大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
3年国語・詩「わたしと小鳥とすずと」(9月5日)
詩「わたしと小鳥とすずと」の作者は金子みすずさんです。長い間、多くの人に親しまれてきた素敵な詩です。子供たちの中には、「お母さんがこの詩が好きだと言っていた」と話していた子もいました。
私が「みなさんの生活の中で、つい人と比べてしまうことはないですか」と尋ねると「Rさんは、足が速いからうらやましい」「Mさんは、絵が上手だからいいなぁと思う」など、人と比べる時の気持ちを話しました。
「でも、人と比べてうらやましいと思っても、自分にも得意なことがたくさんあるかもしれない」「他人を見て、うらやましいと思うこともあるけど、人それぞれできることもあれば、できないこともある」など、考えを深めました。
子供たちは、この詩を全員が暗唱できました。みすずさんの詩のよさをご家庭でも話題にしていただけたらと思います。(DI)
World time①
今年度は、昨年度まで行っていた「Eタイム」を改善し、様々な国の文化に慣れ親しむことをより重視して「World time」と名を変え、取り組んでいきます。
本日はその第1回で、地図パズルのピースを利用してくじ引きを行い、各学年が担当する国を決定しました。1年生はアメリカ、2年生は中国、3年生はオーストラリア、4年生はタイ、5年生はイタリア、そして6年生はシンガポールを担当することになりました。
今後、それぞれの学年の子どもたちが、自分たちがあたった国について調べ、その文化や特徴を学んでいきます。
各国について調べていく過程では、それぞれの国の歴史や伝統、食文化、言語、さらには日常生活などについて学ぶことができるのではないかと考えています。子供たちがどのような発見をし、どんな興味深い事実を見つけるのか楽しみです。
3年理科「光を調べよう①」(9月4日)
鏡ではね返った光はどのように進むのか実験をしました。
私は教室で窓から入ってくる光を鏡で反射してみせました。天井にうつすと、「わぁ」と歓声が上がります。反射するのは鏡だけではありません。私の時計、Mさんのきらきらした筆箱など。Mさんの筆箱を使うと、うすいピンクの光になって反射します。
「なんで、鏡は光をはね返すのかな」「なんで、光に色がつくのかな」「光はどこまでとばせるのかな」など、いくつもの問いができました。
早速、運動場で実験です。太陽と鏡の向きを考えながら、はね返した光を遠くの的に当てます。「朝礼台から、のぼり棒までとばせた」「光に色をつけると自分のが分かりやすい」光を地面にはわせると、まっすぐ進むことも分かりました。
最後に光のリレーです。グループになって地面にはわせた光をリレーのようにつないでいきます。「難しいな」子どもたちは鏡の向きや角度を何度も調整し、チャレンジする姿が見られました。(DI)
3年学活「AIを使った係活動」(9月3日)
9月に入り、新たに学級の係を決め直しました。「何の係にしようかな」席替えと同様、子どもたちはわくわくでした。係には、「黒板係」「スポーツ係」「おわらい係」「トス太郎」などがあります。
「トス太郎」は「いいことポスト」を言い換えたもので、友達のいいところをメッセージに書いて、ポストに入れ、帰りの会で紹介するものです。
さて、子どもたちの係活動に新しいアイデアを取り入れようと考え、私が「Gemini」を使い、「クラスみんなのいいところを紹介するアイデアを教えて」と尋ねてみました。すると、「褒めシャワーボード」「いいところ発表会」「〇〇さん新聞」など、たくさんの提案がありました。
提案されたアイデアの豊富さに、驚きました。これまで、考えもしなかった新しいアイデアがたくさん出ていました。トス太郎係のKさんにGeminiのアイデアを紹介すると、Kさんはそれを取り入れ、2週間に1回、みんなのいいところを紹介する新聞を書くことにしました。どんな新聞ができるのか楽しみです。(DI)
読み聞かせ(9月2日)
昨日、夏休み後、最初の読み聞かせが行われました。今回の対象は、高学年でした。
「かあさんのいす」という本と、「日本昔話百選」の中にある「味噌買橋」と話の読み聞かせでした。子供たちは、静かにお話キャンドルの方の読み語りを集中して聞き、作品の世界を味わっていました。
夏休み後、多くの子が本のいっぱい入ったカバンを持って登校していました。読書ビンゴの取組などもあり、夏休み中も本に親しんでいた子が多かったようです。
今週は、読書タイム週間になっています。子供たちが、引き続き本に親しんでくれると嬉しいです。
6年 自由研究発表会(9月1日)
6年生の自由研究発表会をしました。 力作揃いの自由研究でした。
子供たちの興味の方向は様々で、旅の記録、作品、料理、理科の学習、環境問題などがありました。
夏休みに、とても頑張った様子が伝わってきました。
6年生は、小学校生活があと約半年です。
その頑張りを、夏休み明けの学校生活でも、発揮していってほしいです。(SM)
5年・自由研究発表(9月1日)
(宮古島の生物について:たくさんの種類の説明や、発表原稿の細やかさが素晴らしかったです。)
(ベイクドチーズケーキについて:模造紙とタブレット『スライド』による表現で、おいしさが伝わってきました。)
(ハムスターの赤ちゃん成長記録:30日近くにわたる詳細な記録で、一日一日の変化がよくわかりました。)
(メダカについて:理科の学びをさらに追究していました。飼育の様子も丁寧に伝えることができました。)
(ハシビロコウについて:発表内容とクイズをつなげる工夫が見られました。話し方が上手で、一つ伝える度に質問が盛り沢山になりました。)
(ヨーヨーについて:動画が魅力的でした。できるようになった技の数々、とてもかっこよかったです。)
(クッキー作り:作り方の違いを比べてみる視点、お見事です。食感や好みは人それぞれ、試してみたくなるような研究でした。)
5年生も、夏休みの自由研究を発表し合いました。印象的だったことは、子供たちの距離の近さと、飛び交う質問の数々です。「見たいから」「聞きたいから」子供たちの姿勢や気持ちは前のめりです。また、発表者も、一人一人が堂々としていました。予想していなかった質問や感想についても、研究を振り返りながら答えていまいた。私は、この時間をとおして、学びで目指したい姿を見ているような気持ちになりました。それは、子供たちの主体性や探求心から生まれる1時間をとおしての成長です。一人一人が自由研究を発表したり聞いたりすることによって、新たな内容や今まで気付かなかった視点にであい、考えたり思いを交流したりすることで、また一つ成長したり、内容と内容がつながったりするということです。とても素敵な時間を過ごしているなぁと感じました。また、このような時間をさらに増やしていきたいとも思いました。
今日から9月です。まだまだ残暑は厳しいですが、「熱い」「厚い」学びになるよう、一つずつ考えていきたいと思います。(FN)
3年「ピンチ さつまいも⑤」(9月1日)
夏休み明け、私は全校朝会でさつまいもが例年のように育っていないことを伝えました。6,7月の梅雨時期に雨がほとんど降らず苗が十分に育たなかったこと、8月の猛暑で土がカラカラに乾き、先生たちで水やりをできる限りやったけど、うまく育たなかったことなどです。
今年は新しい試みとして、自分の育てる苗を2つ決めて、生長の様子を見守ってきました。しかし、夏の日照りでうまくいきませんでした。
28日の朝、3年生の子どもたちと畑に行きました。北側の1班は4割くらい、真ん中の3班は6割しか育っていませんでした。南側の2班は順調でした。 試しに1つの苗を抜いてみると、根張りがなく、いもはついていませんでした。
それでも子どもたちはまわりの草をとり、世話をしました。「大丈夫かな」「いもほりはできるかな」「2班に分けてもらうかな」これは委員会も含めた全校の問題です。しばらく様子を見ていきたいと思います。(DI)
5年・総合 かかし作り(9月1日)
夏休み明けの学校生活、5年生最初の学びは「かかし作り」です。これは、7月の最終週に行った田んぼの見学や振り返りから「かかしを作りたい。」「鳥などからお米を守りたい。」「お祭りにも出品したい。」という思いを受けて計画したものです。
かかしは、「田んぼの守り神」と、「お祭りの出品作品」の2つを作りました。顔や体の色、形、材料であったり、固定や安定させたりするために、子供たちは夢中になって取り組みました。私は、試行錯誤を重ねる姿がとても素晴らしいと思いながら見守っていました。また、「素敵な夏休みを過ごしてきたのかなぁ。」「また、新しい気持ちで学びをスタートしているなぁ。」とも感じました。予定の時間より少しかかりましたが、完成した時にとても充実した表情をしていました。子供たちには、それだけ集中していた、より良いものを作ろうと向き合った、粘り強く取り組んだ自分たちを褒め合おうという話をしました。一人一人が言葉を受け止め、振り返っているように感じました。
夏休み明け最初の3日間、制作に2日、設置に1日と、よいスタートを切ることできたのではないかと思います。今週も、一つ一つの学びを積み重ねていく姿を期待しています。(FN)
コシアカツバメの巣(8月29日)
写真は、コシアカツバメの巣です。私がこの巣のあることを知ったのは、夏休みの終わり頃でした。大井町では、巣を見かけるのは珍しいそうです。このコシアカツバメは、一般的なツバメよりもやや大きく、尾もやや長いそうです。
また、腰のあたりが赤くなっているのも特徴の一つだそうです。「コシがアカいツバメ」で「コシアカツバメ」と名付けられているそうで、名前の由来も興味深いです。
学校が再開し、相和っ子の中にも巣があることに気付いた子がいたので、今日の給食の時間に子供たちに紹介しました。
まだ、巣に出入りしたり、近くを飛んでいたりする姿を見ることができます。子供たちにも気にかけてもらえると嬉しいです。
3年理科「奇跡のホウセンカ」(8月29日)
夏休みにホウセンカの観察を 宿題に出しました。しかし、この夏、子どもたちの持ち帰ったホウセンカの多くが枯れてしまいました。「旅行から戻って来たら枯れていました」「スズメガに葉を全部食べられました」など、育てるのも大変だったようです。
私のイメージでは、ホウセンカは雑草のように強く咲く花でした。ヒマワリと同じ時期に植えても、ホウセンカの成長が早かったように思います。なかなか花が咲かないということはありませんでした。
そんな中、8月の終わりにKさんが自分のホウセンカを持ってきました。「もう咲かないかと思っていたけど、やっと花が咲きました」と話してくれました。見事に咲いた花を見て私もうれしくなりました。これだけ過酷な暑さの中で咲いた「奇跡のホウセンカ」でした。
さらに、茎を見ると、何度も曲がっていました。時々、倒れそうになりながらも、その度に立ち上がってきた形跡が見て取れました。何とかして生き抜こうとしているホウセンカの生命力を感じました。 (DI)
夏休みに挑戦したこと(8月28日)
昨日の朝会では、Eさんが代表としてスピーチを行いました。Eさんは家族と一緒に山登りをした経験について語りました。山登りはただの遊びではなく、Eさんにとって大きな挑戦だったようです。途中、いくつかの難関に直面しましたが、Eさんはそれを乗り越え、目標を達成することができました。
また、頂上で過ごした時間が心地よかったこと、苦労した後の達成感、来年へ向けての期待なども伝えていました。
スピーチを終えた後、会場は拍手に包まれました。Eさんは満足したような笑顔を浮かべていました。
これからも多くの挑戦を続けていくことを期待しています。
3年「自由研究発表」(8月28日)
夏休みが明け、子どもたちの元気な顔を見られてほっとしています。子供たちは大きなバッグにたくさんの荷物を入れて登校しました。朝から教室はにぎやかでした。
初日は夏休みの課題の自由研究発表をしました。Rさんは夏野菜のミニトマトを育てたことをまとめていました。苗植えの6月から取り組んでいたようで、2か月間の研究でした。水やりの仕方、花の咲く様子、病気の種類など詳しく調べていました。Kさんは昆虫ワールドを折り紙で制作しました。オニヤンマ、カブトムシなど、細部にわたって丁寧に作っていました。「すごい」と、子供たちは匠の技に感激でした。
自由研究の作品は9月中展示しますので、個人面談の時にでもご覧になってください。(DI)
今できることを精一杯…(8月27日)
夏休みが終わり、学校が再開しました。この夏、私は「80年」という言葉を何度も耳にしました。終戦から80年、そして被爆から80年。これらの節目は、私たちが今こうして生きていることの大切さを改めて考える機会を与えてくれます。
夏季休業中、私は「ウィキペディア」を利用して、相和小学校の夏季休業期間に該当する7月19日から8月26日(8月15日に終戦をむかえているので、今回該当する期間は7月19日から8月15日)の間に攻撃された日本の都市と死者数を調べました。「ウィキペディア」では、この期間でのべ56の都市が攻撃されていたことがわかりました。
また、これ以前の期間やほかの資料にもあたったところ、私の調べた範囲では、石川県以外のすべての都道府県が攻撃されたことがわかりました。
第二次世界大戦において、日本は民間人を含めて310万人もの人たちが亡くなっていたこともわかりました。
今回の調査をとおして、「こうして平和に暮らせること自体が当たり前ではなく、尊いことであること」を改めて感じるとともに、「き・あ・じ」は、様々な考えをもつ他国の人たちと接していくうえでも大切なことだと思いました。
朝会では、子供たちに、これからも「き・あ・じ」を意識しながら、「今できることを精一杯してほしい」という願いを伝えました。
明日から学校が始まります(8月26日)
8月5日に校庭にある食べられる実のなる木を3本紹介しましたが、もう1本は鉄棒の奥にある「ザクロの木」です。
(8月5日)
(8月26日)
この3週間程でずいぶんと大きくなったのが分かりますね。児童のみなさんも、夏休みの間に身も心も大きく成長していることでしょう。さて、いよいよ明日から学校が始まります。みんなの元気な笑顔に会えることを楽しみに、職員一同しっかりと準備をして待っています。(MY)
元気に育て バケツ稲(8月25日)
異常ともいえる今年の夏の暑さ。「今日も暑いですね」の挨拶が合言葉のように感じます。そのような中で、そうわ2組はバケツ稲に挑戦しています。自らの長い教職生活の中で、初めての体験になります。これまでに勤務した学校で、バケツ稲に取り組むクラス・先生・児童は何回か見たことはありますが、私自身は初めてです。相和小学校の4・5,年生が学校近くに借用している田んぼに田植えに行ったのが5月下旬でした。その日に併せて、そうわ2組のバケツ稲への挑戦が始まりました。半信半疑の状態でしたが、夏の暑さにも耐えて順調に育っています。このバケツ稲は、そうわ2組の前のベランダに置かれています。3つのポリバケツで育てています。5月下旬に田植えへ行った時に、余った稲があったので「それ、いただけないでしょうか?」と田植えの際に、指導するために来ていただいた方にお願いして、手にいれた苗です。ネットで調べてみたところ、穂の9割が黄金色になった頃が、刈り時ですと説明されていました。そうわ2組の現在のバケツ稲は、あくまでも私の推測ですが、刈り時の1か月前くらいかなと思っています。あとわずかになりますが、毎日のように気配り・目配りをして成長していく姿を、そうわ2組の児童と共に見届けていきたいと思います。
夏休み明けの準備(8月22日)
残暑がいっそう身にこたえる日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。
始まる前は長く感じた夏休みも、気付けば残りわずかとなりました。名残惜しいものですね。
さて、学校には夏休み明けに使用する新しい教科書が届いており、先日所定の場所から1年生の教室に運び入れました。
折り目のついていない、表紙がピカピカの教科書を見ると「いよいよ始まるな」と身の引き締まる思いをもちました。また、この教科書から、子どもたちはどんなことを学び、どんなひらめきをして、どんな力を身につけていくのだろうと想像するだけで胸がわくわくしてきました。
教科書以外にも、子どもたちの知的好奇心をくすぐるような教材づくりやワクワクしながら学習できるような工夫はないかと頭を巡らせている最中です。いまから子どもたちと会うのが楽しみです。
残り少しの夏休みを満喫して、夏休み明けには元気に学校へ来てほしいと思います。(MR)
今年度購入備品 その③(8月21日)
今年度の購入備品で最後にご紹介するのは、
図書室に蔵書として購入する児童用図書です。
夏休み前に70冊ほど購入させていただきました!
夏休み前に新しい本をたくさん本を借りてくれたため、写真では本が少なく写っています。
次回は、冬休み前に新しい本が借りられるように購入する予定です。
どのような本が借りられるか楽しみにしていてください。
やさしさについて(8月20日)
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。夏休みの宿題も終わりましたか。
さて、今日は「やさしさ」について話します。私は夏休みに四国の実家に帰省しました。1年半ぶりに父と母に会いました。両親とも80歳近くになります。神奈川の自分の畑でとれた甘いナスをお土産に持っていきました。
さて、みなさんは、どんな時にうれしいと感じますか。私が何でこんなことを考えたかというと、父や母と久しぶりに会い、そして、いろいろな話をする中で、「父や母が喜んでくれることをしてあげたい」と思いました。「買い物に行く?」「掃除でもする?」と言いましたが、断られました。「せっかく帰ったのに、しなくてもいい」と話すのです。でも、最後にエアコンを掃除しました。そして、冷たい風が出るようになり、最後は喜んでくれました。
私は、相手とよく話をして、どんなことを思っているのか聞こうとすれば、やさしさはつながっていくと思いました。
ひょうたんを収穫しました!(8月19日)
4年生が総合的な学習で育てている校門周りのひょうたんを一部収穫しました。
夏休み中も、日直の先生方に協力していただき、水やりをしていましたが…
やはり連日の猛暑のせいか、葉がだんだん枯れてきてしまいました。
しかし、ひょうたんの実は十分な大きさで、数もたくさんなっていました。
ひょうたんの実の産毛が落ちたら収穫時期なので、一部を4年担任が収穫し、
ひょうたんの中のたねや綿の処理をしました。
ひょうたんにドリルで穴を開けるのが初めてで最初は手間取っていましたが、
だんだん上達し、スムーズに穴あけができるようになりました!
地域学校協働活動推進員のKさんやA先生に教えてもらいながらドリルに穴を開け、
穴からわりばしをさしこんでわたや種をかき出します。
処理したひょうたんは、水につけて3週間ほど置くそうです。
残りのひょうたんは、夏休み明けに、4年生が収穫し、同じように処理して、
ランプや工作で使えるようにする予定です。
どんな作品になるか、今からとても楽しみですね。(GT)
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