2026年1月の記事一覧

World time ~オーストラリア編~(1月29日)

 今朝、World timeを行いました。今回は、3年生によるオーストラリアの紹介でした。3年生は、オーストラリアの動物について紹介していました。

「エリマキトカゲ」「カンガルー」「コアラ」「カモノハシ」「ワライカワセミ」「エミュー」など、一度は名前を聞いたことがあるような動物たちをクイズにして伝えていました。

「カモノハシは哺乳類だけど卵を産む」「コアラは、ユーカリの毒を消化するためのエネルギーをつくるため、20時間くらい眠っている」「ユーカリは、日本にもたくさんある」「カンガルーやエミューは前にしか進めないので、それがもとでオーストラリアの国章に使われている」など、ためになる内容がありました。

 また、G先生からも、オーストラリアは季節が日本とは逆でサンタクロースがサーフボードに乗ってやってくることやカンガルーのハンバーガーがあること、土ボタルとよばれるハエの幼虫の液が光り暗闇では幻想的な風景をつくりだすことなどの話がありました。

 子供たちは、3年生の動物クイズをとおして、オーストラリアに親しみを感じたようでした。

 

3年「ピンクシャツデーの取組~くじびきでスマイル~」(1月29日)

 学校でいじめをなくし、みんなが仲良くなるための「ピンクシャツデー」というキャンペーンを毎月実施しています。今月は3年生が担当でした。

 3年生の中には、折り紙を折るのが好きな子がたくさんいます。子供たちは、「ピンクの色紙を1人8個ぐらい作ってみんなに配ろう」と目標を決めました。折り紙が超得意なKさんは「連鶴」という羽がつながった鶴を作りました。他にも、花、うさぎ、ねこ、ペンギンなど様々な種類の折り紙ができました。

 「これをくじ引きにしたらどう?」と投げかけると、子供たちはやる気満々。全校の児童分50こを用意し、くじも合わせて作りました。

 当日の朝、通学する子たちに声をかけ、くじを引いてもらいました。そして、当たった番号の折り紙をプレゼントしました。「31番、当たりです。おめでとうございまーす!」集まったみんなの笑顔が印象的でした。(DI)

学校生活を楽しく、そしてよりよいものに(1月28日)

 今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングが行われました。今回の主な議題は①「冬の読書イベントについて」②「相和ギネスについて」③「相和っ子レベルUPプレジェクト」でした。

 ①は、ハッピー植物委員会からの提案でした。本に親しむきっかけをつくろうと、楽しそうな企画を紹介していました。

 ②は、体育委員会からの提案でした。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」など、遊び心の垣間見える種目についての発表がありました。

 ③は、6年生からの提案でした。提案した6年生の説明によると、後期に頑張りたいことをそれぞれの学年に考えてもらったので、それを実行できているか確かめ、6年生からアドバイスをするなどして、さらによい相和小学校にしてほしいとの願いがあってとのことでした。

 学校生活を楽しく、そしてよりよいものにしたいと考え行動しようとしている子供たちの姿を嬉しく感じました。

 

 

 

3年図工「版画のわくわく、どきどき」(1月28日)

 紙版画に取り組みました。版を作る時、紙を重ねて貼ることで凹凸ができます。重ねれば重ねるほど、遠近感がでるという仕組みです。鉛筆や絵の具で絵を描くのとまた違った表現で、ダイナミックさがあります。

 テーマは「自分の好きな物」にしました。絵の中に自分と好きな物を描きました。子供たちの好きなものには、一輪車、恐竜、飼っている鳥などがありました。紙を重ねる時、遠くから形を作るなど、工夫しました。

 色は赤、青、黄、緑の中から好きな色を2色選びました。パレットの上に「むにゅ」っとインクを出します。これだけで子供たちはわくわくします。そのインクをローラーで広げ、版の上で転がします。刷れば刷るほど紙にインクが馴染み、色の味わいがよくなります。

 最後に、紙を裏返しにして、ばれんでやさしくこすります。そして、ゆっくり紙を引き上げる瞬間。これが一番のどきどきです。「濃い目にしたけど、ちゃんと写ったかな」「形がはっきり出ているかな」など、わくわく、どきどきしながら活動できました。(DI)

1・2年生がインドネシアのYさんとリモート交流(1月27日)

 今日は、1・2年生の子供たちがインドネシア在住のYさんとリモート交流を行いました。「インドネシアでいちばん高い建物は何ですか」「好きな動物は何ですか」「給食はありますか」「どんな言葉がありますか」「学校は、何年生までありますか」など、子供たちが知りたいことを質問しました。

 Yさんが写真を準備してくださっていたので、写真を見ながら子供たちは知ることができました。写真が提示されると「おうっ」とか「ええっ」などと声があがることもありました。

 授業の終わりには、インドネシア語で「ありがとう」を意味する「デリマカシ」という言葉をみんなでYさんに伝えていました。

「いろいろなことを知ることができてよかった」「給食を食べていることがわかった」「インドネシアの給食は豪華だった」「日本と学校が似ている。何で似ているか調べたい」など、子供たちは様々な感想をもっていました。

 交流を通じて、1・2年生の子供たちもインドネシアやYさんへの興味・関心が高まったようでした。