2026年1月の記事一覧

6年図工 ドリームカンパニー

 6年生の図工では、今まで学んできたことの集大成として作品を作っています。

 一人一人が会社の社長となって、世の中の役に立つ商品を開発してみんなに知らせるという学習になります。

 商品(作品)が完成したら魅力を伝えるプレゼンをします。

 どんな作品ができてそれをどのようにプレゼンしてくれるのか楽しみです。作品は来週で完成になります。(YS)

 

 

 

 

 

一輪車・竹馬に親しむ(1月30日)

 1月22日(木)、1月29日(木)の昼休みに、一輪車・竹馬検定が行われました。

 2回目の日は、さらに上手になろうと練習したり、友達と手をつないで移動したりしながら、楽しんでいる様子が見られました。

 一輪車で手をつないで移動する楽しさが増した子の中には、「明日もやろうね」と言って、翌朝一輪車で遊ぶ計画をしている子たちもいました。

 

 

3年「オーストラリア動物クイズ」(1月30日)

 ワールドタイムとは、朝の時間に、世界の国の自然や文化を紹介し、国際理解を深める活動です。3年生は、オーストラリアでした。「オーストラリアと言えば、コアラとかカンガルーだよね」「じゃあ、もっと動物について調べてみよう」そんなことがきっかけで調べ学習を始めました。

 オーストラリアには60万種の動物がいて、コアラやカンガルー以外にも、エリマキトカゲ、カモノハシ、ワライカミセミなどたくさんの動物がいます。

 1人1つ動物を決めて、少し難しめのクイズを作りました。内容は「カモノハシは卵を産む?」「カモノハシはどんなときに鳴く?」「国章にあるのはカンガルーと何?」などです。

 当日は、全校でオーストラリアのクイズを楽しみ、「オーストラリアは動物をとても大切にしている国なんだ」「オーストラリアに行ってみたい」などの感想をもちました。(DI)

4年道徳「ふくびき」~正直な心で~(1月30日)

 今週の道徳では、「正直な心」というテーマで「ふくびき」を学習しました。お母さんのプレゼントを買えなかった姉弟が、拾った福引びき券でプレゼントしたいかばんが当選してしまうという話です。最終的に、自分の福引券でなかったと申告し、当選したかばんは返します。

「当選した後、自分の福引券ではなかったと言うか?言わないか?」という問いをグループで話し合うと、様々な意見が出ました。

 

「言うよ。後で怒られちゃうから。」

「ぼくも言うかな。嘘ついてプレセントをもらっても、お母さん嬉しくないんじゃない。」

「言った方がいいのはわかるけど、拾ったものだからなあ。」

「いい景品があたってなかったら言わなかったかも。」

「でも絶対言わないとダメ!」


 そこで担任が、「じゃあ、自分が欲しかったもの、例えばゲーム機や好きなキャラのグッズがあたったらどうする?」と投げかけ、自分事として置き換えたところ、


「えーーーーーーっ!」

「ああ…どうしよう…もし○○(自分の欲しいもの)が当たってたら…」


とかなり迷っていました。

 

 いろいろ話し合った後、

「でもなあ…それで手に入れても、もやもやしちゃうかも。」

「罪悪感で寝られなくなっちゃう。」


と欲しい気持ちより、正直にいわなかった後のマイナスの気持ちが大きいので、やっぱり正直に申し出るという結論になりました。

 ふりかえりでは、「正直な心でいないと、もやもやするし、授業のときとかも考えちゃう(ずっと嘘をついたことが頭から離れない)」、「正直な心でいたらむくわれる、ハッピーな気持ちになるから正直な心でいたい。」などがありました。

 自分の正しいと思ったことを、正しいと思える心であってほしいと思います。(GT)

5年・新入生交流会に向けて(1月30日)

 今日で1月の学校生活が終わります。2026年が始まったかと思えばもう1か月、時が過ぎるのは、本当に早いものです。

 5年生は、1月をとおして準備を進め、来週2月2日月曜日に新入生交流会を迎えます。いよいよ新6年生として、新入生と出会いの日になります。この日に向けて、図工や家庭科を中心に、おすすめの場所や学校案内図、サプライズ等、一つ一つ制作したり準備したりしました。今日はリハーサルを行い、流れや学校案内の最終確認を行います。

 私は、とても楽しみにしています。新入生の皆さん、保護者の皆様とお会いすることもそうですし、この出会いをとおして、5年生が6年生になるという過程、成長にもわくわくしています。当日は、きっと楽しみや緊張、いろいろな気持ちが湧いてくると思いますが、素敵な一日にしていきたいと思います。

 

ようちえん、ほいくえん、こどもえんのみなさん、

そうわしょうがっこうで まっています(FN)

World time ~オーストラリア編~(1月29日)

 今朝、World timeを行いました。今回は、3年生によるオーストラリアの紹介でした。3年生は、オーストラリアの動物について紹介していました。

「エリマキトカゲ」「カンガルー」「コアラ」「カモノハシ」「ワライカワセミ」「エミュー」など、一度は名前を聞いたことがあるような動物たちをクイズにして伝えていました。

「カモノハシは哺乳類だけど卵を産む」「コアラは、ユーカリの毒を消化するためのエネルギーをつくるため、20時間くらい眠っている」「ユーカリは、日本にもたくさんある」「カンガルーやエミューは前にしか進めないので、それがもとでオーストラリアの国章に使われている」など、ためになる内容がありました。

 また、G先生からも、オーストラリアは季節が日本とは逆でサンタクロースがサーフボードに乗ってやってくることやカンガルーのハンバーガーがあること、土ボタルとよばれるハエの幼虫の液が光り暗闇では幻想的な風景をつくりだすことなどの話がありました。

 子供たちは、3年生の動物クイズをとおして、オーストラリアに親しみを感じたようでした。

 

3年「ピンクシャツデーの取組~くじびきでスマイル~」(1月29日)

 学校でいじめをなくし、みんなが仲良くなるための「ピンクシャツデー」というキャンペーンを毎月実施しています。今月は3年生が担当でした。

 3年生の中には、折り紙を折るのが好きな子がたくさんいます。子供たちは、「ピンクの色紙を1人8個ぐらい作ってみんなに配ろう」と目標を決めました。折り紙が超得意なKさんは「連鶴」という羽がつながった鶴を作りました。他にも、花、うさぎ、ねこ、ペンギンなど様々な種類の折り紙ができました。

 「これをくじ引きにしたらどう?」と投げかけると、子供たちはやる気満々。全校の児童分50こを用意し、くじも合わせて作りました。

 当日の朝、通学する子たちに声をかけ、くじを引いてもらいました。そして、当たった番号の折り紙をプレゼントしました。「31番、当たりです。おめでとうございまーす!」集まったみんなの笑顔が印象的でした。(DI)

学校生活を楽しく、そしてよりよいものに(1月28日)

 今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングが行われました。今回の主な議題は①「冬の読書イベントについて」②「相和ギネスについて」③「相和っ子レベルUPプレジェクト」でした。

 ①は、ハッピー植物委員会からの提案でした。本に親しむきっかけをつくろうと、楽しそうな企画を紹介していました。

 ②は、体育委員会からの提案でした。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」など、遊び心の垣間見える種目についての発表がありました。

 ③は、6年生からの提案でした。提案した6年生の説明によると、後期に頑張りたいことをそれぞれの学年に考えてもらったので、それを実行できているか確かめ、6年生からアドバイスをするなどして、さらによい相和小学校にしてほしいとの願いがあってとのことでした。

 学校生活を楽しく、そしてよりよいものにしたいと考え行動しようとしている子供たちの姿を嬉しく感じました。

 

 

 

3年図工「版画のわくわく、どきどき」(1月28日)

 紙版画に取り組みました。版を作る時、紙を重ねて貼ることで凹凸ができます。重ねれば重ねるほど、遠近感がでるという仕組みです。鉛筆や絵の具で絵を描くのとまた違った表現で、ダイナミックさがあります。

 テーマは「自分の好きな物」にしました。絵の中に自分と好きな物を描きました。子供たちの好きなものには、一輪車、恐竜、飼っている鳥などがありました。紙を重ねる時、遠くから形を作るなど、工夫しました。

 色は赤、青、黄、緑の中から好きな色を2色選びました。パレットの上に「むにゅ」っとインクを出します。これだけで子供たちはわくわくします。そのインクをローラーで広げ、版の上で転がします。刷れば刷るほど紙にインクが馴染み、色の味わいがよくなります。

 最後に、紙を裏返しにして、ばれんでやさしくこすります。そして、ゆっくり紙を引き上げる瞬間。これが一番のどきどきです。「濃い目にしたけど、ちゃんと写ったかな」「形がはっきり出ているかな」など、わくわく、どきどきしながら活動できました。(DI)

1・2年生がインドネシアのYさんとリモート交流(1月27日)

 今日は、1・2年生の子供たちがインドネシア在住のYさんとリモート交流を行いました。「インドネシアでいちばん高い建物は何ですか」「好きな動物は何ですか」「給食はありますか」「どんな言葉がありますか」「学校は、何年生までありますか」など、子供たちが知りたいことを質問しました。

 Yさんが写真を準備してくださっていたので、写真を見ながら子供たちは知ることができました。写真が提示されると「おうっ」とか「ええっ」などと声があがることもありました。

 授業の終わりには、インドネシア語で「ありがとう」を意味する「デリマカシ」という言葉をみんなでYさんに伝えていました。

「いろいろなことを知ることができてよかった」「給食を食べていることがわかった」「インドネシアの給食は豪華だった」「日本と学校が似ている。何で似ているか調べたい」など、子供たちは様々な感想をもっていました。

 交流を通じて、1・2年生の子供たちもインドネシアやYさんへの興味・関心が高まったようでした。

4年生ひょうたんランプで表彰されました(1月27日)

 昨年末に図工「ゆめいろランプ」の学習で、自分たちが育てたひょうたんを使って、ランプを作った4年生。

 1/18に行われた「大井町産業まつり」に、そのひょうたんランプを出品したところ、4年生として大井町町長賞を、個人でTさんが大井町ひょうたん文化推進協議会長賞をそれぞれ受賞しました!

 当日、「できたら来てね」と声掛けをしたところ、全員が授賞式に出てくれました。

 週末の宿題の日記では、「みんなと登壇できてよかった」「緊張してしまったから、しっかりした態度で今度は臨みたい」など感想をもつ子や、週明けに「みんなにお祭りで会えて楽しかった」と振り返る子もいました。

 ひょうたんを育てることや加工の仕方は上手くいかないこともありましたが、大井町の特産としてひょうたんに親しみ、かかわりをもつことができました。

 大井町役場地域振興課の方々や学校の先生方にたくさん協力していただき、素敵な思い出になったと思います。(GT)

3年「質問力を育てる」(1月27日)

 子供たちは毎月、自分の目標を決めて、それに向かって取り組んでいます。例えば「分数の計算をがんばりたい」「早寝早起きをしたい」などです。勉強に関することと、生活に関すること、2つずつ決めて、教室の後ろに掲示しています。

 子供たちが目標を達成するために、周りの友達の関わりも大切にしています。友達の頑張りに関心をもつことで応援したいという気持ちが育ちます。

 さらに、私は子供たちの質問力を上げるために、ある仕掛けをしました。朝の会で、日直に当たった子が自分の目標をみんなの前で発表します。それに対して、質問の仕方を書き出してみたのです。「質問する時、『なぜ』以外の聞き方ってあるかな」と聞くと、「どのくらい」「どこで」などたくさんの聞き方が出ました。

 日直のEさんが「漢字検定をがんばりたいです」と話すと、他の子たちは「なぜかんばりたいと思ったのですか」「どのくらいがんばりたいですか」など、たくさんの内容を聞き出し、Eさんの目標をみんなで支えることができました。(DI)

2年・「ワクワクおもちゃランド」(1月27日)

 2年生は生活科で「うごくおもちゃをつくろう」という学習に取り組んできました。

  ゴムや風の力を利用して動くしくみを考えながら、様々なおもちゃづくりをしてきました。うまく動かない時には、しくみを見直したり、友達にアドバイスをもらって修理をしたりしました。トライアンドエラーを繰り返して、納得のいくおもちゃが出来上がった時、どの子もとても満足気でした。

  その後、作ったおもちゃで「ワクワクおもちゃランド」を開き、1年生に遊んでもらうことにしました。子どもたちは、おもちゃランドを開くにあたり、1年生でも楽しめるようなルールを考えていました。当日は、丁寧に遊び方を説明したり、「いいね。上手!」「新記録だよ!」「こうするともっと飛ぶよ。」と、優しく声かけをしている姿が見られました。相手意識をもって、主体的に取り組む学習活動になりました。

 

私の一生は、一つの童話のようでした(1月26日)

 

 今朝、高学年を対象に「紙芝居ドリーム」の皆さんによる2つの話の紙芝居がありました。そのうちの1つは、『アンデルセン』というものでした。

 アンデルセンは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』などを書いた人です。紙芝居ドリームの方たちは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』の話を挿入しながら、アンデルセンの波乱に満ちた生涯を紹介してくださいました。

 デンマークのオーデンセというところで生まれたアンデルセンは、11歳で父を亡くし、夢を抱いて向かったコペンハーゲンでも挫折を味わうなど、その人生は決して平坦な道ではなかったそうです。しかし、逆境にめげず学び続け、大学にも入り、詩や童話を書くようになったそうです。そして、62歳のときに、故郷のオーデンセの名誉市民に選ばれたそうです。アンデルセンは、自伝に「私の一生は、一つの童話のようでした」と記していたそうです。

 ある人物の生き様を知ることは、子供たちが自らの未来を描く際の糧となることと思います。今回の紙芝居は、これからの生き方を考える学びにつながるのではないかと思います。

 

4年「新しい当番の仕事」(1月26日)

 1月もそろそろおわりです。5年生まであと少し。

 そこで、担任から1つ提案しました。「自分たちの教室を、当番を決めて掃除しよう!」と。あたり前のことかもしれませんが、相和小では人数が少ないこともあり、毎日掃除時間がないうえ、教室の掃除を学校全体ではしていません。ゴミなどが多く出る活動後にはもちろん掃除しますが、普段は、不定期で担任と4年生全員で気づいたら掃除するということをしてきました。

 今週から当番を決め、週3回、3チームで当番を回すことにしました。「嫌がるかな?」と思ったのですが、「もう5年生になるんだから、自分たちの教室くらい、掃除しなきゃね」と前向きな言葉や、「私たち、月曜日だね」と声をかけ合う姿もみられました。

 すでに先週から意識してくれていたのですが、さっそく、今日、時間を見つけて掃除に取り組んでいました!!

 しかも、「今日、私たち当番だよ」と自分から思い出しています。驚くと同時に、子供たちの成長を感じました。(GT)

1月のボランティアの日(1月23日)

 本日は、1月のボランティアの日でした。氷点下を記録する寒い朝でしたが、4年生の子供たちが、今月も収集活動にいそしんでいました。前日には、各クラスへ自作のスライドを提示しながら協力を呼びかけに行くという工夫もしていました。

 そのおかげもあり、今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。

3,4年・外国語「オンラインで世界とつながる」(1月23日)

 インドネシア在住のYさんとオンラインで授業をしました。この授業に向けて3年生の子どもたちは、育てた大豆の栽培や調理について発表する準備をしてきました。

 伝える時は、全て英語で話します。グーグル翻訳を使って英語の表現を調べました。家庭学習でも、話す練習を頑張りました。(保護者のみなさん、ご協力ありがとうございました)

 リモート当日、子どもたちは緊張しながら、カメラに向かって「4月に大豆の種を植えました」「自分たちで作った枝豆はとてもおいしかったです」など、ゆっくり伝えました。すると、Yさんも笑顔で子供たちに感想や質問をしてくれました。Yさんはインドネシアのきれいな海でダイビングする様子や大豆でできたプリンのような豆腐を紹介してくれました。

 授業を通して、遠く離れた外国の方と、英語を使って日本やインドネシアの自然や文化などを共有することができ、とても素敵な時間となりました。(DI)

健康集会を通して(1月23日)

 先日、健康委員会による健康集会がありました。

 この日のために健康委員会では、12月の学習発表会が終わってすぐに動き出し、スライドや実施の計画を立てました。クイズの内容を何度も考えたり、プレゼントはどんな物がいいか、いつまでに何をしたらよいか、自分から声をかけ、協力している姿がありました。

 年が明けてからは、音楽発表などの準備もあり、余裕はありませんでしたが、プレゼントを協力して作りあげました。

 当日は自由参加でしたが、多くの子が参加し、楽しんでいました。

 委員の子は集会終了直後、「盛り上がってくれて楽しかった。うれしかった」「疲れた。でも終わっちゃうのが切ない」と言っていました。

 自分たちで作り上げたものが、みんなに喜んでもらえるという、充実した顔が見られました。(SN)

3,4年体育「一輪車に乗れた!」(1月23日)

 授業では、一輪車や竹馬が得意な子たちを振り分け、苦手な子たちをサポートできるようにグループを作りました。

 まず、一輪車の練習は鉄棒やジャングルジムにつかまりながらこぐ練習をします。慣れてきたら、肩ぐらいの高さで手をつなぎ、補助しました。両手の補助から片手、進む距離も伸ばして少しずつ乗れるようになりました。

「じゃあ、ここからあそこまでこいでみよう」

こうなったら、3年生も4年生も関係ありません。みんなが練習する子のために一生懸命サポートする姿が見られ、私もうれしくなりました。

「やったー。Hさんが乗れるようになったよ」

「Kさんがタイムカプセルまで行けた」など、うれしい声をたくさん聞くことができました。 (DI)

World time ~アメリカ編~(1月22日)

  今朝、World timeを行いました。今回は、1年生によるアメリカの紹介でした。1年生は、アメリカの食べ物について紹介していました。

 「チリコンカン」「コブサラダ」「ロブスターロール」「ヴィシソワーズ」「スモア」など、一人一つずつ食べ物の特徴や発祥の地、あるいはエピソードなどを伝えていました。

 初めて知ることや意外な説明があったときには、「へえっ」という声が自然に聞こえてきました。

 また、M先生からアメリカの国旗の縞模様や星の意味、自分が体験したときの体育館の様子やハンバーガーの大きさなどの話がありました。

 子供たちは、今回も興味をもって聞いていました。