大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
令和7年度 ありがとうございました(3月31日)
本日で、令和7年度が終了します。相和っ子のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も本当にありがとうございました。
今日は、本日付で退職・転出する職員のあいさつがありました。ここまで一緒に相和小学校を盛り上げてきた先生方とのお別れはとてもさみしい思いでいっぱいで、涙ぐむ先生もいました。
しかし、一人一人が話す相和小学校や地域での思い出を聞き、相和小学校のよさや魅力を改めて感じるとともに、来年度の相和小学校をより魅力ある学校にしたいと気持ちを新たにしました。
これまでの取組を支えていただきましたこと、本当にありがとうございました。(MO)
2年・「一年間ありがとう」
みなさんと過ごした日々は、すてきな思い出で溢れています。休み時間に行事に学習に、どんな時も一生懸命で前向きに取り組むみなさんは、いつもキラキラと輝いていました。
相和ハッピー祭で踊ったソーラン節、力強くてかっこよかったよ。
みんなが育てた冬野菜は、愛情がいっぱいでおいしかったね。
九九マスター、最後まで粘り強くがんばったね。
みんなの成長をそばで見守ることができて、とてもうれしかったです。心からありがとう。みんななら、かっこいい3年生になれるよ!応援しています。 (TK)
3年国語「物語を書こう」(3月30日)
これまで紹介仕切れなかった国語の実践を書きます。
「宝島のぼうけん」を創作して、物語を書く学習をしました。授業で大切にしたことは、物語の構成です。
書く前に「誰が出てくる?」「どんな宝にする?」など、登場人物や場面の設定を詳しく考えました。Eさんは「病気のお母さんを助けるために、ドラキュラから薬をもらう話」、Rさんは「村の宝物を奪った赤鬼をたおしに行く話」など、どれもわくわくするアイディアのつまった話ばかりでした。1年間で学習した「初め・中・終わり」の3部構成、段落のまとまり、登場人物の気持ちの変化などを生かして、最後まで集中して取り組むことができました。
子どもたちが持ち帰った作品を是非、読んでいただき、感想を伝えていただけたらと思います。 (DI)
3年理科「物の重さを調べよう」(3月27日)
これまで紹介仕切れなかった理科の実践を書きます。
3月に「物の重さは小さく分けても同じか」「物の形を変えても同じか」など、物の重さについて調べました。ほとんどの子どもたちは「変わらない」と答えました。一方で「細かく分けると、数が増えるから重さも増える」と話した子もいました。「そういわれると・・・」と考え始めた子もいました。友達の意見を聞くことで自分の考えがゆらぐことがあります。それをきっかけに子供たちの学びにスイッチが入りました。
実験に紙粘土を使いました。紙粘土は軽いので電子ばかりを使って1g単位で計りました。重さは22gです。紙粘土を細かく分けたら21gになりました。「あれ、同じになるはずなのに減った?」それからまた、紙粘土を1つの塊にすると22gに戻りました。「手についていたのかな」と結果を振り返り、考察しました。
その後、体重計にのって、ポーズを変えても体重は変わらないことを確かめました。形やのせる面を変えても重さ自体は変わらないことを学びました。(DI)
卒業生の足跡(3月26日)
出会いがあれば、別れもある。1年生の時、相和小学校に入学してきた可愛らしい子供たちが、たいへん立派に成長し、相和小を巣立っていきました。卒業式から離任式までの、子供たちの様子です。
卒業式の直前の6年教室の様子です。最後に5年生が、6年生の胸に付ける花を渡しに来てくれました。他にも、たくさんの相和っ子が6年生との別れを惜しみ、教室に来てくれました。
卒業式後、子供たちは、ご来校くださったご家族に、スライドを使って今までの感謝の気持ちを一人ずつ伝えました。そして、スライドで気持ちを伝えた後、自分のご家族に書いた手紙を渡しました。とても素敵な時間でした。
卒業後、離任されることになった先生方にお別れを言いに来ました。離任式に参加した卒業生たちです。6年教室前の廊下にかざった、6年生が作った卒業までのカウントダウンと一緒に、記念写真を撮りました。いつまでも相和小にいてほしかった、すばらしい卒業生たちでした。また会える日を楽しみにしています。(SM)
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