大井町小規模特認校
2025年11月の記事一覧
点火式全校練習(11月7日)
昨日、ハッピー祭の点火式の全校練習を行いました。先日行った代表者練習のおかげで、スムーズに練習が進みました。特に、初めて参加する1年生にとっては、当日の流れや自分の動きを想像することに大いにつながったのではないかと思います。
当日は、素敵な点火式になることと思います。
2年・国語科「そうだんにのってください」(11月7日)
2年生は、国語科で「そうだんにのってください」という話す・聞く単元の学習をしました。「朝寒くて起きられない」「ゲームやタブレットがやめられない」「休み時間に何をするか迷う」など、日頃のお悩みをかいけつする「おなやみかいけつだん」をつくり、みんなで話合いをしました。話し合う時には、「おなやみかいけつだん5かじょう」をもとに、「うめラいス」や相手の気持ちに寄り添って意見を言うことなどを意識して話合いに取り組んでいました。声だけでなく表情や仕草からも相手の気持ちを汲み取ろうと、相手の目を見て話を聞く姿が印象的でした。子供たちは、「相談するとお悩みが解決してスッキリするね」と、相談する意義や喜びを感じていました。
3年算数「円の学習~かごから一番近いのは?~」(11月7日)
「かごにボールを投げ入れるゲームでは、どんな線を引けばよいかな」という問いについて考えました。「私は円がいいと思う」「正方形や正三角形ではどうだろう」いろいろな考えが思い浮かびました。
まず、黒板に円を描き、自分だったらどこから投げるかを考えました。「ぼくはここから」「でも、こっちの方が短い気がする」と話しながら磁石で貼っていきます。しかし、よく考えてみると黒板に描いた図では、かごに対して上から見た視点であり、実際のゲームをやる時の視点とは異なります。子どもたちの視点は水平です。
そこで、ハッピー祭の練習で、運動場に描いた大きな円を使うことにしました。教室の黒板で考えた視点とは大分違いました。自分の投げ入れる位置と中心までの距離を巻き尺で測って確かめました。
多少の誤差はありましたが、半径は大体同じ長さ(私が描いた円が正確なら半径は同じになるはず)・・・でした。「この方法が子供のイメージに近かったかな」と、私も納得しました。「どこに立っても距離は同じだった」「あとは投げ方のうまさだね」「ボールが入るまでやろう」子供たちは楽しく円の学習ができました。(DI)
ひょうたん和紙はりにチャレンジ(11月6日)
先週、4年生はひょうたんランプづくりに取り組んでいましたが、今週は和紙をはった飾りづくりに取り組んでいました。今回も、町役場のOさんやUさんが講師として来てくださいました。
私が見に行ったとき、子供たちは2個目や3個目の作品づくりに取り組んでいました。似たような色や柄の和紙をはっているものや、違う色や柄の和紙をはっているものがありました。どちらの作品も味わい深いものになっていました。
1個目の経験を生かし、2個目は和紙を貼らない部分をもうけたり、顔に見えるように目や口の部分を残して囲むようにしてはったりという工夫をしている子もいました。
子供たちは、ひょうたんの魅力をさらに感じたようでした。
3年算数「円の学習~コンパスの使い方~」(11月6日)
コンパスを使って円を描く学習をしました。子どもたちは新しいコンパスを準備して、やる気満々でした。
最近の市販されているコンパスは、グリップ部分を太くして持ちやすくしたり、鉛筆の先が内傾していたりなど、様々な工夫が施されています。
さて、円を上手に描くためには、指先のコントロールが大切です。
私は円を描く練習で「描きやすいゾーン」と「描きにくいゾーン」の2つに分けました。描きにくいゾーンは、指先をねじる動作が入ります。その動作には、こまの心棒を回転させる時の動作を使って説明しました。
宿題でノートに円の中心と半径を決めて描く課題を出しました。どんな円が描けるか楽しみです。 (DI)
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。