2025年そうわ日記

絆が深まる(12月17日)

 

 音楽室から曲が聞こえてきたので訪れると、3・4年生が合奏の練習をしていました。3年生は主にリコーダーや鍵盤ハーモニカ、4年生は鉄琴や木琴、タンブリンやカスタネットなどを演奏していました。

 私が訪れたときには、学年ごとに分かれて演奏を行いお互いのよいところを伝えていました。4年生の子が、「僕が3年生のときには、リコーダーをあまり吹けなかったけど、3年生はちゃんと吹けていてすごい。」と、伝えていました。3年生は、嬉しそうな顔をしていました。

 その言葉は先輩からの励ましであるとともに、3年生にとって自信を持つきっかけになる言葉になったことと思います。音楽を通じて、学年をこえた絆が深まっている様子を見て、心が温かくなりました。

3年算数「重さを調べよう」(12月17日)

 身近にある物を使って、重さ比べをしました。重さ比べで選んだのは、はさみ、のり、コンパスなど5種類です。予想を立て比べるものを天秤にのせて調べました。

 次にブロックを使って物の重さを比べました。ブロック1つは1gなので、その数で重さを数値化して比べることができます。子供たちは天秤が釣り合うまで、ブロックを1こずつ片方の紙コップに入れていきます。「もう1こいけるかな」「のりとコンパスは同じ重さだと思っていたのにブロック3個分の差があった」など、ブロックの数を数えて、重さを表すことを学びました。

 最後にばねばかりを使って友達の筆箱の重さ比べをして楽しみました。(DI)

全校遊びプロジェクト~ドッジボール編~(12月16日)

 今日の昼休み、体育委員会主催の「ドッジボール大会」が行われました。1回目は1・3・6年生チーム対2・4・5年生チーム、2回目は2・3・6年生チーム対1・4・5年生チームという対戦でした。どちらの試合も1人差という接戦で、盛り上がっていました。

 2回目が終わった後、「おまけ、やりたい人?」と体育委員会の6年生が尋ねると、一斉に手が挙がりました。そこで、おまけの試合ということで1・3・6年生チーム対2・4・5年生チームの試合が行われました。

 終了時に、6年生が「楽しかった人?」と尋ねると、「はあい」という返事とともに多くの子の手が挙がりました。

 全校遊びプロジェクトをとおして、昼休みのひとときを多くの子が楽しむことができたようでした。

一人一人が主人公(12月13日)

 本日、学習発表会を予定通り行うことができました。保護者や地域の方が多数参観される中、これまでの教育活動をとおして、地域の自然、歴史、そして温かい人との関わりの中で学んだことや感謝の気持ちを、子供たちは精一杯伝えていました。

 どの学年も、演技をする場所や動作などが先週よりもさらに工夫され、よくなっていました。参観された皆様に、学んだことや考えたこと、そして思ったことがよく伝わったのではないかと思います。

 体調不良で休んだ子の分の思いものせ、子供たちが臨機応変に対処して発表した学年もありました。

 おうちでも子供たちの頑張りを改めて褒めていただき、よかったところをぜひ伝えてください。


 

展示物にも注目してください(12月12日)

 明日はいよいよ学習発表会です。子供たちは、この日に向け最後の練習や確認をしました。明日は、今もっている力を精一杯発揮してくれることと思います。

 また、学年やクラブによっては展示物もありますので、こちらにもご注目ください。

 体調不良の子がいるので心配ですが、全員そろって開催できることを祈っています。

6年生が「最高裁判所」と「国会議事堂」へ行ってきました(12月11日)

 本日、6年生は上大井小学校の6年生と合同で、校外学習へ行ってきました。

 午前は「最高裁判所」の大法廷で、裁判の仕組みや裁判所の建物の様子などについて、広報の方の説明を聞いて学びました。

 「国会議事堂」では、本会議場や御休所などを見学しました。この日は、夕方から本会議場で補正予算についての採決があるとのことで、見学コースが通常と違っていましたが、議事堂の内部の様子を見られて、子供たちは目を輝かせていました。

 2つの施設を実際に見学したことで、学びがさらに深まったようです。同じ場所がテレビ中継で映されたときには、今までよりもきっと親近感をもってみることができるのではないかと思います。

 保護者の皆様におかれましては、朝早くからの送りやご多用の中の迎えをしてくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

3年「学習発表会に向けて」~13日公開です!~(12月11日)

 劇「はばたけ! 3年生のチェンジ SEI-CHOU」は、子供たちと一緒に作り上げた作品です。題「sei-chou」には子供たちの「成長」と理科で育てた「チョウ」を重ねました。内容は3部構成、1場面は「命の大切さ」、2場面は「友達への思いやり」、3場面は「あきらめない心」です。

 劇のテーマを決める段階では、伝えたい内容を時間をかけて話合い、共有しました。そして、これからも自分たちが大きく成長し、チョウのように羽ばたいていきたいという気持ちを込めて台本を作りました。

 私が劇作りで大切にしているのは、台詞(セリフ)です。子供たちの学習や生活している日常が感じられるような言葉にしました。子供たちが3年生になり、これまで過ごした生活の中に本当の学びがあると思ったからです。

 1場面では、子供たちは精一杯生きようとしている植物や昆虫たちを通して学んだことを表現しました。

 子供たちは毎日を全力で生きています。植物や生き物も同じように、全力で生きています。その姿にはいつも励まされます。子供たちは植物や生き物を育てることを通して、子供たちなりに共感したり、新しいことを発見したりなど、多くのことを学びました。

 ある時は、生き物を一生懸命大事に育てていても、うまく育たないこともありました。幼虫を死なせてしまった体験から、一生懸命に生きること、命の大切さを自然の植物や生き物から学びました。

 私も歳を重ねるごとに、「命の大切さ」について考える機会がとても増えました。「生きているのは当たり前じゃない」という台詞は国語「ちいちゃんのかげおくり」のまとめの感想で、子供のノートに書かれていた言葉です。この言葉には、はっとさせられました。

 2場面の「友達への思いやり」は金子みすずさんの詩を引用しました。国語「私と小鳥とすずと」の学習を発展させました。子供たちの日常にあるリアルな友達関係を作者のメッセージでもある「思いやりの大切さ」につなげました。

 3場面は、これまで子供たちがあきらめずに取り組んだエピソードとKさんが育てたホウセンカをつなげました。

 子供たちが一生懸命取り組んだ劇を通して、これからも、さらに大きく成長していくことを願っています。

4年道徳「『ふれあいの森』で」(12月11日)

 4年生の道徳の授業では、後期からグループを中心に学習をしています。

 道徳の授業で2〜3人のグループを作り、今日の授業の問い(中心に考えたいこと)を話し合って決めていきます。

 1つのワークシートで登場人物の気持ちの変化を話し合ったり、自分の意見と友だちの意見をくらべたりして、問いについて考えを深めています。

 今日は、「自然とともに生きる」をテーマに話合いをしました。

 9月に行った水源林間伐の体験を思い出しながら、水の大切さや、森林の重要性、保護などの必要性を改めて感じたようでした。

 

 グループで話し合ったあとに、他のグループの人に発表を行いました。今日はたまたま同じ問いでしたが、話し合ったことや感じたことが様々だったことが印象的です。

 また、いつも感心するのは、4年生は発表がとても上手で、話す役割などの決め方がスムーズであることです。今まで話合いや発表の経験で培ってきた様子がみられ、素晴らしいなと思います。(GT)

たからとりおに(12月10日)

 12月9日(火)に、1,2年生が体育でフラッグを使った「たからとりおに」という活動をしていました。この活動は、攻め(たからをとる側)と守り(たからを守る側)に分かれ、とった宝の数を競うというものです。

 活動している様子を見ていると、攻めの子は、腰につけたフラッグをとられてもすぐにスタート位置に戻ってリスタートしたり、守り子たちの間隙をぬって素早く通り抜けたりしていました。守りの子たちは、攻めの子たちの動きに対応しながら自分の横を通り抜けられそうになっても、素早く手を伸ばし後ろからフラッグをとろうとしていました。

 攻めの子も守りの子も、夢中で取り組んでいました。見ていた私もやりたくなってしまうほど、子供たちが生き生きと活動していました。

 コートの側に置いてある作戦ボードをみると、おとり作戦や一斉にいく作戦など、子供たちが工夫した作戦の跡が見られました。

 振り返りの際には、作戦を振り返りながら、子供たちが主体的によかったところや直した方がよいところなどを話合 い、次の試合へつなげていこうとしていました。

 このような活動を通じて、子供たちの体力を高めるだけでなく、協力や創意工夫の力も育まれていることを感じました。

4年理科「水の3つのすがた」(12月9日)

 2週間ほど前から、理科では「水の3つのすがた」を学習しています。理科実験用のガスコンロを使ったり、食塩水で氷水を使って温度を下げる装置を作ったり…。初めて、火を使う実験にちょっと緊張の面持ちの子もいました。

 安全確認を繰り返し行い、ガスボンベのセットや器具の扱いについて学習したあと、実験を行いました。沸騰の実験では、水が沸騰すると100℃以上にならないことや、水が氷になりきるまでは0℃のままになるなど、目の前で起こる変化に興味津々で観察を行いました。

 沸騰のときに条件次第では100℃に届かないことがあることや、0℃でも刺激を与えないと水が凍らないときがあること(過冷却)も実験を通して知りました。

 器具の片付けもとても上手で、新しい経験をして、また1つレベルアップした4年生でした。(GT)

優しさや思いやりの花を咲かせよう(12月9日)

 今朝、人権に関する朝会を行いました。今年も、大井町人権擁護委員の5名の方が来校され、委員の方たちが7月の終わりに種をまいて育てたパンジーを贈ってくださいました。5つのプランターには、

「そのいじめ ぼくもわたしも ゆるさない」

「ありがとう みんなを大切に することば」

「ありがとう その一言が 思いやり」

「いやなこと ぜったい言わない 言わせない」

「ありがとう みんなをつなぐ あい(愛)ことば」

という標語が載っていました。

 担当のI先生からは「人権は生まれたときからもっている権利で、誰でもその人らしく幸せに生きる権利であること」、より具体的には「友達と遊ぶことができる」「自分の意見を言うことができる」「勉強・スポーツをすることができる」「差別されない」などであることなどが伝えられました。

 子供たちとパンジーを大切に育て、子供たちの心にも優しさや思いやりの花をさらに咲かせていきたいと思います。

 

 

5年・6年生との学び合い リハーサル(12月9日)

 4日(木)に、学習発表会に向けて6年生と学び合い、5日(金)に、リハーサルを行いました。参観された保護者の皆様、ありがとうございました。

 私は、学んできたことを発表する、そして、携わっていただいた方へ感謝の思いを伝えることが「学習発表会」と、思っています。本番は一度きり、その1回に向けて全力を注ぐわけですが、自分が全力で取り組むことと、その自分がどのように見えたり伝わったりしているかを客観視することは、なかなか難しいことだと思います。そこで、6年生と中間発表をしたり、リハーサルで撮影したものを鑑賞したりしました。

 「演技は、5年生同士が向き合って行うけれど、顔の見せ方や台詞は、体育館フロアの客席に向かって届ける。」というアドバイスの意味が、6年生の言葉やリハーサルの撮影映像からわかってきました。これを、次の練習につなげたいところですが、頭ではわかっていても行動に移すことは、まだまだ難しさが見られます。だからこそ、挑戦のしがいがあり、成長のチャンスだと思っています。また、発表は、自分たちのためだけではなく、参観していただく相手を意識するところまで高めていきたいと考えています。

 私は、5年生の発表に「勢い」があると思っています。そこに、6年生の「見せ方」や「届け方」がプラスされるよう、声をかけていきたいと思いますし、子供たち自身が気付いたり改善したりできるよう、場面ごとに細かく関わらせ合わせたいと思います。(FN)

転がしドッジボールで遊ぶ(12月8日)

 朝晩の冷え込みが増していますが、今日の昼間は気温が上がり、ぽかぽかした陽気になりました。

 昼休み、グラウンドから歓声が聞こえたので目を移すと、1・2年生が「転がしドッジボール(円の外側の子がボールを転がして、円の内側の子を当てる遊び)」で遊んでいました。

 ボールを投げるたびに歓声があがり、和気あいあいとした雰囲気でした。

 今回は、1年生が2年生を誘って一緒に遊んでいたそうです。異学年で楽しく遊んでいる様子を見て微笑ましかったです。

 

 

 

 

たい分数(12月8日)

 4年生の教室をのぞくと、算数で分数の授業をしているところでした。

 分母のちがう分数を比べる課題に取り組む前に、「整数」「真分数」「仮分数」「帯分数」という数字の種類の名前を確認していました。担任のG先生は、名前を覚えやすいように、親が子供を世話しているときの様子を伝えながら説明をしていました。

 帯分数では、「荷物を帯で腰にしばって…」と説明すると、納得顔の子もいましたが、「荷物が下がっていると、重たいね。重たい分数で、たいぶんすうというのは…」と、返している子もいました。

 G先生の説明をきっかけにして、子供たちが自分なりの解釈も入れながら数字の種類の名前に親しんでいました。

 

3年理科「風のはたらき①」(12月8日)

風のはたらきでは、「どうすれば、風車を速く回せるだろう」について実験しました。

「風車は風の力で回るけど、走るともっと早く回る」「羽根に風を当てるといいね」「高い所に上るともっと回るかな」子どもたちは夢中になって滑り台やジャングルジムの上で調べました。「風車が回る向きはみんな同じかな」「羽根を曲げる角度も大事だね」など、様々な気付きや疑問が出ました。次の学習では、風の強さと風車の関係について考えます。(DI)

5年・6年生に向けて ~リーダーの姿を集めよう~(12月8日)

 

 12月は、2週目になりました。13日(土)は、学習発表会です。毎日よい準備をしていきたいと思います。

 私は、毎年12月の始めに、「今日からみなさんのことを、6年生(次の学年)として関わっていくよ。まず1か月、6年生(次の学年)として意識して生活してみてください。」と、伝えています。理由は、いくつかあるのですが、まず、11月が終わり、今年度が残り4か月、3分の1であること、次に、12月は1年の締めくくり、1か月取り組んでよいまとめにできること、さらに、1か月頑張った自信を胸に新年を迎え、新しい年も頑張ろうとスタートを切ることができると考えるからです。新年は、誰もが思いを新たに、新しい年を始めていくと思いますので、2回エンジン、アクセルをかけることができるところがポイントです。

 これまでに、6年生と中学校に向けて服装など形を大切にする学校生活を送ったり、1年生と2年生に向けて「先輩になろう」チャレンジを行ったりしてきました。今年度、5年生と「振り返り」を行っています。これまでも、日々帰りの会で、一日を振り返ることを行ってきましたが、ここに「6年生としての視点:リーダーとしての姿」を意識した振り返りを話してもらうようにしました。先週は、5つの内4つが学習発表会に関する内容、もう1つが算数:単位量あたりの大きさについての学びでした。学習発表会については、1週間をとおして小道具の完成や、台本を見るところから、校長先生・教頭先生参観、6年生との見せ合い、リハーサルと、一つずつ段階が上がってきていることを感じます。算数の単位量あたりの大きさは、これから小学校卒業まで継続して繰り返し学んでいく内容になりますので、この日の学びが充実してよかったと思っています。どの振り返りも、視点を意識して話す・聞くことで、自分や学級に考えが伝わり、思いが広がっていきます。私は、このつながり、連携、高まりを、次の自分や行動に結び付けてほしいと願っています。

 今週も、一つ一つの積み重ねです。体調管理に気を付けながら成長していきたいと思います。(FN)

空の星がきれいに見える時期になってきました(12月5日)

 気温が低くなり、大気が澄んできて夜空の月や星がさらにきれいに見える時期になってきました。

 今日、12月5日(金)は、11月の「スーパームーン(11月5日(水)の月は、今年最も地球に近づいた満月で「スーパームーン」とよばれる月だったそうです)」ほどではないものの、今年としては2番目に大きく、それに近い月になるそうです。

 満月が月によって大きさが違って見えるのは、月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離が、約36万kmから約40万kmの間で変化しているからだそうです。

 朝晩は寒さが増してきていますが、今晩は満月を見てみてはいかがでしょうか。

3年理科「音を伝えよう⑥」(12月5日)

 学習のまとめにスピーカーを使った実験をしました。携帯やテレビなど、生活の様々なところにスピーカーが使われています。

 実験では、コーン紙の上にビーズをのせ、振動している時の様子を観察しました。CDラジカセで校歌の曲を流すと、コーンの上に置いたビーズはポップコーンのように弾け、子どもたちは大喜びでした。「音を大きくすると大きくはねた」「手を当てると、音の振動が伝わってきた」など、新たな発見ができました。(DI)

World time⑦ ~ノルウェー編~(12月4日)

World time ~ノルウェー編~

  今朝のWorld timeでは、ALTのT先生が英語で子供たちに話をしました。内容は、T先生の出身国であるノルウェーの様子についてでした。

 ノルウェーの場所を確かめる場面では、ノルウェーがどこにあるかをT先生が尋ねると、6年のTさんが一人だけ手を挙げました。そして、ノルウェーの位置する場所を指さすと、見事に正解でした。みんなから拍手をもらい、Tさんは嬉しそうでした。

 T先生によると、ノルウェーの国土面積は日本とほぼ同じだけれども、人口は600万人くらいであること、小学校は7年生まであること、子供たちは雨でも雪でも外へ出て遊ぶこと、箸を使う文化がないので箸を使うのはとても難しかったことなどの話がありました。

 これら以外にも、写真を交えながら様々なことを伝えてくれました。

 ノルウェーのことがわかり、子供たちはノルウェーに親しみを増したようでした。

 

世界を旅する音楽室②(12月3日)

 今日の昼、「世界を旅する音楽室」の全校での歌練習を行いました。

 休符のあるところや振付けなど気を付けるところの説明をした後、実際に声を出して歌いました。

 振付けでは、6年生が前に出て、鏡にうつっているように反対の動きをしながら、全校の参考になるようにして行いました。

 曲のリズムに合わせて大きく体を動かす6年生の姿を見て、にこにことした笑顔がより増え、楽しく練習を進めることができました。

 前回の練習よりも、さらに一体感が増してきたと感じました。

5年・学習発表会に向けて(12月3日)

 12月13日(土)は、学習発表会です。5年生は、今日3日(水)に、校長先生が参観される日、4日(木)に、6年生とプレ発表をし合う日、5日(金)に、保護者の方へリハーサル発表を行う日と、成長の階段を上っていく計画を立てました。

 5年生の発表は、「ご飯の成長日記 ご飯ってなんだろう?」です。多くの内容を見て、聞いて、感じながら学んできたことを伝えられたらと思います。体育館練習が始まり、会場全体に大きな声が響くところや、気持ちが入った台詞や動きを見ると、5年生として一つずつ成長していることを感じます。本番は一度きり、初めて参観される方が「わかる」「感じる」「届く」よう、「伝える」ことを大切にした練習を積み重ねていきたいと思います。(FN)

3年理科「音を伝えよう⑤」(12月3日)

 糸電話の実験で、いろいろな種類の糸を使って声の伝わり方を調べました。子どもが選んだのは①針金②毛糸③水糸でした。予想では「針金は固いから声を出しても震えないと思う」「毛糸はやわらかいから、震えると思うけど、声がもれそう」というものでした。

 グループで作りたい糸を選択し、実験しました。すると、一番針金がよく聞こえました。「あれ?」「針金をゆるめても声は聞こえるよ」「針金は電気も通すけど、声も伝わるんだ」など、様々な気付きがありました。

 さらに、長いスプリングを用意し、糸電話にして試しました。するとエコーがかかったように反響したおもしろい声になりました。「トンネルにいるみたいだ」など、新しい発見がありました。子どもたちは主体的に糸の性質によって声の伝わり方が変わることを学びました。(DI)

本当の宇宙人みたい(12月2日)

 国語の授業で、2年生が「みきのたからもの」という物語を声に出して読んでいました。この物語では、「みき」という人間の子と、遠い星から来た「ナニヌネノン」という宇宙人が登場していました。

 担任のT先生が、「ナニヌネノンって宇宙人だよね。宇宙人はどんな声をしているかな?」と投げかけました。すると、Kさんが少し高く抑揚のあまりない声で読みあげました。「すごい。宇宙人みたい。」とまわりの子たちが目を見開いて聞き入っていました。

 その後、Kさんの読み方を参考にして、他の子たちもナニヌネノンの声を工夫して読んでいました。

 友達に刺激を受け、学びを深めている一場面でした。

 

 

1年 「てあらいのしかたをしろう」

 12月は寒い日が当たり前の季節。風邪が流行る季節になります。

 1年生は養護教諭のS先生に来ていただき、手洗いの仕方を改めて学習しました。

まずは、洗い残しが多い場所を確認して

 

手洗いのうたに合わせて練習だ

 

実際にやってみよう

 

 実際に手洗いをした際、手洗いチェッカーを手につけて、洗い残しがある場所を目で見えるようにしました。

 

 「意外と洗えてないところがあった。」「しっかり手洗いしたつもりなのにな。」「もう一回洗ってくる!」と、いつにもまして手洗いに丁寧に取り組む姿がありました。

 この調子で手洗いをしっかりとして、冬の寒さに負けないで元気よく過ごしてほしいと思います。(MO)

冬のおはなし会(12月1日)

 本日、お話キャンドルの方々が低・中・高学年の子供たちに、それぞれ3冊の本を読み聞かせてくださいました。

 低学年は、既にお知らせしているような様子でしたが、中学年や高学年の子も、提示されている本に注目し、物語の世界を想像しながら見聞きしていました。教訓的な内容の物語もあり、今後の生き方についても考えさせられました。

 ちなみに、中学年には『せかい1おいしいスープ』『猿の生き胆』『ペチューニアのクリスマス』、高学年には、『ギルガメシュ王ものがたり』『糸に染まる季節』『神の道化師』といったものが紹介されました。

 まもなく冬休みに向けた本の貸出しが始まります。今回も子供たちが新たな本と出合い、親しんでくれることを願っています。

 

 

1・2年 冬のおはなし会(12月1日)

 12月に入り、雲一つなく、太陽が燦々と輝いても寒さを強く感じる季節になりました。

12月の最初の日、相和小では冬のおはなし会が開催されました。

1・2年生の回では、「あおい目のこねこ」「ふしぎなたいこ」「はたらきもののじょせつしゃ・けいてぃー」の3冊の本を読み聞かせしていただきました。

 

 

 どの本も、心がふわっと温まる内容で、子どもたちも穏やかな表情でおはなしを聞いていました。(MO)

 

3年総合「野菜づくり」(12月1日)

 ハッピー祭も無事終わり、何とかおいしいさつまいもをみんなで味わうことができました。しかし、例年と比べると、さつまいもの不作が懸念されます。その原因の1つとして連作障害が考えられます。

 さつまいも畑の土壌改良として、10月にもみ殻と米糠をまき、11月に1日に1畝ずつ、地道に畝づくりをしました。3年生のパワーはすごいです。

 時期としては遅くなりましたが、葉物の野菜の種を撒きました。撒いた種はホウレン草、チンゲン菜、小松菜です。12月になると朝晩が冷え込むため、発芽するか心配です。しばらく見守りたいと思います。

 

5年・家庭科 手縫いを生活に生かそう(12月1日)

 今日から12月、今年も残すところあと1か月です。学校の授業日数は18日、「今年も1年よかった。頑張りました。」と、振り返ることができるよう、まとめていきたいと思います。

 9月下旬から始まった「ソーイング はじめの一歩」は、裁縫道具について知ったり、針と糸を使って縫ったりしました。手縫いでは、縫い始めの玉結びや、縫い終わりの玉どめ、なみ縫い、返し縫い、かがり縫いなどを一つずつ学び、まとめとして、小物作りにチャレンジしました。教科担任のS先生から、「とても集中して取り組んでいますよ。素敵ですね。」と、褒めていただき、とても嬉しい気持ちになりました。

 今後は、ミシンについて学んでいきます。生活につながる力を身に付けるとともに、家庭科で大切にしたい「協力」「健康・快適・安全」「生活文化」「持続可能な社会」を、自分から見つめていくことができるよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)

世界を旅する音楽室(11月28日)

 

 今朝、学習発表会の際に全校で歌う「世界を旅する音楽室」を練習しました。2年生以上は昨年度も歌っているので、それをいかして歌ったり動いたりしている子が多かったです。全校が一体となっての発表が素晴らしいものになるよう、さらに練習を重ねていきたいと思います。

 

 

文化クラブ キャンドル作り(11月28日)

11月27日(木)6校時は、クラブ活動でした。

文化クラブはキャンドル作りに挑戦です。

自分で持ってきたろうそくを砕いて、クレヨンや絵の具を少しだけ投入します。

それを鍋で温めて溶かし、紙コップに入れて冷やし固めます。

どの子も器用にキャンドル作りに取り組むことができました。

次回のクラブ活動もキャンドル作りに取り組みます。

今日作りかけのキャンドルに、更に色を足して、すてきなキャンドルを完成させてほしいです。(SM)

3年総合「きな粉づくり」(11月27日)

 これまで育てた大豆を収穫し、種をとりました。その大豆を使ってきな粉を作りました。子供たちは初めての大豆料理にどきどきでした。

 まず、大豆を弱火でじっくり煎ってから粉にして挽きました。地域の方の協力を得て、Tさん自前の石臼を使いました。その石臼は、Tさんの家でおじいさんのおじいさんの代から伝わる道具でした。子供たちは石臼の仕組みや回す方向に興味をもちました。「大豆をどこから入れるのかな」「どうやって粉になるのだろう」と考えていました。

 次に煎った大豆を石臼に入れ、ゆっくり回しながら粉を引きました。石臼は30kgくらいの重さで、回すのが大変でしたが、黄色の粉が石臼のすき間から出てきた時は歓声が上がりました。Tさんが「機械を使わず、ゆっくり時間をかけて粉にすると香りがよくなるよ。」と話してくれました。

 できたきな粉は切り餅と一緒に食べました。「わたしは3個食べる」と、食べる勢いがすごかったです。本日、3年生は余った分を持ち帰りましたので、ご家庭でもご賞味ください。(DI)

 

World time⑥(11月27日)

 今朝のworld timeでは、6年生がクリスマスに関する話題をクイズ形式で発表しました。クリスマスの際によく使われている色やトナカイ、他国での様子など、6年生が調べて分かったことを伝えていました。

 他国の文化について、さらに知ることのできる時間となりました。

 

 

3年・理科「音を伝えよう④」(11月27日)

 糸電話を作って、声が伝わる様子を調べました。前回のスプーンの実験と違うのは伝えるものが音から声に変わったことです。「声は糸の中に入って伝わるのかな」とYさんは話しました。なかなか面白い考えでした。「電話」というくらいですから、声がコードの中を通るイメージだったのでしょう。子どもらしい自然な発想でした。

 「そもそも糸は震えるの?」と聞くと、「スプーンの時も震えたから、糸電話も震える」と話した子がほとんどでした。でも、この時は「震える」ことと「声が伝わる」ことはまだつながっていません。

 実験では、震える糸の様子を手でつまんだり、ビーズを掛けたりして確かめました。「ぶるぶるする」「じーんってする」「ビーズが手前に動いている!」など、糸が震える様子を体感することができました。実験をしながら震えることと伝わることのつながりに気付き始めました。ノートにも自分の考えをたくさん書きました。

 さらに、「糸を長ーくすると、どうなるの?」とRさんの問いか生まれました。廊下の端から端まで、約30mの糸をのばして実験しました。こういう実験は大人でもわくわくします。遠くにいる友達の声に耳をすませ、「聞こえた!」と話す子どもたちの生き生きした姿が素晴らしかったです。(DI)

いらっしゃいませ(11月26日)

 昨日、2年生は地域協力者のYさんと畑で育てているダイコン、ブロッコリー、ニンジンなどの世話に行っていました。

 子供たちは、1か所に複数の種をまいたダイコンやニンジンの中から、成長具合のよいものを残して間引き、小さなダイコンやニンジンを収穫していました。子供たちは、「これ見て。」と間引いたダイコンやニンジンを嬉しそうに見せてくれました。

 子供たちはYさんの説明を一言も逃すまいと真剣に聞き、間引いたり、肥料をあげたり、学校まで運んできたりという作業に協力して取り組んでいました。

 間引いたダイコンやニンジンも食べられるので、2年生の子供たちはそれを分けあったのですが、ダイコンの量がかなり多かったため、即席のお店屋さんを開いて売っていました。今回の値段は、なんと0円でした。

 子供たちの笑顔と協力する姿が印象的でした。

 

 

3年「学習発表会に向けて①」 (11月26日)

 3年の学習発表会のテーマは「sei-chou」です。子どもたちの成長と理科で育てた「チョウ」を重ねました。内容は3部構成です。台本を作る前の段階では、時間をかけて劇で伝えたい内容を話し合い、共有しました。そして、子どもたちが大きく成長し、チョウのように羽ばたいていきたいという気持ちを込めて台本を作りました。

 私が劇作りで大切にしているのは、台詞(セリフ)です。子どもたちの学習や生活している中で生まれた気持ちのこもった言葉を紡ぎます。

 子どもたちは台本を手にすると、うれしそうにグループに分かれて自主的に練習を始めました。どんな劇になるのか楽しみです。(DI)

5年・図画工作 重ねて広がる 形と色(11月26日)

 5年生の版画は、彫り進み(多色)木版画に挑戦しています。4年生でも彫刻刀による木版画を行いましたが、1回の彫りと刷り、そして、絵の具による着色を行い完成していました。5年生では、彫りと刷りを繰り返しながら表していきます。

 子供たちは、自然や動物、花火など、一人一人が自分の表したいイメージに向かって制作しています。「どのくらい彫って刷りに移ろうか。」「彫ったところは、前の色が残るから、もう少し彫り進めよう。」「6年生のインクが残っている。グラデーションも使ってみよう。」など、いろいろな場面で試行錯誤する様子が見られました。

 「描く」とは違い、「彫る」「刷る」には、写し取るまでどのように表されるかわからない楽しみがあります。彫刻刀の力の入れ方、インクの量、「ばれん」のこすり加減、版画用紙をめくるまでの時間、タイミングなど、一つ一つがその時限りのオリジナル作品になります。作品づくりをとおして、考えることや表現することの楽しさなど、たくさんの気持ちを感じてもらいながら取り組んでいきたいと思います。(FN)

読み聞かせ(11月25日)

 

 今朝、5、6年生を対象に、お話キャンドルの方による読み聞かせが行われました。今回の本のタイトルは「エミリー」でした。20年間も家の外に出ない謎の女性と少女の出会いが描かれた物語でした。この謎の女性エミリーは実在の人物で、アメリカの有名な詩人だそうです。物語の終わりには「この世の中には、ふしぎななぞが、たくさん、あります」「たとえどこへうつりすんでも 天使はいつもとなりに家をかりるのですから―」といった言葉があり、深い意味を考えさせられました。

 

 

 

5年・理科 流れる水のはたらき(11月25日)

 

 子供たちは、これまでの生活経験や、夏休み前の朝会の話から(安全な過ごし方:川遊びについて、水の事故について)流れる水には、いろいろなはたらきがあることを知っています。今回は、土山をつくり、流れる水の様子を観察しました。

 土山の高さや傾き、水の量や速さ、土がけずられたり運ばれたりする様子、水の流れの内側や外側など、視点を確認しながら実験したり観察したりしました。この実験を心待ちにしていた子供たちは、夢中になって取り組みました。「流れる水は、本当に外側の方が速いんだ。」「流れる水が土をけずることで、洞窟ができたり、水が溜まったりすることがあるんだ。」「土が運ばれたり、積もったりしていくところを見られて良かった。」「水の迫力や、自然を感じた。」「実験して、本物を見られてよかった。」など、一人一人が記録や感想を自分の言葉でまとめることができ、素敵だなぁと思いました。

 流れる水と「安全」、流れる水と「地形」など、学びはつながり、よりよく生きる人の生活に結び付いていきます。これからも、学んだ先に何が待っているかを見通しながら、「みつけよう」「調べよう」「まとめよう」のサイクルを回していきたいと思います。(FN)

3年理科「音を調べよう③」(11月25日)

 スプーンと糸を使って、音の伝わり方の実験をしました。

 まず、下にいる子が金属の棒でスプーンを弱く叩きます。「糸の中に音は通ることはできるのかな」「その時って、糸はふるえるの?」問いがいくつもできました。

 いすの上にいる子は、糸の先を耳に当てて、音が聞こえてくるか耳を澄ましています。「あっ、聞こえた」「糸が震えている」いすの上に立っていた子がにっこりしました。子どもたちは何度もスプーンを叩いて音が伝わる様子を試しました。

 すると、「音を鳴らした後、糸をつまむと音がとまった。」「スプーンの叩く場所を変えると、音の大きさが変わる」など、さらに新たな発見をしました。

 振り返りでは、「スプーン以外のものをつるして実験してみたい」「糸をもっと長くしても音が聞こえるか試してみたい」という意見がありました。次は糸電話を作る予定です。(DI)

「生まれてきてくれてありがとう」(11月21日)

 今日の午後、「相和アートビューイング」と題して第2回家庭教育学級を兼ね、「劇団たんぽぽ」による舞台劇『いのちのまつり』の鑑賞をしました。この舞台劇のあらすじは、次のようなものでした。

 主人公の11歳の小学生が思い通りにいかない日々の中で、誕生日にほしいものがもらえずに家を飛び出しました。そして、遠く離れたところに住んでいるはずの祖父に会い、父と祖父との関係や父の自分への思いを知ることをとおして、いのちがつながり、関わり合って生きていることを学ぶというものでした。

 終盤では、先日のワークショップで練習した歌や踊りを劇団の人たちと一緒に行いました。子供たちは、この劇をとおして、様々なことを感じたようです。子供たちが、今回学んだことや感じたことを生かしていってくれることを期待しています。

 

 

 

委員会活動「きれいな花を育てよう」(11月21日)

 後期のハッピー植物委員会では、新しくなったメンバーで花の苗を約30本植えました。植えた花の種類は、ストック、ビオラ、ナデシコ、キンギョソウ、アリッサムです。これらの花から自分の好きな花を3つ選びました。少し背の高いストックを真ん中に置き、両脇を小さな花でアレンジしていました。自分のプランターに大事に花を植える様子がとても印象的でした。

 私は子どもたちに花の名前を覚えてもらうためにテストを配っていました。その成果があり「ぼくが選んだのはストックとキンギョソウ」と話していました。全校のみんなにも花の名前を覚えてもらい、みんなで大事に育てていきたいです。(DI)

World time⑤ ~シンガポール編~(11月20日)

 今朝のworld timeでは、6年生によるシンガポールの紹介がありました。6年生は、有名な観光地や建造物、食べ物、くらし、文化などについて説明しました。

 人々はみんな仲良しであること、バスや電車内での飲食が禁止されていること、ごみの片付けが徹底されていることなどにふれていました。

また、連なる3つのタワーをまたぐ船のようなデザインのホテルがあり屋上にプールがあること、マーライオンという像が7体あることなどを写真とともに紹介していました。

 さらに、実際にシンガポールを訪れたことのあるS先生からも、電車が自動運転で運転手や車掌がいないこと、公園にふつうにミズオオトカゲという大きなトカゲの仲間がいることなどのお話がありました。

 6年生は、シンガポールで実際に使われているお金も用意していました。下級生は興味津々な様子で見たり聞いたりしていました。

 

 

学び合いタイム(11月19日)

 学び合いタイムの時間、相和っ子班に分かれ、それぞれの学年の子供たちが書いたハッピー祭の作文を読み合いました。

 子供たちの書いた作文を読むと、「相和列車」「50m走」「ソーラン節」「(4~6年の)ダンス」「たからものリレー」」など思い出に残ったものが多岐にわたっていました。思い出に残ったわけやがんばったこと、そのとき感じたことなどがよく分かりました。

 6年生のYさんの作文からは、当日の出来事のことだけでなく、相手を思いやったり、自分を発奮させたり、今まで接したことのある言葉から考えたことなど、様々な思いが伝わってきました。

 他の子の作文を読むことで、自分とは違った視点で書いていることが参考となったり、友達の思いを知ることにつながったりしていました。

3年社会「第5分団見学」(11月19日)

 3年生の社会科の学習で、火災に関わる設備や仕事などについて学習しています。今日は、学校のすぐそばにある第5分団の詰所へ見学に行きました。団員の皆さんは、普段は消防以外の仕事をしていること、日々訓練をしていること、そして消防団のやりがいや思いについても伺いました。

 消防団は地域を守る信頼されるすばらしい仕事であることと同時に、課題もあるということも知りました。団員が不足しているという現実も学びました。

 触れたことのない道具に触れさせていただき子供たちはとても笑顔になっていました。

 ご協力いただいた消防団の皆様ありがとうございました。(YS)

 

 

1年 生活「あきのおもちゃまつりをひらこう」(11月19日)

 相和ハッピー祭が無事に終わり、ホッと一息ついたところではありますが、1年生は生活の学習で作った秋のおもちゃをもっとたくさんの人たちに楽しんでもらおうと「あきのおもちゃまつり」を開くことにしました。

 たくさんの人に遊んでもらうためには、おもちゃの数を増やす必要があると考えた子供たちは、早速おもちゃづくりに励んでいました。

 

 

 

 

 子供たちは、おもちゃを作っていく中で「こうしたらおもしろいかな。」「こんな形にしたらもっと楽しめそう。」と自然と工夫し始めました。

 

  「遊びの中に学びあり」

 

 活動を通して、子供たち自身の柔軟な発想を引き出していきたいと思います。(MO)

5年・道徳 「ヒヤリ・ハット」(11月19日)

 日常生活で、「ヒヤリ・ハット」を経験することがあると思います。ただ、「ヒヤリ・ハット」は、大きな事故にはならなかったものなので、すぐに忘れてしまったり、気にとめなくなったりすることが多いそうです。

 授業では、絵から「ヒヤリ・ハット」を探し、どのような事故が起こりそうか予想したり、事故を防ぐためにはどのようにしたらよいか考えたりしました。学校や通学路の様子には、授業、給食、遊びの中、登下校など、多くの場面に危険が潜んでいることを見つけました。そして、安全に過ごすための方法について意見を交流しました。

 私が印象に残ったことは、写真のとおり、子供たちの距離感がとても近いなぁということです。題材にのめり込み、考えることに夢中になると、自然に顔や体が近づき、とても集中した素敵な表情になるのだなぁと感じました。

 「ヒヤリ・ハット」は、誰にとっても他人事ではありません。「安全」に過ごすために、考えてできることや、情報を共有することなど、予防に努めていきたいと思います。(FN)

1年 相和ハッピー祭をふりかえって(11月18日)

 11月15日(土)1年生になって初めての相和ハッピー祭が無事に幕を閉じました。徒競走に正調ソーラン節、ハッピーやきいもで披露したオモロいもまで、大活躍だった1年生。そんな彼らに相和ハッピー祭の思い出を聞き、ウェビングマップにしてみました。

 

 

 「焼き芋が美味しかった」「たからものリレーで走ったり宝物を探したりするのが楽しかった」「ソーラン節の振り付けが難しかったから、前にいる3年生を頼りにして踊った」など、様々な感想が出てきました。相和ハッピー祭の話をしているときの子供たちは終始笑顔で、達成感と満足感がある行事になったのだなと強く感じました。子供たちの明るい表情を見て、来年度の相和ハッピー祭もとても楽しみになりました。(MO)

3年理科「音を調べよう②」(11月18日)

 太鼓の上にモールを置き、弱く叩くとモールがくるくると回転します。しばらくモールの動きを楽しんでいたら、ふと不思議なことが起こりました。子供たちは何もしていないのに、モールが勝手に動き始めたのです。「振動が残っていたのかな」

 でも、周りの音をよく聞くと、他の友達が別の楽器で音を鳴らした時にモールが動いていました。離れていて、楽器から楽器に振動が伝わってきたのです。振動は空気を通して伝わることが分かりました。

 次に、ボールに黒のビニールを張り、人の声で、そのビニールを振動させることができるか実験しました。ビニールの上には塩をまきました。「大きい声を出すと、塩がよく弾む。」「声の高さも関係あるのかな」「塩が弾んで、模様ができた。」となど、子どもたちは楽しく夢中に取り組みました。

 この声の振動によってできる模様を「クラドニ図形」といいます。声を出すことでビニールの膜が振動して、その振動に合った固有の模様ができることを体験しました。(DI)

新着本の貸出しが始まりました(11月18日)

 新しい本が62冊届き、貸出し準備が整いました。今日から貸出しが始まりました。多くの子供たちが借りられるように新着本については一人1冊までの貸出しとなっています。子供たちが図書室に訪れ、本に親しんでくれると嬉しいです。

 

ハッピー祭「相和っ子ソーラン節 ~楽しく元気に力強く~」 (11月18日) ☆100号記念

 子供たちは大勢のお客さんたちの前で、「相和っ子ソーラン節」を見事に演技しました。これまで4週間にわたりたくさん練習を積み重ねてきました。日を追うごとに、子供たちは荒波を越えていく北海の漁師さんたちの姿を想像しながら、気持ちを入れて踊れるようになりました。

 本番も「楽しく元気に力強く」を合言葉に、全力で踊りました。これまで子どもたちに優しくご指導いただいたF先生、Tさんに本当に感謝です。たくさんの方のご参観をいただき、ありがとうございました。(DI)