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静かに本を読むひととき(9月29日)

 今朝、学校では読書タイムの時間でした。この時間、図書室では主に5・6年生の子供たちが静かに本を手に取り、各自の世界に浸っていました。低学年の子どもたちは教室で過ごしながら、友達と一緒に読んでいる子もいました。

 読書の効用は、はかり知れません。本を読むことで、想像力や創造力が豊かになり、言葉の使い方や表現力も向上します。また、読書は他者の視点を理解する手助けとなり、共感力を高めることにもつながります。さらに、物語の中での経験を通じて、現実世界での問題解決能力を育むことも可能です。

  このように考えると、静かに本を読むひとときは、学びの幅を広げる時間になるとともに、心を育てる大切な時間にもなります。

 これからも、読書の時間を設け、子どもたちが本の世界を楽しむ機会を増やしていきたいと思います。