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5年・道徳 「ヒヤリ・ハット」(11月19日)

 日常生活で、「ヒヤリ・ハット」を経験することがあると思います。ただ、「ヒヤリ・ハット」は、大きな事故にはならなかったものなので、すぐに忘れてしまったり、気にとめなくなったりすることが多いそうです。

 授業では、絵から「ヒヤリ・ハット」を探し、どのような事故が起こりそうか予想したり、事故を防ぐためにはどのようにしたらよいか考えたりしました。学校や通学路の様子には、授業、給食、遊びの中、登下校など、多くの場面に危険が潜んでいることを見つけました。そして、安全に過ごすための方法について意見を交流しました。

 私が印象に残ったことは、写真のとおり、子供たちの距離感がとても近いなぁということです。題材にのめり込み、考えることに夢中になると、自然に顔や体が近づき、とても集中した素敵な表情になるのだなぁと感じました。

 「ヒヤリ・ハット」は、誰にとっても他人事ではありません。「安全」に過ごすために、考えてできることや、情報を共有することなど、予防に努めていきたいと思います。(FN)