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2025年そうわ日記

3年理科「光を調べよう①」(9月11日)

 鏡ではね返った日光を集めて、温かさの変化を調べる実験をしました。

 3分間、役割分担をして計りました。鏡1枚で37℃、2枚で47℃というように、約10℃ずつ上がりました。「鏡を増やすと、温度が高くなるね」「7枚にしたらどうなるだろう」「最高100℃までいくかな」子どもたちの問いはどんどん広がりました。

 結果は鏡7枚で77℃まで上がりました。子どもたちはもっと上がると思っていたようです。「10℃ずつ上がるなら、もっと上がるはずなのに」 「他のチームは鏡1枚で約5℃ずつ上がっている」「同じ鏡を使っているのになぜだろう」

 子どもたちは同じ条件の中でやった実験の結果の違いに着目し、考えることができました。(DI)

 

びしょぬれパーティー(9月10日)

 

 先日、校長室へ生活科の「夏の遊び」のことを伝えにきた1年生たちが、今日の5時間目に活動を行いました。様子を見に行くと、楽しそうな歓声が聞こえてきました。

 霧吹きをもったRさんが、「校長先生、かけてもいい?」と元気に尋ねてきました。私が「いいよ。」と答えると、ストレート状の水が飛んできました。私はミスト状の水が飛んでくると思い込んでいたので、慌てて「ちょっと待って、それだと困るからミストにして。」とお願いする一幕がありました。

 子供たちの中には、バケツにためた水を豪快にかけている子がいました。「びしょぬれパーティーだ。」と、嬉しそうに言っている子もいました。水しぶきが周りに飛び散り、子供たちは大はしゃぎでした。

 担任のM先生が「もう時間だから、終わりにするよ。」と声をかけると、「ええっ、もう。」と残念がる声があちこちから聞こえてきました。

 子供たちにとっては、あっという間の時間だったようですが、楽しいひと時を過ごせたようでした。

 

 

民生委員・児童委員の方々との連絡会(9月9日)

 

 本日の午前中、大井町の民生委員・児童委員の方々と連絡会を行いました。民生委員・児童委員の方々は、高齢者や障害のある方々の見守りを行ったり、子供たちへの声かけをしたりして、地域住民の生活を支える重要な役割を担ってくださっています。また、子育てに関する不安や生活上の心配ごとに対して相談に応じ、地域の悩みを解決するためのお手伝いもしてくださっています。

 この連絡会をとおして、相和小学校の現状を知っていただくとともに、実際に学校の様子を見てもらうことで、本校の教育活動への理解を深めていただきました。また、学校と民生委員・児童委員との連携を強化し、地域全体で子供たちを育てていくための基盤を築くことができればと考えています。

 今後も、子供たちが安心して成長できる環境を整えるために、地域の皆様と一緒に取り組んでいきたいと思います

 

 

1年生の訪問(9月8日)

 9月5日(金)に、1年生の子供たちが校長室を訪れました。生活科の授業の一環として取り組んでいる「夏の遊び」の計画を伝えるためでした。

 子どもたちは、水を使った遊びを考えたそうです。夏の暑い日には、みんなで水遊びをすることが楽しかったり気持ちよかったりするとのことでした。

 道具としては市販の水鉄砲を使わず、空き容器などを活用した水鉄砲を使うということでした。

 また、場所としては、ジャングルジムや滑り台のある一画を利用して活動するとのことでした。

 子供たちは、校長室への訪問を通じて、遊びの計画をしっかりと伝えることができました。

 実施日は、9月10日(水)5校時の時間帯だそうです。楽しく安全に活動し、思い出に残る時間になると嬉しいです。

 

 

5年・図画工作 コロコロ ローラーダンス(9月8日)

  題名:すなはま

  題名:ほたると川

  題名:静かな森にひびきわたるいろんな花火8流れ星

  題名:やみにつつまれる世界

  題名:トンネル

  題名:夜空

 ローラーの技法を試すと、いろいろ形や色ができました。そこから見えてきたものや、表したいことを考え、作品に仕上げました。

 ローラーの種類、力のかけ方、テープやリボンを巻きつけること、また、色の種類、濃淡、グラデーションなど、子供たちは材料を工夫したり技法を組み合わせたりしながら何度も何度も試していました。偶然生まれた面白さと、意図的につくり出そうとする粘り強さの両方が見られる素敵な時間になりました。

 自由研究発表と同じように展示しています。来校の際には、ぜひご覧いただけたらと思います。(FN)

5年・あなたの気持ちを 教えてください。(9月8日)

「このような自分になりたい」「楽しみにしていること」「頑張りたいこと」を教えてください。

「米作りの学習で、詳しくなりたいことを教えてください。」

「実や種子のでき方で、学びたいことを教えてください。」

 夏休み明けの学校生活が始まり、3週間目になりました。先週1週間と、最初の3日間、本当によく頑張っていると思います。残暑の厳しさを上回るくらい、子供たちはエネルギーに満ち溢れています。本当に尊敬するばかりです。

 夏休み明けの学校生活について、私は大切にしていることがあります。それは、「あなたの気持ちを教えてください。」です。教科の学習、休み時間、給食や掃除、自分・友達・家族、気になっていることなど、今どのように思っていて、だからどうしたいのかを聴くよう、心がけるようにしています。もちろん、授業にはねらいがあり、1時間やいつまでにここまで辿り着きたいというものを日々計画し、実践しているところです。しかし、学ぶのは、子供たちです。教材とであった時、休み時間でよいことや悪いことが起こった時、好きな給食や苦手な給食が出た時、自分の体調や心の変化、友達とこのような素敵なことがあった、または、トラブルになったなど、子供たちは、感じたことが、行動や表情、言葉遣いなどに表れます。大人が、どれだけ気付くことができるか、子供たちが心から喜ぶ褒め方・関わり方をしているか、気になることがあった時に気付かせたり、適切なタイミングで関わったり、あるいは見守ったりできるかが大切であることを、私は、この夏いろいろなところから学びました。目指すところは、「子供たちがひたむきに取り組む」「あ~、楽しかった。明日も楽しみだな。」という姿や声が、自然と溢れることではないかと思います。

 今週も、子供たちが主体的に学ぶ授業を目指して、一つ一つ準備していきたいと思います。(FN)

3年国語・詩「わたしと小鳥とすずと」(9月5日)

 詩「わたしと小鳥とすずと」の作者は金子みすずさんです。長い間、多くの人に親しまれてきた素敵な詩です。子供たちの中には、「お母さんがこの詩が好きだと言っていた」と話していた子もいました。

 私が「みなさんの生活の中で、つい人と比べてしまうことはないですか」と尋ねると「Rさんは、足が速いからうらやましい」「Mさんは、絵が上手だからいいなぁと思う」など、人と比べる時の気持ちを話しました。

 「でも、人と比べてうらやましいと思っても、自分にも得意なことがたくさんあるかもしれない」「他人を見て、うらやましいと思うこともあるけど、人それぞれできることもあれば、できないこともある」など、考えを深めました。

 子供たちは、この詩を全員が暗唱できました。みすずさんの詩のよさをご家庭でも話題にしていただけたらと思います。(DI)

World time①

 今年度は、昨年度まで行っていた「Eタイム」を改善し、様々な国の文化に慣れ親しむことをより重視して「World time」と名を変え、取り組んでいきます。

 本日はその第1回で、地図パズルのピースを利用してくじ引きを行い、各学年が担当する国を決定しました。1年生はアメリカ、2年生は中国、3年生はオーストラリア、4年生はタイ、5年生はイタリア、そして6年生はシンガポールを担当することになりました。

 今後、それぞれの学年の子どもたちが、自分たちがあたった国について調べ、その文化や特徴を学んでいきます。

 各国について調べていく過程では、それぞれの国の歴史や伝統、食文化、言語、さらには日常生活などについて学ぶことができるのではないかと考えています。子供たちがどのような発見をし、どんな興味深い事実を見つけるのか楽しみです。

 

3年理科「光を調べよう①」(9月4日)

 鏡ではね返った光はどのように進むのか実験をしました。

 私は教室で窓から入ってくる光を鏡で反射してみせました。天井にうつすと、「わぁ」と歓声が上がります。反射するのは鏡だけではありません。私の時計、Mさんのきらきらした筆箱など。Mさんの筆箱を使うと、うすいピンクの光になって反射します。

 「なんで、鏡は光をはね返すのかな」「なんで、光に色がつくのかな」「光はどこまでとばせるのかな」など、いくつもの問いができました。

 早速、運動場で実験です。太陽と鏡の向きを考えながら、はね返した光を遠くの的に当てます。「朝礼台から、のぼり棒までとばせた」「光に色をつけると自分のが分かりやすい」光を地面にはわせると、まっすぐ進むことも分かりました。

 最後に光のリレーです。グループになって地面にはわせた光をリレーのようにつないでいきます。「難しいな」子どもたちは鏡の向きや角度を何度も調整し、チャレンジする姿が見られました。(DI)