大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
町たんけんに向けて(10月2日)
2年生の子供たちは、10月1日(水)の授業で「町たんけん だい2だん」と題して、「相和会館」と「相和駐在所」について、見てみたいことや確かめたいことを考えていました。
まず、一人一人がどちらの場所を選ぶか決め、見てみたいことや確かめたいことを付箋に書き出しました。そして、それを模造紙にはっていきました。
この際、同じようなことや似たようなことを書いた付箋を重ねて貼ることで、まとまりができていきました。例えば、「おまわりさんの起きる時刻は?寝る時刻は?」という質問が「お巡りさんの1日」というテーマに整理されていくような様子です。この過程は、考えを視覚的にまとめることにつながるとともに、子供たちの思考力を育む良い機会となっていたのではないかと思います。
実際にたんけんに行くのは後日となりますが、楽しみにしている子供たちの姿から、学びの意欲が高まっていることが伝わってきました。
3,4年体育「90㎝を跳んでみたい~Rさんのあきらめない~」(10月2日)
Rさんの走り高跳びの目標は、体を横向きにして、足を高く上げることです。前回は80㎝の高さを跳ぶことができました。Rさんは体も柔らかく、足が頭の高さぐらいまで上がります。ゆっくり歩いて、ゴム紐をまたぐと、姿勢がとてもきれいです。授業後も、休みの日に家で足を高く上げる練習をしました。
次の目標は90㎝でした。しかし、ゴム紐の高さが上がると、踏み切りまでの歩数や踏み切る位置が変わり、思ったように跳べません。
それから、Rさんは自分の目標に向かって、何度も練習していました。Rさんはきっと90㎝を跳べるはずです。あとは気持ちの問題。「やればできる」という大切な言葉を思い出し、自信をもって取り組んでもらいたいです。(DI)
相和のことを知りたい(10月1日)
6年生の子供たちは、総合的な学習の時間に「相和のことを知りたい」というめあてで学びを進めてきています。
先週、6年生はおおい自然園へ取材に行きましたが、9月29日(月)の授業では、その振り返りが行われていました。「黒曜石」については、天神社やビオトピア付近で、大昔に使われた矢じりの破片が見つかる可能性があることが発表されていました。また、この地域一帯は火山灰が堆積しており、「おおい中央公園」を作る際には、火山灰と普通の土の質が異なるため、「天地返し」作業が行われたことも触れられていました。
この日の授業の後半では、自分たちで黒曜石を実際に見つけたいという気持ちを伝えていました。
6年生の子供たちは、インタビューを通じて、自然や地質への理解を深めるとともに、さらにこれらへの興味をもったようです。子供たちの探究心が育まれ、学びが深まっている様子が見られました
3年国語「ちいちゃんのかげおくり②」~役割演技を通して~(10月1日)
「ちいちゃんのかげおくり」の第四場面は、ちいちゃんの小さな命が消えてしまう場面です。「ちいちゃんが目が覚めた時、なぜ、暑いような寒いような感じがしたの?」「ちいちゃんの体がすうっと透き通るってどんな感じ?」などの様々な問いが考えられました。
私は「子どもたちがとらえている『死』は、瞬間的なものなのではないか」と感じています。授業では、登場人物の役割を決めて劇化することで、その時の場面の様子や登場人物の気持ちをより深く想像することができると考えました。
ちいちゃん役のMさんは家族の声が聞こえた時、「お父ちゃん!お母ちゃん!」と叫び、椅子にゆっくり上がりました。「ちいちゃんは家族のみんなにやっと会えたんだね」と登場人物の気持ちを考えることができました。
戦争に関する教材を扱うのは本当に難しいです。しかし、その様子を劇化することで、作者が表現した言葉一つひとつを丁寧に読み取ることができました。(DI)
グレードアップした「きく」へ(9月30日)
9月29日(月)に、相和っ子ミーティングが行われ、前期の反省が議題となりました。各学年の代表がそれぞれの学年の振り返りを発表しました。ここで、私が特に印象に残ったのは1年生の発表に対する4年のSさんの対応でした。
1年生はがんばりたいことの一つとして「『うめラいス』を守って話を聞く」と伝えました。すると、1年生の発表後、Sさんは「『うめラいス』って何ですか?」と質問しました。1年生は、発表した子だけでなく他のたちも加わって、「うなづく」「めを見る」「ラスト(まで)」「いっしょうけんめい」「スマイル」と答えました。
質問するということは、発表者の話をしっかり聞いて理解しようとしている姿勢の表れであると思います。とてもすてきな聞き方でした。
1年生の子供たちも、自分たちが発表したことを再確認し、より深く理解する機会となったことでしょう。
話している人を見て話を聞くだけでなく、さらに一歩進んで、相手の話を理解するために質問をする姿勢は、とても大切なものだと思います。これからも、全ての子供たちがグレードアップした「きく」を目指して、より良いコミュニケーションを築いていくことを期待しています。
6年 生涯学習センター(おおい自然園)訪問(9月30日)
9月26日(金)、6年生は生涯学習センターのおおい自然園に行きました。
総合的な学習の時間で、相和の自然について調べています。
その中で、黒曜石と火山灰に興味を持ちました。
その2つに詳しいC先生に、インタビューに行きました。
C先生のお話はとても興味深いもので、終始目がきらきら輝いていました。
実際に黒曜石を触らせていただいたり、火山灰を水に浮かべる実験を見せていただいたりもして、語りつくせないほどのたくさんの知識と思い出を持って帰りました。
おおい自然園は、黒曜石と火山灰だけでなく、大井町の自然に関するたくさんの情報が得られる素晴らしい場所でした。
実りある訪問の後、子どもたちから、また新たな問いが生まれました。自分たちが作った問いに向かって、学びを深めていってほしいです。(SM)
1、2年・朝に見つけた 素敵な場面(9月30日)
私は、今年度、毎朝学級の子供たちが登校し終えた8時20分くらいから、校舎内をぐるっと1周するようになりました。それまでは、子供たちと朝遊びをすることが多かったのですが、1年生のHさんが、毎日のように全校を回ってあいさつする姿に感動したこと、また、「朝に全校のみんなと顔を合わせることは大切だなぁ」と思い直したことがきっかけです。
いつものように校舎内を回っていると、昇降口や1年生教室で掃除をしている子に出会いました。「ありがとう。きれいになるね。なぜ掃除しているの?」と、聞いてみました。すると、「きれいにしたかったから。」とのことでした。心がとても温かくなりました。
また、2年生教室でも、掃除をしている子に会いました。感謝の気持ちを伝え、なぜ掃除をしているか聞いてみました。すると、「昇降口で1年生が掃除をしていたから、2年生の私たちもしようと思って。」とのことでした。行動や思いは伝わっていくのだなぁと、さらに嬉しくなりました。
「朝は忙しい」「朝は時間との戦い」と、いろいろなところから聞かれますが、「時間はつくり出すもの」と、子供たちを見て感じました。8時30分までの過ごし方は一人一人違うことと思いますが、心や体、持ち物の支度など、いい準備をしてほしいなと思います。私も、ゆとりをもって子供たちを迎えられるよう準備するとともに、朝から全力で子供たちの「いいところ探し」ができるよう努めていきたいと思います。(FN)
静かに本を読むひととき(9月29日)
今朝、学校では読書タイムの時間でした。この時間、図書室では主に5・6年生の子供たちが静かに本を手に取り、各自の世界に浸っていました。低学年の子どもたちは教室で過ごしながら、友達と一緒に読んでいる子もいました。
読書の効用は、はかり知れません。本を読むことで、想像力や創造力が豊かになり、言葉の使い方や表現力も向上します。また、読書は他者の視点を理解する手助けとなり、共感力を高めることにもつながります。さらに、物語の中での経験を通じて、現実世界での問題解決能力を育むことも可能です。
このように考えると、静かに本を読むひとときは、学びの幅を広げる時間になるとともに、心を育てる大切な時間にもなります。
これからも、読書の時間を設け、子どもたちが本の世界を楽しむ機会を増やしていきたいと思います。
5年・家庭科 ソーイング はじめの一歩(9月29日)
家庭科は、これまでに「毎日の生活」「クッキング」「整理・整とん」「家庭の仕事」 について学んでいますが、今回は、ソーイング(裁縫)です。ソーイングを行うことで、創作の幅が広がったり、大切なものを長く使い続けたりすることができます。この日は、初めてということで、どのように学びを進めていくのか、用具の使い方、ぬい方について学びました。
ぬい方では、針に糸を通すこと、ぬい始めの玉結び、なみぬい、縫い終わりの玉どめを行いました。難しいところもあったと思いますが、S先生や友達にアドバイスをもらったり、動画を参考にしたりしながら取り組んでいました。私は、もっと時間を要するかなと思いましたが、余計な心配だったと反省しました。目線や手先が針、糸、布に集中し、黙々と学びを進める素敵な時間を感じました。
今日、そして、来週も学びが進んでいきます。新しい言葉、新しいぬい方も登場することでしょう。これは、家庭科に限ったことではありません。興味・関心、得意・不得意、見た・聞いた瞬間の感覚など、いろいろあると思いますが、子供たちには、ぜひ、「なんだろう?面白そう!やってみよう!」という前向きな気持ちを大事にしてもらえたらと思います。そこを引き出すのは、大人の準備だと思っています。
子供たちの「わかった」「できた」「もっとやりたい」思いが育つよう、一緒に学んでいきたいと思います。(FN)
地域のお祭りに参加しました(9月29日)
21日(日)、地域のお祭りに参加しました。お祭りは、今年で10回目の開催を迎えたということでした。相和小学校の5年生は、何年もこのお祭りに作品を出品し、今年は、「ユーモア賞」をいただきました。ありがとうございました。
作品は、全部で24ありました。相和小は、5年生だけでなく、個人で作品を出している子もいたので、今回こちらに掲載、紹介させていただきました。夏休みを中心に、一生懸命制作していることがよく伝わってきました。
教育は、学校だけで行うものではありません。これからも、学校・家庭・地域、町や地域の催し物など、いろいろなところに興味・関心を広げながら学んでいきたいと思います。(FN)
3年理科「光を調べよう②~問いが広がる授業~」(9月26日)
虫眼鏡で日光を集め、黒い色画用紙に当てる実験をしました。
私が「日光を鏡よりもっとたくさん集められる道具は何かな?」と聞くと、子供たちからは、「アルミホイル?」と答えがありました。子供たちは鏡以外のもので、日光を反射させる方法を考えました。
私が虫眼鏡を紹介し、「虫眼鏡に日光を通すと、どうなるでしょう」と聞きました。すると、「広がるんじゃない?だって、虫眼鏡で物を見ると、大きくなるでしょ?」「小さくなって、熱くなるんじゃない?」と、子供たちの反応がありました。
その後、虫眼鏡に日光を通してみました。光が集まった部分を触ると、だんだん温かくなっていきました。「光が通るから、レンズの部分も熱くなるんじゃない?」と考えた子供たち。でも、触ってみても、レンズは熱くありません。「なぜ?」子どもたちの問いは広がります。
集めた光をさらに小さくして、黒の画用紙に当てました。「煙が出てきた!」「黒以外の紙でも試してみたい」「虫眼鏡の大きさを変えるとどうなるかな」と、さらに調べてみたい気持ちをもちました。(DI)
秋の交通安全運動実施中(9月26日)
9月21日(日)から9月30日(火)まで、秋の交通安全運動が実施されています。この関係で学校の正門付近にものぼり旗や横断幕がかかげられています。
9月24日(水)は重点日ということで、今年も様々な方が街頭指導に関わってくださっていました。ありがとうございます。
最近、大屋敷のバス停近くで交通事故があったそうです。子供たち自身が、安全に気を配り事故にあわないように行動するために、学校でも指導を続けていきたいと思います。
地域のことをさらに知り、地域の自然を守っていきたい(9月25日)
昨日(9月24日(水))、4年生のクラスで校内研究会を行いました。今回も、大学の先生や他校の先生が参観しました。また、昭和女子大の学生や先生方も参観しました。子供たちは、多くの参観者がいたので緊張していたようですが、自分が考えたり思ったりしたことを素直に伝えていました。
授業では、赤田地区にお住まいのKさんの動画を視聴し、Kさんのシイノキに対する思いについて考えることをとおして、地元の人に「だいじんごさん」と呼ばれ大切に守られているシイノキについて、学びを深めました。
子供たちは、相和地区に道徳の教科書に載っているような地域の人に愛され大切に守られている木のあることを知ることができました。
感想では、自分も守っていきたいと考えている子もいました。
今後も、子供たちには、地域のことをさらに知り、地域の自然や文化、伝統を守っていく気持ちをさらに高めてほしいと願うとともに、自分たちができることがあったら、行動に移してほしいと思います。
3年「食事の健康~保健学習を通して~」(9月25日)
3年の保健「健康な生活」では、食事、運動、睡眠など、バランスよくとることを学びました。家庭での説明学習では、お家の方と自分の健康について話す機会をもちました。
子供たちは学校が終わった後でも、放課後教室、習い事、自分の時間など、いろいろな制約の中で生活をしています。その自分たちの生活を見直すよい機会だと考えました。給食も健康になるための重要な要素です。
「先生、ぼく全部完食したよ」「Kさんは、前より少しずつ食べられる量が増えているね」と、子供たちも食事のとり方を変えようと頑張っています。また、周りの友達もそれを応援する雰囲気があります。保健学習を通して、子どもたちの健康に対する意識が育っています。(DI)
紙芝居の鑑賞②(9月24日)
9月22日(月)の朝、図書室で「紙芝居ドリーム」の方々が3・4年生に大型紙芝居を読み聞かせてくださいました。
今回は、「マーシャとくま」「ばけものでら」の2作品でした。「マーシャとくま」では、歌の部分もあり紙芝居ドリームの方が自分で節をつけて伝える場面もありました。前回の1・2年生の子供たちと同じように、3・4年生の子供たちも、紙芝居ドリームの方々の登場人物や場面の状況に合わせた声の表現や物語の世界観に引き込まれていました。
子供たちにとっても、紙芝居ドリームの方々にとっても、有意義な時間となったのではないかと思います。
3年国語「ちいちゃんのかげおくり」~役割演技を通して①~(9月24日)
物語の第1場面では、お父さんが戦争に行く前の日に、家族みんなでかげおくりをします。この場面は家族の平和の象徴としてかげおくりがかかれている重要な場面です。
子どもたちは役割演技をして、登場人物の気持ちを考えました。「家族が並んだ順番は?」「お父さんとお母さんが両端だね。」など、その様子を具体的に表現しました。
さらに「記念写真ってどういう意味?」「お父さんが戦争に行くことは、家族の人は知っていたの?」など、子どもたちは問いを広げていきました。劇の後、Yさんがノートに書いた内容が素晴らしかったので、紹介します。
「ちいちゃんは初めてかげおくりをやって楽しかったと思います。だけど、お父さんやお母さんは『戦争でみんな生き残れるかな。戦争に行くのは悲しいけど、みんなで記念写真をとれてよかった』と思っている。」ちいちゃん目線とお父さん、お母さん目線を対比させながら、それぞれの気持ちを深く捉えることができた素晴らしい考えでした。(DI)
9月のボランティアの日(9月22日)
本日は、9月のボランティアの日でした。社会福祉協議会の方や4年生の子供たちが、登校してくる他の学年の子供たちに声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを集めました。4年生は、先週の金曜日に各クラスへ赴き、ボランティアの日に関わるペットキャップ等の回収の協力を呼びかけていました。
夏休みの間にためてくださっていたご家庭が多く、用意していた45Lくらいの大きさのビニル袋だけでは入りきらず、もう1袋必要になるほど集まりました。
今回も、ご協力ありがとうございました。
5年・行事 避難訓練 振り返り(9月22日)
9月は、防災月間です。先週19日(金)の中休み、児童に「予告なし」の状態で避難訓練を行いました。
私は、「体育館」から児童を見守ったり声をかけたりする担当でした。曇り空、また、2時間目に体育館で活動した学年がなかったということで、訓練開始時は人がいませんでした。地震発生の効果音、「移動しましょう。」という放送、避難する児童の様子・・・と、時間にして5分くらいでしょうか、声を発する子はいません。また、真剣に集中して取り組む子供たちの表情に、感動しました。
訓練が終わって一安心、教室へ戻ろうか・・・という時に「余震が起こった」という想定で、緊急地震速報が流れました。姿勢を低くする、頭を守る、動かない、安全を確保する行動を取りました。1回で終わりではなく、気付いてすぐ行動することができていました。
教室で振り返りを行った際、多くの子が、「びっくりした」「急だった」「こわかった」という内容を話しました。「高学年だから全ての人が大丈夫!というわけではない。」ことを、私は思い直したところです。職員は、事前に計画して今回の訓練を把握していますが、有事の際、自分はどのように行動するだろうと振り返りました。起こらないことが一番ではありますが、機会ごとに考えたり備えたりすることが大切であると思います。
今回の訓練、子供たちはすばらしかったと思います。避難時に、子供たち同士で声をかけ合ったこと、「みんな」がいる安心を感じられたことは、かけがえのない「なかま」がいることを実感したのではないかと思います。トイレや着替えのタイミングだったため、一人で避難した子もいました。自分で判断して安全に最速で行動し、最後は全員無事に避難完了しました。
これからも、一人一人が「自分にできる防災意識」を高めていけるよう、一つ一つ大事にしていきます。(FN)
5年・総合 稲刈り 振り返り(9月22日)
~児童の振り返りより~
・4年生と一緒に稲刈りをしました。去年は「教わる側」でしたが、今年は「教える側」でした。最初は上手く教えられるか心配でしたが、だんだん上手く教えられるようになりました。
・5月に田植えをした時は、5本くらいの束にして植えたけど、成長して30本ぐらいになっていました。去年は「あさひも」だったけど、今年はわらでした。わらは、ちぎれたり手が痒くなったりして、あさひもより難しかったです。
・今後、精米機について学習したいです。具体的に精米機の中はどうなっているのか、空洞があるのかを知りたいです。精米をした後の機械の中はどうなっているのか、学びたいです。
・4年生は今年が初めてで大変と言っていたけれど、みんな黙々と取り組んでいて集中しているなと思った。去年は、今の6年生とたくさんお話をしながらやりました。自分たちで育てたお米を精米して食べるのが楽しみ。
・稲刈りが終わった後は、体中泥だらけでした。この作業をやっている人たちは大変だったんだなと思いました。
この日(18日木曜:夕方)の雨を境に、秋の空気を感じられるようになりましたが、午前中は厳しい残暑でした。そのような中、町長様、役場の皆様、多くの地域の皆様に関わっていただきながら稲刈りができました。本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
子供たちは、時間いっぱい稲刈り、結束、稲架(はさ)掛けを行い、学校に戻ってからは、振り返りをしました。4、5年生の学び合い、稲の成長、昨年とは違う結束の難しさ、今後の学習について感じていましたが、何よりも思ったことは、体全体で収穫体験を行ったこと、充実と疲れを味わったこと、大変さとありがたみを実感したことではないかと思います。これまで、定期的な見学やかかし作りを行ってきましたが、お米が育ってきた120日やそれまでの準備期間を思うと、本当に感謝の思いでいっぱいになります。また、子供たちは、「もっとできること・回数を増やせることがある」という気持ちが湧いてきました。
今回、稲刈りが終わりましたが、お米が食べられるようになるまでにも過程があります。また、そこに至るまでにも、たくさんの人や場所、環境が関わっています。自分たちだけではない、携わっていただいている人の思い・願いも感じながら、これからの学びを進めていきます。(FN)
3年「ハッピーサプライズ」(9月22日)
9月19日は私の誕生日でした。子どもたちからたくさんのプレゼントをいただきました。とてもうれしかったです。ありがとうございました。
袋の中には手紙や恐竜の折り紙が入っていました。机の上には輪飾りがありました。黒板には「先生、たん生日おめでとう」とメッセージが書いてありました。
子どもたちは1週間ほど前から自主的にサプライズ計画を立てて準備していたようです。教員をやっていてこれほどうれしい瞬間はありません。
3年生の子どもたちはたくましく、すくすく成長しています。日々、勉強や友達関係いろいろあると思いますが、前を向いて頑張っていると思いました。これからもよろしくね。 (DI)
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。