2025年そうわ日記

World time②(9月19日)

 9月18日(木)の朝、World timeの2回目を行いました。今回は、前回担当になった国について、自分たちで調べる時間でした。

 図書室には、1・2・3・4年生が訪れていました。図書室には、World time用に司書のSさんが町の図書館や他の学校から関係のありそうな本を集め、国ごとに分けて置いてくださっていました。

 自分のめあての国の本があるのを見つけると、「〇〇〇〇のがあった」と目を輝かせて、友達に教えている子もいました。

 次回は、2回目の調べ学習の時間になりますが、家庭学習などでも、調べてくる子が出てくると嬉しいです。

 

稲刈り(9月18日)

 

 本日午後は雨の予報でしたが、午前中は天気が良く、4・5年生は稲刈りを行いました。

 私が田んぼに合流したときには、すでに田の半分くらいまで稲刈りが進んでいました。初めて稲刈りをした4年生の子供たちは、少し不安な気持ちがあったようですが、協力者のKさんやFさんなどに丁寧に教えていただきながら作業を進めるうちに、こつをつかみ自信をもってできるようになったようでした。

 子供たちは、友達や先生と協力しながら藁で刈った稲を束ねたり、干したりする作業も行っていました。作業の合間には適宜休憩を取りながらも、黙々と手を動かす子供たちの姿がとても印象的でした。

 残りの半分の稲刈りも無事に進め、すべての稲を刈り終えることができました。その後は、はさかけや落穂拾いを行い、これらの作業も無事に終えることができました。子供たちは、自らの手で育てた稲を刈ることができた喜びを味わうことができたのではないかと思います。

 また、今年度も実体験をとおして学びを深めることができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。地域の皆様が提供してくださった貴重な機会に心から感謝します。

 今回の経験を通じて、子供たちが地域とのつながりを感じ、自然の大切さを学ぶとともに、自分と関わる人たちへの感謝の気持ちを抱いてくれればと思います。

輝いていた6年生(9月17日)

 本日6年生のクラスで校内研究会を行いました。授業は、大学の先生や他校の先生も参観しました。

 授業は、算数「データの特ちょうを調べて判断しよう」でした。提示されたデータをもとに、平均値や中央値、最頻値などの代表値を求め、自分なりに根拠となる代表値を利用して予想をする授業でした。

 子供たちは、自分が利用する代表値を求めるために、タブレットも活用しながら集中して学習に取り組むだけでなく、ときには友達と協力しながら集計を進めていました。

 1種類の代表値だけでなく、他の種類の代表値を求める姿もあり、主体的に学習に取り組んでいる様子が見られました。

 普段から意欲的に学習や生活の課題に取り組んでいる6年生の子供たちですが、この日も輝いて見えました。

3年理科「コオロギを育てよう」(9月17日)

 私の恩師M先生から、フタホシコオロギを20匹ほどいただきました。せっかくなので、子供たち一人一人の虫かごで、3匹程度オス、メス混ぜて飼うことにしました。

 「オス、メスをどうやって見分ければいいのかな」「鳴くのはオスだけなのかな」「えさは何を食べるのかな」と、子供たちの疑問がどんどん広がりました。

 コオロギを大きな虫かごから自分の虫かごに移す時、。「上からでなく横からそっとだよ」と、コオロギの掴み方を教えました。慌てると、ついコオロギを上から押さえつけてしまい、失敗してしまいます。

 3年生はみな虫が大好きです。コオロギの鳴き方、雄雌の違い、えさのことなど、たくさんの体験を通して生き物を育て観察する楽しさを学んでもらいたいと思います。(DI)

オンライン栄養集会(9月16日)

 先日、朝の時間にY栄養教諭より栄養集会がありました。テーマは「3つの栄養について知ろう」です。

 相和小学校は給食センターで給食を作っているので、栄養教諭と接する機会が少ないですが、Y先生は、子供たちの給食の感想や意見を聞くことを、いつも楽しみにしています。

 今回は初めて、オンラインで栄養集会を開きました。子供たちは各教室でリラックスした雰囲気でしたが、よく聞いている様子で、クイズにも積極的に参加していました。

 年に何度か「献立委員会」という会議があります。各校の食育担当や栄養教諭、PTA代表の方が集まり、給食や食に関することを話し合っています。今回は子供たちの反応を、直接栄養教諭の先生に伝えることができる機会となりました。今後もこうした機会を通して、食への関心や感謝の心を育てたいです。(SN)

読書ビンゴ抽選会(9月16日)

 

 9月11日(木)、夏休みの取組の一つとして行った「読書ビンゴ」でパーフェクトを達成した子供たちによる抽選会が行われました。

 今年度のパーフェクト達成者は、昨年度よりもさらに増え、35名いました。

 読書ビンゴは、様々なジャンルの本を読むことをとおして、自分の世界を広めたり深めたりしてほしいと願っての取組です。

 夏季休業中にも、多くの子供たちが読書に親しんでいたことを嬉しく思います。

 

5年・今週(先週)学んだことは、何ですか?(9月16日)

  国語:新聞を読もう

  社会:米づくりのさかんな地域 調べ学習

  算数:図形の角

  理科:実や種子のでき方

  図画工作:くるくる回して

  12日(金)の帰りの会、子供たちに「今週(先週)学んだことは、何ですか?」と、聞いてみました。「どちらを選ぶか、意見や理由を説明した。」「いろいろな新聞を見比べた。」「米の生産地域や量がわかった。」「三角形や四角形の角の大きさを求めた。」「いろいろな花のおしべやめしべを観察した。」「工作に取り組んだ。」「登場人物の気持ちについて考えた。」子供たちは、いろいろな教科や内容を答えました。

 私は、今回、2つの視点から子供たちに話しました。1つ目は、「みんな、できている。すごい。」ということです。夏休みが明けて半月、まだまだ残暑が厳しく、体や心に影響を与えることや、教科の学びや生活を送る中で、時には苦手や課題に向き合うこともあります。「十分頑張っているよ。」というメッセージを届けました。

 2つ目は、「自分では、どう思っているの?」と、一人一人に考えてもらいました。そうすると、人や内容によって、感じ方や捉え方に違いがあることがわかってきます。そして、それは当然、当たり前ということにも気付いているようでした。だからこそ、相手の思いを受け取ること、大切にすることを積み重ねましょうと伝え、最後に、「三連休、よく休んできてください。さようなら。」と、あいさつしました。

 私たちは、常に「何か」をしています。何もしていないということも含めて、日々過ごしています。そこには、「学び」があります。考えたり立ち止まったりすることで、気付いたり思いを新たにしたりすることができます。今週も、一つ一つ積み重ねる中で、振り返った時に「今週もよくできました。来週も楽しもう!」と話せるよう、子供たちと過ごしていきたいと思います。(FN)

5年・頼られる6年生に(9月16日)

 9月29日(月)に、相和っ子ミーティングが行われます。議題の1つに「前期の振り返り」があります。この半年がどうであったか、振り返りました。

 印象的だったところは、子供たちが「成果」と「課題」を自分たちでよく捉えていたことです。現状がよくわかっていると思いました。子供たちが振り返りをすると、「反省」「課題」「よくないところ」に目が行きそうになるのは、高学年ならではの悩みかもしれませんが、5年生だからこそ初めて味わった思いもあったようで、「よくできたところ」も多く聞かれる素敵な時間になりました。

 この話合いは、司会、記録、当日発表する人など、全て子供たちに進行・運営してもらいました。一つ一つ、自分たちでできるようになってほしいと思っているからです。話す・聞く・伝える・比較する・広げる・まとめることができていたと思います。その結果が、「頼られる6年生に」です。目指すべきところが見えてきたように思います。

 今回のミーティングに向けて、6年生は本当にすばらしいと思っています。それは、この振り返りをする締切からミーティング当日まで、2週間時間を空けていることです。今日から2週間「がんばりたいところ」を意識した学校生活を送ることで、9月のはじめの2週間とは違う姿で29日(月)を迎え、発表内容をより具体的に伝えられるのではないかと思います。また、6年生も、2週間かけてじっくりミーティングの準備を進めていくことでしょう。さすが6年生、5年生も一つずつ気付いていけるようにしていきたいと思います。

 クラブや委員会活動、そして、相和っ子ミーティングと、いよいよ前期のまとめの時期になります。一つ一つ「成果」と「課題」を明らかにしながら、次の一歩に向かっていけるよう、今週も学んでいきたいと思います。(FN)

秋の気配(9月12日)

 9月に入ると、少しは涼しくなるかなと思っていましたが、今年の9月はまだまだ暑い日が続いています。しかし、9月8日(月)には、早くもヒガンバナが咲いていました。今年の夏は、今までよりもさらに暑い夏になっているので、ヒガンバナが咲くのはもっと後かと思っていたため、驚きました。季節の変化は少しずつ進んでいるようです。

 来週もしばらく暑い日があるようですが、季節の変化の様子を楽しみながら過ごせる心の余裕をもっていたいものです。

 

3年国語・詩「夕日がせなかをおしてくる」(9月12日)

 詩「夕日がせなかをおしてくる」の作者は阪田寛夫さんです。子どもを題材として数多くの詩を書きました。

 詩の中に「さよなら さよなら さよなら 君たち」と「さよなら さよなら さよなら 太陽」というのがあります。その意味の違いについて、役割演技をして考えました。役割は太陽役、子ども役、ナレーターです。

 演技をすると、その時の状況をよりリアルに想像することができました。「子どもたちはどっちを向いて歩いていたのかな」「『夕日が背中を押してくる 』とはどういう意味かな」「どんな気持ちで『さよなら』と言ったのかな」「太陽はものすごく大きいから、声も大きい」「太陽はまた明日、子どもたちに会いたいと思っている」など、想像を膨らませて考えることができました。是非、ご家庭でも役割分担をしながら音読をしてみてください。とても楽しいですよ。(DI)

2年 T先生とランチタイム(9月12日)

 先週から始まったALTのT先生とのランチ交流。今週の木曜日は2年生でした。

 日頃から2年生は、お話に夢中になってしまうので、「いただきます」の挨拶のあと8分間はもぐもぐタイムをとっています。

 T先生から子供たちに「“8分"は英語で何ていうか知っている?」と。

「知らないなぁ」「わからなーい!」と返事。T先生はすぐに答えは言わず「8は英語で何て言う?」と、もう一度聞いてくれました。

「one two three ・・・eight!」と元気な返事をする2年生。

「8 minutesだよ」と答えを聞いた子供たちは、みんなで元気に「8 minutes!」何度も声に出していました。

 

 8分間のもぐもぐタイム後は、T先生とのお話を楽しんでいました。

「今日の放課後、一緒に遊ぼう?」   「いいよ。何して遊ぼうか?」

「今日、T先生はずっと学校にいるの?」  「うん。今日は授業があるよ。」

「T先生、変顔してみて?」  「みんなで変顔してみようか。 1,2,3!」みんなで大笑い。

  あっという間のランチ交流でした。

 ふだんから誰にでも心を開いている2年生ですが、T先生との温かい関わりを見て、とても幸せな時間だったと感じました。次回は、T先生の国についてなどのお話を聞けるといいなと感じました。(AB)

 

4年生社会「水はどこから~水源林の見学~」9月11日

 9月9日(火)、お天気にも恵まれ、4年生は社会科「水はどこから」の中で学習した水源林を見学しに行きました。

 事前の学習で、水源林についての学習や森林組合の作業員さんへの質問を考えてきました。

 子供たちは先週からずっと楽しみにしていたからか、「先生、まだ行きませんか?」「もう朝の会始めちゃいました!」と、登校してから出発するまでソワソワしていました。

 山北町つぶらの公園に着くと、山北町森林組合の方から水源林の役割を模型で説明してもらいました。その後、間伐(木と木の間を開けるため伐採すること)調査体験をしました。

 役割を決めて幹の直径や健康状態をメモしたり、地図を描いたりしました。


 調査の結果、10本の木を間伐することになり、切る木を決めます。子供たちの間伐した方がいいと思う理由は、様々でした!

 実際の間伐を見学し、森林組合の作業員さんの安全第一で間伐に臨む姿勢や、間伐の際の工夫に拍手が出るほどでした。


 午後はのこぎり引き体験をしました。

 間伐した木を運びやすくするため、細かく切りました。

 全体人数が少なかったため、活動時間が多く取れたので、子どもによっては2つ、3つと切っている子もいました。

 最後に、森林組合のみなさんに、お仕事のことや、仕事への想いを質問し、校外学習を終えました。1日中外で活動したので、「疲れた~」「もう足動きません!」と言っている子もいましたが、大きなけがなく、全員笑顔で楽しく学習を終えることが出来ました。

 保護者の皆様、持ち物やお弁当の準備など、ご協力いただきありがとうございました。(GT)

食育朝会(9月11日)

 

 今朝、食育朝会をオンラインで行いました。子供たちは、自分たちの教室から参加しました。「献立表には、何がかいてあるかな?」という問いかけから始まり、食べ物の重要な役割について学びました。子供たちは、食べ物には「体をつくるもとになる」「エネルギーのもとになる」「体の調子を整える」という3つのはたらきがあることを理解しました。朝会中、子供たちは画面をしっかり見つめ、クイズにも積極的に答えていました。

 また、栄養教諭のYさんは、子供たちの健康を考えたメニューを様々な角度から工夫して作ってくださっています。8・9月のメニューには「New」と記載された新しい料理が5つもあり、子供たちの興味を引く内容となっています。

 今後も、食育を通じて健康的な食生活を考える機会をつくっていくことができればと思います。

 

 

3年理科「光を調べよう①」(9月11日)

 鏡ではね返った日光を集めて、温かさの変化を調べる実験をしました。

 3分間、役割分担をして計りました。鏡1枚で37℃、2枚で47℃というように、約10℃ずつ上がりました。「鏡を増やすと、温度が高くなるね」「7枚にしたらどうなるだろう」「最高100℃までいくかな」子どもたちの問いはどんどん広がりました。

 結果は鏡7枚で77℃まで上がりました。子どもたちはもっと上がると思っていたようです。「10℃ずつ上がるなら、もっと上がるはずなのに」 「他のチームは鏡1枚で約5℃ずつ上がっている」「同じ鏡を使っているのになぜだろう」

 子どもたちは同じ条件の中でやった実験の結果の違いに着目し、考えることができました。(DI)

 

びしょぬれパーティー(9月10日)

 

 先日、校長室へ生活科の「夏の遊び」のことを伝えにきた1年生たちが、今日の5時間目に活動を行いました。様子を見に行くと、楽しそうな歓声が聞こえてきました。

 霧吹きをもったRさんが、「校長先生、かけてもいい?」と元気に尋ねてきました。私が「いいよ。」と答えると、ストレート状の水が飛んできました。私はミスト状の水が飛んでくると思い込んでいたので、慌てて「ちょっと待って、それだと困るからミストにして。」とお願いする一幕がありました。

 子供たちの中には、バケツにためた水を豪快にかけている子がいました。「びしょぬれパーティーだ。」と、嬉しそうに言っている子もいました。水しぶきが周りに飛び散り、子供たちは大はしゃぎでした。

 担任のM先生が「もう時間だから、終わりにするよ。」と声をかけると、「ええっ、もう。」と残念がる声があちこちから聞こえてきました。

 子供たちにとっては、あっという間の時間だったようですが、楽しいひと時を過ごせたようでした。

 

 

民生委員・児童委員の方々との連絡会(9月9日)

 

 本日の午前中、大井町の民生委員・児童委員の方々と連絡会を行いました。民生委員・児童委員の方々は、高齢者や障害のある方々の見守りを行ったり、子供たちへの声かけをしたりして、地域住民の生活を支える重要な役割を担ってくださっています。また、子育てに関する不安や生活上の心配ごとに対して相談に応じ、地域の悩みを解決するためのお手伝いもしてくださっています。

 この連絡会をとおして、相和小学校の現状を知っていただくとともに、実際に学校の様子を見てもらうことで、本校の教育活動への理解を深めていただきました。また、学校と民生委員・児童委員との連携を強化し、地域全体で子供たちを育てていくための基盤を築くことができればと考えています。

 今後も、子供たちが安心して成長できる環境を整えるために、地域の皆様と一緒に取り組んでいきたいと思います

 

 

1年生の訪問(9月8日)

 9月5日(金)に、1年生の子供たちが校長室を訪れました。生活科の授業の一環として取り組んでいる「夏の遊び」の計画を伝えるためでした。

 子どもたちは、水を使った遊びを考えたそうです。夏の暑い日には、みんなで水遊びをすることが楽しかったり気持ちよかったりするとのことでした。

 道具としては市販の水鉄砲を使わず、空き容器などを活用した水鉄砲を使うということでした。

 また、場所としては、ジャングルジムや滑り台のある一画を利用して活動するとのことでした。

 子供たちは、校長室への訪問を通じて、遊びの計画をしっかりと伝えることができました。

 実施日は、9月10日(水)5校時の時間帯だそうです。楽しく安全に活動し、思い出に残る時間になると嬉しいです。

 

 

5年・図画工作 コロコロ ローラーダンス(9月8日)

  題名:すなはま

  題名:ほたると川

  題名:静かな森にひびきわたるいろんな花火8流れ星

  題名:やみにつつまれる世界

  題名:トンネル

  題名:夜空

 ローラーの技法を試すと、いろいろ形や色ができました。そこから見えてきたものや、表したいことを考え、作品に仕上げました。

 ローラーの種類、力のかけ方、テープやリボンを巻きつけること、また、色の種類、濃淡、グラデーションなど、子供たちは材料を工夫したり技法を組み合わせたりしながら何度も何度も試していました。偶然生まれた面白さと、意図的につくり出そうとする粘り強さの両方が見られる素敵な時間になりました。

 自由研究発表と同じように展示しています。来校の際には、ぜひご覧いただけたらと思います。(FN)

5年・あなたの気持ちを 教えてください。(9月8日)

「このような自分になりたい」「楽しみにしていること」「頑張りたいこと」を教えてください。

「米作りの学習で、詳しくなりたいことを教えてください。」

「実や種子のでき方で、学びたいことを教えてください。」

 夏休み明けの学校生活が始まり、3週間目になりました。先週1週間と、最初の3日間、本当によく頑張っていると思います。残暑の厳しさを上回るくらい、子供たちはエネルギーに満ち溢れています。本当に尊敬するばかりです。

 夏休み明けの学校生活について、私は大切にしていることがあります。それは、「あなたの気持ちを教えてください。」です。教科の学習、休み時間、給食や掃除、自分・友達・家族、気になっていることなど、今どのように思っていて、だからどうしたいのかを聴くよう、心がけるようにしています。もちろん、授業にはねらいがあり、1時間やいつまでにここまで辿り着きたいというものを日々計画し、実践しているところです。しかし、学ぶのは、子供たちです。教材とであった時、休み時間でよいことや悪いことが起こった時、好きな給食や苦手な給食が出た時、自分の体調や心の変化、友達とこのような素敵なことがあった、または、トラブルになったなど、子供たちは、感じたことが、行動や表情、言葉遣いなどに表れます。大人が、どれだけ気付くことができるか、子供たちが心から喜ぶ褒め方・関わり方をしているか、気になることがあった時に気付かせたり、適切なタイミングで関わったり、あるいは見守ったりできるかが大切であることを、私は、この夏いろいろなところから学びました。目指すところは、「子供たちがひたむきに取り組む」「あ~、楽しかった。明日も楽しみだな。」という姿や声が、自然と溢れることではないかと思います。

 今週も、子供たちが主体的に学ぶ授業を目指して、一つ一つ準備していきたいと思います。(FN)

3年国語・詩「わたしと小鳥とすずと」(9月5日)

 詩「わたしと小鳥とすずと」の作者は金子みすずさんです。長い間、多くの人に親しまれてきた素敵な詩です。子供たちの中には、「お母さんがこの詩が好きだと言っていた」と話していた子もいました。

 私が「みなさんの生活の中で、つい人と比べてしまうことはないですか」と尋ねると「Rさんは、足が速いからうらやましい」「Mさんは、絵が上手だからいいなぁと思う」など、人と比べる時の気持ちを話しました。

 「でも、人と比べてうらやましいと思っても、自分にも得意なことがたくさんあるかもしれない」「他人を見て、うらやましいと思うこともあるけど、人それぞれできることもあれば、できないこともある」など、考えを深めました。

 子供たちは、この詩を全員が暗唱できました。みすずさんの詩のよさをご家庭でも話題にしていただけたらと思います。(DI)

World time①

 今年度は、昨年度まで行っていた「Eタイム」を改善し、様々な国の文化に慣れ親しむことをより重視して「World time」と名を変え、取り組んでいきます。

 本日はその第1回で、地図パズルのピースを利用してくじ引きを行い、各学年が担当する国を決定しました。1年生はアメリカ、2年生は中国、3年生はオーストラリア、4年生はタイ、5年生はイタリア、そして6年生はシンガポールを担当することになりました。

 今後、それぞれの学年の子どもたちが、自分たちがあたった国について調べ、その文化や特徴を学んでいきます。

 各国について調べていく過程では、それぞれの国の歴史や伝統、食文化、言語、さらには日常生活などについて学ぶことができるのではないかと考えています。子供たちがどのような発見をし、どんな興味深い事実を見つけるのか楽しみです。

 

3年理科「光を調べよう①」(9月4日)

 鏡ではね返った光はどのように進むのか実験をしました。

 私は教室で窓から入ってくる光を鏡で反射してみせました。天井にうつすと、「わぁ」と歓声が上がります。反射するのは鏡だけではありません。私の時計、Mさんのきらきらした筆箱など。Mさんの筆箱を使うと、うすいピンクの光になって反射します。

 「なんで、鏡は光をはね返すのかな」「なんで、光に色がつくのかな」「光はどこまでとばせるのかな」など、いくつもの問いができました。

 早速、運動場で実験です。太陽と鏡の向きを考えながら、はね返した光を遠くの的に当てます。「朝礼台から、のぼり棒までとばせた」「光に色をつけると自分のが分かりやすい」光を地面にはわせると、まっすぐ進むことも分かりました。

 最後に光のリレーです。グループになって地面にはわせた光をリレーのようにつないでいきます。「難しいな」子どもたちは鏡の向きや角度を何度も調整し、チャレンジする姿が見られました。(DI)

3年学活「AIを使った係活動」(9月3日)

 9月に入り、新たに学級の係を決め直しました。「何の係にしようかな」席替えと同様、子どもたちはわくわくでした。係には、「黒板係」「スポーツ係」「おわらい係」「トス太郎」などがあります。

 「トス太郎」は「いいことポスト」を言い換えたもので、友達のいいところをメッセージに書いて、ポストに入れ、帰りの会で紹介するものです。

 さて、子どもたちの係活動に新しいアイデアを取り入れようと考え、私が「Gemini」を使い、「クラスみんなのいいところを紹介するアイデアを教えて」と尋ねてみました。すると、「褒めシャワーボード」「いいところ発表会」「〇〇さん新聞」など、たくさんの提案がありました。

 提案されたアイデアの豊富さに、驚きました。これまで、考えもしなかった新しいアイデアがたくさん出ていました。トス太郎係のKさんにGeminiのアイデアを紹介すると、Kさんはそれを取り入れ、2週間に1回、みんなのいいところを紹介する新聞を書くことにしました。どんな新聞ができるのか楽しみです。(DI)

読み聞かせ(9月2日)

 昨日、夏休み後、最初の読み聞かせが行われました。今回の対象は、高学年でした。

 「かあさんのいす」という本と、「日本昔話百選」の中にある「味噌買橋」と話の読み聞かせでした。子供たちは、静かにお話キャンドルの方の読み語りを集中して聞き、作品の世界を味わっていました。

 夏休み後、多くの子が本のいっぱい入ったカバンを持って登校していました。読書ビンゴの取組などもあり、夏休み中も本に親しんでいた子が多かったようです。

 今週は、読書タイム週間になっています。子供たちが、引き続き本に親しんでくれると嬉しいです。

6年 自由研究発表会(9月1日)

 6年生の自由研究発表会をしました。 力作揃いの自由研究でした。

 子供たちの興味の方向は様々で、旅の記録、作品、料理、理科の学習、環境問題などがありました。

 夏休みに、とても頑張った様子が伝わってきました。

 6年生は、小学校生活があと約半年です。

 その頑張りを、夏休み明けの学校生活でも、発揮していってほしいです。(SM)

5年・自由研究発表(9月1日)

(宮古島の生物について:たくさんの種類の説明や、発表原稿の細やかさが素晴らしかったです。)

(ベイクドチーズケーキについて:模造紙とタブレット『スライド』による表現で、おいしさが伝わってきました。)

(ハムスターの赤ちゃん成長記録:30日近くにわたる詳細な記録で、一日一日の変化がよくわかりました。)

(メダカについて:理科の学びをさらに追究していました。飼育の様子も丁寧に伝えることができました。)

(ハシビロコウについて:発表内容とクイズをつなげる工夫が見られました。話し方が上手で、一つ伝える度に質問が盛り沢山になりました。)

(ヨーヨーについて:動画が魅力的でした。できるようになった技の数々、とてもかっこよかったです。)

(クッキー作り:作り方の違いを比べてみる視点、お見事です。食感や好みは人それぞれ、試してみたくなるような研究でした。)

 

 5年生も、夏休みの自由研究を発表し合いました。印象的だったことは、子供たちの距離の近さと、飛び交う質問の数々です。「見たいから」「聞きたいから」子供たちの姿勢や気持ちは前のめりです。また、発表者も、一人一人が堂々としていました。予想していなかった質問や感想についても、研究を振り返りながら答えていまいた。私は、この時間をとおして、学びで目指したい姿を見ているような気持ちになりました。それは、子供たちの主体性や探求心から生まれる1時間をとおしての成長です。一人一人が自由研究を発表したり聞いたりすることによって、新たな内容や今まで気付かなかった視点にであい、考えたり思いを交流したりすることで、また一つ成長したり、内容と内容がつながったりするということです。とても素敵な時間を過ごしているなぁと感じました。また、このような時間をさらに増やしていきたいとも思いました。

 今日から9月です。まだまだ残暑は厳しいですが、「熱い」「厚い」学びになるよう、一つずつ考えていきたいと思います。(FN)

3年「ピンチ さつまいも⑤」(9月1日)

 夏休み明け、私は全校朝会でさつまいもが例年のように育っていないことを伝えました。6,7月の梅雨時期に雨がほとんど降らず苗が十分に育たなかったこと、8月の猛暑で土がカラカラに乾き、先生たちで水やりをできる限りやったけど、うまく育たなかったことなどです。

 今年は新しい試みとして、自分の育てる苗を2つ決めて、生長の様子を見守ってきました。しかし、夏の日照りでうまくいきませんでした。

 28日の朝、3年生の子どもたちと畑に行きました。北側の1班は4割くらい、真ん中の3班は6割しか育っていませんでした。南側の2班は順調でした。 試しに1つの苗を抜いてみると、根張りがなく、いもはついていませんでした。

 それでも子どもたちはまわりの草をとり、世話をしました。「大丈夫かな」「いもほりはできるかな」「2班に分けてもらうかな」これは委員会も含めた全校の問題です。しばらく様子を見ていきたいと思います。(DI)

 

5年・総合 かかし作り(9月1日)

 夏休み明けの学校生活、5年生最初の学びは「かかし作り」です。これは、7月の最終週に行った田んぼの見学や振り返りから「かかしを作りたい。」「鳥などからお米を守りたい。」「お祭りにも出品したい。」という思いを受けて計画したものです。

 かかしは、「田んぼの守り神」と、「お祭りの出品作品」の2つを作りました。顔や体の色、形、材料であったり、固定や安定させたりするために、子供たちは夢中になって取り組みました。私は、試行錯誤を重ねる姿がとても素晴らしいと思いながら見守っていました。また、「素敵な夏休みを過ごしてきたのかなぁ。」「また、新しい気持ちで学びをスタートしているなぁ。」とも感じました。予定の時間より少しかかりましたが、完成した時にとても充実した表情をしていました。子供たちには、それだけ集中していた、より良いものを作ろうと向き合った、粘り強く取り組んだ自分たちを褒め合おうという話をしました。一人一人が言葉を受け止め、振り返っているように感じました。

 夏休み明け最初の3日間、制作に2日、設置に1日と、よいスタートを切ることできたのではないかと思います。今週も、一つ一つの学びを積み重ねていく姿を期待しています。(FN)

コシアカツバメの巣(8月29日)

 写真は、コシアカツバメの巣です。私がこの巣のあることを知ったのは、夏休みの終わり頃でした。大井町では、巣を見かけるのは珍しいそうです。このコシアカツバメは、一般的なツバメよりもやや大きく、尾もやや長いそうです。 

 また、腰のあたりが赤くなっているのも特徴の一つだそうです。コシアカツバメ」で「コシアカツバメ」と名付けられているそうで、名前の由来も興味深いです。

 学校が再開し、相和っ子の中にも巣があることに気付いた子がいたので、今日の給食の時間に子供たちに紹介しました。

 まだ、巣に出入りしたり、近くを飛んでいたりする姿を見ることができます。子供たちにも気にかけてもらえると嬉しいです。

 

 

3年理科「奇跡のホウセンカ」(8月29日)

 夏休みにホウセンカの観察を 宿題に出しました。しかし、この夏、子どもたちの持ち帰ったホウセンカの多くが枯れてしまいました。「旅行から戻って来たら枯れていました」「スズメガに葉を全部食べられました」など、育てるのも大変だったようです。

 私のイメージでは、ホウセンカは雑草のように強く咲く花でした。ヒマワリと同じ時期に植えても、ホウセンカの成長が早かったように思います。なかなか花が咲かないということはありませんでした。

 そんな中、8月の終わりにKさんが自分のホウセンカを持ってきました。「もう咲かないかと思っていたけど、やっと花が咲きました」と話してくれました。見事に咲いた花を見て私もうれしくなりました。これだけ過酷な暑さの中で咲いた「奇跡のホウセンカ」でした。

 さらに、茎を見ると、何度も曲がっていました。時々、倒れそうになりながらも、その度に立ち上がってきた形跡が見て取れました。何とかして生き抜こうとしているホウセンカの生命力を感じました。 (DI)

夏休みに挑戦したこと(8月28日)

  昨日の朝会では、Eさんが代表としてスピーチを行いました。Eさんは家族と一緒に山登りをした経験について語りました。山登りはただの遊びではなく、Eさんにとって大きな挑戦だったようです。途中、いくつかの難関に直面しましたが、Eさんはそれを乗り越え、目標を達成することができました。

 また、頂上で過ごした時間が心地よかったこと、苦労した後の達成感、来年へ向けての期待なども伝えていました。

 スピーチを終えた後、会場は拍手に包まれました。Eさんは満足したような笑顔を浮かべていました。

 これからも多くの挑戦を続けていくことを期待しています。

3年「自由研究発表」(8月28日)

 夏休みが明け、子どもたちの元気な顔を見られてほっとしています。子供たちは大きなバッグにたくさんの荷物を入れて登校しました。朝から教室はにぎやかでした。

 初日は夏休みの課題の自由研究発表をしました。Rさんは夏野菜のミニトマトを育てたことをまとめていました。苗植えの6月から取り組んでいたようで、2か月間の研究でした。水やりの仕方、花の咲く様子、病気の種類など詳しく調べていました。Kさんは昆虫ワールドを折り紙で制作しました。オニヤンマ、カブトムシなど、細部にわたって丁寧に作っていました。「すごい」と、子供たちは匠の技に感激でした。

 自由研究の作品は9月中展示しますので、個人面談の時にでもご覧になってください。(DI)

 

今できることを精一杯…(8月27日)

 夏休みが終わり、学校が再開しました。この夏、私は「80年」という言葉を何度も耳にしました。終戦から80年、そして被爆から80年。これらの節目は、私たちが今こうして生きていることの大切さを改めて考える機会を与えてくれます。

 夏季休業中、私は「ウィキペディア」を利用して、相和小学校の夏季休業期間に該当する7月19日から8月26日(8月15日に終戦をむかえているので、今回該当する期間は7月19日から8月15日)の間に攻撃された日本の都市と死者数を調べました。「ウィキペディア」では、この期間でのべ56の都市が攻撃されていたことがわかりました。

 また、これ以前の期間やほかの資料にもあたったところ、私の調べた範囲では、石川県以外のすべての都道府県が攻撃されたことがわかりました。

 第二次世界大戦において、日本は民間人を含めて310万人もの人たちが亡くなっていたこともわかりました。

 今回の調査をとおして、「こうして平和に暮らせること自体が当たり前ではなく、尊いことであること」を改めて感じるとともに、「き・あ・じ」は、様々な考えをもつ他国の人たちと接していくうえでも大切なことだと思いました。

 朝会では、子供たちに、これからも「き・あ・じ」を意識しながら、「今できることを精一杯してほしい」という願いを伝えました。

 

 

明日から学校が始まります(8月26日)

 8月5日に校庭にある食べられる実のなる木を3本紹介しましたが、もう1本は鉄棒の奥にある「ザクロの木」です。

(8月5日)

(8月26日)

 この3週間程でずいぶんと大きくなったのが分かりますね。児童のみなさんも、夏休みの間に身も心も大きく成長していることでしょう。さて、いよいよ明日から学校が始まります。みんなの元気な笑顔に会えることを楽しみに、職員一同しっかりと準備をして待っています。(MY)

元気に育て バケツ稲(8月25日)

 異常ともいえる今年の夏の暑さ。「今日も暑いですね」の挨拶が合言葉のように感じます。そのような中で、そうわ2組はバケツ稲に挑戦しています。自らの長い教職生活の中で、初めての体験になります。これまでに勤務した学校で、バケツ稲に取り組むクラス・先生・児童は何回か見たことはありますが、私自身は初めてです。相和小学校の4・5,年生が学校近くに借用している田んぼに田植えに行ったのが5月下旬でした。その日に併せて、そうわ2組のバケツ稲への挑戦が始まりました。半信半疑の状態でしたが、夏の暑さにも耐えて順調に育っています。このバケツ稲は、そうわ2組の前のベランダに置かれています。3つのポリバケツで育てています。5月下旬に田植えへ行った時に、余った稲があったので「それ、いただけないでしょうか?」と田植えの際に、指導するために来ていただいた方にお願いして、手にいれた苗です。ネットで調べてみたところ、穂の9割が黄金色になった頃が、刈り時ですと説明されていました。そうわ2組の現在のバケツ稲は、あくまでも私の推測ですが、刈り時の1か月前くらいかなと思っています。あとわずかになりますが、毎日のように気配り・目配りをして成長していく姿を、そうわ2組の児童と共に見届けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

夏休み明けの準備(8月22日)

 残暑がいっそう身にこたえる日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 始まる前は長く感じた夏休みも、気付けば残りわずかとなりました。名残惜しいものですね。

  さて、学校には夏休み明けに使用する新しい教科書が届いており、先日所定の場所から1年生の教室に運び入れました。

 折り目のついていない、表紙がピカピカの教科書を見ると「いよいよ始まるな」と身の引き締まる思いをもちました。また、この教科書から、子どもたちはどんなことを学び、どんなひらめきをして、どんな力を身につけていくのだろうと想像するだけで胸がわくわくしてきました。

 教科書以外にも、子どもたちの知的好奇心をくすぐるような教材づくりやワクワクしながら学習できるような工夫はないかと頭を巡らせている最中です。いまから子どもたちと会うのが楽しみです。

  残り少しの夏休みを満喫して、夏休み明けには元気に学校へ来てほしいと思います。(MR)

今年度購入備品 その③(8月21日)

今年度の購入備品で最後にご紹介するのは、

図書室に蔵書として購入する児童用図書です。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み前に70冊ほど購入させていただきました!

夏休み前に新しい本をたくさん本を借りてくれたため、写真では本が少なく写っています。

 

次回は、冬休み前に新しい本が借りられるように購入する予定です。

どのような本が借りられるか楽しみにしていてください。

 

やさしさについて(8月20日)

 みなさん、いかがお過ごしでしょうか。夏休みの宿題も終わりましたか。

 さて、今日は「やさしさ」について話します。私は夏休みに四国の実家に帰省しました。1年半ぶりに父と母に会いました。両親とも80歳近くになります。神奈川の自分の畑でとれた甘いナスをお土産に持っていきました。

 さて、みなさんは、どんな時にうれしいと感じますか。私が何でこんなことを考えたかというと、父や母と久しぶりに会い、そして、いろいろな話をする中で、「父や母が喜んでくれることをしてあげたい」と思いました。「買い物に行く?」「掃除でもする?」と言いましたが、断られました。「せっかく帰ったのに、しなくてもいい」と話すのです。でも、最後にエアコンを掃除しました。そして、冷たい風が出るようになり、最後は喜んでくれました。

 私は、相手とよく話をして、どんなことを思っているのか聞こうとすれば、やさしさはつながっていくと思いました。

ひょうたんを収穫しました!(8月19日)

4年生が総合的な学習で育てている校門周りのひょうたんを一部収穫しました。

夏休み中も、日直の先生方に協力していただき、水やりをしていましたが…

やはり連日の猛暑のせいか、葉がだんだん枯れてきてしまいました。

しかし、ひょうたんの実は十分な大きさで、数もたくさんなっていました。

ひょうたんの実の産毛が落ちたら収穫時期なので、一部を4年担任が収穫し、

ひょうたんの中のたねや綿の処理をしました。

ひょうたんにドリルで穴を開けるのが初めてで最初は手間取っていましたが、

だんだん上達し、スムーズに穴あけができるようになりました!

地域学校協働活動推進員のKさんやA先生に教えてもらいながらドリルに穴を開け、

穴からわりばしをさしこんでわたや種をかき出します。

処理したひょうたんは、水につけて3週間ほど置くそうです。

残りのひょうたんは、夏休み明けに、4年生が収穫し、同じように処理して、

ランプや工作で使えるようにする予定です。

どんな作品になるか、今からとても楽しみですね。(GT)

残暑お見舞い申し上げます(8月18日)

 お盆が明け、夏休みはあと9日になりました。まだまだ暑い日が続いています。健康と安全に気を付けて、元気に過ごしていただけたらと思います。

 夏休み明けの学校生活に向けて、3つチェックしたいと思います。みなさん、どのように感じるでしょうか。

 1つ目は、「睡眠」です。よく眠れているでしょうか。また、就寝時間、起床時間はいかがでしょうか。生活リズムができていくといいですね。

 2つ目は、「食事」です。よく食べているでしょうか。いろいろなものをバランスよくいただけたら素敵ですね。

 3つ目は、「気持ち」です。〇〇したい!という「やる気」は、いくつくらい思い付くでしょうか。私は、やる気が溢れるようにするために、まずは「休む」、次に「好きなことをする(運動する)」ことを大切にしています。そうすると、体と心が元気になって、いろいろなことをしようというやる気が湧いてきます。

 どうでしょうか。一人一人の感じ方や捉え方は違いますから、自分にできるところから始めてみてはいかがでしょうか。また、体や心の状態は、日によって変わることが当然で、変化していくものです。だからこそ、その時、その瞬間を大切にし、向き合うことで、新たな一面を知ることにつながっていくと思います。

 39日間の夏休みの先、8月27日(水)に、子供たちはどのような姿を見せるでしょうか。わくわくしながら待ちたいと思います。(FN)

みんなチャレンジ相和っ子!(8月12日)

相和小では、「みんなチャレンジ相和っ子!」に取り組んでいます。

これは、第3回の相和っ子ミーティングで、6年生が全校児童に提案したものです。

前期の各学年の「頑張りたいこと」にチャレンジという言葉が多かったため、

6年生が考えて、この取り組みを始めました。

自分がチャレンジしたこと、友達がチャレンジしていたと思ったことを紙に書いて貼っていくものです。

体育館の入口に、チャレンジしたことなどを記入するためのハートの紙が置いてあり、

それに記入して、夕焼け空の台紙に貼っていくものです。

夏休みの前日の朝会では、ある先生が、そのチャレンジのことも話されていました。

今、台紙には、35枚のチャレンジが貼られています。

これは、10月3日(金)まで、取り組む予定です。

夏休みが終わって、あと一ヶ月で、どれだけたくさんの相和っ子のチャレンジが集まるのでしょうか。

10月が楽しみです。(SM)

 

夏休み、ちょっと時間があるから(8月8日)

夏休み後半に入ってきて、生活のリズムはすっかり夏休みモードになっていることでしょう。普段よりちょっと時間があるからこそ「自分を見つめる」時間を作ってみませんか。

 

・自分がどんなことを考え、思ったのか、日記に記してみる。

・感じたことをあえて言葉にしてみる。

・五感(目、耳、鼻、舌、身体)に意識を向けてみる。

こうしたことをしていると、自分がやりたいことが見えてくることがあります。

「暇だなあ。やることないなあ。」という時に、何かしようとするのではなく、じたばたせずあえてその時間を楽しむのはどうでしょう。

蝉の声、風の音や温度、日の光、山の緑や、川の流れ

全身で感じてみてください。

宝物が見つかるかもしれませんよ。(YS)

 

折り返し地点(8月7日)

 今日のいも畑の様子です。スクールサポートスタッフのHさんが気にかけてくださり、葉の様子を見てマルチを直してくださいました。みんなのさつまいもが元気になりますように。

 今日はちょうど夏休みの折り返し地点です。

 夏休みにやりたかったこと、目標にしたことなど、やり残すことがないよう、安全と健康に気をつけて、残り半分の夏休みを満喫してください。(SN)

今年度購入備品 その②(8月6日)

 7月22日のそうわ日記ではプールフロアをご紹介しましたが、今年度購入させていただいた備品はまだあります。

 

 2つ目の備品は、座卓です。

 

 

 6~7月のそうわ日記の中にも何度か写真に載っていましたが、低学年の教室に置いてあります。

 列に並べたり向かい合わせにして大きな机として使ったりすることができるので、授業や給食の時間など、いろいろな場面で大活躍しています。

 普段の机とは違った距離でお友達の近くに座ったり、お互いの顔を見ながら活動したりできることは新鮮ですね。

 

 

校庭にある実のなる3本の木について(8月5日)

 今日も関東地方では、40度を超える地点があり異常な暑さが続いています。みなさまはどうお過ごしでしょうか?

 本日はそんな暑さの中でも元気に育っている校庭の3本の木を紹介します。1本目は、子どもたちの歓声が聞こえるプール脇にある「柿の木」です。葉は元気に茂っていますが、暑さの影響でしょうか、近年は実をつけることがほとんどなくなりました。これは渋柿で、10年以上前は100個以上の実をつけていました。秋には子どもたちと収穫して、干し柿にして食べたことを思い出します。柿を剥く時はお茶碗の上に逆さまに載せ、ピーラーを使って剥くと簡単でした。

 2本目は、ジャングルジムの奥にある「きんかんの木」です。暑さの中でも可愛い白い花を咲かせています。みかんの花に似た良い香りがして蜂が寄ってきていました。ビー玉ぐらいの小さな青い実もできています。南東の角にあるのであまり気付く人はいませんが、機会があったら見てください。

  3本目は、雲梯の奥にある「リンゴの木」です。毎年2〜3個の実がなリますが、いつの間にか鳥さんたちに食べられています。今年は、早くも3つの実をつけていて、1つはもう食べ頃でした。これも気候の影響でしょうか。夏休み中には鳥さんたちのご馳走になっていると思われます。

 校庭には、まだ食べられる実のなる木がありますよ。見つけてみてくださいね。(MY)

 

「おいしいサツマイモを育てよう④」(8月4日)

 夏休みに入り、毎日暑い日が続いています。先月7/14にハッピー植物委員会で畑に看板を立てました。ネーミングも工夫があり、見ていて楽しくなります。

 さて、元気よく育ってほしいと願っていましたが、残念なことにさつまいもがあまり育っていません。苗200本植えたうち、60本ぐらい枯れかけています。先生たちも心配になって、1つ1つの苗に肥料をやりました。

 隣の畑のSさんから「水やりが原因でしょ」とアドバイスしてもらいました。確かに今年の梅雨は短かったため、水が足りていません。他のいも農家さんも苦労しているそうです。

 そこで、私は20Lの水タンクを4つ準備して、水やりをすることにしました。朝は5時に畑に向かい、1時間ぐらいかけて水やりをします。マラソンと同じぐらい汗が噴き出ます。

 ふと、1つの苗に目をやると、さつまいもの花が咲いているのを見つけました。アサガオに似ていて、とてもきれいでした。もう実をつける頃なんですね。もし畑の前を通りかかったら、様子を見てください。(いも担当DI)

暑さに負けず頑張るぞ(8月4日)

 毎年、夏は暑い日が続きますが、今年の夏は異常といってよいほどの40度越えの地域が、あちらこちらで見られることをニュースで知るというのが当たり前のようになっています。(地球温暖化の影響なのでしょうか?)

 しかし、私たちは暑さに負けるわけにはいきません。自分の身は自分で守る必要があります。熱中症にならないためにもこまめな水分補給はもちろんのこと、日傘を積極的に活用する様子があるようです。

 ところで、相和っ子の様子はどうだろうというのが気になります。夏休みに入る前の学校生活は、サッカーや一輪車、遊具、おにごっこ等で遊ぶ多くの子供たちを毎日のように見てきました。従って暑さに負けないで、汗をかきながら体を動かして楽しんでいることが推測できます。

 暑さに負けずにがんばっているのは私たち人間だけでなく、動植物も同様です。植物に関して相和小学校では、地域の特色を生かして全校児童によるサツマイモ栽培に取り組んでいます。今年は自らのサツマイモに、より愛着をもってもらうということで、一人ひとりが世話をするサツマイモを割り当てています。夏休み前に全校児童で自らのサツマイモの周辺の草取りをしました。

 しかし、子供たちのそういった努力の甲斐もなく、残念なことに例年と違って葉が赤茶けて、成長が止まっているサツマイモが相当数ありました。数名の職員でアルカリ肥料を蒔いて対応しました。「葉は少し枯れていても、土の中のサツマイモは育っているらしいよ。」という話をしている先生もいました。暑さが原因なのか、病気が原因なのか分かりませんが、とにかく元気に育てサツマイモと祈るばかりです。(KI)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から8月(8月1日)


 今日から8月。厳しい暑さが続いています。

「はやね はやおき あさごはん あさうんち」を心がけ、元気に過ごしていきたいですね。


 今朝、放課後教室に来ていた子たちが、職員室に来て元気に挨拶をしてくれました。

 こんがり焼けた姿に、これぞ夏休みだなぁとしみじみ感じました。

 子供たちに今日のスケジュールを聞くと、

 午前に勉強 プール お弁当を食べて 午後は映画鑑賞と遊びタイムだと教えてくれました。

 そして「先生は何をするの?」と質問がありました。素直な質問です。

 教室の片付けと掃除、7月までの写真などの整理、夏休み明けに向けての準備…たくさんあるのですが。

 私も、やることリストを書き出して、時間を大切にしながら計画的に取り組んでいこうと思いました。(AB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑ 2年生の畑で育った「坊ちゃんかぼちゃ」手のひらサイズです。

暑さに負けず、畑の野菜も元気に育っています。

1年生活科「がっこうたんけん」(7月31日)

 夏本番、暑い日が続いていますが、皆様元気にお過ごしでしょうか。気付いたらもう8月になりますね。

 さて、入学してから3ヵ月、ひらがな・カタカナの読み書きに足し算や引き算の計算の仕方、あさがおの観察、鍵盤ハーモニカの練習など、多くのことを経験しながら成長してきた1年生。

 そんな1年生が4月から取り組んできた学習があります。それは生活科「がっこうたんけん」です。

 がっこうたんけんでは図工室や家庭科室など、行ったことのない教室へ行き、そこで見つけたものを絵に描いたり写真に撮ったりしてみんなで共有しました。

 また、見つけたものの名前や用途が分からないときには、その教室の担当の先生に直接質問しに行きました。

 そして、調べてきたことをオクリンクプラスを使ってまとめ、7月11日に報告会をしました。初めて使う機能に苦戦しながらも自分の力で準備をし、みんなの前で発表しました。

 

 どの子も自分の調べてきたことをしっかりと報告でき、満足げな表情でした。