大井町小規模特認校
2025年11月の記事一覧
世界を旅する音楽室(11月28日)
今朝、学習発表会の際に全校で歌う「世界を旅する音楽室」を練習しました。2年生以上は昨年度も歌っているので、それをいかして歌ったり動いたりしている子が多かったです。全校が一体となっての発表が素晴らしいものになるよう、さらに練習を重ねていきたいと思います。
文化クラブ キャンドル作り(11月28日)
11月27日(木)6校時は、クラブ活動でした。
文化クラブはキャンドル作りに挑戦です。
自分で持ってきたろうそくを砕いて、クレヨンや絵の具を少しだけ投入します。
それを鍋で温めて溶かし、紙コップに入れて冷やし固めます。
どの子も器用にキャンドル作りに取り組むことができました。
次回のクラブ活動もキャンドル作りに取り組みます。
今日作りかけのキャンドルに、更に色を足して、すてきなキャンドルを完成させてほしいです。(SM)
3年総合「きな粉づくり」(11月27日)
これまで育てた大豆を収穫し、種をとりました。その大豆を使ってきな粉を作りました。子供たちは初めての大豆料理にどきどきでした。
まず、大豆を弱火でじっくり煎ってから粉にして挽きました。地域の方の協力を得て、Tさん自前の石臼を使いました。その石臼は、Tさんの家でおじいさんのおじいさんの代から伝わる道具でした。子供たちは石臼の仕組みや回す方向に興味をもちました。「大豆をどこから入れるのかな」「どうやって粉になるのだろう」と考えていました。
次に煎った大豆を石臼に入れ、ゆっくり回しながら粉を引きました。石臼は30kgくらいの重さで、回すのが大変でしたが、黄色の粉が石臼のすき間から出てきた時は歓声が上がりました。Tさんが「機械を使わず、ゆっくり時間をかけて粉にすると香りがよくなるよ。」と話してくれました。
できたきな粉は切り餅と一緒に食べました。「わたしは3個食べる」と、食べる勢いがすごかったです。本日、3年生は余った分を持ち帰りましたので、ご家庭でもご賞味ください。(DI)
World time⑥(11月27日)
今朝のworld timeでは、6年生がクリスマスに関する話題をクイズ形式で発表しました。クリスマスの際によく使われている色やトナカイ、他国での様子など、6年生が調べて分かったことを伝えていました。
他国の文化について、さらに知ることのできる時間となりました。
3年・理科「音を伝えよう④」(11月27日)
糸電話を作って、声が伝わる様子を調べました。前回のスプーンの実験と違うのは伝えるものが音から声に変わったことです。「声は糸の中に入って伝わるのかな」とYさんは話しました。なかなか面白い考えでした。「電話」というくらいですから、声がコードの中を通るイメージだったのでしょう。子どもらしい自然な発想でした。
「そもそも糸は震えるの?」と聞くと、「スプーンの時も震えたから、糸電話も震える」と話した子がほとんどでした。でも、この時は「震える」ことと「声が伝わる」ことはまだつながっていません。
実験では、震える糸の様子を手でつまんだり、ビーズを掛けたりして確かめました。「ぶるぶるする」「じーんってする」「ビーズが手前に動いている!」など、糸が震える様子を体感することができました。実験をしながら震えることと伝わることのつながりに気付き始めました。ノートにも自分の考えをたくさん書きました。
さらに、「糸を長ーくすると、どうなるの?」とRさんの問いか生まれました。廊下の端から端まで、約30mの糸をのばして実験しました。こういう実験は大人でもわくわくします。遠くにいる友達の声に耳をすませ、「聞こえた!」と話す子どもたちの生き生きした姿が素晴らしかったです。(DI)
いらっしゃいませ(11月26日)
昨日、2年生は地域協力者のYさんと畑で育てているダイコン、ブロッコリー、ニンジンなどの世話に行っていました。
子供たちは、1か所に複数の種をまいたダイコンやニンジンの中から、成長具合のよいものを残して間引き、小さなダイコンやニンジンを収穫していました。子供たちは、「これ見て。」と間引いたダイコンやニンジンを嬉しそうに見せてくれました。
子供たちはYさんの説明を一言も逃すまいと真剣に聞き、間引いたり、肥料をあげたり、学校まで運んできたりという作業に協力して取り組んでいました。
間引いたダイコンやニンジンも食べられるので、2年生の子供たちはそれを分けあったのですが、ダイコンの量がかなり多かったため、即席のお店屋さんを開いて売っていました。今回の値段は、なんと0円でした。
子供たちの笑顔と協力する姿が印象的でした。
3年「学習発表会に向けて①」 (11月26日)
3年の学習発表会のテーマは「sei-chou」です。子どもたちの成長と理科で育てた「チョウ」を重ねました。内容は3部構成です。台本を作る前の段階では、時間をかけて劇で伝えたい内容を話し合い、共有しました。そして、子どもたちが大きく成長し、チョウのように羽ばたいていきたいという気持ちを込めて台本を作りました。
私が劇作りで大切にしているのは、台詞(セリフ)です。子どもたちの学習や生活している中で生まれた気持ちのこもった言葉を紡ぎます。
子どもたちは台本を手にすると、うれしそうにグループに分かれて自主的に練習を始めました。どんな劇になるのか楽しみです。(DI)
5年・図画工作 重ねて広がる 形と色(11月26日)
5年生の版画は、彫り進み(多色)木版画に挑戦しています。4年生でも彫刻刀による木版画を行いましたが、1回の彫りと刷り、そして、絵の具による着色を行い完成していました。5年生では、彫りと刷りを繰り返しながら表していきます。
子供たちは、自然や動物、花火など、一人一人が自分の表したいイメージに向かって制作しています。「どのくらい彫って刷りに移ろうか。」「彫ったところは、前の色が残るから、もう少し彫り進めよう。」「6年生のインクが残っている。グラデーションも使ってみよう。」など、いろいろな場面で試行錯誤する様子が見られました。
「描く」とは違い、「彫る」「刷る」には、写し取るまでどのように表されるかわからない楽しみがあります。彫刻刀の力の入れ方、インクの量、「ばれん」のこすり加減、版画用紙をめくるまでの時間、タイミングなど、一つ一つがその時限りのオリジナル作品になります。作品づくりをとおして、考えることや表現することの楽しさなど、たくさんの気持ちを感じてもらいながら取り組んでいきたいと思います。(FN)
読み聞かせ(11月25日)
今朝、5、6年生を対象に、お話キャンドルの方による読み聞かせが行われました。今回の本のタイトルは「エミリー」でした。20年間も家の外に出ない謎の女性と少女の出会いが描かれた物語でした。この謎の女性エミリーは実在の人物で、アメリカの有名な詩人だそうです。物語の終わりには「この世の中には、ふしぎななぞが、たくさん、あります」「たとえどこへうつりすんでも 天使はいつもとなりに家をかりるのですから―」といった言葉があり、深い意味を考えさせられました。
5年・理科 流れる水のはたらき(11月25日)
子供たちは、これまでの生活経験や、夏休み前の朝会の話から(安全な過ごし方:川遊びについて、水の事故について)流れる水には、いろいろなはたらきがあることを知っています。今回は、土山をつくり、流れる水の様子を観察しました。
土山の高さや傾き、水の量や速さ、土がけずられたり運ばれたりする様子、水の流れの内側や外側など、視点を確認しながら実験したり観察したりしました。この実験を心待ちにしていた子供たちは、夢中になって取り組みました。「流れる水は、本当に外側の方が速いんだ。」「流れる水が土をけずることで、洞窟ができたり、水が溜まったりすることがあるんだ。」「土が運ばれたり、積もったりしていくところを見られて良かった。」「水の迫力や、自然を感じた。」「実験して、本物を見られてよかった。」など、一人一人が記録や感想を自分の言葉でまとめることができ、素敵だなぁと思いました。
流れる水と「安全」、流れる水と「地形」など、学びはつながり、よりよく生きる人の生活に結び付いていきます。これからも、学んだ先に何が待っているかを見通しながら、「みつけよう」「調べよう」「まとめよう」のサイクルを回していきたいと思います。(FN)
3年理科「音を調べよう③」(11月25日)
スプーンと糸を使って、音の伝わり方の実験をしました。
まず、下にいる子が金属の棒でスプーンを弱く叩きます。「糸の中に音は通ることはできるのかな」「その時って、糸はふるえるの?」問いがいくつもできました。
いすの上にいる子は、糸の先を耳に当てて、音が聞こえてくるか耳を澄ましています。「あっ、聞こえた」「糸が震えている」いすの上に立っていた子がにっこりしました。子どもたちは何度もスプーンを叩いて音が伝わる様子を試しました。
すると、「音を鳴らした後、糸をつまむと音がとまった。」「スプーンの叩く場所を変えると、音の大きさが変わる」など、さらに新たな発見をしました。
振り返りでは、「スプーン以外のものをつるして実験してみたい」「糸をもっと長くしても音が聞こえるか試してみたい」という意見がありました。次は糸電話を作る予定です。(DI)
「生まれてきてくれてありがとう」(11月21日)
今日の午後、「相和アートビューイング」と題して第2回家庭教育学級を兼ね、「劇団たんぽぽ」による舞台劇『いのちのまつり』の鑑賞をしました。この舞台劇のあらすじは、次のようなものでした。
主人公の11歳の小学生が思い通りにいかない日々の中で、誕生日にほしいものがもらえずに家を飛び出しました。そして、遠く離れたところに住んでいるはずの祖父に会い、父と祖父との関係や父の自分への思いを知ることをとおして、いのちがつながり、関わり合って生きていることを学ぶというものでした。
終盤では、先日のワークショップで練習した歌や踊りを劇団の人たちと一緒に行いました。子供たちは、この劇をとおして、様々なことを感じたようです。子供たちが、今回学んだことや感じたことを生かしていってくれることを期待しています。
委員会活動「きれいな花を育てよう」(11月21日)
後期のハッピー植物委員会では、新しくなったメンバーで花の苗を約30本植えました。植えた花の種類は、ストック、ビオラ、ナデシコ、キンギョソウ、アリッサムです。これらの花から自分の好きな花を3つ選びました。少し背の高いストックを真ん中に置き、両脇を小さな花でアレンジしていました。自分のプランターに大事に花を植える様子がとても印象的でした。
私は子どもたちに花の名前を覚えてもらうためにテストを配っていました。その成果があり「ぼくが選んだのはストックとキンギョソウ」と話していました。全校のみんなにも花の名前を覚えてもらい、みんなで大事に育てていきたいです。(DI)
World time⑤ ~シンガポール編~(11月20日)
今朝のworld timeでは、6年生によるシンガポールの紹介がありました。6年生は、有名な観光地や建造物、食べ物、くらし、文化などについて説明しました。
人々はみんな仲良しであること、バスや電車内での飲食が禁止されていること、ごみの片付けが徹底されていることなどにふれていました。
また、連なる3つのタワーをまたぐ船のようなデザインのホテルがあり屋上にプールがあること、マーライオンという像が7体あることなどを写真とともに紹介していました。
さらに、実際にシンガポールを訪れたことのあるS先生からも、電車が自動運転で運転手や車掌がいないこと、公園にふつうにミズオオトカゲという大きなトカゲの仲間がいることなどのお話がありました。
6年生は、シンガポールで実際に使われているお金も用意していました。下級生は興味津々な様子で見たり聞いたりしていました。
学び合いタイム(11月19日)
学び合いタイムの時間、相和っ子班に分かれ、それぞれの学年の子供たちが書いたハッピー祭の作文を読み合いました。
子供たちの書いた作文を読むと、「相和列車」「50m走」「ソーラン節」「(4~6年の)ダンス」「たからものリレー」」など思い出に残ったものが多岐にわたっていました。思い出に残ったわけやがんばったこと、そのとき感じたことなどがよく分かりました。
6年生のYさんの作文からは、当日の出来事のことだけでなく、相手を思いやったり、自分を発奮させたり、今まで接したことのある言葉から考えたことなど、様々な思いが伝わってきました。
他の子の作文を読むことで、自分とは違った視点で書いていることが参考となったり、友達の思いを知ることにつながったりしていました。
3年社会「第5分団見学」(11月19日)
3年生の社会科の学習で、火災に関わる設備や仕事などについて学習しています。今日は、学校のすぐそばにある第5分団の詰所へ見学に行きました。団員の皆さんは、普段は消防以外の仕事をしていること、日々訓練をしていること、そして消防団のやりがいや思いについても伺いました。
消防団は地域を守る信頼されるすばらしい仕事であることと同時に、課題もあるということも知りました。団員が不足しているという現実も学びました。
触れたことのない道具に触れさせていただき子供たちはとても笑顔になっていました。
ご協力いただいた消防団の皆様ありがとうございました。(YS)
1年 生活「あきのおもちゃまつりをひらこう」(11月19日)
相和ハッピー祭が無事に終わり、ホッと一息ついたところではありますが、1年生は生活の学習で作った秋のおもちゃをもっとたくさんの人たちに楽しんでもらおうと「あきのおもちゃまつり」を開くことにしました。
たくさんの人に遊んでもらうためには、おもちゃの数を増やす必要があると考えた子供たちは、早速おもちゃづくりに励んでいました。
子供たちは、おもちゃを作っていく中で「こうしたらおもしろいかな。」「こんな形にしたらもっと楽しめそう。」と自然と工夫し始めました。
「遊びの中に学びあり」
活動を通して、子供たち自身の柔軟な発想を引き出していきたいと思います。(MO)
5年・道徳 「ヒヤリ・ハット」(11月19日)
日常生活で、「ヒヤリ・ハット」を経験することがあると思います。ただ、「ヒヤリ・ハット」は、大きな事故にはならなかったものなので、すぐに忘れてしまったり、気にとめなくなったりすることが多いそうです。
授業では、絵から「ヒヤリ・ハット」を探し、どのような事故が起こりそうか予想したり、事故を防ぐためにはどのようにしたらよいか考えたりしました。学校や通学路の様子には、授業、給食、遊びの中、登下校など、多くの場面に危険が潜んでいることを見つけました。そして、安全に過ごすための方法について意見を交流しました。
私が印象に残ったことは、写真のとおり、子供たちの距離感がとても近いなぁということです。題材にのめり込み、考えることに夢中になると、自然に顔や体が近づき、とても集中した素敵な表情になるのだなぁと感じました。
「ヒヤリ・ハット」は、誰にとっても他人事ではありません。「安全」に過ごすために、考えてできることや、情報を共有することなど、予防に努めていきたいと思います。(FN)
1年 相和ハッピー祭をふりかえって(11月18日)
11月15日(土)1年生になって初めての相和ハッピー祭が無事に幕を閉じました。徒競走に正調ソーラン節、ハッピーやきいもで披露したオモロいもまで、大活躍だった1年生。そんな彼らに相和ハッピー祭の思い出を聞き、ウェビングマップにしてみました。
「焼き芋が美味しかった」「たからものリレーで走ったり宝物を探したりするのが楽しかった」「ソーラン節の振り付けが難しかったから、前にいる3年生を頼りにして踊った」など、様々な感想が出てきました。相和ハッピー祭の話をしているときの子供たちは終始笑顔で、達成感と満足感がある行事になったのだなと強く感じました。子供たちの明るい表情を見て、来年度の相和ハッピー祭もとても楽しみになりました。(MO)
3年理科「音を調べよう②」(11月18日)
太鼓の上にモールを置き、弱く叩くとモールがくるくると回転します。しばらくモールの動きを楽しんでいたら、ふと不思議なことが起こりました。子供たちは何もしていないのに、モールが勝手に動き始めたのです。「振動が残っていたのかな」
でも、周りの音をよく聞くと、他の友達が別の楽器で音を鳴らした時にモールが動いていました。離れていて、楽器から楽器に振動が伝わってきたのです。振動は空気を通して伝わることが分かりました。
次に、ボールに黒のビニールを張り、人の声で、そのビニールを振動させることができるか実験しました。ビニールの上には塩をまきました。「大きい声を出すと、塩がよく弾む。」「声の高さも関係あるのかな」「塩が弾んで、模様ができた。」となど、子どもたちは楽しく夢中に取り組みました。
この声の振動によってできる模様を「クラドニ図形」といいます。声を出すことでビニールの膜が振動して、その振動に合った固有の模様ができることを体験しました。(DI)
新着本の貸出しが始まりました(11月18日)
新しい本が62冊届き、貸出し準備が整いました。今日から貸出しが始まりました。多くの子供たちが借りられるように新着本については一人1冊までの貸出しとなっています。子供たちが図書室に訪れ、本に親しんでくれると嬉しいです。
ハッピー祭「相和っ子ソーラン節 ~楽しく元気に力強く~」 (11月18日) ☆100号記念
子供たちは大勢のお客さんたちの前で、「相和っ子ソーラン節」を見事に演技しました。これまで4週間にわたりたくさん練習を積み重ねてきました。日を追うごとに、子供たちは荒波を越えていく北海の漁師さんたちの姿を想像しながら、気持ちを入れて踊れるようになりました。
本番も「楽しく元気に力強く」を合言葉に、全力で踊りました。これまで子どもたちに優しくご指導いただいたF先生、Tさんに本当に感謝です。たくさんの方のご参観をいただき、ありがとうございました。(DI)
5年・ちょっと まったぁ!(11月18日)
改めまして、相和ハッピー祭では、保護者の皆様、地域の皆様、多くの方に参観いただきまて、誠にありがとうございました。今日は、各学年で振り返りを行い、明日は、全校による学び合いタイムで振り返り作文を共有し合い、思ったことを伝え合ったり、感想文を書いたりする活動に取り組みます。子供たちからどのような思いや表現が溢れ出てくるのか、今から楽しみにしているところです。
相和ハッピー祭では、本当にたくさんの素敵な場面がありましたが、5年生は、閉会式後に「ちょっと まったぁ!」と、6年生にサプライズを企画、実行しました。これまでの計画、準備、運営に「感謝」と「お疲れ様でした」の思いを込めて、メッセージとプレゼントを贈りました。6年生に喜んでもらえたようで、ほっと一安心、笑顔の記念撮影になりました。
行事をとおして大きく成長した子供たちは、今日から次の目標に向かって歩み始めます。何事も一つずつ、楽しみながら学んでいきたいと思います。(FN)
きらきら輝く笑顔がたくさん見られました(11月15日)
本日のハッピー祭に、多くの方のご参観をいただきましてありがとうございました。
子供たちがきびきびと動いたり、全力を出し切ったり、笑顔で演技したりする姿をたくさん見ることができました。
私が開会式で伝えた「昨日の自分よりも今日の自分が、今日の自分よりも明日の自分が成長していけるように頑張ってきた」成果を実らせることができたのではないかと思います。
保護者や地域の皆様におかれましては、今日まで子供たちを支えてくださり、ありがとうございました。今日のハッピー祭が大成功に終わったのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。また、片付けもご協力くださったおかげで、あっという間に終えることができました。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
前日準備を終えました(11月14日)
明日のハッピー祭へ向け、午後は子供たちと一緒に準備を行いました。
5時間目、1~4年生は、やきいもにするためのサツマイモを洗ったり、包んだりしました。作業が終わった後の片付けもしっかり行っていました。5・6年生は、やきいもにするための薪を運んだり、組んだりしました。
6時間目、4~6年生は実行委員会に分かれ、必要な準備や当日に備えての練習を行いました。子供たちは、張り切って行動していてやる気が伝わってきました。
明日のハッピー祭を、子供たちと一緒に思い出に残るものにしていきたいと思います。
いよいよ 相和ハッピー祭(11月14日)
「相和ハッピー祭、楽しむぞぉ~!」
「お~!」
13日(木)は、相和ハッピー祭に向けて、4・5・6年生最後の表現練習でした。一人一人が、笑顔いっぱい練習に取り組みました。
練習の最後に、6年生からこれまでの振り返りと本番に向けての話がありました。そして、円陣を組みました。みんなで一つになって高まる素敵な時間でした。6年生のみなさん、これまでの計画、準備、運営、本当にありがとうございました。4・5・6年生のみなさん、とてもいいなぁと思いました。かっこよかったですよ。
今日は、前日準備を行います。天気も良好です。明日に向けて、一つ一つ環境を整えていきたいと思います。(FN)
「それいけ よいしょ」(11月13日)
今日の2時間目、1年生から3年生までの子供たちは、ハッピー祭に向けて表現種目の練習を行いました。協力者のTさんの太鼓や唄に合わせて踊る姿はとても楽しそうでした。
今日は気温が低く肌寒い一日でしたが、そんな寒さを吹き飛ばすかのように、子供たちは元気いっぱいに声を出しながら踊っていました。
ハッピー祭本番が近づくにつれ、子供たちの気持ちも高まっているようです。当日が楽しみです。
3年理科「音を調べよう➀」(11月13日)
音について初めての授業です。子供たちのわくわくが伝わってきました。まず、音楽室で楽器から音が出ている時の様子を調べました。楽器の種類は大太鼓、ディンバニー、コンガです。子供たちは、音が出ると「振動する」「震える」などのイメージはあるようでした。しかし、その様子を詳しく調べるのがねらいです。
Rさんは太鼓の膜を手で触りながら震えを確かめました。Yさんは膜の上に消しゴムを置きました。「叩くと、すごくはねるよ」子供たちは大喜びです。Eさんは「音を出すと、下の空いた穴から、空気が出ている」と床に寝そべって楽器の中の様子を観察しました。「空洞だ」「太鼓にはどうして空洞があるのかな」疑問が次々にわきました。
他にも「太鼓を叩くと、反対側の膜も震える」「太鼓の膜の外側をたたくと高い音、真ん中は低い音になるよ」など、実験を通してたくさんの気付きがありました。みなノートに驚くほど気付きを書きました。
次の時間は、音が出ることと、物が震えることの関係について、いろいろな材料を使って子供たちの学びを深めたいと思います。(DI)
ボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業をしました(11月13日)
本日、4年生がベルマークボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業を行いました。私が見に行ったときには、種類ごとにベルマークを集めたり、余白の大きなものをはさみで切ったりするなどの作業をしていました。
子供たちはボランティアの方々と交流しながら、集められたベルマークをどのように整理していくかを、体験をとおして学ぶことができました。
今まで知らなかったことを知ることができ、子供たちの世界がさらに広がりました。
全校練習②(11月11日)
今朝もハッピー祭へ向けての全校練習を行いました。今日は、開会式、入場行進、閉会式、相和っ子班種目についてでした。開閉会式の練習では、朝礼台の上に立つ人の動きに合わせて礼をしたり、歌を歌ったりする場面がありました。子供たちは、朝礼台の上に立つ人に顔を向け、意識を集中させて動くことできていました。
相和っ子班種目は、「さがせ!たからものリレー」を練習しました。この競技は種目担当実行委員の子供たちが考えたもので、異学年がペアになり借り物競争のような形で進むものでした。練習は、和やかな雰囲気の中で進められました。
今日の練習をいかしつつ、残りの期間でさらによくなるように子供たちと取り組んでいきたいと思います。
大井町の食育教室(11月11日)
大井町の子育て事業の一環で、町の管理栄養士の方や給食センターのY先生から、5・6年生向けの食育の授業がありました。
給食の献立から始まり、5大栄養素について学び、バランスのよい献立を考えました。
献立を考えるときは、それぞれの好きな料理が出てきて、さらにバランスを良くするにはどうしたらよいかについて、多くの意見交換がありました。
ハンバーガーを食べるとき、栄養バランスをよくする工夫などもY先生から聞くことができました。
栄養士の方によると、大井町の成人の方は、国や県の平均の倍以上、高血圧の方が多いそうです。子供の頃から、食生活への意識を高めていきたいです。(SN)
5年・国語 プログラミング教育(11月11日)
支援業者さんによるプログラミングの授業を行いました。内容は、「日産車体湘南工場 見学クイズ」と、「大井町の魅力クイズ」です。
自分が思い描く表現を、どのようにプログラムしたらアプリが処理・実行に移すのかを考えながら、繰り返しチャレンジしました。何度も取り組むことで、プログラミング的思考、問題解決能力、想像力が身に付いていきます。同じクイズでも、選択肢を選んでもらう方法と、自由記述(個人入力)で回答してもらう方法とでは、プログラムが違います。また、正解、不正解した時に、効果音、画面背景の変化、キャラクターの動きなどをつけることによって、回答者に楽しんでもらうことができます。
「クイズを楽しむ」活動の中に、「問題を作成する」「プログラムを組む」「クイズ大会を行う」があります。「楽しむ」の中に、社会の学びを振り返ることや、試行錯誤を重ねたり粘り強く取り組んだりすること、相手を意識して伝え合うことがあります。これからも、一つの活動をとおして様々な力が育っていくよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)
ハッピー祭へ向けての全校練習(11月10日)
今朝、ハッピー祭へ向けての全校練習を行いました。今日は、入場行進、ラジオ体操、地域合同種目について行いました。そして、6年生や実行委員の子供たちを中心に、流れや位置、動きなどを確認しました。子供たちは、上級生の指示や説明をしっかり聞いて動いていました。この調子で、明日の全校練習にも取り組んでほしいと思います。
5年・社会 自動車生産の学びを終えて(11月10日)
学んだことを生かして、日産車体湘南工場さんへ工場見学のお礼の手紙を書きました。実働していた機械やロボット、機械や部品の数の多さ、いただいたお土産、働きやすくする工夫、感謝の気持ちなど、一人一人が印象に残ったことを書きました。
自動車生産の学びをとおして、生産に関わるたくさんの人、関連会社、部品、工程、歴史があることを知りました。また、完成して終わりではなく、流通や販売についても学び、輸送に関する仕事や交通についても詳しくなりました。
まとめでは、「あったらいいな、このような車」ということで、新たな機能や未来の車について考えたり調べたりしました。自動運転や安全機能、水陸両用など、自分たちが思い描く車は、実は、多くのところで実現されたり運用されたりしていることに気付くことができました。
これからも、産業に関わる様々な知識や技術、また、そこに携わる多くの方の思いや願いについて感じ取り、自分や未来とつなげられるよう、学んでいきたいと思います。(FN)
お米とわらは親子ですから(11月7日)
昨日、4・5年生は、学校運営協議会委員のFさんと地域学校協働活動推進員のKさんを講師として迎え、自分たちが育てて収穫したお米を、羽釜とわらを使って炊き、おにぎりにして食べる体験をしました。
私は、木をくべて燃やす方が火力が強いと思っていましたが、Kさんによると、「わらの方が火力が強く、しかも安定しているため失敗することはない」ということでした。
子供たちは、最初、こわごわとわらを炎の中に入れていましたが、慣れてくると、奥の方までしっかりと入れられるようになりました。この日は味見として、1升(約1.5kg)のお米を炊いたのですが、あっという間になくなってしまったとのことでした。
この貴重な体験を通じて、子供たちは自然の恵みを感じながら食の大切さを学び、さらに深い理解を得ることができたようです。
点火式全校練習(11月7日)
昨日、ハッピー祭の点火式の全校練習を行いました。先日行った代表者練習のおかげで、スムーズに練習が進みました。特に、初めて参加する1年生にとっては、当日の流れや自分の動きを想像することに大いにつながったのではないかと思います。
当日は、素敵な点火式になることと思います。
2年・国語科「そうだんにのってください」(11月7日)
2年生は、国語科で「そうだんにのってください」という話す・聞く単元の学習をしました。「朝寒くて起きられない」「ゲームやタブレットがやめられない」「休み時間に何をするか迷う」など、日頃のお悩みをかいけつする「おなやみかいけつだん」をつくり、みんなで話合いをしました。話し合う時には、「おなやみかいけつだん5かじょう」をもとに、「うめラいス」や相手の気持ちに寄り添って意見を言うことなどを意識して話合いに取り組んでいました。声だけでなく表情や仕草からも相手の気持ちを汲み取ろうと、相手の目を見て話を聞く姿が印象的でした。子供たちは、「相談するとお悩みが解決してスッキリするね」と、相談する意義や喜びを感じていました。
3年算数「円の学習~かごから一番近いのは?~」(11月7日)
「かごにボールを投げ入れるゲームでは、どんな線を引けばよいかな」という問いについて考えました。「私は円がいいと思う」「正方形や正三角形ではどうだろう」いろいろな考えが思い浮かびました。
まず、黒板に円を描き、自分だったらどこから投げるかを考えました。「ぼくはここから」「でも、こっちの方が短い気がする」と話しながら磁石で貼っていきます。しかし、よく考えてみると黒板に描いた図では、かごに対して上から見た視点であり、実際のゲームをやる時の視点とは異なります。子どもたちの視点は水平です。
そこで、ハッピー祭の練習で、運動場に描いた大きな円を使うことにしました。教室の黒板で考えた視点とは大分違いました。自分の投げ入れる位置と中心までの距離を巻き尺で測って確かめました。
多少の誤差はありましたが、半径は大体同じ長さ(私が描いた円が正確なら半径は同じになるはず)・・・でした。「この方法が子供のイメージに近かったかな」と、私も納得しました。「どこに立っても距離は同じだった」「あとは投げ方のうまさだね」「ボールが入るまでやろう」子供たちは楽しく円の学習ができました。(DI)
ひょうたん和紙はりにチャレンジ(11月6日)
先週、4年生はひょうたんランプづくりに取り組んでいましたが、今週は和紙をはった飾りづくりに取り組んでいました。今回も、町役場のOさんやUさんが講師として来てくださいました。
私が見に行ったとき、子供たちは2個目や3個目の作品づくりに取り組んでいました。似たような色や柄の和紙をはっているものや、違う色や柄の和紙をはっているものがありました。どちらの作品も味わい深いものになっていました。
1個目の経験を生かし、2個目は和紙を貼らない部分をもうけたり、顔に見えるように目や口の部分を残して囲むようにしてはったりという工夫をしている子もいました。
子供たちは、ひょうたんの魅力をさらに感じたようでした。
3年算数「円の学習~コンパスの使い方~」(11月6日)
コンパスを使って円を描く学習をしました。子どもたちは新しいコンパスを準備して、やる気満々でした。
最近の市販されているコンパスは、グリップ部分を太くして持ちやすくしたり、鉛筆の先が内傾していたりなど、様々な工夫が施されています。
さて、円を上手に描くためには、指先のコントロールが大切です。
私は円を描く練習で「描きやすいゾーン」と「描きにくいゾーン」の2つに分けました。描きにくいゾーンは、指先をねじる動作が入ります。その動作には、こまの心棒を回転させる時の動作を使って説明しました。
宿題でノートに円の中心と半径を決めて描く課題を出しました。どんな円が描けるか楽しみです。 (DI)
「初めて使ったけど、すごくきれいだった」(11月5日)
4・5・6年生の表現は、グラウンドでの練習段階に入っています。
今日、私が見たときには、「待っているときは、左ひざを立てるんだよ」と、6年生の子の声がかかり、入場から練習が始まるところでした。子供たちは、音楽が鳴ると手を叩きながら自分の位置に移動し、覚えたダンスを踊っていました。今までと違って、今日はリボン(はちまき)を両手につけ踊っていました。
振り返りの場では、「はちまきを初めて使ったけど、すごくきれいだった」「リボン(はちまき)を(手に)つけることにしてよかった」などの声が聞こえてきました。
このリボン(はちまき)は、それぞれの子が自分で選んだ色のものを手につけているそうです。リボン(はちまき)をつけたことで、子供たちの気持ちがさらに盛り上がってきているようでした。
5年・総合 お飾りづくり(11月5日)
お米は、「食べる」だけのものではありません。全てのところを、肥料や燃料、飾り物などに活用し、昔から大切に使われてきました。「ものを大切にする」「気持ちや思いを受け取る」2つのねらいをもって、「お飾りづくり」を学びました。
今回は、収穫を祝う「収穫飾り」ですが、これが年末に近づくと「正月飾り」になります。縄ないは、神様にお供えする時の“左ない”(撚(よ)りの方向)を教わりました。始めは、どこかぎこちない手つきでしたが、回数を重ねるに連れ「ねじる」「こする」「おくる」の意味を体全体で覚えていきました。地域学校協働活動推進委員のKさんが話された「手が覚えたことは忘れない。体全体に残り続ける。」という言葉がとても印象的でした。子供たちは、練習縄を2本ない、その2本も併せてない、本番飾りも2本なうなど、「縄ない:お飾りづくり」の魅力を存分に味わいました。
振り返りでは、つくり方の種類や、工程での大変さや難しさを感じたようでした。ある子は、「2時間一生懸命つくって、愛着がわいた。」と、感想を話しました。一つのことに集中する素敵な雰囲気が、教室を包んでいました。
今回は、「お飾りづくり」をとおして、収穫の喜びを感じたり、新年を迎える準備をしたりする大切さを学びました。「喜びの思いを、お飾りに込める。縄のない方一つにも手法があり、次の人に受け継いでほしい。」「新年を迎えるために、きれいな部屋で神様をお迎えしたい。そのために、掃除をしましょう。」など、技や思いを学びました。これからも、学んだことを生かして、日々過ごしていきたいと思います。(FN)
点火式全体練習に向けて(11月4日)
今日の昼休み、点火式全体練習に関わる各学年の代表者が集まり、自分たちの位置や動き、流れなどの説明を受け、練習を行いました。
6年生の子供たちは、それぞれの学年の子が立つ位置をしっかりと把握していて、下級生の目印になりました。そして、1回目は「6年生のサポートあり」で、2回目は「6年生のサポートなし」でという形で練習を行い、滞りなく終えることができました。
点火式全体練習は、6日(木)に予定されています。各学年の代表の子たちは、今日の練習をきっといかしてくれることと思います。
11月の学校生活 スタート(11月4日)
三連休が明け、今日から11月の学校生活が始まります。夏休みが明けて9、10月と2か月を過ごしました。冬休みに向けて折り返し、11、12月を迎えます。また、後期が始まって1か月が過ぎようとしています。
相和小学校の11月、12月は、何といっても「相和ハッピー祭」と「学習発表会」です。今までの学びの成果を、体育的にも文化的にも表現していきます。ここで必要なことは、「見通し」や「準備」と、考えます。本番は、きっと大成功することと思います。その「大」成功に向けては、子供たち、先生、保護者や地域の皆様が「自分事」として感じる・感じられるかが大切であると思っています。いろいろな人の思いが重なる中での話合いでは、時には新しいアイデアが出たり、時には折り合いをつけたりすることもあるでしょう。この期間に「感じること」「考えること」「行動すること」の全てが学びです。これらのことを11月15日(土)、12月13日(土)につなげていきたいと思います。2か月は長く感じることもありますが、授業日数にすると36日です。年末を迎えた時に、「今年も1年、よく頑張った。」「6年生に向けての準備は、もうできている。」と、子供たちが実感するよう、努めていきたいと思います。
10月は、季節が進み、体調を整えることが難しかった場面もありました。心と体の健康に十分気を付けながら、11月も一つずつ学びを積み重ねていきたいと思います。(FN)
~ 4・5・6年生 相和ハッピー祭に向けて 初めてのグラウンド練習 ~
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