大井町小規模特認校
2025年12月の記事一覧
5年・学習発表会に向けて(12月3日)
12月13日(土)は、学習発表会です。5年生は、今日3日(水)に、校長先生が参観される日、4日(木)に、6年生とプレ発表をし合う日、5日(金)に、保護者の方へリハーサル発表を行う日と、成長の階段を上っていく計画を立てました。
5年生の発表は、「ご飯の成長日記 ご飯ってなんだろう?」です。多くの内容を見て、聞いて、感じながら学んできたことを伝えられたらと思います。体育館練習が始まり、会場全体に大きな声が響くところや、気持ちが入った台詞や動きを見ると、5年生として一つずつ成長していることを感じます。本番は一度きり、初めて参観される方が「わかる」「感じる」「届く」よう、「伝える」ことを大切にした練習を積み重ねていきたいと思います。(FN)
3年理科「音を伝えよう⑤」(12月3日)
糸電話の実験で、いろいろな種類の糸を使って声の伝わり方を調べました。子どもが選んだのは①針金②毛糸③水糸でした。予想では「針金は固いから声を出しても震えないと思う」「毛糸はやわらかいから、震えると思うけど、声がもれそう」というものでした。
グループで作りたい糸を選択し、実験しました。すると、一番針金がよく聞こえました。「あれ?」「針金をゆるめても声は聞こえるよ」「針金は電気も通すけど、声も伝わるんだ」など、様々な気付きがありました。
さらに、長いスプリングを用意し、糸電話にして試しました。するとエコーがかかったように反響したおもしろい声になりました。「トンネルにいるみたいだ」など、新しい発見がありました。子どもたちは主体的に糸の性質によって声の伝わり方が変わることを学びました。(DI)
本当の宇宙人みたい(12月2日)
国語の授業で、2年生が「みきのたからもの」という物語を声に出して読んでいました。この物語では、「みき」という人間の子と、遠い星から来た「ナニヌネノン」という宇宙人が登場していました。
担任のT先生が、「ナニヌネノンって宇宙人だよね。宇宙人はどんな声をしているかな?」と投げかけました。すると、Kさんが少し高く抑揚のあまりない声で読みあげました。「すごい。宇宙人みたい。」とまわりの子たちが目を見開いて聞き入っていました。
その後、Kさんの読み方を参考にして、他の子たちもナニヌネノンの声を工夫して読んでいました。
友達に刺激を受け、学びを深めている一場面でした。
1年 「てあらいのしかたをしろう」
12月は寒い日が当たり前の季節。風邪が流行る季節になります。
1年生は養護教諭のS先生に来ていただき、手洗いの仕方を改めて学習しました。
実際に手洗いをした際、手洗いチェッカーを手につけて、洗い残しがある場所を目で見えるようにしました。
「意外と洗えてないところがあった。」「しっかり手洗いしたつもりなのにな。」「もう一回洗ってくる!」と、いつにもまして手洗いに丁寧に取り組む姿がありました。
この調子で手洗いをしっかりとして、冬の寒さに負けないで元気よく過ごしてほしいと思います。(MO)
冬のおはなし会(12月1日)
本日、お話キャンドルの方々が低・中・高学年の子供たちに、それぞれ3冊の本を読み聞かせてくださいました。
低学年は、既にお知らせしているような様子でしたが、中学年や高学年の子も、提示されている本に注目し、物語の世界を想像しながら見聞きしていました。教訓的な内容の物語もあり、今後の生き方についても考えさせられました。
ちなみに、中学年には『せかい1おいしいスープ』『猿の生き胆』『ペチューニアのクリスマス』、高学年には、『ギルガメシュ王ものがたり』『糸に染まる季節』『神の道化師』といったものが紹介されました。
まもなく冬休みに向けた本の貸出しが始まります。今回も子供たちが新たな本と出合い、親しんでくれることを願っています。
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。