大井町小規模特認校
2025年5月の記事一覧
3年生理科「芽が出たよ」(5月8日)
大豆の種を植えて12日後。朝、登校してくると、種から芽を出していました。根が閉じた子葉を「よいしょ」と持ち上げているように見えました。
授業では、ダイズやヒマワリの種からどのように芽が出たのか予想しました。「根?」「くき?」「葉?」それぞれ、意見が分かれました。「まずは葉でしょ。一番初めに見えるから」「でも、まず根がないと葉を支えられないよ」
理科の学習では、見えない部分を想像することが大切です。動画で根の生長を調べると、土の中の種から白いものが「にゅる」と出るのを確認しました。「あーっ」子どもたちは土の中で伸びる根の様子に驚いていました。(DI)
5年・道徳 表現活動をして学ぶ(5月7日)
5年生は、動作化や役割演技など、表現活動をすることが好きな子が多いです。道徳では、45分の授業の中で「じゃあ、実際にやってみよう!」という声がよく挙がり、表現したり撮影したものを振り返って鑑賞したりしています。
先日は、「駅前広場に置かれた自転車について疑問をもった主人公」、「世話人のおじさん」、「大学生くらいのお兄さん」、「ナレーター」になりきって演じました。演じることによって、教材文だけでなく、自分が思考した動きや言葉、所作、表情を工夫しながら表しています。一人一人は思ったように演じているだけかもしれませんが、お互いに見えることで共通に思っていることがわかったり、違う捉えをしていることを知ったりできることが楽しいようです。
課題としては、一人一人の興味の惹かれる役が、同じような役どころの子が多いところでしょうか。題材ごとに、いろいろな立場から物事を考えたり、これからの自分や学級・学校生活に生かしたりできるように、一緒に学んでいきたいと思います。(FN)
3年図工「長―いへび」(5月7日)
画用紙いっぱいに長いへびを描きました。「なるべく長―いへびを描くには?」答えは、くねくねさせることです。その時、へびの胴体を重ねます。その「重なり」を意図的に作ることで、絵に奥行きをつけることができます。
まず初めに、へびの頭を描き、へびの体をくねくねとうねらせていきます。ペンを動かす速さは超ゆっくりです。「なんか、迷路みたいになってきた」子どもたちは、へびの胴体の手前と後ろにあるものを意識して、空間のある絵を描くちょっとしたコツを学びました。 (DI)
4年生【係活動がんばっています】(5月7日)
「今日は、『おわらい係』やります!」
4年生の朝の活動では、よく係が声を掛け、朝にみんなで運動したり、ゲームなどをしたりしています。先日は、「みんなで楽しくあそぶ」が活動テーマの『おわらい係』が、なぞなぞをしてくれました。考えたらすぐひらめくものもあれば、なかなか正解がでないちょいムズ問題まであり、朝の時間があっという間に過ぎました。
出してくれた問題の一部をご紹介します。
①カメと、ラクダと、サイが、買い物に行きました。何を買ったでしょう?
②パンダとキリンとリスがおしりでしていることはなんでしょう?
③名前が10通りある食べ物はなんでしょう?
答えは、ぜひ子供たちに聞いてみてください!
他の日には、前日の帰りの会で「明日、朝スポ(朝のスポーツ)で、なわとびやります。時間は、8時10分から!」と予告し、他の子供たちも「はーい!」との返事。朝の時間にゆとりがあり、係が呼びかけで活動する時間がとれるのは、相和小のよいところですね。
子供たちの「やってみたい」を大切に、これからもいろいろな活動ができればと思います。
心がほっこり(5月2日)
今朝の登校時間帯、天気予報よりも早く雨が降り出し、傘をささないとすぐに濡れてしまうほどになりました。いつものように校門で子供たちを迎えていると、1年生のFさんが、「傘借りたんだ。」と教えてくれました。すると、一緒に歩いてくださっている登校サポーターのSさんが、「Hさんは優しいね。傘を貸していたんだよ。」と教えてくださいました。
Hさんは、自分のさしていた傘をFさんに渡し、持っていた折り畳み傘を自分が使っていたのでした。急に降り出した雨に見舞われた朝でしたが、相和っ子の優しさを改めて知ることができ、心がほっこりしました。
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。