大井町小規模特認校
2025年11月の記事一覧
いよいよ 相和ハッピー祭(11月14日)
「相和ハッピー祭、楽しむぞぉ~!」
「お~!」
13日(木)は、相和ハッピー祭に向けて、4・5・6年生最後の表現練習でした。一人一人が、笑顔いっぱい練習に取り組みました。
練習の最後に、6年生からこれまでの振り返りと本番に向けての話がありました。そして、円陣を組みました。みんなで一つになって高まる素敵な時間でした。6年生のみなさん、これまでの計画、準備、運営、本当にありがとうございました。4・5・6年生のみなさん、とてもいいなぁと思いました。かっこよかったですよ。
今日は、前日準備を行います。天気も良好です。明日に向けて、一つ一つ環境を整えていきたいと思います。(FN)
「それいけ よいしょ」(11月13日)
今日の2時間目、1年生から3年生までの子供たちは、ハッピー祭に向けて表現種目の練習を行いました。協力者のTさんの太鼓や唄に合わせて踊る姿はとても楽しそうでした。
今日は気温が低く肌寒い一日でしたが、そんな寒さを吹き飛ばすかのように、子供たちは元気いっぱいに声を出しながら踊っていました。
ハッピー祭本番が近づくにつれ、子供たちの気持ちも高まっているようです。当日が楽しみです。
3年理科「音を調べよう➀」(11月13日)
音について初めての授業です。子供たちのわくわくが伝わってきました。まず、音楽室で楽器から音が出ている時の様子を調べました。楽器の種類は大太鼓、ディンバニー、コンガです。子供たちは、音が出ると「振動する」「震える」などのイメージはあるようでした。しかし、その様子を詳しく調べるのがねらいです。
Rさんは太鼓の膜を手で触りながら震えを確かめました。Yさんは膜の上に消しゴムを置きました。「叩くと、すごくはねるよ」子供たちは大喜びです。Eさんは「音を出すと、下の空いた穴から、空気が出ている」と床に寝そべって楽器の中の様子を観察しました。「空洞だ」「太鼓にはどうして空洞があるのかな」疑問が次々にわきました。
他にも「太鼓を叩くと、反対側の膜も震える」「太鼓の膜の外側をたたくと高い音、真ん中は低い音になるよ」など、実験を通してたくさんの気付きがありました。みなノートに驚くほど気付きを書きました。
次の時間は、音が出ることと、物が震えることの関係について、いろいろな材料を使って子供たちの学びを深めたいと思います。(DI)
ボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業をしました(11月13日)
本日、4年生がベルマークボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業を行いました。私が見に行ったときには、種類ごとにベルマークを集めたり、余白の大きなものをはさみで切ったりするなどの作業をしていました。
子供たちはボランティアの方々と交流しながら、集められたベルマークをどのように整理していくかを、体験をとおして学ぶことができました。
今まで知らなかったことを知ることができ、子供たちの世界がさらに広がりました。
全校練習②(11月11日)
今朝もハッピー祭へ向けての全校練習を行いました。今日は、開会式、入場行進、閉会式、相和っ子班種目についてでした。開閉会式の練習では、朝礼台の上に立つ人の動きに合わせて礼をしたり、歌を歌ったりする場面がありました。子供たちは、朝礼台の上に立つ人に顔を向け、意識を集中させて動くことできていました。
相和っ子班種目は、「さがせ!たからものリレー」を練習しました。この競技は種目担当実行委員の子供たちが考えたもので、異学年がペアになり借り物競争のような形で進むものでした。練習は、和やかな雰囲気の中で進められました。
今日の練習をいかしつつ、残りの期間でさらによくなるように子供たちと取り組んでいきたいと思います。
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