは、真剣な表情でその話を聞いていました。

 その後、特殊な液を使って、手洗い前後の手の様子を確認しました。「あっ、まだ白いところが残っている」「指と指の間に白いところがある」などの声が上がり、子供たちは自分の手を見て驚いていました。「もう1回洗ってくる」という子もいました。

 S先生の話を聞いたり体験したりして、子供たちは手洗いの大切さを改めて実感したようでした。

 

12月のボランティアの日(12月23日)

 

 本日は、12月のボランティアの日でした。今回も社会福祉協議会の方や4年生の子供たちが、登校してくる他の学年の子供たちに声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを集めました。

 4年生は、登校してくる子の姿が見えると、昇降口までくるのが待ちきれず正門の方へ駆けよっていき、ペットボトルキャップを受け取っている場面もありました。

 今回も多くの量が集まりました。ご協力ありがとうございました。

 

5年・理科 モーターカーを走らせるには(12月23日)

 理科では、「電流と電磁石」を学んでいます。「クレーンゲームをしたい。」「たくさんくっつけたい。」など、いろいろな思いをもって学び始めました。その中で、子供たちの一番の願いは、「モーターカーを走らせたい!」でした。

 3年生では「ゴム」の力、4年生では、「電池」の力で車を走らせてきましたが、5年生は電磁石を学び、「モーター」の力を使います。車が走るためには、いろいろなポイントがありますが、一番大切なところは、「電気を通すつなぎ方:回路」を作ることです。子供たちは、頭では理解していても、どこが「通っている」「通っていない」が難しいようでした。目の前の、「車が走らない」という状態が続き、「できない」「諦めたい」と思う子もいました。

 しかし、子供たちは、粘り強く取り組みました。車を走らせるために、8個の接続部分をやすりで丁寧に磨きました。電磁石をモーター用に準備する時は、電気を通すようにエナメル線を巻く向きを考えました。(横向きでは接続できず、縦向きに巻くとつながりました。)また、モーターに鉄の芯が入っているかどうか、モーターを回すための磁石の極の向きが合っているかなど、一つ一つチェックしました。すると、「ビィーーーン!」と、勢い良くモーターが回り始めました。「おぉ~!」と、大きな歓声がわきました。「どうやったの?」「ここが悪かったのかな?」「自分にも教えて!」一人の車が動いたことで、みんなの意欲が上がり、活動が進んでいきました。「接続の金属ブラシのところが違っていた。」「電池を交換したら走った。」「電池の向きが反対だった。」「始動のつまみとタイヤの連携をスムーズにしたらできた。」一人一人に車が走るようになった理由と、走らなかった原因があったのです。

 今回の学びは、子供たちに大切なことを教えてくれたと思います。「できるようになりたいけれど、なかなか上手くいかない」ことは、日常生活でもあるのではないでしょうか。そのような場面に出合った時に、どのようにしたらよいのでしょうか。私は、粘り強くチャレンジすることだと思っています。途中、諦めたくなる気持ちもよくわかりますが、子供たちは最後までやり遂げました。すばらしかったです。

 この時間をとおして味わった気持ちや経験を、次の行動や力につなげてほしいと思います。これからも、一つ一つ挑戦する気持ち、行動、わかる・できる喜びを応援していきます。(FN)

今日は、冬至です(12月22日)

 

 今朝は曇っていたせいもあり、7時30分を過ぎても薄暗く感じました。正門に立っていると、駐車場へ出入りする自動車のヘッドランプがいつもより目立っていました。

 さて、本日は冬至です。一日のうちで昼の時間が最も短くなる日です。

 冬至には、名前に「ん」のつく食べ物を食べるとよいといわれる話があるそうです。今日の給食では、「にんじん」「れんこん」「なんきん(かぼちゃ)」などの入ったほうとうじるや「かんてん」の入ったわかめサラダが出ました。

 給食時には、多くの子がもりもりと食べていました。

 運をよびこんで、寒い冬も元気に過ごしてほしいです。