ブログ

「じぶんから」を実践する相和っ子(7月17日)

  今朝、昇降口を見ると、ミニほうきや雑巾を手に、黙々と靴箱を掃除する子供たちの姿がありました。

 声をかけると、掃除をしていた6年生がこう教えてくれました。「夏休み前に、他の学年の子たちも掃除をすると思うけど、道具が少なくて混雑するかもしれないから、きれいにしておくとよいかなと思って」と。その6年生は、自分の学年の靴箱だけでなく、他の学年の靴箱も丁寧に掃除をしていました。一緒に掃除をしていた下級生の子は、6年生を見て自分もやろうと思ったとのことでした。

 このように、「自分から」学校生活を見つめ、よりよいと考えたことを行動に移せること、そして、その行動に感化されて一緒に行動する子がいることに、深く感動しました。

 今朝は雨が降っていましたが、相和っ子の輝く「じぶんから」の行動のおかげで、私の心はすっかり晴れやかになりました。

 自ら考えて行動することの尊さ、そしてその行動が周りによい影響を与え輪が広がっていくことのすばらしさを改めて感じました。