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2025年そうわ日記

今年度購入備品 その②(8月6日)

 7月22日のそうわ日記ではプールフロアをご紹介しましたが、今年度購入させていただいた備品はまだあります。

 

 2つ目の備品は、座卓です。

 

 

 6~7月のそうわ日記の中にも何度か写真に載っていましたが、低学年の教室に置いてあります。

 列に並べたり向かい合わせにして大きな机として使ったりすることができるので、授業や給食の時間など、いろいろな場面で大活躍しています。

 普段の机とは違った距離でお友達の近くに座ったり、お互いの顔を見ながら活動したりできることは新鮮ですね。

 

 

校庭にある実のなる3本の木について(8月5日)

 今日も関東地方では、40度を超える地点があり異常な暑さが続いています。みなさまはどうお過ごしでしょうか?

 本日はそんな暑さの中でも元気に育っている校庭の3本の木を紹介します。1本目は、子どもたちの歓声が聞こえるプール脇にある「柿の木」です。葉は元気に茂っていますが、暑さの影響でしょうか、近年は実をつけることがほとんどなくなりました。これは渋柿で、10年以上前は100個以上の実をつけていました。秋には子どもたちと収穫して、干し柿にして食べたことを思い出します。柿を剥く時はお茶碗の上に逆さまに載せ、ピーラーを使って剥くと簡単でした。

 2本目は、ジャングルジムの奥にある「きんかんの木」です。暑さの中でも可愛い白い花を咲かせています。みかんの花に似た良い香りがして蜂が寄ってきていました。ビー玉ぐらいの小さな青い実もできています。南東の角にあるのであまり気付く人はいませんが、機会があったら見てください。

  3本目は、雲梯の奥にある「リンゴの木」です。毎年2〜3個の実がなリますが、いつの間にか鳥さんたちに食べられています。今年は、早くも3つの実をつけていて、1つはもう食べ頃でした。これも気候の影響でしょうか。夏休み中には鳥さんたちのご馳走になっていると思われます。

 校庭には、まだ食べられる実のなる木がありますよ。見つけてみてくださいね。(MY)

 

「おいしいサツマイモを育てよう④」(8月4日)

 夏休みに入り、毎日暑い日が続いています。先月7/14にハッピー植物委員会で畑に看板を立てました。ネーミングも工夫があり、見ていて楽しくなります。

 さて、元気よく育ってほしいと願っていましたが、残念なことにさつまいもがあまり育っていません。苗200本植えたうち、60本ぐらい枯れかけています。先生たちも心配になって、1つ1つの苗に肥料をやりました。

 隣の畑のSさんから「水やりが原因でしょ」とアドバイスしてもらいました。確かに今年の梅雨は短かったため、水が足りていません。他のいも農家さんも苦労しているそうです。

 そこで、私は20Lの水タンクを4つ準備して、水やりをすることにしました。朝は5時に畑に向かい、1時間ぐらいかけて水やりをします。マラソンと同じぐらい汗が噴き出ます。

 ふと、1つの苗に目をやると、さつまいもの花が咲いているのを見つけました。アサガオに似ていて、とてもきれいでした。もう実をつける頃なんですね。もし畑の前を通りかかったら、様子を見てください。(いも担当DI)

暑さに負けず頑張るぞ(8月4日)

 毎年、夏は暑い日が続きますが、今年の夏は異常といってよいほどの40度越えの地域が、あちらこちらで見られることをニュースで知るというのが当たり前のようになっています。(地球温暖化の影響なのでしょうか?)

 しかし、私たちは暑さに負けるわけにはいきません。自分の身は自分で守る必要があります。熱中症にならないためにもこまめな水分補給はもちろんのこと、日傘を積極的に活用する様子があるようです。

 ところで、相和っ子の様子はどうだろうというのが気になります。夏休みに入る前の学校生活は、サッカーや一輪車、遊具、おにごっこ等で遊ぶ多くの子供たちを毎日のように見てきました。従って暑さに負けないで、汗をかきながら体を動かして楽しんでいることが推測できます。

 暑さに負けずにがんばっているのは私たち人間だけでなく、動植物も同様です。植物に関して相和小学校では、地域の特色を生かして全校児童によるサツマイモ栽培に取り組んでいます。今年は自らのサツマイモに、より愛着をもってもらうということで、一人ひとりが世話をするサツマイモを割り当てています。夏休み前に全校児童で自らのサツマイモの周辺の草取りをしました。

 しかし、子供たちのそういった努力の甲斐もなく、残念なことに例年と違って葉が赤茶けて、成長が止まっているサツマイモが相当数ありました。数名の職員でアルカリ肥料を蒔いて対応しました。「葉は少し枯れていても、土の中のサツマイモは育っているらしいよ。」という話をしている先生もいました。暑さが原因なのか、病気が原因なのか分かりませんが、とにかく元気に育てサツマイモと祈るばかりです。(KI)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から8月(8月1日)


 今日から8月。厳しい暑さが続いています。

「はやね はやおき あさごはん あさうんち」を心がけ、元気に過ごしていきたいですね。


 今朝、放課後教室に来ていた子たちが、職員室に来て元気に挨拶をしてくれました。

 こんがり焼けた姿に、これぞ夏休みだなぁとしみじみ感じました。

 子供たちに今日のスケジュールを聞くと、

 午前に勉強 プール お弁当を食べて 午後は映画鑑賞と遊びタイムだと教えてくれました。

 そして「先生は何をするの?」と質問がありました。素直な質問です。

 教室の片付けと掃除、7月までの写真などの整理、夏休み明けに向けての準備…たくさんあるのですが。

 私も、やることリストを書き出して、時間を大切にしながら計画的に取り組んでいこうと思いました。(AB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑ 2年生の畑で育った「坊ちゃんかぼちゃ」手のひらサイズです。

暑さに負けず、畑の野菜も元気に育っています。

1年生活科「がっこうたんけん」(7月31日)

 夏本番、暑い日が続いていますが、皆様元気にお過ごしでしょうか。気付いたらもう8月になりますね。

 さて、入学してから3ヵ月、ひらがな・カタカナの読み書きに足し算や引き算の計算の仕方、あさがおの観察、鍵盤ハーモニカの練習など、多くのことを経験しながら成長してきた1年生。

 そんな1年生が4月から取り組んできた学習があります。それは生活科「がっこうたんけん」です。

 がっこうたんけんでは図工室や家庭科室など、行ったことのない教室へ行き、そこで見つけたものを絵に描いたり写真に撮ったりしてみんなで共有しました。

 また、見つけたものの名前や用途が分からないときには、その教室の担当の先生に直接質問しに行きました。

 そして、調べてきたことをオクリンクプラスを使ってまとめ、7月11日に報告会をしました。初めて使う機能に苦戦しながらも自分の力で準備をし、みんなの前で発表しました。

 

 どの子も自分の調べてきたことをしっかりと報告でき、満足げな表情でした。

 

 

3年生理科「ヒマワリの観察」(7月30日)

 夏休みに入り、体育小屋の前の畑のヒマワリの花が咲き始めました。みなさん、ヒマワリの花びらはどこにあるか知っていますか。「えっ、外側にある黄色いやつでしょ?」と思うでしょう。実はもう一つ、内側の茶色い部分にもあるんですよ。この夏休みにぜひ、観察してくださいね。

 さて、ここでは、7/10の理科の学習「ヒマワリの観察」ついて書きます。

 私は授業の準備で「やるなら、目の前でじっくり観察させたい・・・」と思いました。そして、外の畑に行き、大きく育ったヒマワリを大きな鉢に移しました。その鉢を持って教室まで運びました。なかなかの重さです。

 教室に入ると「うわぁ、大きい」子どもたちの歓声。私はこの言葉を聞きたかったのです。教室にひまわりを「どん」と置きました。なかなかの存在感です。葉の大きさ、茎の太さはホウセンカと比べてやっぱりスケールが大きい。

 子どもたちは、自然とヒマワリの回りに集まり、観察を始めました。「毛が生えている」「緑が濃いね」「つぼみの中はどうなっているのかな」など、子どもたちの問いが次々と生まれました。スケッチには細部までしっかり観察しようとする姿が見られました。

 そして、Rさんの家庭学習では、「なぜ、ヒマワリに毛が生えているのか」について調べました。授業で学んだことをさらに深める姿が見られ、とても素晴らしかったです。

※次回は8/20に記事をアップする予定です。お楽しみに。(DI)

地域研修を行いました(7月30日)

 昨日、相和地区について、もっと理解を深め、今後の教育活動に活かすため、職員の地域研修を行いました。

 まずは、篠窪での水源と、富士見塚、三島社の見学をしました。地域学校協働推進員のKさんから、それぞれの歴史を解説していただきました。

 


 古くから受け継がれる場所を見学し、そこにある社や巨木、塚についてお話を聞き、相和地区の連綿と続く人々の営みに触れることができました。

 特に、三島社の椎の巨木は圧巻です。道路にまで太い枝を伸ばし、力強さを感じました。

 Kさんは子供のころ、三島社の巨木の虚に入って遊んだり、自身のお子さんのお宮参りを三島社で行ったりしたそうです。いかに地域の人から身近に感じられているかがうかがえます。

 写真ではなかなか伝わりませんが、三島社の裏の斜面を登ると、椎の木の枝々が空高く交錯し、その歴史の深さを味わうことができました。椎の木が根を深く張り地域を守る姿、そして、朽ちていく幹や枝からまた新しい芽を出す生命の力強さを間近で見ることができました。


 その後は、学校にほど近い山田にある水源を見学したり、講師のKさん(前述のKさんとは別の方)のお宅のそばから100年ほど前に出土した土偶を見学したりしました。1つの土器から様々な地域の歴史がわかるということも教えていただきました。またKさんは山田の水源を本来の在り方にするため、植樹したり、勉強会をしたりなど相和地区を受け継いでいく姿に、相和への強い想いが伝わりました。

 地域に根差す学校として、我々教師が学校の教育活動の中で、どのようにこの素晴らしい地域教材を扱っていくかを日々考えていきたいと思いました。

 地域研修にご協力いただいたお二人には感謝の気持ちでいっぱいです。(GT)

3年体育「25mを泳ぎたい ~Kさんのあきらめない~」(7月30日)※7/10の出来事

 7/27からシンガポールで世界水泳2025・競泳が始まりました。日本チーム頑張ってください。

 さて、ここでは7/10に行った水泳学習のクロール・呼吸動作の学習について書きます。

 前回、ビート板を使ったバタ足キックの練習をしました。Kさんは頭をしっかり中に入れ、姿勢がとてもきれいでした。

 ところが半分を越えると息が苦しくなり、顔を上げる時間が長くなりました。その時25mを57秒で泳ぎ切りました。

 呼吸はとても難しい動作です。呼吸する瞬間、顔を水面に出します。すると、背中が反るので、ますます体は沈みやすくなります。体が沈むと進まなくなり、息が苦しくなります。楽に呼吸をするためには、水面で安定した姿勢を維持する必要です。

 それからKさんはビート板を使ったキャッチアップの練習に何度も取り組みました。腕を大きく回し、呼吸する時は、休まずキックを打ち、体を浮かせるように頑張りました。

 25mの記録は46秒でした。振り返りで「放課後教室で練習して、ビート板なしですいすい泳げるようになりたいです」とありました。この夏たくさん練習してすいすい泳げるようになったら、先生に見せてくださいね。 (DI)

栄養の話(7月28日)

 すべり台のペンキが塗り替えられました。夏らしい暑さが毎日続きますが、体育倉庫前のひまわりは元気に咲いています。

 以前きいた栄養に関する講演の話をします。講師は大学や高校の陸上や野球の栄養面のサポートをされている方でした。

 スポーツをするためにまず大事なことは、「自分の体を知ること」です。体重だけでなく、体脂肪率を知る。自分の体をどうしたいか、目標を立てることから始めます。

 食生活の面で、チェックリスト化されていたものを紹介します。(⑩まであります)

①一日3食たべる。

②毎食、主食(ごはん、パン、麺)を食べる。

③毎食、卵、肉、魚、大豆・大豆製品のいずれかを食べる。 

④毎日、野菜、果物を食べる。 

⑤牛乳、乳製品を1日3回あるいは3品食べる。 

⑥意識してレバーを食べる 

⑦意識して納豆を食べる。 

⑧主食、主菜、副菜が揃った食事を心がける。 

⑨捕食を適切に食べる。 

⑩トレーニングのときに水分補給を心がける。

 ポイントはエネルギー、タンパク質、鉄・カルシウム等の栄養素とのことです。

 貧血や骨量は女性の方が心配される方が多いですが、スポーツ選手でも不足気味になりやすいので、意識的に摂取することを勧められました。

 スポーツする・しないにかかわらず、成長期の子どもたちや子育てをする大人も、バランスのとれた食事を心がけて元気に夏を過ごせたらとおもいます。(SN)