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お米とわらは親子ですから(11月7日)

 

 昨日、4・5年生は、学校運営協議会委員のFさんと地域学校協働活動推進員のKさんを講師として迎え、自分たちが育てて収穫したお米を、羽釜とわらを使って炊き、おにぎりにして食べる体験をしました。

 私は、木をくべて燃やす方が火力が強いと思っていましたが、Kさんによると、「わらの方が火力が強く、しかも安定しているため失敗することはない」ということでした。

 子供たちは、最初、こわごわとわらを炎の中に入れていましたが、慣れてくると、奥の方までしっかりと入れられるようになりました。この日は味見として、1升(約1.5kg)のお米を炊いたのですが、あっという間になくなってしまったとのことでした。

 この貴重な体験を通じて、子供たちは自然の恵みを感じながら食の大切さを学び、さらに深い理解を得ることができたようです。