大井町小規模特認校
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3年理科「明かりをつけよう①」(1月21日)
豆電球を使って電気を通すもの、通さないものの実験をしました。調べるものは竹製ものさし、三角定規、アルミ缶など身の回りにある様々な物を集めました。
「明かりがつく場合とつかない場合って、何がちがうのかな」と聞くと、「キラキラしたものはつく」「大きさが関係するかも」「導線は針金でできていたから、そういうものはつくんじゃない?」考えに対して、しっかりと理由を話す姿に感心させられました。
さて、いよいよ実験開始。「あれ、缶はつくと思っていたけど、つかないな」「Rさんのはさみはつくけど、私のはつかない」「金紙もつく時とつかない時がある」子どもたちの不思議が広がりました。
「同じはさみなのに、つくものとつかないものがある。」 「折り紙は色によってちがう」など、予想とは違った結果が様々出てくる課題でした。実験する前、「先生、全問正解したら、ご褒美くれる?」と聞いた子がいました。私は少しうれしくなりました。なぜかというと、この課題の答えは、○か×かという簡単なものではないからです。こういう問いとの出合いで子供たちは学びを深めます。次の時間、子供たちがこれらの問いをどう解き明かしていくのか楽しみです。(DI)
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