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栄養の話(7月28日)

 すべり台のペンキが塗り替えられました。夏らしい暑さが毎日続きますが、体育倉庫前のひまわりは元気に咲いています。

 以前きいた栄養に関する講演の話をします。講師は大学や高校の陸上や野球の栄養面のサポートをされている方でした。

 スポーツをするためにまず大事なことは、「自分の体を知ること」です。体重だけでなく、体脂肪率を知る。自分の体をどうしたいか、目標を立てることから始めます。

 食生活の面で、チェックリスト化されていたものを紹介します。(⑩まであります)

①一日3食たべる。

②毎食、主食(ごはん、パン、麺)を食べる。

③毎食、卵、肉、魚、大豆・大豆製品のいずれかを食べる。 

④毎日、野菜、果物を食べる。 

⑤牛乳、乳製品を1日3回あるいは3品食べる。 

⑥意識してレバーを食べる 

⑦意識して納豆を食べる。 

⑧主食、主菜、副菜が揃った食事を心がける。 

⑨捕食を適切に食べる。 

⑩トレーニングのときに水分補給を心がける。

 ポイントはエネルギー、タンパク質、鉄・カルシウム等の栄養素とのことです。

 貧血や骨量は女性の方が心配される方が多いですが、スポーツ選手でも不足気味になりやすいので、意識的に摂取することを勧められました。

 スポーツする・しないにかかわらず、成長期の子どもたちや子育てをする大人も、バランスのとれた食事を心がけて元気に夏を過ごせたらとおもいます。(SN)