大井町小規模特認校
2025年11月の記事一覧
「初めて使ったけど、すごくきれいだった」(11月5日)
4・5・6年生の表現は、グラウンドでの練習段階に入っています。
今日、私が見たときには、「待っているときは、左ひざを立てるんだよ」と、6年生の子の声がかかり、入場から練習が始まるところでした。子供たちは、音楽が鳴ると手を叩きながら自分の位置に移動し、覚えたダンスを踊っていました。今までと違って、今日はリボン(はちまき)を両手につけ踊っていました。
振り返りの場では、「はちまきを初めて使ったけど、すごくきれいだった」「リボン(はちまき)を(手に)つけることにしてよかった」などの声が聞こえてきました。
このリボン(はちまき)は、それぞれの子が自分で選んだ色のものを手につけているそうです。リボン(はちまき)をつけたことで、子供たちの気持ちがさらに盛り上がってきているようでした。
5年・総合 お飾りづくり(11月5日)
お米は、「食べる」だけのものではありません。全てのところを、肥料や燃料、飾り物などに活用し、昔から大切に使われてきました。「ものを大切にする」「気持ちや思いを受け取る」2つのねらいをもって、「お飾りづくり」を学びました。
今回は、収穫を祝う「収穫飾り」ですが、これが年末に近づくと「正月飾り」になります。縄ないは、神様にお供えする時の“左ない”(撚(よ)りの方向)を教わりました。始めは、どこかぎこちない手つきでしたが、回数を重ねるに連れ「ねじる」「こする」「おくる」の意味を体全体で覚えていきました。地域学校協働活動推進委員のKさんが話された「手が覚えたことは忘れない。体全体に残り続ける。」という言葉がとても印象的でした。子供たちは、練習縄を2本ない、その2本も併せてない、本番飾りも2本なうなど、「縄ない:お飾りづくり」の魅力を存分に味わいました。
振り返りでは、つくり方の種類や、工程での大変さや難しさを感じたようでした。ある子は、「2時間一生懸命つくって、愛着がわいた。」と、感想を話しました。一つのことに集中する素敵な雰囲気が、教室を包んでいました。
今回は、「お飾りづくり」をとおして、収穫の喜びを感じたり、新年を迎える準備をしたりする大切さを学びました。「喜びの思いを、お飾りに込める。縄のない方一つにも手法があり、次の人に受け継いでほしい。」「新年を迎えるために、きれいな部屋で神様をお迎えしたい。そのために、掃除をしましょう。」など、技や思いを学びました。これからも、学んだことを生かして、日々過ごしていきたいと思います。(FN)
点火式全体練習に向けて(11月4日)
今日の昼休み、点火式全体練習に関わる各学年の代表者が集まり、自分たちの位置や動き、流れなどの説明を受け、練習を行いました。
6年生の子供たちは、それぞれの学年の子が立つ位置をしっかりと把握していて、下級生の目印になりました。そして、1回目は「6年生のサポートあり」で、2回目は「6年生のサポートなし」でという形で練習を行い、滞りなく終えることができました。
点火式全体練習は、6日(木)に予定されています。各学年の代表の子たちは、今日の練習をきっといかしてくれることと思います。
11月の学校生活 スタート(11月4日)
三連休が明け、今日から11月の学校生活が始まります。夏休みが明けて9、10月と2か月を過ごしました。冬休みに向けて折り返し、11、12月を迎えます。また、後期が始まって1か月が過ぎようとしています。
相和小学校の11月、12月は、何といっても「相和ハッピー祭」と「学習発表会」です。今までの学びの成果を、体育的にも文化的にも表現していきます。ここで必要なことは、「見通し」や「準備」と、考えます。本番は、きっと大成功することと思います。その「大」成功に向けては、子供たち、先生、保護者や地域の皆様が「自分事」として感じる・感じられるかが大切であると思っています。いろいろな人の思いが重なる中での話合いでは、時には新しいアイデアが出たり、時には折り合いをつけたりすることもあるでしょう。この期間に「感じること」「考えること」「行動すること」の全てが学びです。これらのことを11月15日(土)、12月13日(土)につなげていきたいと思います。2か月は長く感じることもありますが、授業日数にすると36日です。年末を迎えた時に、「今年も1年、よく頑張った。」「6年生に向けての準備は、もうできている。」と、子供たちが実感するよう、努めていきたいと思います。
10月は、季節が進み、体調を整えることが難しかった場面もありました。心と体の健康に十分気を付けながら、11月も一つずつ学びを積み重ねていきたいと思います。(FN)
~ 4・5・6年生 相和ハッピー祭に向けて 初めてのグラウンド練習 ~
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