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読み聞かせ(11月25日)

 

 今朝、5、6年生を対象に、お話キャンドルの方による読み聞かせが行われました。今回の本のタイトルは「エミリー」でした。20年間も家の外に出ない謎の女性と少女の出会いが描かれた物語でした。この謎の女性エミリーは実在の人物で、アメリカの有名な詩人だそうです。物語の終わりには「この世の中には、ふしぎななぞが、たくさん、あります」「たとえどこへうつりすんでも 天使はいつもとなりに家をかりるのですから―」といった言葉があり、深い意味を考えさせられました。