大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
努力のつぼ(1月8日)
本日、冬休み明けの朝会を音楽室で行いました。今回も、厳かで落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。
最初は、私からの話をしました。「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認した後、『朝日作文コンクール 子どもを変えた親の一言 作文25選』(明治図書出版、1998 年)に載っている「努力のつぼ」についての話をし、「きあじ+よく見る」の努力を続けてほしいこと、自分のたてた目標やめあてに向けて努力を続けてほしいことを伝えました。
次に、5年生児童によるスピーチを行いました。2人の子がスピーチを行いましたが、学習発表会や他学年との学び合いをとおして学んだことやこれから生かしていきたいことを伝えていました。
学校生活では様々な活動に取り組む中で、楽しいことやすぐにできるようになることばかりではなく、悲しいことやできるまでに時間がかかることもあることでしょう。そうしたときに、努力を続けることで、できるようになったり、状況が変わったり、自分が成長する機会が増えたりすることが多くあるのではないかと思います。
2026年もよい年になるように、教職員一同力を合わせて子供たちを支援し、子供たちとともに歩んでいきたいと思います。よろしくお願いします。
5年・6年生に向かって(1月8日)
今日から冬休み明けの学校生活が始まります。相和っ子のみなさん、保護者・地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
今年度、残り3か月の授業日数は、51日です。(卒業生は48日です。)5年生は、いよいよ相和っ子のリーダー、「6年生」になります。予定を見通しますと、相和っ子ミーティングや委員会活動を6年生から引き継ぎます。1月中に新入生交流会に向けて準備を進め、2月2日(月)に交流します。6年生を送る会や、卒業証書授与式では、在校生のリーダーとして、学校全体を動かしていきます。また、日々の学習では、5年生の内容を積み重ね、まとめていきます。とても忙しい日々になることでしょう。
しかし、私は、子供たちに期待しています。12月を振り返りますと、「学習発表会」を中心に、算数:単位量あたりの大きさ、インドネシアとのリモート交流、外国語、学び合いタイム、理科:電流と電磁石、家庭科:ミシン、体育:時間走、学級会など、一つずつ「わかった」「できた」を、積み重ねてきました。もちろん課題もありますが、それぞれ大事な日に向けて準備し、力を発揮することができるところが、5年生の素敵なところだと思っています。私は、日常の1時間をどれだけ「全力」「充実した時間」にすることができるかを大切に、準備を進めていこうと思います。
最後に、何事も、「心と体の健康から」です。私は、冬休みをとおして、改めて「休むこと」「調子を整えること」の大切さを感じました。一つずつ学校生活のリズムを作っていくことで、活動や内容を深いものにするとともに、大きな達成感を味わってもらいたいと思います。(FN)
学校が始まります!(1月7日)
新年もあっと言う間に1週間がすぎ、世間も年末年始モードからすっかり日常にもどってきました。
今日は冬休み最終日。明日から相和小にまた明るい子供たちの声がもどってきます。きっと明日に向けて、子供たちは、持ち物や筆記用具、宿題など、登校の準備をしていることでしょう。
先生方はというと・・・・
先生方も、明日からの学校生活のスタートに向けて、授業や教室の準備をしています!準備をしながら、子供たちが元気な冬休みを過ごしていたかな。どんな冬休みだったのかな。明日はどんなお話を聞かせてくれるんだろう。と、今から楽しみです。
寒さや、休み明けの気持ちもあると思いますが、楽しい相和小学校ライフを送れるよう職員一同努めていこうと思っています。明日からもよろしくお願いします。(GT)
冬休みの間に(1月6日)
今年もよろしくお願いいたします。
学校では、冬休みの間に、タブレット端末の入れ換えがありました。令和2年度の導入から早5年、一人一台端末をとおして学習に活用する学びのスタイルは、日常になりました。
今回のタブレットは、ディスプレイが前回の物と比べて、縦4cm、横3cmほど大きくなっています。また、重さも370gほど重くなっています。HDDの容量、CPUの精度、通信速度も良くなっています。
新端末、年の初めということで、改めて「活用のルール」「持出ガイドライン」を掲載しました。これは、子供たちも職員も守っていく大切な決まりごとです。「安心・安全・快適」に活用し、学習活動のために使用していきたいと思います。(FN)
明けましておめでとうございます(1月5日)
2026年が始まりました。
明けましておめでとうございます。
静寂に包まれた相和小の校舎に、少しずつ、温かい空気が戻ってきました。
運動場からは、放課後教室に来ている子供たちの、明るい声が聞こえてきます。
2025年12月、6年生の子どもたちは、家庭科の学習でソーイングを行いました。
ミシンや手縫いで、手提げバックや、ティッシュカバーケースなど、
自分が作りたいものを完成させました。
一人2つ以上作ることができた子もいました。
S先生の温かいご指導のもと、6人の6年生が手厚い指導を受け、とても上手な作品が完成しました。
作った作品は年末に家に持ち帰りました。
使ってみた感想を年明けに伝えるという課題があります。
既製品でなく、自分で物作りをすることで、
物作りの技術の向上だけでなく、物をいつくしむ気持ちも生まれてくれればうれしいです。
今年もたくさんの人々に幸せが訪れますように。(SM)
よいお年をお迎えください(12月26日)
12月27日が土曜日、12月28日が日曜日のため、学校は、本日が仕事納めとなり、閉庁日や年末・年始休業日等をへて、1月5日(月)から再開となります。
子供たちはすでに冬季休業に入っており、1月8日(木)からの登校となります。しばらくの間、子供たちに会えないのが残念ですが、冬休み明けに元気に登校してくるのを待っています。
今年もあとわずかとなりますが、皆様も体調に気を付け、よいお年をお迎えください。
「本を読んでみよう」 そして2025年お世話になりました(12月26日)
冬休みの宿題で「お気に入りの本を見つけましょう」といった内容がどの学年でも出ていると思います。私は、ここ2か月ほどなかなか読み進めることが出来ず停滞していた本を今年中に読み終えることにしました。みなさんはどんな本を読みますか。
この本は、自分で課題を決め、自分で探求していく「自主学習のすすめ」という本です。まさに読書はこの自主学習のスタートだと思います。皆さん一人一人が興味をもった本を読んでそこで考えたことを表現することになります。どんな本を読んでくるのか楽しみに待っていますね。
学校はしばらくお休みに入りますが、皆さんよい年をお迎えください。2025年も大変お世話になりました。(YS)
2年・「冬野菜の収穫」(12月26日)
生活科で育てていた大根が、収穫の時期を迎えました。
地域の方を講師に招き、畝立てやマルチかけ、追肥や間引きについて教えていただきました。葉が青々と茂り、太く大きく育った大根を引き抜きながら、収穫の喜びを感じられたようです。収穫の日は、クリスマスを目前にした日でした。児童は大根が入った袋を担ぎながら、「サンタさんから大根のプレゼントです。」と、サンタさんになりきっていました。冬休みの間に、旬の味を楽しんで下さいね。
カーテンの洗濯(12月25日)
用務員のKさんが朝一番から校内のカーテンの洗濯をしてくださいました。中には糸がほつれて切れ目が入ってしまうものもあり、切れ目の部分を補修もしてくださいました。窓の洗浄も、冬休みに入る前にしてくださり、窓から見えるものが全く変わりました。
学校の環境は、教員だけでなく、用務員さんやサポートスタッフの方の協力もあって成り立っていると、常に感じます。カーテンや窓がきれいになると、そのまわりの空気もきれいになったような気がして、とても気持ちがよいです。
12月の相和っ子ミーティングでも、【整理整頓】について児童同士で話合いをしました。今、荷物や教科書がない状態で非常にすっきりして見える教室ですが、冬休み後も教室をみんなできれいに保てたら素敵だと思います。
大掃除の予定がある人も多いと思います。寒いですが、一年の終わりにすっきりして、気持ちよく新年を迎えられるとよいですね。(SN)
冬休み前の朝会(12月24日)
本日、冬休み前の朝会を音楽室で行いました。待っている学年の子供たちと入ってくる学年の子供たちが、「おはようございます」と声をかけ合い、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。
まずはじめは、私の話でした。私からは、「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認し、全校で取り組んだ「ハッピー祭」「学習発表会」、各学年の10月~12月の間の学びの様子についての振り返りの話をしました。また、年末年始の過ごし方に関連する文化の話もしました(文化の話については、クイズを交えながらしたので、ぜひ子供たちに聞いてみてください)。
次に、夏休み中に取り組んだ「福祉作文」「子ども絵画展」「青色申告税の書道展」で入賞した子たちの表彰を行いました。前に出てきた子供たちは、少し緊張した面持ちの子もいましたが、改めて全校児童の前で紹介されて嬉しそうにしていました。
最後に、児童によるスピーチを行いました。今回は、6年生が担当しました。これまでの生活を振り返って学んだことや残りの小学校生活で頑張りたいことを具体的な例をあげながら伝えていました。
2025年も、残りわずかとなりました。ご家庭でも、この1年を振り返り子供たちが頑張ったことやできるようになったことを改めて伝え、来年へつなげていただけるとありがたいです。
3年理科「ゴムのはたらき」(12月24日)
体育館の床に発射台を備え付け、輪ゴムを伸ばして車を走らせました。
まず、ゴムの伸びを変えて、車が進む距離の違いを調べました。「10㎝引っ張った時は6mだったよ」「ゴムを引っ張るほど、進む距離が遠くなる」「もっと進ませるコツはあるのかな」子どもたちはゴムの伸びの長さと車の進む距離との関係を意欲的に調べました。
次に7mぴったりに走らせるために、ゴムの引っ張る長さを予想しました。「10㎝で6mぐらいだったから、12㎝にしよう」実験では、7mぴったりに走らせる子が何人かいました。ゴムののびの長さを調整して、走る距離をコントロールできることを学びました。 (DI)
手洗いの大切さ(12月23日)
今朝、養護教諭のS先生が5・6年生を対象に手洗いの重要性を伝えました。
昔は細菌やウイルスなどが感染症を引き起こす原因とは認められていなかったため、医師が診察前に手洗いをするという習慣がなかったそうです。そのため、死体の解剖を行っていた医師が手洗いをしないまま出産にも対応していたので、出産後なくなる妊産婦のケースが多くあったそうです。ゼンメルワイスという医師が、医師の手で病気が運ばれているのではないかと気付き、手洗いの重要性を訴えたそうです。
子供たちは、真剣な表情でその話を聞いていました。
その後、特殊な液を使って、手洗い前後の手の様子を確認しました。「あっ、まだ白いところが残っている」「指と指の間に白いところがある」などの声が上がり、子供たちは自分の手を見て驚いていました。「もう1回洗ってくる」という子もいました。
S先生の話を聞いたり体験したりして、子供たちは手洗いの大切さを改めて実感したようでした。
12月のボランティアの日(12月23日)
本日は、12月のボランティアの日でした。今回も社会福祉協議会の方や4年生の子供たちが、登校してくる他の学年の子供たちに声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを集めました。
4年生は、登校してくる子の姿が見えると、昇降口までくるのが待ちきれず正門の方へ駆けよっていき、ペットボトルキャップを受け取っている場面もありました。
今回も多くの量が集まりました。ご協力ありがとうございました。
5年・理科 モーターカーを走らせるには(12月23日)
理科では、「電流と電磁石」を学んでいます。「クレーンゲームをしたい。」「たくさんくっつけたい。」など、いろいろな思いをもって学び始めました。その中で、子供たちの一番の願いは、「モーターカーを走らせたい!」でした。
3年生では「ゴム」の力、4年生では、「電池」の力で車を走らせてきましたが、5年生は電磁石を学び、「モーター」の力を使います。車が走るためには、いろいろなポイントがありますが、一番大切なところは、「電気を通すつなぎ方:回路」を作ることです。子供たちは、頭では理解していても、どこが「通っている」「通っていない」が難しいようでした。目の前の、「車が走らない」という状態が続き、「できない」「諦めたい」と思う子もいました。
しかし、子供たちは、粘り強く取り組みました。車を走らせるために、8個の接続部分をやすりで丁寧に磨きました。電磁石をモーター用に準備する時は、電気を通すようにエナメル線を巻く向きを考えました。(横向きでは接続できず、縦向きに巻くとつながりました。)また、モーターに鉄の芯が入っているかどうか、モーターを回すための磁石の極の向きが合っているかなど、一つ一つチェックしました。すると、「ビィーーーン!」と、勢い良くモーターが回り始めました。「おぉ~!」と、大きな歓声がわきました。「どうやったの?」「ここが悪かったのかな?」「自分にも教えて!」一人の車が動いたことで、みんなの意欲が上がり、活動が進んでいきました。「接続の金属ブラシのところが違っていた。」「電池を交換したら走った。」「電池の向きが反対だった。」「始動のつまみとタイヤの連携をスムーズにしたらできた。」一人一人に車が走るようになった理由と、走らなかった原因があったのです。
今回の学びは、子供たちに大切なことを教えてくれたと思います。「できるようになりたいけれど、なかなか上手くいかない」ことは、日常生活でもあるのではないでしょうか。そのような場面に出合った時に、どのようにしたらよいのでしょうか。私は、粘り強くチャレンジすることだと思っています。途中、諦めたくなる気持ちもよくわかりますが、子供たちは最後までやり遂げました。すばらしかったです。
この時間をとおして味わった気持ちや経験を、次の行動や力につなげてほしいと思います。これからも、一つ一つ挑戦する気持ち、行動、わかる・できる喜びを応援していきます。(FN)
今日は、冬至です(12月22日)
今朝は曇っていたせいもあり、7時30分を過ぎても薄暗く感じました。正門に立っていると、駐車場へ出入りする自動車のヘッドランプがいつもより目立っていました。
さて、本日は冬至です。一日のうちで昼の時間が最も短くなる日です。
冬至には、名前に「ん」のつく食べ物を食べるとよいといわれる話があるそうです。今日の給食では、「にんじん」「れんこん」「なんきん(かぼちゃ)」などの入ったほうとうじるや「かんてん」の入ったわかめサラダが出ました。
給食時には、多くの子がもりもりと食べていました。
運をよびこんで、寒い冬も元気に過ごしてほしいです。
3年学活「自分から整理整頓」(12月22日)
年の瀬となり教室の整理整頓をする時期となりました。
先日の相和っ子ミーティングでは、振り返りの1つに「整理整頓」が話題になりました。話合いでは異学年グループで、自分から話合いに参加する子がたくさん見られました。
さて、教室に戻って机の中を見てみると、整理整頓が必要な子がたくさん見られました。「言うのは簡単、行動するのは難しい」ということを実感した瞬間でした。
次の日の朝、Rさんは私に「ぼくのランドセルの中を見てください」と話しました。中を開くと必要な教科書やノートがきちんと整理されていて、とてもきれいでした。自分の行動を見直し、成長しようとする姿が素晴らしかったです。(DI)
ピンクシャツデーの取組(12月19日)
本校で毎月取り組んでいるピンクシャツデーが、12月17日(水)にありました。今回は4年生が担当し、「いじめをなくすために、自分はどんなことができるか」をテーマにハート形の紙に書いて掲示するという活動が行われました。
昇降口に貼られているものを読むと、「ありがとうをちゃんと言う」「自分がやられて嫌なことは友達にもしない」「相手がどうやったらうれしくなるかを考える」など、子供たちが一生懸命考えたことが書かれていました。
「自分がどんなことを心がけたり、実行したりしていこうか。」ということを改めて考えたり、「友達がどんなことを考えているのか」を知ったりする貴重な場となりました。
3年国語「短歌を楽しもう」(12月19日)
3年の古典で俳句と短歌を学びます。先日は短歌でした。
「むしのねも のこりすくなに なりにけり よなよなかぜの さむくしなれば」
これは3年生にぴったりの歌です。11月、教室に50匹のフタホシコオロギを飼っていました。その時は「少しうるさいかな」と思うほどの鳴き声でした。
しかし、12月になると寒さのため多くのコオロギは死んでしまいました。子供たちはこの歌を詠んだとき、冬に近づくにつれ、コオロギの鳴き声が自然となくなる様子をきっと思い出したことでしょう。12月、夜ごとに寒くなってきましたね。(P.S.授業では、子供たちはすらすらと短歌を暗唱できました)(DI)
全校・ノート交流(12月19日)
18日(木)に、ノート交流を行いました。テーマは、「家庭学習ノート」です。相和っ子のみんなは、どのような内容を家庭学習しているのか、また、どのような学びがあり、「振り返り」を記述しているか、2点を大切にしながら交流しました。
今回は、相和っ子班ごとに交流しました。一生懸命繰り上がりのたし算を練習している1年生のノートから、卒業文集の内容を詳しく書いている6年生のノートまで、6学年分の様々な内容が見られました。町たんけんや、理科の観察をまとめたノートには、発見したことや、その時感じた自分の思いが書かれていて素敵だなと思いました。また、漢字や計算練習のノートを交流している子からは、「◇年生になったら、こんなに難しいものを学ぶんだね。」「僕、この漢字知っているよ。」という声も聞こえてきました。見るだけでなく、言葉を掛け合いながら関わり合う姿もいいなぁと思いました。
感想タイムでは、「真似してみたい!」という声が聞かれました。また、「1時間目の授業から、早速できるところから取り組んでみよう。」ということを共有しました。今日の交流をまた一つのきっかけにして、授業やご家庭において、ノートについての力が身に付くよう、応援していきたいと思います。(FN)
3年「Yさんの優しさ」(12月19日)
Yさんはとても優しいお子さんです。
道徳「百羽のツル」を学習しました。九十九羽のツルたちが一羽の病気のツルを見捨てずに助けるお話です。「みんなだったら、どうするかな」と尋ねると、Yさんは「ぼくは見捨てないで、助けるよ」と当たり前のように話しました。
次の日、理科の授業で体育館に行くことになり、みんなが準備をして教室を出発しました。その時、出遅れてしまった友達がいました。すると、そばにいたYさんは実験道具の準備を一緒に手伝っていました。
私はYさんの自然な優しさに感動しました。「困っている子がいたら、助けるでしょ」と、笑顔でこたえた表情がとても印象的でした。(DI)
3年理科「風のはたらき②」(12月19日)
「風の強さによって、風車の持ち上げる力はどのように変わるのだろう」の学習をしました。「弱い風は5こで、強い風だと16こぐらいかな。」前時で風車が回転する時の軸を触ってその力の強さを体験しました。そのことを思い出しながらおもりの重さを予想しました。おもり1つの重さは10gです。実験の結果、弱い風は6こ(60g)、強い風は予想とぴったり16こ(160g)を持ち上げました。
最後に、車に紙の帆をつけて風の力で走る実験をしました。「風を強くすると、教室の端まで走った」など、風の強さによって持ち上げる力や進む距離が変化することを学びました。(DI)
インドネシアのYさんと英語でリモート交流(12月18日)
本日、5・6年生の子供たちが、インドネシア在住のYさんと英語でリモート交流を行いました。子供たちが、生き物や観光名所、食べ物、服装、言語、有名人、地理、スポーツなど様々なことを質問し、英語で回答がありました。子供たちもYさんも、相手が何を伝えようとしているのか一生懸命聞き取ろうとしていました。インドネシアは、話されている言語が700種類くらいあったりバドミントンが人気のあるスポーツだったりすること、Yさんがうどんを好きだったりYさんの住んでいるところと時差が1時間だったりすることなどが分かりました。
また、インドネシア語での「ありがとう」の言葉を教わると、早速その言葉でYさんにお礼を言っている子もいました。
初めて会う方とのリモート交流で子供たちは緊張していたようでしたが、自分の話した英語が伝わりほっとしていたようでした。
交流を通じて、子供たちは異文化への理解を深めるとともに、インドネシアへも親しみをもったようでした。
4年書写【書き初めの練習】(12月18日)
書写で書き初めの練習をしました。
久しぶりの大筆や条幅紙で、置き方や使い方を確認してからいざスタート!
大きさのバランスを取るのが難しかったようですが、「お手本を真横に置いて、大きさを確認していきましょう。」というS先生の指導をしっかり聞き、一文字ずつ丁寧に書いていました。
ひらがなのまがりやむすびなど、今までの書写学習の大事なポイントだったことを思い出して、大きくのびのびとした字が書けていました(GT)
算数の伝え合い(12月18日)
2年生の算数の授業をのぞくと、3人ずつに分かれてそれぞれのグループでホワイトボードに考えをまとめ、みんなの前で発表するところでした。
「3800はどんな数?」という題でした。
あるグループは「4000−200」 の考え、他のグループは「3000+800」の考えでした。お金に例えて「両替」という言葉を使ったり、「100のまとまりが38個」の図を書いたりして、3グループ3様の考え方がありました。
他のグループの意見を聞いて「あっそういうことか」「なるほど」などのつぶやきがありました。
発表して伝えたり、他の人の意見をきいて気付いたりしている場面を日々経験し、成長している子どもたちの姿がありました。(SN)
全校・国語 学び合いタイム(12月18日)
17日(水)に、学び合いタイムを行いました。テーマは、「学習発表会の振り返りの交流」です。13日(土)に行った学習発表会について、この日までに振り返りを書いたり、タブレットに入力したりしました。その内容について、低・中・高の2学年ごとに見合いました。
見合った後に、友達の振り返りを読んで感じたことについて「感想文」を書きました。国語の「書く内容」に照らし合わせながら、「構成」「感想」「理由」を大切にしながら書きました。「〇〇さんは、自分の思いがたくさん書いてあって、素敵だと思いました。」「これからは、自分のこととともに、友達の頑張りも併せた文章を書きたい。」「短い文章で、◇◇さんが一生懸命取り組んだことが頭に想像できました。」など、友達が表現した工夫を感じ取りながら「書く」「入力する」「交流」する姿がすばらしかったと思います。
1時間をとおして、「話す」「聞く」「読む」「書く」ことを行いました。これからも、いろいろな活動をしながら、関わり合い学び合ってほしいと思います。(FN)
絆が深まる(12月17日)
音楽室から曲が聞こえてきたので訪れると、3・4年生が合奏の練習をしていました。3年生は主にリコーダーや鍵盤ハーモニカ、4年生は鉄琴や木琴、タンブリンやカスタネットなどを演奏していました。
私が訪れたときには、学年ごとに分かれて演奏を行いお互いのよいところを伝えていました。4年生の子が、「僕が3年生のときには、リコーダーをあまり吹けなかったけど、3年生はちゃんと吹けていてすごい。」と、伝えていました。3年生は、嬉しそうな顔をしていました。
その言葉は先輩からの励ましであるとともに、3年生にとって自信を持つきっかけになる言葉になったことと思います。音楽を通じて、学年をこえた絆が深まっている様子を見て、心が温かくなりました。
3年算数「重さを調べよう」(12月17日)
身近にある物を使って、重さ比べをしました。重さ比べで選んだのは、はさみ、のり、コンパスなど5種類です。予想を立て比べるものを天秤にのせて調べました。
次にブロックを使って物の重さを比べました。ブロック1つは1gなので、その数で重さを数値化して比べることができます。子供たちは天秤が釣り合うまで、ブロックを1こずつ片方の紙コップに入れていきます。「もう1こいけるかな」「のりとコンパスは同じ重さだと思っていたのにブロック3個分の差があった」など、ブロックの数を数えて、重さを表すことを学びました。
最後にばねばかりを使って友達の筆箱の重さ比べをして楽しみました。(DI)
全校遊びプロジェクト~ドッジボール編~(12月16日)
今日の昼休み、体育委員会主催の「ドッジボール大会」が行われました。1回目は1・3・6年生チーム対2・4・5年生チーム、2回目は2・3・6年生チーム対1・4・5年生チームという対戦でした。どちらの試合も1人差という接戦で、盛り上がっていました。
2回目が終わった後、「おまけ、やりたい人?」と体育委員会の6年生が尋ねると、一斉に手が挙がりました。そこで、おまけの試合ということで1・3・6年生チーム対2・4・5年生チームの試合が行われました。
終了時に、6年生が「楽しかった人?」と尋ねると、「はあい」という返事とともに多くの子の手が挙がりました。
全校遊びプロジェクトをとおして、昼休みのひとときを多くの子が楽しむことができたようでした。
一人一人が主人公(12月13日)
本日、学習発表会を予定通り行うことができました。保護者や地域の方が多数参観される中、これまでの教育活動をとおして、地域の自然、歴史、そして温かい人との関わりの中で学んだことや感謝の気持ちを、子供たちは精一杯伝えていました。
どの学年も、演技をする場所や動作などが先週よりもさらに工夫され、よくなっていました。参観された皆様に、学んだことや考えたこと、そして思ったことがよく伝わったのではないかと思います。
体調不良で休んだ子の分の思いものせ、子供たちが臨機応変に対処して発表した学年もありました。
おうちでも子供たちの頑張りを改めて褒めていただき、よかったところをぜひ伝えてください。
展示物にも注目してください(12月12日)
明日はいよいよ学習発表会です。子供たちは、この日に向け最後の練習や確認をしました。明日は、今もっている力を精一杯発揮してくれることと思います。
また、学年やクラブによっては展示物もありますので、こちらにもご注目ください。
体調不良の子がいるので心配ですが、全員そろって開催できることを祈っています。
6年生が「最高裁判所」と「国会議事堂」へ行ってきました(12月11日)
本日、6年生は上大井小学校の6年生と合同で、校外学習へ行ってきました。
午前は「最高裁判所」の大法廷で、裁判の仕組みや裁判所の建物の様子などについて、広報の方の説明を聞いて学びました。
「国会議事堂」では、本会議場や御休所などを見学しました。この日は、夕方から本会議場で補正予算についての採決があるとのことで、見学コースが通常と違っていましたが、議事堂の内部の様子を見られて、子供たちは目を輝かせていました。
2つの施設を実際に見学したことで、学びがさらに深まったようです。同じ場所がテレビ中継で映されたときには、今までよりもきっと親近感をもってみることができるのではないかと思います。
保護者の皆様におかれましては、朝早くからの送りやご多用の中の迎えをしてくださり、ありがとうございました。
3年「学習発表会に向けて」~13日公開です!~(12月11日)
劇「はばたけ! 3年生のチェンジ SEI-CHOU」は、子供たちと一緒に作り上げた作品です。題「sei-chou」には子供たちの「成長」と理科で育てた「チョウ」を重ねました。内容は3部構成、1場面は「命の大切さ」、2場面は「友達への思いやり」、3場面は「あきらめない心」です。
劇のテーマを決める段階では、伝えたい内容を時間をかけて話合い、共有しました。そして、これからも自分たちが大きく成長し、チョウのように羽ばたいていきたいという気持ちを込めて台本を作りました。
私が劇作りで大切にしているのは、台詞(セリフ)です。子供たちの学習や生活している日常が感じられるような言葉にしました。子供たちが3年生になり、これまで過ごした生活の中に本当の学びがあると思ったからです。
1場面では、子供たちは精一杯生きようとしている植物や昆虫たちを通して学んだことを表現しました。
子供たちは毎日を全力で生きています。植物や生き物も同じように、全力で生きています。その姿にはいつも励まされます。子供たちは植物や生き物を育てることを通して、子供たちなりに共感したり、新しいことを発見したりなど、多くのことを学びました。
ある時は、生き物を一生懸命大事に育てていても、うまく育たないこともありました。幼虫を死なせてしまった体験から、一生懸命に生きること、命の大切さを自然の植物や生き物から学びました。
私も歳を重ねるごとに、「命の大切さ」について考える機会がとても増えました。「生きているのは当たり前じゃない」という台詞は国語「ちいちゃんのかげおくり」のまとめの感想で、子供のノートに書かれていた言葉です。この言葉には、はっとさせられました。
2場面の「友達への思いやり」は金子みすずさんの詩を引用しました。国語「私と小鳥とすずと」の学習を発展させました。子供たちの日常にあるリアルな友達関係を作者のメッセージでもある「思いやりの大切さ」につなげました。
3場面は、これまで子供たちがあきらめずに取り組んだエピソードとKさんが育てたホウセンカをつなげました。
子供たちが一生懸命取り組んだ劇を通して、これからも、さらに大きく成長していくことを願っています。
4年道徳「『ふれあいの森』で」(12月11日)
4年生の道徳の授業では、後期からグループを中心に学習をしています。
道徳の授業で2〜3人のグループを作り、今日の授業の問い(中心に考えたいこと)を話し合って決めていきます。
1つのワークシートで登場人物の気持ちの変化を話し合ったり、自分の意見と友だちの意見をくらべたりして、問いについて考えを深めています。
今日は、「自然とともに生きる」をテーマに話合いをしました。
9月に行った水源林間伐の体験を思い出しながら、水の大切さや、森林の重要性、保護などの必要性を改めて感じたようでした。
グループで話し合ったあとに、他のグループの人に発表を行いました。今日はたまたま同じ問いでしたが、話し合ったことや感じたことが様々だったことが印象的です。
また、いつも感心するのは、4年生は発表がとても上手で、話す役割などの決め方がスムーズであることです。今まで話合いや発表の経験で培ってきた様子がみられ、素晴らしいなと思います。(GT)
たからとりおに(12月10日)
12月9日(火)に、1,2年生が体育でフラッグを使った「たからとりおに」という活動をしていました。この活動は、攻め(たからをとる側)と守り(たからを守る側)に分かれ、とった宝の数を競うというものです。
活動している様子を見ていると、攻めの子は、腰につけたフラッグをとられてもすぐにスタート位置に戻ってリスタートしたり、守り子たちの間隙をぬって素早く通り抜けたりしていました。守りの子たちは、攻めの子たちの動きに対応しながら自分の横を通り抜けられそうになっても、素早く手を伸ばし後ろからフラッグをとろうとしていました。
攻めの子も守りの子も、夢中で取り組んでいました。見ていた私もやりたくなってしまうほど、子供たちが生き生きと活動していました。
コートの側に置いてある作戦ボードをみると、おとり作戦や一斉にいく作戦など、子供たちが工夫した作戦の跡が見られました。
振り返りの際には、作戦を振り返りながら、子供たちが主体的によかったところや直した方がよいところなどを話合 い、次の試合へつなげていこうとしていました。
このような活動を通じて、子供たちの体力を高めるだけでなく、協力や創意工夫の力も育まれていることを感じました。
4年理科「水の3つのすがた」(12月9日)
2週間ほど前から、理科では「水の3つのすがた」を学習しています。理科実験用のガスコンロを使ったり、食塩水で氷水を使って温度を下げる装置を作ったり…。初めて、火を使う実験にちょっと緊張の面持ちの子もいました。
安全確認を繰り返し行い、ガスボンベのセットや器具の扱いについて学習したあと、実験を行いました。沸騰の実験では、水が沸騰すると100℃以上にならないことや、水が氷になりきるまでは0℃のままになるなど、目の前で起こる変化に興味津々で観察を行いました。
沸騰のときに条件次第では100℃に届かないことがあることや、0℃でも刺激を与えないと水が凍らないときがあること(過冷却)も実験を通して知りました。
器具の片付けもとても上手で、新しい経験をして、また1つレベルアップした4年生でした。(GT)
優しさや思いやりの花を咲かせよう(12月9日)
今朝、人権に関する朝会を行いました。今年も、大井町人権擁護委員の5名の方が来校され、委員の方たちが7月の終わりに種をまいて育てたパンジーを贈ってくださいました。5つのプランターには、
「そのいじめ ぼくもわたしも ゆるさない」
「ありがとう みんなを大切に することば」
「ありがとう その一言が 思いやり」
「いやなこと ぜったい言わない 言わせない」
「ありがとう みんなをつなぐ あい(愛)ことば」
という標語が載っていました。
担当のI先生からは「人権は生まれたときからもっている権利で、誰でもその人らしく幸せに生きる権利であること」、より具体的には「友達と遊ぶことができる」「自分の意見を言うことができる」「勉強・スポーツをすることができる」「差別されない」などであることなどが伝えられました。
子供たちとパンジーを大切に育て、子供たちの心にも優しさや思いやりの花をさらに咲かせていきたいと思います。
5年・6年生との学び合い リハーサル(12月9日)
4日(木)に、学習発表会に向けて6年生と学び合い、5日(金)に、リハーサルを行いました。参観された保護者の皆様、ありがとうございました。
私は、学んできたことを発表する、そして、携わっていただいた方へ感謝の思いを伝えることが「学習発表会」と、思っています。本番は一度きり、その1回に向けて全力を注ぐわけですが、自分が全力で取り組むことと、その自分がどのように見えたり伝わったりしているかを客観視することは、なかなか難しいことだと思います。そこで、6年生と中間発表をしたり、リハーサルで撮影したものを鑑賞したりしました。
「演技は、5年生同士が向き合って行うけれど、顔の見せ方や台詞は、体育館フロアの客席に向かって届ける。」というアドバイスの意味が、6年生の言葉やリハーサルの撮影映像からわかってきました。これを、次の練習につなげたいところですが、頭ではわかっていても行動に移すことは、まだまだ難しさが見られます。だからこそ、挑戦のしがいがあり、成長のチャンスだと思っています。また、発表は、自分たちのためだけではなく、参観していただく相手を意識するところまで高めていきたいと考えています。
私は、5年生の発表に「勢い」があると思っています。そこに、6年生の「見せ方」や「届け方」がプラスされるよう、声をかけていきたいと思いますし、子供たち自身が気付いたり改善したりできるよう、場面ごとに細かく関わらせ合わせたいと思います。(FN)
転がしドッジボールで遊ぶ(12月8日)
朝晩の冷え込みが増していますが、今日の昼間は気温が上がり、ぽかぽかした陽気になりました。
昼休み、グラウンドから歓声が聞こえたので目を移すと、1・2年生が「転がしドッジボール(円の外側の子がボールを転がして、円の内側の子を当てる遊び)」で遊んでいました。
ボールを投げるたびに歓声があがり、和気あいあいとした雰囲気でした。
今回は、1年生が2年生を誘って一緒に遊んでいたそうです。異学年で楽しく遊んでいる様子を見て微笑ましかったです。
たい分数(12月8日)
4年生の教室をのぞくと、算数で分数の授業をしているところでした。
分母のちがう分数を比べる課題に取り組む前に、「整数」「真分数」「仮分数」「帯分数」という数字の種類の名前を確認していました。担任のG先生は、名前を覚えやすいように、親が子供を世話しているときの様子を伝えながら説明をしていました。
帯分数では、「荷物を帯で腰にしばって…」と説明すると、納得顔の子もいましたが、「荷物が下がっていると、重たいね。重たい分数で、たいぶんすうというのは…」と、返している子もいました。
G先生の説明をきっかけにして、子供たちが自分なりの解釈も入れながら数字の種類の名前に親しんでいました。
3年理科「風のはたらき①」(12月8日)
風のはたらきでは、「どうすれば、風車を速く回せるだろう」について実験しました。
「風車は風の力で回るけど、走るともっと早く回る」「羽根に風を当てるといいね」「高い所に上るともっと回るかな」子どもたちは夢中になって滑り台やジャングルジムの上で調べました。「風車が回る向きはみんな同じかな」「羽根を曲げる角度も大事だね」など、様々な気付きや疑問が出ました。次の学習では、風の強さと風車の関係について考えます。(DI)
5年・6年生に向けて ~リーダーの姿を集めよう~(12月8日)
12月は、2週目になりました。13日(土)は、学習発表会です。毎日よい準備をしていきたいと思います。
私は、毎年12月の始めに、「今日からみなさんのことを、6年生(次の学年)として関わっていくよ。まず1か月、6年生(次の学年)として意識して生活してみてください。」と、伝えています。理由は、いくつかあるのですが、まず、11月が終わり、今年度が残り4か月、3分の1であること、次に、12月は1年の締めくくり、1か月取り組んでよいまとめにできること、さらに、1か月頑張った自信を胸に新年を迎え、新しい年も頑張ろうとスタートを切ることができると考えるからです。新年は、誰もが思いを新たに、新しい年を始めていくと思いますので、2回エンジン、アクセルをかけることができるところがポイントです。
これまでに、6年生と中学校に向けて服装など形を大切にする学校生活を送ったり、1年生と2年生に向けて「先輩になろう」チャレンジを行ったりしてきました。今年度、5年生と「振り返り」を行っています。これまでも、日々帰りの会で、一日を振り返ることを行ってきましたが、ここに「6年生としての視点:リーダーとしての姿」を意識した振り返りを話してもらうようにしました。先週は、5つの内4つが学習発表会に関する内容、もう1つが算数:単位量あたりの大きさについての学びでした。学習発表会については、1週間をとおして小道具の完成や、台本を見るところから、校長先生・教頭先生参観、6年生との見せ合い、リハーサルと、一つずつ段階が上がってきていることを感じます。算数の単位量あたりの大きさは、これから小学校卒業まで継続して繰り返し学んでいく内容になりますので、この日の学びが充実してよかったと思っています。どの振り返りも、視点を意識して話す・聞くことで、自分や学級に考えが伝わり、思いが広がっていきます。私は、このつながり、連携、高まりを、次の自分や行動に結び付けてほしいと願っています。
今週も、一つ一つの積み重ねです。体調管理に気を付けながら成長していきたいと思います。(FN)
空の星がきれいに見える時期になってきました(12月5日)
気温が低くなり、大気が澄んできて夜空の月や星がさらにきれいに見える時期になってきました。
今日、12月5日(金)は、11月の「スーパームーン(11月5日(水)の月は、今年最も地球に近づいた満月で「スーパームーン」とよばれる月だったそうです)」ほどではないものの、今年としては2番目に大きく、それに近い月になるそうです。
満月が月によって大きさが違って見えるのは、月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離が、約36万kmから約40万kmの間で変化しているからだそうです。
朝晩は寒さが増してきていますが、今晩は満月を見てみてはいかがでしょうか。
3年理科「音を伝えよう⑥」(12月5日)
学習のまとめにスピーカーを使った実験をしました。携帯やテレビなど、生活の様々なところにスピーカーが使われています。
実験では、コーン紙の上にビーズをのせ、振動している時の様子を観察しました。CDラジカセで校歌の曲を流すと、コーンの上に置いたビーズはポップコーンのように弾け、子どもたちは大喜びでした。「音を大きくすると大きくはねた」「手を当てると、音の振動が伝わってきた」など、新たな発見ができました。(DI)
World time⑦ ~ノルウェー編~(12月4日)
World time ~ノルウェー編~
今朝のWorld timeでは、ALTのT先生が英語で子供たちに話をしました。内容は、T先生の出身国であるノルウェーの様子についてでした。
ノルウェーの場所を確かめる場面では、ノルウェーがどこにあるかをT先生が尋ねると、6年のTさんが一人だけ手を挙げました。そして、ノルウェーの位置する場所を指さすと、見事に正解でした。みんなから拍手をもらい、Tさんは嬉しそうでした。
T先生によると、ノルウェーの国土面積は日本とほぼ同じだけれども、人口は600万人くらいであること、小学校は7年生まであること、子供たちは雨でも雪でも外へ出て遊ぶこと、箸を使う文化がないので箸を使うのはとても難しかったことなどの話がありました。
これら以外にも、写真を交えながら様々なことを伝えてくれました。
ノルウェーのことがわかり、子供たちはノルウェーに親しみを増したようでした。
世界を旅する音楽室②(12月3日)
今日の昼、「世界を旅する音楽室」の全校での歌練習を行いました。
休符のあるところや振付けなど気を付けるところの説明をした後、実際に声を出して歌いました。
振付けでは、6年生が前に出て、鏡にうつっているように反対の動きをしながら、全校の参考になるようにして行いました。
曲のリズムに合わせて大きく体を動かす6年生の姿を見て、にこにことした笑顔がより増え、楽しく練習を進めることができました。
前回の練習よりも、さらに一体感が増してきたと感じました。
5年・学習発表会に向けて(12月3日)
12月13日(土)は、学習発表会です。5年生は、今日3日(水)に、校長先生が参観される日、4日(木)に、6年生とプレ発表をし合う日、5日(金)に、保護者の方へリハーサル発表を行う日と、成長の階段を上っていく計画を立てました。
5年生の発表は、「ご飯の成長日記 ご飯ってなんだろう?」です。多くの内容を見て、聞いて、感じながら学んできたことを伝えられたらと思います。体育館練習が始まり、会場全体に大きな声が響くところや、気持ちが入った台詞や動きを見ると、5年生として一つずつ成長していることを感じます。本番は一度きり、初めて参観される方が「わかる」「感じる」「届く」よう、「伝える」ことを大切にした練習を積み重ねていきたいと思います。(FN)
3年理科「音を伝えよう⑤」(12月3日)
糸電話の実験で、いろいろな種類の糸を使って声の伝わり方を調べました。子どもが選んだのは①針金②毛糸③水糸でした。予想では「針金は固いから声を出しても震えないと思う」「毛糸はやわらかいから、震えると思うけど、声がもれそう」というものでした。
グループで作りたい糸を選択し、実験しました。すると、一番針金がよく聞こえました。「あれ?」「針金をゆるめても声は聞こえるよ」「針金は電気も通すけど、声も伝わるんだ」など、様々な気付きがありました。
さらに、長いスプリングを用意し、糸電話にして試しました。するとエコーがかかったように反響したおもしろい声になりました。「トンネルにいるみたいだ」など、新しい発見がありました。子どもたちは主体的に糸の性質によって声の伝わり方が変わることを学びました。(DI)
本当の宇宙人みたい(12月2日)
国語の授業で、2年生が「みきのたからもの」という物語を声に出して読んでいました。この物語では、「みき」という人間の子と、遠い星から来た「ナニヌネノン」という宇宙人が登場していました。
担任のT先生が、「ナニヌネノンって宇宙人だよね。宇宙人はどんな声をしているかな?」と投げかけました。すると、Kさんが少し高く抑揚のあまりない声で読みあげました。「すごい。宇宙人みたい。」とまわりの子たちが目を見開いて聞き入っていました。
その後、Kさんの読み方を参考にして、他の子たちもナニヌネノンの声を工夫して読んでいました。
友達に刺激を受け、学びを深めている一場面でした。
1年 「てあらいのしかたをしろう」
12月は寒い日が当たり前の季節。風邪が流行る季節になります。
1年生は養護教諭のS先生に来ていただき、手洗いの仕方を改めて学習しました。
実際に手洗いをした際、手洗いチェッカーを手につけて、洗い残しがある場所を目で見えるようにしました。
「意外と洗えてないところがあった。」「しっかり手洗いしたつもりなのにな。」「もう一回洗ってくる!」と、いつにもまして手洗いに丁寧に取り組む姿がありました。
この調子で手洗いをしっかりとして、冬の寒さに負けないで元気よく過ごしてほしいと思います。(MO)
冬のおはなし会(12月1日)
本日、お話キャンドルの方々が低・中・高学年の子供たちに、それぞれ3冊の本を読み聞かせてくださいました。
低学年は、既にお知らせしているような様子でしたが、中学年や高学年の子も、提示されている本に注目し、物語の世界を想像しながら見聞きしていました。教訓的な内容の物語もあり、今後の生き方についても考えさせられました。
ちなみに、中学年には『せかい1おいしいスープ』『猿の生き胆』『ペチューニアのクリスマス』、高学年には、『ギルガメシュ王ものがたり』『糸に染まる季節』『神の道化師』といったものが紹介されました。
まもなく冬休みに向けた本の貸出しが始まります。今回も子供たちが新たな本と出合い、親しんでくれることを願っています。
1・2年 冬のおはなし会(12月1日)
12月に入り、雲一つなく、太陽が燦々と輝いても寒さを強く感じる季節になりました。
12月の最初の日、相和小では冬のおはなし会が開催されました。
1・2年生の回では、「あおい目のこねこ」「ふしぎなたいこ」「はたらきもののじょせつしゃ・けいてぃー」の3冊の本を読み聞かせしていただきました。
どの本も、心がふわっと温まる内容で、子どもたちも穏やかな表情でおはなしを聞いていました。(MO)
3年総合「野菜づくり」(12月1日)
ハッピー祭も無事終わり、何とかおいしいさつまいもをみんなで味わうことができました。しかし、例年と比べると、さつまいもの不作が懸念されます。その原因の1つとして連作障害が考えられます。
さつまいも畑の土壌改良として、10月にもみ殻と米糠をまき、11月に1日に1畝ずつ、地道に畝づくりをしました。3年生のパワーはすごいです。
時期としては遅くなりましたが、葉物の野菜の種を撒きました。撒いた種はホウレン草、チンゲン菜、小松菜です。12月になると朝晩が冷え込むため、発芽するか心配です。しばらく見守りたいと思います。
5年・家庭科 手縫いを生活に生かそう(12月1日)
今日から12月、今年も残すところあと1か月です。学校の授業日数は18日、「今年も1年よかった。頑張りました。」と、振り返ることができるよう、まとめていきたいと思います。
9月下旬から始まった「ソーイング はじめの一歩」は、裁縫道具について知ったり、針と糸を使って縫ったりしました。手縫いでは、縫い始めの玉結びや、縫い終わりの玉どめ、なみ縫い、返し縫い、かがり縫いなどを一つずつ学び、まとめとして、小物作りにチャレンジしました。教科担任のS先生から、「とても集中して取り組んでいますよ。素敵ですね。」と、褒めていただき、とても嬉しい気持ちになりました。
今後は、ミシンについて学んでいきます。生活につながる力を身に付けるとともに、家庭科で大切にしたい「協力」「健康・快適・安全」「生活文化」「持続可能な社会」を、自分から見つめていくことができるよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)
世界を旅する音楽室(11月28日)
今朝、学習発表会の際に全校で歌う「世界を旅する音楽室」を練習しました。2年生以上は昨年度も歌っているので、それをいかして歌ったり動いたりしている子が多かったです。全校が一体となっての発表が素晴らしいものになるよう、さらに練習を重ねていきたいと思います。
文化クラブ キャンドル作り(11月28日)
11月27日(木)6校時は、クラブ活動でした。
文化クラブはキャンドル作りに挑戦です。
自分で持ってきたろうそくを砕いて、クレヨンや絵の具を少しだけ投入します。
それを鍋で温めて溶かし、紙コップに入れて冷やし固めます。
どの子も器用にキャンドル作りに取り組むことができました。
次回のクラブ活動もキャンドル作りに取り組みます。
今日作りかけのキャンドルに、更に色を足して、すてきなキャンドルを完成させてほしいです。(SM)
3年総合「きな粉づくり」(11月27日)
これまで育てた大豆を収穫し、種をとりました。その大豆を使ってきな粉を作りました。子供たちは初めての大豆料理にどきどきでした。
まず、大豆を弱火でじっくり煎ってから粉にして挽きました。地域の方の協力を得て、Tさん自前の石臼を使いました。その石臼は、Tさんの家でおじいさんのおじいさんの代から伝わる道具でした。子供たちは石臼の仕組みや回す方向に興味をもちました。「大豆をどこから入れるのかな」「どうやって粉になるのだろう」と考えていました。
次に煎った大豆を石臼に入れ、ゆっくり回しながら粉を引きました。石臼は30kgくらいの重さで、回すのが大変でしたが、黄色の粉が石臼のすき間から出てきた時は歓声が上がりました。Tさんが「機械を使わず、ゆっくり時間をかけて粉にすると香りがよくなるよ。」と話してくれました。
できたきな粉は切り餅と一緒に食べました。「わたしは3個食べる」と、食べる勢いがすごかったです。本日、3年生は余った分を持ち帰りましたので、ご家庭でもご賞味ください。(DI)
World time⑥(11月27日)
今朝のworld timeでは、6年生がクリスマスに関する話題をクイズ形式で発表しました。クリスマスの際によく使われている色やトナカイ、他国での様子など、6年生が調べて分かったことを伝えていました。
他国の文化について、さらに知ることのできる時間となりました。
3年・理科「音を伝えよう④」(11月27日)
糸電話を作って、声が伝わる様子を調べました。前回のスプーンの実験と違うのは伝えるものが音から声に変わったことです。「声は糸の中に入って伝わるのかな」とYさんは話しました。なかなか面白い考えでした。「電話」というくらいですから、声がコードの中を通るイメージだったのでしょう。子どもらしい自然な発想でした。
「そもそも糸は震えるの?」と聞くと、「スプーンの時も震えたから、糸電話も震える」と話した子がほとんどでした。でも、この時は「震える」ことと「声が伝わる」ことはまだつながっていません。
実験では、震える糸の様子を手でつまんだり、ビーズを掛けたりして確かめました。「ぶるぶるする」「じーんってする」「ビーズが手前に動いている!」など、糸が震える様子を体感することができました。実験をしながら震えることと伝わることのつながりに気付き始めました。ノートにも自分の考えをたくさん書きました。
さらに、「糸を長ーくすると、どうなるの?」とRさんの問いか生まれました。廊下の端から端まで、約30mの糸をのばして実験しました。こういう実験は大人でもわくわくします。遠くにいる友達の声に耳をすませ、「聞こえた!」と話す子どもたちの生き生きした姿が素晴らしかったです。(DI)
いらっしゃいませ(11月26日)
昨日、2年生は地域協力者のYさんと畑で育てているダイコン、ブロッコリー、ニンジンなどの世話に行っていました。
子供たちは、1か所に複数の種をまいたダイコンやニンジンの中から、成長具合のよいものを残して間引き、小さなダイコンやニンジンを収穫していました。子供たちは、「これ見て。」と間引いたダイコンやニンジンを嬉しそうに見せてくれました。
子供たちはYさんの説明を一言も逃すまいと真剣に聞き、間引いたり、肥料をあげたり、学校まで運んできたりという作業に協力して取り組んでいました。
間引いたダイコンやニンジンも食べられるので、2年生の子供たちはそれを分けあったのですが、ダイコンの量がかなり多かったため、即席のお店屋さんを開いて売っていました。今回の値段は、なんと0円でした。
子供たちの笑顔と協力する姿が印象的でした。
3年「学習発表会に向けて①」 (11月26日)
3年の学習発表会のテーマは「sei-chou」です。子どもたちの成長と理科で育てた「チョウ」を重ねました。内容は3部構成です。台本を作る前の段階では、時間をかけて劇で伝えたい内容を話し合い、共有しました。そして、子どもたちが大きく成長し、チョウのように羽ばたいていきたいという気持ちを込めて台本を作りました。
私が劇作りで大切にしているのは、台詞(セリフ)です。子どもたちの学習や生活している中で生まれた気持ちのこもった言葉を紡ぎます。
子どもたちは台本を手にすると、うれしそうにグループに分かれて自主的に練習を始めました。どんな劇になるのか楽しみです。(DI)
5年・図画工作 重ねて広がる 形と色(11月26日)
5年生の版画は、彫り進み(多色)木版画に挑戦しています。4年生でも彫刻刀による木版画を行いましたが、1回の彫りと刷り、そして、絵の具による着色を行い完成していました。5年生では、彫りと刷りを繰り返しながら表していきます。
子供たちは、自然や動物、花火など、一人一人が自分の表したいイメージに向かって制作しています。「どのくらい彫って刷りに移ろうか。」「彫ったところは、前の色が残るから、もう少し彫り進めよう。」「6年生のインクが残っている。グラデーションも使ってみよう。」など、いろいろな場面で試行錯誤する様子が見られました。
「描く」とは違い、「彫る」「刷る」には、写し取るまでどのように表されるかわからない楽しみがあります。彫刻刀の力の入れ方、インクの量、「ばれん」のこすり加減、版画用紙をめくるまでの時間、タイミングなど、一つ一つがその時限りのオリジナル作品になります。作品づくりをとおして、考えることや表現することの楽しさなど、たくさんの気持ちを感じてもらいながら取り組んでいきたいと思います。(FN)
読み聞かせ(11月25日)
今朝、5、6年生を対象に、お話キャンドルの方による読み聞かせが行われました。今回の本のタイトルは「エミリー」でした。20年間も家の外に出ない謎の女性と少女の出会いが描かれた物語でした。この謎の女性エミリーは実在の人物で、アメリカの有名な詩人だそうです。物語の終わりには「この世の中には、ふしぎななぞが、たくさん、あります」「たとえどこへうつりすんでも 天使はいつもとなりに家をかりるのですから―」といった言葉があり、深い意味を考えさせられました。
5年・理科 流れる水のはたらき(11月25日)
子供たちは、これまでの生活経験や、夏休み前の朝会の話から(安全な過ごし方:川遊びについて、水の事故について)流れる水には、いろいろなはたらきがあることを知っています。今回は、土山をつくり、流れる水の様子を観察しました。
土山の高さや傾き、水の量や速さ、土がけずられたり運ばれたりする様子、水の流れの内側や外側など、視点を確認しながら実験したり観察したりしました。この実験を心待ちにしていた子供たちは、夢中になって取り組みました。「流れる水は、本当に外側の方が速いんだ。」「流れる水が土をけずることで、洞窟ができたり、水が溜まったりすることがあるんだ。」「土が運ばれたり、積もったりしていくところを見られて良かった。」「水の迫力や、自然を感じた。」「実験して、本物を見られてよかった。」など、一人一人が記録や感想を自分の言葉でまとめることができ、素敵だなぁと思いました。
流れる水と「安全」、流れる水と「地形」など、学びはつながり、よりよく生きる人の生活に結び付いていきます。これからも、学んだ先に何が待っているかを見通しながら、「みつけよう」「調べよう」「まとめよう」のサイクルを回していきたいと思います。(FN)
3年理科「音を調べよう③」(11月25日)
スプーンと糸を使って、音の伝わり方の実験をしました。
まず、下にいる子が金属の棒でスプーンを弱く叩きます。「糸の中に音は通ることはできるのかな」「その時って、糸はふるえるの?」問いがいくつもできました。
いすの上にいる子は、糸の先を耳に当てて、音が聞こえてくるか耳を澄ましています。「あっ、聞こえた」「糸が震えている」いすの上に立っていた子がにっこりしました。子どもたちは何度もスプーンを叩いて音が伝わる様子を試しました。
すると、「音を鳴らした後、糸をつまむと音がとまった。」「スプーンの叩く場所を変えると、音の大きさが変わる」など、さらに新たな発見をしました。
振り返りでは、「スプーン以外のものをつるして実験してみたい」「糸をもっと長くしても音が聞こえるか試してみたい」という意見がありました。次は糸電話を作る予定です。(DI)
「生まれてきてくれてありがとう」(11月21日)
今日の午後、「相和アートビューイング」と題して第2回家庭教育学級を兼ね、「劇団たんぽぽ」による舞台劇『いのちのまつり』の鑑賞をしました。この舞台劇のあらすじは、次のようなものでした。
主人公の11歳の小学生が思い通りにいかない日々の中で、誕生日にほしいものがもらえずに家を飛び出しました。そして、遠く離れたところに住んでいるはずの祖父に会い、父と祖父との関係や父の自分への思いを知ることをとおして、いのちがつながり、関わり合って生きていることを学ぶというものでした。
終盤では、先日のワークショップで練習した歌や踊りを劇団の人たちと一緒に行いました。子供たちは、この劇をとおして、様々なことを感じたようです。子供たちが、今回学んだことや感じたことを生かしていってくれることを期待しています。
委員会活動「きれいな花を育てよう」(11月21日)
後期のハッピー植物委員会では、新しくなったメンバーで花の苗を約30本植えました。植えた花の種類は、ストック、ビオラ、ナデシコ、キンギョソウ、アリッサムです。これらの花から自分の好きな花を3つ選びました。少し背の高いストックを真ん中に置き、両脇を小さな花でアレンジしていました。自分のプランターに大事に花を植える様子がとても印象的でした。
私は子どもたちに花の名前を覚えてもらうためにテストを配っていました。その成果があり「ぼくが選んだのはストックとキンギョソウ」と話していました。全校のみんなにも花の名前を覚えてもらい、みんなで大事に育てていきたいです。(DI)
World time⑤ ~シンガポール編~(11月20日)
今朝のworld timeでは、6年生によるシンガポールの紹介がありました。6年生は、有名な観光地や建造物、食べ物、くらし、文化などについて説明しました。
人々はみんな仲良しであること、バスや電車内での飲食が禁止されていること、ごみの片付けが徹底されていることなどにふれていました。
また、連なる3つのタワーをまたぐ船のようなデザインのホテルがあり屋上にプールがあること、マーライオンという像が7体あることなどを写真とともに紹介していました。
さらに、実際にシンガポールを訪れたことのあるS先生からも、電車が自動運転で運転手や車掌がいないこと、公園にふつうにミズオオトカゲという大きなトカゲの仲間がいることなどのお話がありました。
6年生は、シンガポールで実際に使われているお金も用意していました。下級生は興味津々な様子で見たり聞いたりしていました。
学び合いタイム(11月19日)
学び合いタイムの時間、相和っ子班に分かれ、それぞれの学年の子供たちが書いたハッピー祭の作文を読み合いました。
子供たちの書いた作文を読むと、「相和列車」「50m走」「ソーラン節」「(4~6年の)ダンス」「たからものリレー」」など思い出に残ったものが多岐にわたっていました。思い出に残ったわけやがんばったこと、そのとき感じたことなどがよく分かりました。
6年生のYさんの作文からは、当日の出来事のことだけでなく、相手を思いやったり、自分を発奮させたり、今まで接したことのある言葉から考えたことなど、様々な思いが伝わってきました。
他の子の作文を読むことで、自分とは違った視点で書いていることが参考となったり、友達の思いを知ることにつながったりしていました。
3年社会「第5分団見学」(11月19日)
3年生の社会科の学習で、火災に関わる設備や仕事などについて学習しています。今日は、学校のすぐそばにある第5分団の詰所へ見学に行きました。団員の皆さんは、普段は消防以外の仕事をしていること、日々訓練をしていること、そして消防団のやりがいや思いについても伺いました。
消防団は地域を守る信頼されるすばらしい仕事であることと同時に、課題もあるということも知りました。団員が不足しているという現実も学びました。
触れたことのない道具に触れさせていただき子供たちはとても笑顔になっていました。
ご協力いただいた消防団の皆様ありがとうございました。(YS)
1年 生活「あきのおもちゃまつりをひらこう」(11月19日)
相和ハッピー祭が無事に終わり、ホッと一息ついたところではありますが、1年生は生活の学習で作った秋のおもちゃをもっとたくさんの人たちに楽しんでもらおうと「あきのおもちゃまつり」を開くことにしました。
たくさんの人に遊んでもらうためには、おもちゃの数を増やす必要があると考えた子供たちは、早速おもちゃづくりに励んでいました。
子供たちは、おもちゃを作っていく中で「こうしたらおもしろいかな。」「こんな形にしたらもっと楽しめそう。」と自然と工夫し始めました。
「遊びの中に学びあり」
活動を通して、子供たち自身の柔軟な発想を引き出していきたいと思います。(MO)
5年・道徳 「ヒヤリ・ハット」(11月19日)
日常生活で、「ヒヤリ・ハット」を経験することがあると思います。ただ、「ヒヤリ・ハット」は、大きな事故にはならなかったものなので、すぐに忘れてしまったり、気にとめなくなったりすることが多いそうです。
授業では、絵から「ヒヤリ・ハット」を探し、どのような事故が起こりそうか予想したり、事故を防ぐためにはどのようにしたらよいか考えたりしました。学校や通学路の様子には、授業、給食、遊びの中、登下校など、多くの場面に危険が潜んでいることを見つけました。そして、安全に過ごすための方法について意見を交流しました。
私が印象に残ったことは、写真のとおり、子供たちの距離感がとても近いなぁということです。題材にのめり込み、考えることに夢中になると、自然に顔や体が近づき、とても集中した素敵な表情になるのだなぁと感じました。
「ヒヤリ・ハット」は、誰にとっても他人事ではありません。「安全」に過ごすために、考えてできることや、情報を共有することなど、予防に努めていきたいと思います。(FN)
1年 相和ハッピー祭をふりかえって(11月18日)
11月15日(土)1年生になって初めての相和ハッピー祭が無事に幕を閉じました。徒競走に正調ソーラン節、ハッピーやきいもで披露したオモロいもまで、大活躍だった1年生。そんな彼らに相和ハッピー祭の思い出を聞き、ウェビングマップにしてみました。
「焼き芋が美味しかった」「たからものリレーで走ったり宝物を探したりするのが楽しかった」「ソーラン節の振り付けが難しかったから、前にいる3年生を頼りにして踊った」など、様々な感想が出てきました。相和ハッピー祭の話をしているときの子供たちは終始笑顔で、達成感と満足感がある行事になったのだなと強く感じました。子供たちの明るい表情を見て、来年度の相和ハッピー祭もとても楽しみになりました。(MO)
3年理科「音を調べよう②」(11月18日)
太鼓の上にモールを置き、弱く叩くとモールがくるくると回転します。しばらくモールの動きを楽しんでいたら、ふと不思議なことが起こりました。子供たちは何もしていないのに、モールが勝手に動き始めたのです。「振動が残っていたのかな」
でも、周りの音をよく聞くと、他の友達が別の楽器で音を鳴らした時にモールが動いていました。離れていて、楽器から楽器に振動が伝わってきたのです。振動は空気を通して伝わることが分かりました。
次に、ボールに黒のビニールを張り、人の声で、そのビニールを振動させることができるか実験しました。ビニールの上には塩をまきました。「大きい声を出すと、塩がよく弾む。」「声の高さも関係あるのかな」「塩が弾んで、模様ができた。」となど、子どもたちは楽しく夢中に取り組みました。
この声の振動によってできる模様を「クラドニ図形」といいます。声を出すことでビニールの膜が振動して、その振動に合った固有の模様ができることを体験しました。(DI)
新着本の貸出しが始まりました(11月18日)
新しい本が62冊届き、貸出し準備が整いました。今日から貸出しが始まりました。多くの子供たちが借りられるように新着本については一人1冊までの貸出しとなっています。子供たちが図書室に訪れ、本に親しんでくれると嬉しいです。
ハッピー祭「相和っ子ソーラン節 ~楽しく元気に力強く~」 (11月18日) ☆100号記念
子供たちは大勢のお客さんたちの前で、「相和っ子ソーラン節」を見事に演技しました。これまで4週間にわたりたくさん練習を積み重ねてきました。日を追うごとに、子供たちは荒波を越えていく北海の漁師さんたちの姿を想像しながら、気持ちを入れて踊れるようになりました。
本番も「楽しく元気に力強く」を合言葉に、全力で踊りました。これまで子どもたちに優しくご指導いただいたF先生、Tさんに本当に感謝です。たくさんの方のご参観をいただき、ありがとうございました。(DI)
5年・ちょっと まったぁ!(11月18日)
改めまして、相和ハッピー祭では、保護者の皆様、地域の皆様、多くの方に参観いただきまて、誠にありがとうございました。今日は、各学年で振り返りを行い、明日は、全校による学び合いタイムで振り返り作文を共有し合い、思ったことを伝え合ったり、感想文を書いたりする活動に取り組みます。子供たちからどのような思いや表現が溢れ出てくるのか、今から楽しみにしているところです。
相和ハッピー祭では、本当にたくさんの素敵な場面がありましたが、5年生は、閉会式後に「ちょっと まったぁ!」と、6年生にサプライズを企画、実行しました。これまでの計画、準備、運営に「感謝」と「お疲れ様でした」の思いを込めて、メッセージとプレゼントを贈りました。6年生に喜んでもらえたようで、ほっと一安心、笑顔の記念撮影になりました。
行事をとおして大きく成長した子供たちは、今日から次の目標に向かって歩み始めます。何事も一つずつ、楽しみながら学んでいきたいと思います。(FN)
きらきら輝く笑顔がたくさん見られました(11月15日)
本日のハッピー祭に、多くの方のご参観をいただきましてありがとうございました。
子供たちがきびきびと動いたり、全力を出し切ったり、笑顔で演技したりする姿をたくさん見ることができました。
私が開会式で伝えた「昨日の自分よりも今日の自分が、今日の自分よりも明日の自分が成長していけるように頑張ってきた」成果を実らせることができたのではないかと思います。
保護者や地域の皆様におかれましては、今日まで子供たちを支えてくださり、ありがとうございました。今日のハッピー祭が大成功に終わったのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。また、片付けもご協力くださったおかげで、あっという間に終えることができました。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
前日準備を終えました(11月14日)
明日のハッピー祭へ向け、午後は子供たちと一緒に準備を行いました。
5時間目、1~4年生は、やきいもにするためのサツマイモを洗ったり、包んだりしました。作業が終わった後の片付けもしっかり行っていました。5・6年生は、やきいもにするための薪を運んだり、組んだりしました。
6時間目、4~6年生は実行委員会に分かれ、必要な準備や当日に備えての練習を行いました。子供たちは、張り切って行動していてやる気が伝わってきました。
明日のハッピー祭を、子供たちと一緒に思い出に残るものにしていきたいと思います。
いよいよ 相和ハッピー祭(11月14日)
「相和ハッピー祭、楽しむぞぉ~!」
「お~!」
13日(木)は、相和ハッピー祭に向けて、4・5・6年生最後の表現練習でした。一人一人が、笑顔いっぱい練習に取り組みました。
練習の最後に、6年生からこれまでの振り返りと本番に向けての話がありました。そして、円陣を組みました。みんなで一つになって高まる素敵な時間でした。6年生のみなさん、これまでの計画、準備、運営、本当にありがとうございました。4・5・6年生のみなさん、とてもいいなぁと思いました。かっこよかったですよ。
今日は、前日準備を行います。天気も良好です。明日に向けて、一つ一つ環境を整えていきたいと思います。(FN)
「それいけ よいしょ」(11月13日)
今日の2時間目、1年生から3年生までの子供たちは、ハッピー祭に向けて表現種目の練習を行いました。協力者のTさんの太鼓や唄に合わせて踊る姿はとても楽しそうでした。
今日は気温が低く肌寒い一日でしたが、そんな寒さを吹き飛ばすかのように、子供たちは元気いっぱいに声を出しながら踊っていました。
ハッピー祭本番が近づくにつれ、子供たちの気持ちも高まっているようです。当日が楽しみです。
3年理科「音を調べよう➀」(11月13日)
音について初めての授業です。子供たちのわくわくが伝わってきました。まず、音楽室で楽器から音が出ている時の様子を調べました。楽器の種類は大太鼓、ディンバニー、コンガです。子供たちは、音が出ると「振動する」「震える」などのイメージはあるようでした。しかし、その様子を詳しく調べるのがねらいです。
Rさんは太鼓の膜を手で触りながら震えを確かめました。Yさんは膜の上に消しゴムを置きました。「叩くと、すごくはねるよ」子供たちは大喜びです。Eさんは「音を出すと、下の空いた穴から、空気が出ている」と床に寝そべって楽器の中の様子を観察しました。「空洞だ」「太鼓にはどうして空洞があるのかな」疑問が次々にわきました。
他にも「太鼓を叩くと、反対側の膜も震える」「太鼓の膜の外側をたたくと高い音、真ん中は低い音になるよ」など、実験を通してたくさんの気付きがありました。みなノートに驚くほど気付きを書きました。
次の時間は、音が出ることと、物が震えることの関係について、いろいろな材料を使って子供たちの学びを深めたいと思います。(DI)
ボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業をしました(11月13日)
本日、4年生がベルマークボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業を行いました。私が見に行ったときには、種類ごとにベルマークを集めたり、余白の大きなものをはさみで切ったりするなどの作業をしていました。
子供たちはボランティアの方々と交流しながら、集められたベルマークをどのように整理していくかを、体験をとおして学ぶことができました。
今まで知らなかったことを知ることができ、子供たちの世界がさらに広がりました。
全校練習②(11月11日)
今朝もハッピー祭へ向けての全校練習を行いました。今日は、開会式、入場行進、閉会式、相和っ子班種目についてでした。開閉会式の練習では、朝礼台の上に立つ人の動きに合わせて礼をしたり、歌を歌ったりする場面がありました。子供たちは、朝礼台の上に立つ人に顔を向け、意識を集中させて動くことできていました。
相和っ子班種目は、「さがせ!たからものリレー」を練習しました。この競技は種目担当実行委員の子供たちが考えたもので、異学年がペアになり借り物競争のような形で進むものでした。練習は、和やかな雰囲気の中で進められました。
今日の練習をいかしつつ、残りの期間でさらによくなるように子供たちと取り組んでいきたいと思います。
大井町の食育教室(11月11日)
大井町の子育て事業の一環で、町の管理栄養士の方や給食センターのY先生から、5・6年生向けの食育の授業がありました。
給食の献立から始まり、5大栄養素について学び、バランスのよい献立を考えました。
献立を考えるときは、それぞれの好きな料理が出てきて、さらにバランスを良くするにはどうしたらよいかについて、多くの意見交換がありました。
ハンバーガーを食べるとき、栄養バランスをよくする工夫などもY先生から聞くことができました。
栄養士の方によると、大井町の成人の方は、国や県の平均の倍以上、高血圧の方が多いそうです。子供の頃から、食生活への意識を高めていきたいです。(SN)
5年・国語 プログラミング教育(11月11日)
支援業者さんによるプログラミングの授業を行いました。内容は、「日産車体湘南工場 見学クイズ」と、「大井町の魅力クイズ」です。
自分が思い描く表現を、どのようにプログラムしたらアプリが処理・実行に移すのかを考えながら、繰り返しチャレンジしました。何度も取り組むことで、プログラミング的思考、問題解決能力、想像力が身に付いていきます。同じクイズでも、選択肢を選んでもらう方法と、自由記述(個人入力)で回答してもらう方法とでは、プログラムが違います。また、正解、不正解した時に、効果音、画面背景の変化、キャラクターの動きなどをつけることによって、回答者に楽しんでもらうことができます。
「クイズを楽しむ」活動の中に、「問題を作成する」「プログラムを組む」「クイズ大会を行う」があります。「楽しむ」の中に、社会の学びを振り返ることや、試行錯誤を重ねたり粘り強く取り組んだりすること、相手を意識して伝え合うことがあります。これからも、一つの活動をとおして様々な力が育っていくよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)
ハッピー祭へ向けての全校練習(11月10日)
今朝、ハッピー祭へ向けての全校練習を行いました。今日は、入場行進、ラジオ体操、地域合同種目について行いました。そして、6年生や実行委員の子供たちを中心に、流れや位置、動きなどを確認しました。子供たちは、上級生の指示や説明をしっかり聞いて動いていました。この調子で、明日の全校練習にも取り組んでほしいと思います。
5年・社会 自動車生産の学びを終えて(11月10日)
学んだことを生かして、日産車体湘南工場さんへ工場見学のお礼の手紙を書きました。実働していた機械やロボット、機械や部品の数の多さ、いただいたお土産、働きやすくする工夫、感謝の気持ちなど、一人一人が印象に残ったことを書きました。
自動車生産の学びをとおして、生産に関わるたくさんの人、関連会社、部品、工程、歴史があることを知りました。また、完成して終わりではなく、流通や販売についても学び、輸送に関する仕事や交通についても詳しくなりました。
まとめでは、「あったらいいな、このような車」ということで、新たな機能や未来の車について考えたり調べたりしました。自動運転や安全機能、水陸両用など、自分たちが思い描く車は、実は、多くのところで実現されたり運用されたりしていることに気付くことができました。
これからも、産業に関わる様々な知識や技術、また、そこに携わる多くの方の思いや願いについて感じ取り、自分や未来とつなげられるよう、学んでいきたいと思います。(FN)
お米とわらは親子ですから(11月7日)
昨日、4・5年生は、学校運営協議会委員のFさんと地域学校協働活動推進員のKさんを講師として迎え、自分たちが育てて収穫したお米を、羽釜とわらを使って炊き、おにぎりにして食べる体験をしました。
私は、木をくべて燃やす方が火力が強いと思っていましたが、Kさんによると、「わらの方が火力が強く、しかも安定しているため失敗することはない」ということでした。
子供たちは、最初、こわごわとわらを炎の中に入れていましたが、慣れてくると、奥の方までしっかりと入れられるようになりました。この日は味見として、1升(約1.5kg)のお米を炊いたのですが、あっという間になくなってしまったとのことでした。
この貴重な体験を通じて、子供たちは自然の恵みを感じながら食の大切さを学び、さらに深い理解を得ることができたようです。
点火式全校練習(11月7日)
昨日、ハッピー祭の点火式の全校練習を行いました。先日行った代表者練習のおかげで、スムーズに練習が進みました。特に、初めて参加する1年生にとっては、当日の流れや自分の動きを想像することに大いにつながったのではないかと思います。
当日は、素敵な点火式になることと思います。
2年・国語科「そうだんにのってください」(11月7日)
2年生は、国語科で「そうだんにのってください」という話す・聞く単元の学習をしました。「朝寒くて起きられない」「ゲームやタブレットがやめられない」「休み時間に何をするか迷う」など、日頃のお悩みをかいけつする「おなやみかいけつだん」をつくり、みんなで話合いをしました。話し合う時には、「おなやみかいけつだん5かじょう」をもとに、「うめラいス」や相手の気持ちに寄り添って意見を言うことなどを意識して話合いに取り組んでいました。声だけでなく表情や仕草からも相手の気持ちを汲み取ろうと、相手の目を見て話を聞く姿が印象的でした。子供たちは、「相談するとお悩みが解決してスッキリするね」と、相談する意義や喜びを感じていました。
3年算数「円の学習~かごから一番近いのは?~」(11月7日)
「かごにボールを投げ入れるゲームでは、どんな線を引けばよいかな」という問いについて考えました。「私は円がいいと思う」「正方形や正三角形ではどうだろう」いろいろな考えが思い浮かびました。
まず、黒板に円を描き、自分だったらどこから投げるかを考えました。「ぼくはここから」「でも、こっちの方が短い気がする」と話しながら磁石で貼っていきます。しかし、よく考えてみると黒板に描いた図では、かごに対して上から見た視点であり、実際のゲームをやる時の視点とは異なります。子どもたちの視点は水平です。
そこで、ハッピー祭の練習で、運動場に描いた大きな円を使うことにしました。教室の黒板で考えた視点とは大分違いました。自分の投げ入れる位置と中心までの距離を巻き尺で測って確かめました。
多少の誤差はありましたが、半径は大体同じ長さ(私が描いた円が正確なら半径は同じになるはず)・・・でした。「この方法が子供のイメージに近かったかな」と、私も納得しました。「どこに立っても距離は同じだった」「あとは投げ方のうまさだね」「ボールが入るまでやろう」子供たちは楽しく円の学習ができました。(DI)
ひょうたん和紙はりにチャレンジ(11月6日)
先週、4年生はひょうたんランプづくりに取り組んでいましたが、今週は和紙をはった飾りづくりに取り組んでいました。今回も、町役場のOさんやUさんが講師として来てくださいました。
私が見に行ったとき、子供たちは2個目や3個目の作品づくりに取り組んでいました。似たような色や柄の和紙をはっているものや、違う色や柄の和紙をはっているものがありました。どちらの作品も味わい深いものになっていました。
1個目の経験を生かし、2個目は和紙を貼らない部分をもうけたり、顔に見えるように目や口の部分を残して囲むようにしてはったりという工夫をしている子もいました。
子供たちは、ひょうたんの魅力をさらに感じたようでした。
3年算数「円の学習~コンパスの使い方~」(11月6日)
コンパスを使って円を描く学習をしました。子どもたちは新しいコンパスを準備して、やる気満々でした。
最近の市販されているコンパスは、グリップ部分を太くして持ちやすくしたり、鉛筆の先が内傾していたりなど、様々な工夫が施されています。
さて、円を上手に描くためには、指先のコントロールが大切です。
私は円を描く練習で「描きやすいゾーン」と「描きにくいゾーン」の2つに分けました。描きにくいゾーンは、指先をねじる動作が入ります。その動作には、こまの心棒を回転させる時の動作を使って説明しました。
宿題でノートに円の中心と半径を決めて描く課題を出しました。どんな円が描けるか楽しみです。 (DI)
「初めて使ったけど、すごくきれいだった」(11月5日)
4・5・6年生の表現は、グラウンドでの練習段階に入っています。
今日、私が見たときには、「待っているときは、左ひざを立てるんだよ」と、6年生の子の声がかかり、入場から練習が始まるところでした。子供たちは、音楽が鳴ると手を叩きながら自分の位置に移動し、覚えたダンスを踊っていました。今までと違って、今日はリボン(はちまき)を両手につけ踊っていました。
振り返りの場では、「はちまきを初めて使ったけど、すごくきれいだった」「リボン(はちまき)を(手に)つけることにしてよかった」などの声が聞こえてきました。
このリボン(はちまき)は、それぞれの子が自分で選んだ色のものを手につけているそうです。リボン(はちまき)をつけたことで、子供たちの気持ちがさらに盛り上がってきているようでした。
5年・総合 お飾りづくり(11月5日)
お米は、「食べる」だけのものではありません。全てのところを、肥料や燃料、飾り物などに活用し、昔から大切に使われてきました。「ものを大切にする」「気持ちや思いを受け取る」2つのねらいをもって、「お飾りづくり」を学びました。
今回は、収穫を祝う「収穫飾り」ですが、これが年末に近づくと「正月飾り」になります。縄ないは、神様にお供えする時の“左ない”(撚(よ)りの方向)を教わりました。始めは、どこかぎこちない手つきでしたが、回数を重ねるに連れ「ねじる」「こする」「おくる」の意味を体全体で覚えていきました。地域学校協働活動推進委員のKさんが話された「手が覚えたことは忘れない。体全体に残り続ける。」という言葉がとても印象的でした。子供たちは、練習縄を2本ない、その2本も併せてない、本番飾りも2本なうなど、「縄ない:お飾りづくり」の魅力を存分に味わいました。
振り返りでは、つくり方の種類や、工程での大変さや難しさを感じたようでした。ある子は、「2時間一生懸命つくって、愛着がわいた。」と、感想を話しました。一つのことに集中する素敵な雰囲気が、教室を包んでいました。
今回は、「お飾りづくり」をとおして、収穫の喜びを感じたり、新年を迎える準備をしたりする大切さを学びました。「喜びの思いを、お飾りに込める。縄のない方一つにも手法があり、次の人に受け継いでほしい。」「新年を迎えるために、きれいな部屋で神様をお迎えしたい。そのために、掃除をしましょう。」など、技や思いを学びました。これからも、学んだことを生かして、日々過ごしていきたいと思います。(FN)
点火式全体練習に向けて(11月4日)
今日の昼休み、点火式全体練習に関わる各学年の代表者が集まり、自分たちの位置や動き、流れなどの説明を受け、練習を行いました。
6年生の子供たちは、それぞれの学年の子が立つ位置をしっかりと把握していて、下級生の目印になりました。そして、1回目は「6年生のサポートあり」で、2回目は「6年生のサポートなし」でという形で練習を行い、滞りなく終えることができました。
点火式全体練習は、6日(木)に予定されています。各学年の代表の子たちは、今日の練習をきっといかしてくれることと思います。
11月の学校生活 スタート(11月4日)
三連休が明け、今日から11月の学校生活が始まります。夏休みが明けて9、10月と2か月を過ごしました。冬休みに向けて折り返し、11、12月を迎えます。また、後期が始まって1か月が過ぎようとしています。
相和小学校の11月、12月は、何といっても「相和ハッピー祭」と「学習発表会」です。今までの学びの成果を、体育的にも文化的にも表現していきます。ここで必要なことは、「見通し」や「準備」と、考えます。本番は、きっと大成功することと思います。その「大」成功に向けては、子供たち、先生、保護者や地域の皆様が「自分事」として感じる・感じられるかが大切であると思っています。いろいろな人の思いが重なる中での話合いでは、時には新しいアイデアが出たり、時には折り合いをつけたりすることもあるでしょう。この期間に「感じること」「考えること」「行動すること」の全てが学びです。これらのことを11月15日(土)、12月13日(土)につなげていきたいと思います。2か月は長く感じることもありますが、授業日数にすると36日です。年末を迎えた時に、「今年も1年、よく頑張った。」「6年生に向けての準備は、もうできている。」と、子供たちが実感するよう、努めていきたいと思います。
10月は、季節が進み、体調を整えることが難しかった場面もありました。心と体の健康に十分気を付けながら、11月も一つずつ学びを積み重ねていきたいと思います。(FN)
~ 4・5・6年生 相和ハッピー祭に向けて 初めてのグラウンド練習 ~
6年生のアドバイスをいかして(10月31日)
昨日の長昼休みに校舎内を歩いていると、4年生の2人の子がタブレットを使いながら何かやっていました。「何を調べているの?」と尋ねると、「練習しているんです。」と返事がありました。
話を聞くと、ハッピー祭で披露するダンスに4・5・6年生で取り組んだ際、6年生から「もっと笑顔で。」とアドバイスをもらったので、笑顔で踊れるように練習しているとのことでした。一人が踊る役、もう一人が笑顔で踊れているかを見る役になり、交代でやっているとのことでした。
異学年での取組の中で、上級生からのアドバイスをいかして、当日の発表がよりよいものになるように、取り組んでいる2人を見て、とても嬉しくなりました。
当日の発表がさらに楽しみになりました。
3年書写「おれ『日』の学習」(10月31日)
習字で「日」を書きました。これまでの学習で、「二」でよこ画、「土」ではたて画を練習しました。次は「日」のおれにチャレンジです。よこ画とたて画のつながりを意識しながら、子供たちは何度も練習をしました。
2時間続きの授業で、清書まで仕上げる活動でした。途中でその時に書けた作品を出して見合いました。「Kさんは、下の部分が出ているからいいと思う」「Yさんのおれの形がとてもきれい」など、友達のよいところを伝えました。
じっくり時間をかけて、自分の納得のいく素晴らしい字が書けました。(DI)
アルファベットに親しむ(10月30日)
3年生が、3時間目に外国語活動を行っていました。最後の活動では、「アルファベットのかるた」(「APPLEのA」や「SUPERMARKETのS」というように出題者が発した言葉の頭文字のアルファベットをとるという活動)を行っていました。
子供たちは、札を早く正確に聞き取ろうと集中し、S先生が言葉を発すると、サッととっていました。
かるたという活動を楽しみながらアルファベットに親しんでいました。
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