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本当の宇宙人みたい(12月2日)

 国語の授業で、2年生が「みきのたからもの」という物語を声に出して読んでいました。この物語では、「みき」という人間の子と、遠い星から来た「ナニヌネノン」という宇宙人が登場していました。

 担任のT先生が、「ナニヌネノンって宇宙人だよね。宇宙人はどんな声をしているかな?」と投げかけました。すると、Kさんが少し高く抑揚のあまりない声で読みあげました。「すごい。宇宙人みたい。」とまわりの子たちが目を見開いて聞き入っていました。

 その後、Kさんの読み方を参考にして、他の子たちもナニヌネノンの声を工夫して読んでいました。

 友達に刺激を受け、学びを深めている一場面でした。