2025年12月の記事一覧

1・2年 冬のおはなし会(12月1日)

 12月に入り、雲一つなく、太陽が燦々と輝いても寒さを強く感じる季節になりました。

12月の最初の日、相和小では冬のおはなし会が開催されました。

1・2年生の回では、「あおい目のこねこ」「ふしぎなたいこ」「はたらきもののじょせつしゃ・けいてぃー」の3冊の本を読み聞かせしていただきました。

 

 

 どの本も、心がふわっと温まる内容で、子どもたちも穏やかな表情でおはなしを聞いていました。(MO)

 

3年総合「野菜づくり」(12月1日)

 ハッピー祭も無事終わり、何とかおいしいさつまいもをみんなで味わうことができました。しかし、例年と比べると、さつまいもの不作が懸念されます。その原因の1つとして連作障害が考えられます。

 さつまいも畑の土壌改良として、10月にもみ殻と米糠をまき、11月に1日に1畝ずつ、地道に畝づくりをしました。3年生のパワーはすごいです。

 時期としては遅くなりましたが、葉物の野菜の種を撒きました。撒いた種はホウレン草、チンゲン菜、小松菜です。12月になると朝晩が冷え込むため、発芽するか心配です。しばらく見守りたいと思います。

 

5年・家庭科 手縫いを生活に生かそう(12月1日)

 今日から12月、今年も残すところあと1か月です。学校の授業日数は18日、「今年も1年よかった。頑張りました。」と、振り返ることができるよう、まとめていきたいと思います。

 9月下旬から始まった「ソーイング はじめの一歩」は、裁縫道具について知ったり、針と糸を使って縫ったりしました。手縫いでは、縫い始めの玉結びや、縫い終わりの玉どめ、なみ縫い、返し縫い、かがり縫いなどを一つずつ学び、まとめとして、小物作りにチャレンジしました。教科担任のS先生から、「とても集中して取り組んでいますよ。素敵ですね。」と、褒めていただき、とても嬉しい気持ちになりました。

 今後は、ミシンについて学んでいきます。生活につながる力を身に付けるとともに、家庭科で大切にしたい「協力」「健康・快適・安全」「生活文化」「持続可能な社会」を、自分から見つめていくことができるよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)