2026年1月の記事一覧

3年社会 かまどと井戸の見学(1月19日)

 3年生の社会科の学習で、昔の人の暮らしを学ぶ学習を行っています。昔使われていた道具をヒントにどんな生活をしていたのか想像したり考えたりしていきます。

 相和には今もかまどを使っているUさんという方がいらっしゃいます。実際に使われているかまど、羽釜や茶釜、そして井戸も見学させていただきました。かまどでは、手作りのこんにゃくを湯がくということで少しお手伝いをさせていただきました。手作りの柔らかいこんにゃくの感触と、薪の香を感じながらの体験となりました。

 井戸も奥深くに水が溜まっている様子を見るのと同時にその水がモーターでくみ上げられて水道から出る様子も見させていただきました。

 現在の生活は便利になった反面、かまどで炊いたご飯がおいしいというお話もうかがいました。

 今回子供たちはUさんから「土間」という言葉を聞きました。一体どんな場所なのか。これから調べていきます。(YS)

 

 

 

プレコンセプションケア ~将来のあなたのために~(1月19日)

 

 先週の土曜日、学校公開に合わせて学校保健委員会を開催しました。足柄上合同庁舎の保健師さんを講師としてお招きし、プレコンセプションケアについて学びました。

前半は、本校の5・6年生のアンケート結果について養護教諭から伝えしたり、保健師さんから思春期の心身の変化について、専門的な視点から分かりやすく話していただいたりしました。

保健師さんからは、

・将来の健康を考え、今から健康的な生活を送ることが大切であること。

・体の変化は個人差があり、変化の時期も違うこと

・大人スイッチが入るタイミングは、同じではないこと

・体の成長に伴って心が育つことが大切なこと

・10代の脳は成長途中なので、なんとなく不安だったり、心がスッキリしなかったりすることがあること

などを伝えられました。

 後半は、学校や家庭での具体的な場面を想定し、子供たちや参加された保護者の方とで3つのグループになって「相手への伝え方」を話し合いました。

 この話合いを通して、子供たちは「言った側の気持ち」と「言われた側の気持ち」の両方を想像しました。自分の気持ちを我慢するのではなく、かといって相手を傷つけるのでもなく「自分も相手も大事にする」ことの大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

 また、保健師さんからは、「み・かん・てい・いな」というキーワードを教わりました。

「み」たこと(事実を伝える)

「かん」じたこと(自分の気持ちを伝える)

「てい」あん(「〜はどうか」という提案)

「いな」(自分とは意見が違った場合を考える)

というものです。

 5・6年生の子供たちには、今回学んだことをこれからの生活に生かし、自分自身の体と心を大切に育んでいってほしいと願っています。

 ご多用の中、参加してくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

3年理科「明かりをつけよう①」(1月19日)

 乾電池で豆電球に明かりをつける学習をしています。まず、乾電池の+極、-極、導線、ソケット、豆電球、などについて確認しました。

 豆電球をよく見ると2つの角のような棒の間に細い線が見えました。「どんな形をしているかな。ここが光るんだよ」 と伝えると、子どもたちには、「細い線がくるくるしているね」と、虫眼鏡で観察しました。

 これはフィラメントというタングステンという耐熱性のある金属の線です。らせん状にすることで、長く明るく光らせることができます。中の温度はなんと2000~3000℃の高温になります。フィラメントを発明したのはエジソンですが、発明時、中に使ったのは日本の京都の竹だったそうです。

 さて、次に豆電球に明かりをつけるための導線のつなぎ方を実験しました。私が1つ面白いなと思ったのは、予想で「赤の導線は+極、緑の導線は-極につなぐとつくけど、逆にしたらつかない」と考えた子がたくさんいたことでした。導線のカバーの色と明かりのつき方が関係していると考えたのでしょう。確かめると、つきました!ここから「問い」が生まれました。「導線の色は関係ないんじゃないかな」「電気が流れるとつくんだね」など、電気が流れる仕組みとつなげて考えることができました。(DI)

4、5年・6年生を送る会に向けて(1月19日)

 15日(木)5時間目、5年生は、4年生に「6年生を送る会」に向けて、説明とお願いをしました。5年生は、会の全体運営を行っていきます。そのために、4年生に、サブリーダーとしての役割を担ってもらうこと、また、体育館の装飾をお願いしました。

 2026年の学校生活が始まって1週間、5年生は、1週間で、6年生を送る会に向けての動き出し、準備、4年生への説明を行いました。また、全校World timeの発表、学校公開もありました。いきなり、エンジン全開です。今週は、「6年生を送る会に向けて:相和っ子ミーティングに向けて」と、「新入生交流会に向けて」の準備を進めていきます。6年生に向けて、全校のために活動していく日々、3か月になります。時には大変なこともあると思いますが、エネルギーいっぱいの5年生なら、やり遂げられると信じています。心と体の健康に気を付けて、今週も学び続けていきたいと思います。(FN)

 教室前のジュリアン:花言葉「青春の喜びと悲しみ」「信頼」

学校公開へのご来校ありがとうございました(1月16日)

 本日の学校公開には、多くの方の来校をいただきありがとうございました。

 昼の時間には、1・2年生が『山のポルカ』、3・4年生が『楽しいマーチ』『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』、5・6年生が『木星』『Paradise Has No Border』を演奏しました。

 子供たちがこの日までに積み重ねてきた練習の成果が、よく発揮されていたのではないかと思います。また、学年が上がるにつれて音色が深まる様子は、興味深かったのではないでしょうか。上級生の聴きごたえのある演奏に、下級生は憧れを抱いていたようでした。演奏後、緊張が解けて見えた子供たちの満足そうな笑顔も印象的でした。

 授業の様子も含め、子供たちが頑張っていたことやよかったことなどをおうちで伝えていただけるとありがたいです。

 今後も、引き続きよろしくお願いします。