大井町小規模特認校
5年・行事 避難訓練 振り返り(9月22日)
9月は、防災月間です。先週19日(金)の中休み、児童に「予告なし」の状態で避難訓練を行いました。
私は、「体育館」から児童を見守ったり声をかけたりする担当でした。曇り空、また、2時間目に体育館で活動した学年がなかったということで、訓練開始時は人がいませんでした。地震発生の効果音、「移動しましょう。」という放送、避難する児童の様子・・・と、時間にして5分くらいでしょうか、声を発する子はいません。また、真剣に集中して取り組む子供たちの表情に、感動しました。
訓練が終わって一安心、教室へ戻ろうか・・・という時に「余震が起こった」という想定で、緊急地震速報が流れました。姿勢を低くする、頭を守る、動かない、安全を確保する行動を取りました。1回で終わりではなく、気付いてすぐ行動することができていました。
教室で振り返りを行った際、多くの子が、「びっくりした」「急だった」「こわかった」という内容を話しました。「高学年だから全ての人が大丈夫!というわけではない。」ことを、私は思い直したところです。職員は、事前に計画して今回の訓練を把握していますが、有事の際、自分はどのように行動するだろうと振り返りました。起こらないことが一番ではありますが、機会ごとに考えたり備えたりすることが大切であると思います。
今回の訓練、子供たちはすばらしかったと思います。避難時に、子供たち同士で声をかけ合ったこと、「みんな」がいる安心を感じられたことは、かけがえのない「なかま」がいることを実感したのではないかと思います。トイレや着替えのタイミングだったため、一人で避難した子もいました。自分で判断して安全に最速で行動し、最後は全員無事に避難完了しました。
これからも、一人一人が「自分にできる防災意識」を高めていけるよう、一つ一つ大事にしていきます。(FN)
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