2025年そうわ日記

5年・ちょっと まったぁ!(11月18日)

 改めまして、相和ハッピー祭では、保護者の皆様、地域の皆様、多くの方に参観いただきまて、誠にありがとうございました。今日は、各学年で振り返りを行い、明日は、全校による学び合いタイムで振り返り作文を共有し合い、思ったことを伝え合ったり、感想文を書いたりする活動に取り組みます。子供たちからどのような思いや表現が溢れ出てくるのか、今から楽しみにしているところです。

 相和ハッピー祭では、本当にたくさんの素敵な場面がありましたが、5年生は、閉会式後に「ちょっと まったぁ!」と、6年生にサプライズを企画、実行しました。これまでの計画、準備、運営に「感謝」と「お疲れ様でした」の思いを込めて、メッセージとプレゼントを贈りました。6年生に喜んでもらえたようで、ほっと一安心、笑顔の記念撮影になりました。

 行事をとおして大きく成長した子供たちは、今日から次の目標に向かって歩み始めます。何事も一つずつ、楽しみながら学んでいきたいと思います。(FN)

きらきら輝く笑顔がたくさん見られました(11月15日)

 本日のハッピー祭に、多くの方のご参観をいただきましてありがとうございました。

 子供たちがきびきびと動いたり、全力を出し切ったり、笑顔で演技したりする姿をたくさん見ることができました。

 私が開会式で伝えた「昨日の自分よりも今日の自分が、今日の自分よりも明日の自分が成長していけるように頑張ってきた」成果を実らせることができたのではないかと思います。

 保護者や地域の皆様におかれましては、今日まで子供たちを支えてくださり、ありがとうございました。今日のハッピー祭が大成功に終わったのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。また、片付けもご協力くださったおかげで、あっという間に終えることができました。ありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

前日準備を終えました(11月14日)

 

 明日のハッピー祭へ向け、午後は子供たちと一緒に準備を行いました。

 5時間目、1~4年生は、やきいもにするためのサツマイモを洗ったり、包んだりしました。作業が終わった後の片付けもしっかり行っていました。5・6年生は、やきいもにするための薪を運んだり、組んだりしました。

 6時間目、4~6年生は実行委員会に分かれ、必要な準備や当日に備えての練習を行いました。子供たちは、張り切って行動していてやる気が伝わってきました。

 明日のハッピー祭を、子供たちと一緒に思い出に残るものにしていきたいと思います。

 

 

いよいよ 相和ハッピー祭(11月14日)

 「相和ハッピー祭、楽しむぞぉ~!」

 「お~!」

 13日(木)は、相和ハッピー祭に向けて、4・5・6年生最後の表現練習でした。一人一人が、笑顔いっぱい練習に取り組みました。

 練習の最後に、6年生からこれまでの振り返りと本番に向けての話がありました。そして、円陣を組みました。みんなで一つになって高まる素敵な時間でした。6年生のみなさん、これまでの計画、準備、運営、本当にありがとうございました。4・5・6年生のみなさん、とてもいいなぁと思いました。かっこよかったですよ。

 今日は、前日準備を行います。天気も良好です。明日に向けて、一つ一つ環境を整えていきたいと思います。(FN)

「それいけ よいしょ」(11月13日)

  今日の2時間目、1年生から3年生までの子供たちは、ハッピー祭に向けて表現種目の練習を行いました。協力者のTさんの太鼓や唄に合わせて踊る姿はとても楽しそうでした。

 今日は気温が低く肌寒い一日でしたが、そんな寒さを吹き飛ばすかのように、子供たちは元気いっぱいに声を出しながら踊っていました。

 ハッピー祭本番が近づくにつれ、子供たちの気持ちも高まっているようです。当日が楽しみです。

 

 

3年理科「音を調べよう➀」(11月13日)

 音について初めての授業です。子供たちのわくわくが伝わってきました。まず、音楽室で楽器から音が出ている時の様子を調べました。楽器の種類は大太鼓、ディンバニー、コンガです。子供たちは、音が出ると「振動する」「震える」などのイメージはあるようでした。しかし、その様子を詳しく調べるのがねらいです。

 Rさんは太鼓の膜を手で触りながら震えを確かめました。Yさんは膜の上に消しゴムを置きました。「叩くと、すごくはねるよ」子供たちは大喜びです。Eさんは「音を出すと、下の空いた穴から、空気が出ている」と床に寝そべって楽器の中の様子を観察しました。「空洞だ」「太鼓にはどうして空洞があるのかな」疑問が次々にわきました。

 他にも「太鼓を叩くと、反対側の膜も震える」「太鼓の膜の外側をたたくと高い音、真ん中は低い音になるよ」など、実験を通してたくさんの気付きがありました。みなノートに驚くほど気付きを書きました。

 次の時間は、音が出ることと、物が震えることの関係について、いろいろな材料を使って子供たちの学びを深めたいと思います。(DI)

ボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業をしました(11月13日)

 本日、4年生がベルマークボランティアの方々と一緒にベルマーク整理作業を行いました。私が見に行ったときには、種類ごとにベルマークを集めたり、余白の大きなものをはさみで切ったりするなどの作業をしていました。

 子供たちはボランティアの方々と交流しながら、集められたベルマークをどのように整理していくかを、体験をとおして学ぶことができました。

 今まで知らなかったことを知ることができ、子供たちの世界がさらに広がりました。

 

 

全校練習②(11月11日)

 今朝もハッピー祭へ向けての全校練習を行いました。今日は、開会式、入場行進、閉会式、相和っ子班種目についてでした。開閉会式の練習では、朝礼台の上に立つ人の動きに合わせて礼をしたり、歌を歌ったりする場面がありました。子供たちは、朝礼台の上に立つ人に顔を向け、意識を集中させて動くことできていました。

 相和っ子班種目は、「さがせ!たからものリレー」を練習しました。この競技は種目担当実行委員の子供たちが考えたもので、異学年がペアになり借り物競争のような形で進むものでした。練習は、和やかな雰囲気の中で進められました。

 今日の練習をいかしつつ、残りの期間でさらによくなるように子供たちと取り組んでいきたいと思います。

 

大井町の食育教室(11月11日)

 大井町の子育て事業の一環で、町の管理栄養士の方や給食センターのY先生から、5・6年生向けの食育の授業がありました。

 給食の献立から始まり、5大栄養素について学び、バランスのよい献立を考えました。

 献立を考えるときは、それぞれの好きな料理が出てきて、さらにバランスを良くするにはどうしたらよいかについて、多くの意見交換がありました。

 ハンバーガーを食べるとき、栄養バランスをよくする工夫などもY先生から聞くことができました。

 栄養士の方によると、大井町の成人の方は、国や県の平均の倍以上、高血圧の方が多いそうです。子供の頃から、食生活への意識を高めていきたいです。(SN)

5年・国語 プログラミング教育(11月11日)

 支援業者さんによるプログラミングの授業を行いました。内容は、「日産車体湘南工場 見学クイズ」と、「大井町の魅力クイズ」です。

 自分が思い描く表現を、どのようにプログラムしたらアプリが処理・実行に移すのかを考えながら、繰り返しチャレンジしました。何度も取り組むことで、プログラミング的思考、問題解決能力、想像力が身に付いていきます。同じクイズでも、選択肢を選んでもらう方法と、自由記述(個人入力)で回答してもらう方法とでは、プログラムが違います。また、正解、不正解した時に、効果音、画面背景の変化、キャラクターの動きなどをつけることによって、回答者に楽しんでもらうことができます。

 「クイズを楽しむ」活動の中に、「問題を作成する」「プログラムを組む」「クイズ大会を行う」があります。「楽しむ」の中に、社会の学びを振り返ることや、試行錯誤を重ねたり粘り強く取り組んだりすること、相手を意識して伝え合うことがあります。これからも、一つの活動をとおして様々な力が育っていくよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)

ハッピー祭へ向けての全校練習(11月10日)

 今朝、ハッピー祭へ向けての全校練習を行いました。今日は、入場行進、ラジオ体操、地域合同種目について行いました。そして、6年生や実行委員の子供たちを中心に、流れや位置、動きなどを確認しました。子供たちは、上級生の指示や説明をしっかり聞いて動いていました。この調子で、明日の全校練習にも取り組んでほしいと思います。

 

 

5年・社会 自動車生産の学びを終えて(11月10日)

 学んだことを生かして、日産車体湘南工場さんへ工場見学のお礼の手紙を書きました。実働していた機械やロボット、機械や部品の数の多さ、いただいたお土産、働きやすくする工夫、感謝の気持ちなど、一人一人が印象に残ったことを書きました。

 自動車生産の学びをとおして、生産に関わるたくさんの人、関連会社、部品、工程、歴史があることを知りました。また、完成して終わりではなく、流通や販売についても学び、輸送に関する仕事や交通についても詳しくなりました。

 まとめでは、「あったらいいな、このような車」ということで、新たな機能や未来の車について考えたり調べたりしました。自動運転や安全機能、水陸両用など、自分たちが思い描く車は、実は、多くのところで実現されたり運用されたりしていることに気付くことができました。

 これからも、産業に関わる様々な知識や技術、また、そこに携わる多くの方の思いや願いについて感じ取り、自分や未来とつなげられるよう、学んでいきたいと思います。(FN)

お米とわらは親子ですから(11月7日)

 

 昨日、4・5年生は、学校運営協議会委員のFさんと地域学校協働活動推進員のKさんを講師として迎え、自分たちが育てて収穫したお米を、羽釜とわらを使って炊き、おにぎりにして食べる体験をしました。

 私は、木をくべて燃やす方が火力が強いと思っていましたが、Kさんによると、「わらの方が火力が強く、しかも安定しているため失敗することはない」ということでした。

 子供たちは、最初、こわごわとわらを炎の中に入れていましたが、慣れてくると、奥の方までしっかりと入れられるようになりました。この日は味見として、1升(約1.5kg)のお米を炊いたのですが、あっという間になくなってしまったとのことでした。

 この貴重な体験を通じて、子供たちは自然の恵みを感じながら食の大切さを学び、さらに深い理解を得ることができたようです。

 

 

点火式全校練習(11月7日)

 

 昨日、ハッピー祭の点火式の全校練習を行いました。先日行った代表者練習のおかげで、スムーズに練習が進みました。特に、初めて参加する1年生にとっては、当日の流れや自分の動きを想像することに大いにつながったのではないかと思います。

 当日は、素敵な点火式になることと思います。

 

2年・国語科「そうだんにのってください」(11月7日)

 2年生は、国語科で「そうだんにのってください」という話す・聞く単元の学習をしました。「朝寒くて起きられない」「ゲームやタブレットがやめられない」「休み時間に何をするか迷う」など、日頃のお悩みをかいけつする「おなやみかいけつだん」をつくり、みんなで話合いをしました。話し合う時には、「おなやみかいけつだん5かじょう」をもとに、「うめラいス」や相手の気持ちに寄り添って意見を言うことなどを意識して話合いに取り組んでいました。声だけでなく表情や仕草からも相手の気持ちを汲み取ろうと、相手の目を見て話を聞く姿が印象的でした。子供たちは、「相談するとお悩みが解決してスッキリするね」と、相談する意義や喜びを感じていました。

3年算数「円の学習~かごから一番近いのは?~」(11月7日)

 「かごにボールを投げ入れるゲームでは、どんな線を引けばよいかな」という問いについて考えました。「私は円がいいと思う」「正方形や正三角形ではどうだろう」いろいろな考えが思い浮かびました。

 まず、黒板に円を描き、自分だったらどこから投げるかを考えました。「ぼくはここから」「でも、こっちの方が短い気がする」と話しながら磁石で貼っていきます。しかし、よく考えてみると黒板に描いた図では、かごに対して上から見た視点であり、実際のゲームをやる時の視点とは異なります。子どもたちの視点は水平です。

 そこで、ハッピー祭の練習で、運動場に描いた大きな円を使うことにしました。教室の黒板で考えた視点とは大分違いました。自分の投げ入れる位置と中心までの距離を巻き尺で測って確かめました。

 多少の誤差はありましたが、半径は大体同じ長さ(私が描いた円が正確なら半径は同じになるはず)・・・でした。「この方法が子供のイメージに近かったかな」と、私も納得しました。「どこに立っても距離は同じだった」「あとは投げ方のうまさだね」「ボールが入るまでやろう」子供たちは楽しく円の学習ができました。(DI)

ひょうたん和紙はりにチャレンジ(11月6日)

 先週、4年生はひょうたんランプづくりに取り組んでいましたが、今週は和紙をはった飾りづくりに取り組んでいました。今回も、町役場のOさんやUさんが講師として来てくださいました。

 私が見に行ったとき、子供たちは2個目や3個目の作品づくりに取り組んでいました。似たような色や柄の和紙をはっているものや、違う色や柄の和紙をはっているものがありました。どちらの作品も味わい深いものになっていました。

 1個目の経験を生かし、2個目は和紙を貼らない部分をもうけたり、顔に見えるように目や口の部分を残して囲むようにしてはったりという工夫をしている子もいました。

 子供たちは、ひょうたんの魅力をさらに感じたようでした。

 

3年算数「円の学習~コンパスの使い方~」(11月6日)

 コンパスを使って円を描く学習をしました。子どもたちは新しいコンパスを準備して、やる気満々でした。

 最近の市販されているコンパスは、グリップ部分を太くして持ちやすくしたり、鉛筆の先が内傾していたりなど、様々な工夫が施されています。

 さて、円を上手に描くためには、指先のコントロールが大切です。

 私は円を描く練習で「描きやすいゾーン」と「描きにくいゾーン」の2つに分けました。描きにくいゾーンは、指先をねじる動作が入ります。その動作には、こまの心棒を回転させる時の動作を使って説明しました。

 宿題でノートに円の中心と半径を決めて描く課題を出しました。どんな円が描けるか楽しみです。 (DI)

「初めて使ったけど、すごくきれいだった」(11月5日)

 4・5・6年生の表現は、グラウンドでの練習段階に入っています。

 今日、私が見たときには、「待っているときは、左ひざを立てるんだよ」と、6年生の子の声がかかり、入場から練習が始まるところでした。子供たちは、音楽が鳴ると手を叩きながら自分の位置に移動し、覚えたダンスを踊っていました。今までと違って、今日はリボン(はちまき)を両手につけ踊っていました。

 振り返りの場では、「はちまきを初めて使ったけど、すごくきれいだった」「リボン(はちまき)を(手に)つけることにしてよかった」などの声が聞こえてきました。

 このリボン(はちまき)は、それぞれの子が自分で選んだ色のものを手につけているそうです。リボン(はちまき)をつけたことで、子供たちの気持ちがさらに盛り上がってきているようでした。

5年・総合 お飾りづくり(11月5日)

 お米は、「食べる」だけのものではありません。全てのところを、肥料や燃料、飾り物などに活用し、昔から大切に使われてきました。「ものを大切にする」「気持ちや思いを受け取る」2つのねらいをもって、「お飾りづくり」を学びました。

 今回は、収穫を祝う「収穫飾り」ですが、これが年末に近づくと「正月飾り」になります。縄ないは、神様にお供えする時の“左ない”(撚(よ)りの方向)を教わりました。始めは、どこかぎこちない手つきでしたが、回数を重ねるに連れ「ねじる」「こする」「おくる」の意味を体全体で覚えていきました。地域学校協働活動推進委員のKさんが話された「手が覚えたことは忘れない。体全体に残り続ける。」という言葉がとても印象的でした。子供たちは、練習縄を2本ない、その2本も併せてない、本番飾りも2本なうなど、「縄ない:お飾りづくり」の魅力を存分に味わいました。

 振り返りでは、つくり方の種類や、工程での大変さや難しさを感じたようでした。ある子は、「2時間一生懸命つくって、愛着がわいた。」と、感想を話しました。一つのことに集中する素敵な雰囲気が、教室を包んでいました。

 今回は、「お飾りづくり」をとおして、収穫の喜びを感じたり、新年を迎える準備をしたりする大切さを学びました。「喜びの思いを、お飾りに込める。縄のない方一つにも手法があり、次の人に受け継いでほしい。」「新年を迎えるために、きれいな部屋で神様をお迎えしたい。そのために、掃除をしましょう。」など、技や思いを学びました。これからも、学んだことを生かして、日々過ごしていきたいと思います。(FN)

点火式全体練習に向けて(11月4日)

 今日の昼休み、点火式全体練習に関わる各学年の代表者が集まり、自分たちの位置や動き、流れなどの説明を受け、練習を行いました。

 6年生の子供たちは、それぞれの学年の子が立つ位置をしっかりと把握していて、下級生の目印になりました。そして、1回目は「6年生のサポートあり」で、2回目は「6年生のサポートなし」でという形で練習を行い、滞りなく終えることができました。

 点火式全体練習は、6日(木)に予定されています。各学年の代表の子たちは、今日の練習をきっといかしてくれることと思います。

11月の学校生活 スタート(11月4日)

 三連休が明け、今日から11月の学校生活が始まります。夏休みが明けて9、10月と2か月を過ごしました。冬休みに向けて折り返し、11、12月を迎えます。また、後期が始まって1か月が過ぎようとしています。

 相和小学校の11月、12月は、何といっても「相和ハッピー祭」と「学習発表会」です。今までの学びの成果を、体育的にも文化的にも表現していきます。ここで必要なことは、「見通し」や「準備」と、考えます。本番は、きっと大成功することと思います。その「大」成功に向けては、子供たち、先生、保護者や地域の皆様が「自分事」として感じる・感じられるかが大切であると思っています。いろいろな人の思いが重なる中での話合いでは、時には新しいアイデアが出たり、時には折り合いをつけたりすることもあるでしょう。この期間に「感じること」「考えること」「行動すること」の全てが学びです。これらのことを11月15日(土)、12月13日(土)につなげていきたいと思います。2か月は長く感じることもありますが、授業日数にすると36日です。年末を迎えた時に、「今年も1年、よく頑張った。」「6年生に向けての準備は、もうできている。」と、子供たちが実感するよう、努めていきたいと思います。

 10月は、季節が進み、体調を整えることが難しかった場面もありました。心と体の健康に十分気を付けながら、11月も一つずつ学びを積み重ねていきたいと思います。(FN)

~ 4・5・6年生 相和ハッピー祭に向けて 初めてのグラウンド練習 ~

6年生のアドバイスをいかして(10月31日)

 昨日の長昼休みに校舎内を歩いていると、4年生の2人の子がタブレットを使いながら何かやっていました。「何を調べているの?」と尋ねると、「練習しているんです。」と返事がありました。

 話を聞くと、ハッピー祭で披露するダンスに4・5・6年生で取り組んだ際、6年生から「もっと笑顔で。」とアドバイスをもらったので、笑顔で踊れるように練習しているとのことでした。一人が踊る役、もう一人が笑顔で踊れているかを見る役になり、交代でやっているとのことでした。

 異学年での取組の中で、上級生からのアドバイスをいかして、当日の発表がよりよいものになるように、取り組んでいる2人を見て、とても嬉しくなりました。

 当日の発表がさらに楽しみになりました。

3年書写「おれ『日』の学習」(10月31日)

 習字で「日」を書きました。これまでの学習で、「二」でよこ画、「土」ではたて画を練習しました。次は「日」のおれにチャレンジです。よこ画とたて画のつながりを意識しながら、子供たちは何度も練習をしました。

 2時間続きの授業で、清書まで仕上げる活動でした。途中でその時に書けた作品を出して見合いました。「Kさんは、下の部分が出ているからいいと思う」「Yさんのおれの形がとてもきれい」など、友達のよいところを伝えました。

 じっくり時間をかけて、自分の納得のいく素晴らしい字が書けました。(DI)

アルファベットに親しむ(10月30日)

 3年生が、3時間目に外国語活動を行っていました。最後の活動では、「アルファベットのかるた」(「APPLEのA」や「SUPERMARKETのS」というように出題者が発した言葉の頭文字のアルファベットをとるという活動)を行っていました。

 子供たちは、札を早く正確に聞き取ろうと集中し、S先生が言葉を発すると、サッととっていました。

 かるたという活動を楽しみながらアルファベットに親しんでいました。

世界に一つだけの自分だけのひょうたんランプづくり(10月30日)

 4年生のひょうたんランプづくりは、2回目を迎えました。今回も講師の方を迎え、前回の続きを行っていました。前回に比べ、子供たちはドリルの使い方がさらに上手になっていて、次々と穴を開けていました。一言も発さずに集中して穴あけを行っている子、自分のイメージを上手に表すことができて満足気な顔をしている子などがいました。途中、光のうつし具合を確かめることもしながら、子供たちは制作していました。

 完成が楽しみです。


3年「相和っ子ソーラン節 ~荒波を越える漁師たち~」(10月30日)

 朝の時間を使ってソーラン節の練習に取り組んでいます。

 踊りの中に、漁師が櫓を押したり引いたりする動作が何度も出てきます。2番の歌詞「船も新し乗り手も若い 一丈五尺の櫓もしなる」とありますが、私はこの櫓を漕ぐ漁師の力強さを伝えたいと思いました。

 「一丈五尺」とは約4.6mの長さを表します。教室に長い棒を用意し、船の上で櫓を漕ぐ様子をやってみせました。大量のニシンを積んだ船を動かすためには、長い櫓がしなるぐらいの力が必要でした。これは、若い漁師たちの力強さ、活気、そして過酷な漁の様子を表しています。

 子どもたちはハチマキをして北海の荒波を越えていく漁師になりきり、一生懸命練習しました。想像力を豊かに、楽しく、力強く踊ってほしいです。 (DI)

1年 道徳「じぶんのよさ」(10月29日)

 今回の道徳の学習では、自分のいいところについて考えました。

 題材である「ええところ」は、自分のいいところを見つけられない主人公が友達に自分のいいところを教えてもらい、自分を見つめ直すという物語です。

 物語を読み進めて行くなかで、子供たちは、「自分のいいところが見つかって嬉しかったと思う」「自分のいいところは、みんなにやさしいところなんだって気付けてよかったね」など、主人公の気持ちに寄り添って考えることができました。

 また、今回の学習では、「ともだちのええところみつけ」ということで、グループの友達のいいところを見つけ、それを伝え合いました。

 子供たちは、友達から自分のいいところを聞くと、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。また、自分では気付いていなかった自分の良さにも気付くことができたようで、少し誇らしげな表情を見せていました。

 「自分には自分が思っている以上にたくさんのいいところがある。」

 これからも自分に自信をもって過ごしてほしいと思います。(MO)

 

 

 

「3×2?」「2×3?」どっちかな(10月29日)

 2年生は10月になってから「かけ算」を学んでいます。今日、私が授業を見たときには、「ボートが3そうあります。1そうに2人ずつのっているとぜんぶでなん人のっていますか」という問題に取り組んでいました。

 子供たちからは、「1×3」「2×3」「3×2」「3×1」という考えが最初は出ていたようでした。

 でも、6人という答えは想像できていたようで、「1×3」と「3×1」は、6人にならないからちがうという発言があり、子供たちは「2×3」か「3×2」かで悩んでいました。

 前半の段階では、3×2という考えをしている子が多かったのですが、担任のT先生が1つ分の数に注目するために、3そう全部ではなく、1そうだけ見えるようにすると、「あっ、ほんとだ」「2×3だ」「1つ分といくつ分が反対になっていた」とつぶやく声が聞こえてきました。

 子供たちは、どちらになるか悩んだことが解決したことで、スッキリした様子でした。

4年校外学習・防災センター(10月29日)

 10月28日(火)は、校外学習で厚木の防災センターに行きました。初めてのバスと電車の旅に、子供たちは興奮気味でした。

 子供たちの行動が素早く、バスや電車を待つ時間も公共マナーを気にしていました。

 防災センターでは、防災の大切さ、特に日頃の備えが重要であることを改めて学びました。

 デパートで震度7の地震が起きたらどうなるか、実際の揺れを体験したり、秒速30mの風がどのくらいの勢いなのかを体感したりしました。


 ふりかえりでは、「地震の揺れには、P波とS波の二つの種類があるのは初めて知った」
「いつ起こるかわからないから、今日学んだことを活かしたい」
「今日防災センターで体験したことは、学習発表会でみんなに伝えたいな」
と、防災や災害について、体験したからこそ感じることがあったようです。

 次は、大井町の防災倉庫に見学に行くので、また新しい発見や身近な防災について理解を深めたいと思います。(GT)

3年国語「ちいちゃんのかげおくり~生きていることが当たり前じゃない~」(10月29日)

 戦後80年となり、戦争教材を子どもたちに伝えていくことの難しさを感じています。文中には「焼夷弾」「防空壕」「ほしいい」など、その当時を物語る言葉がたくさん出てきます。子どもたちには、想像力を広げ、物語に出てくる登場人物の気持ちやその背景にできるだけより沿ってもらいたいと思いながら授業を進めてきました。

 単元のまとめで、公園で遊ぶ現代の子どもたちの様子から作者の伝えたいことを考えました。「二度と戦争はしてほしくない」などの意見の中に、ノートにたくさんの感想を書いたYさん。「戦争は本当にあった。今は平和だけど、生きているのは当たり前じゃない」とみんなの前で話しました。

 私はこの言葉にしびれました。「平和であることが当たり前ではない」という感覚が素晴らしいです。小学校3年生の子どもが全力で考えた素晴らしい意見でした。私はこういう感性を大切にしたいです。 (DI)

今朝、4年生が校外学習へ出発しました(10月28日)

 4年生は町の防災倉庫の見学に先立ち、今朝、厚木市にある神奈川県総合防災センターでの学習に向けて出発しました。正門が開く前から待っている子もいて、校外学習へ出かけることを楽しみにしているようでした。

 総合防災センターでの見学や体験をとおして、子供たちの災害に関する学びが深まることと思います。帰ってきてからの子供たちの感想が楽しみです。

 

 

 

3年総合「大根の根って、どこ?」(10月28日)

 畑で大根を育てることにしました。種を植える前に、理科の学習と関連させて「大根の根、茎、葉はどこでしょう」という問いを出しました。

 根は体のつくりで最も重要な部分。子どもたちは土の中で育つ大根の様子を絵に表して予想しました。

 Yさんはさつまいもの実が土の中で膨らむ様子と似ているのではないかと考えました。「根が膨らんで大きくなるから、白い部分が根」と話しました。

 「いや、実の側面にひょろひょろと生えているのが根でしょ」と話したのはMさん。違った見方をしていました。お家でも大根を育てた経験がありました。側面に根があることを知っているなんて、さすがです。よく見ているなーと思いました。

 正解は土の中にある白い部分は根、地面から出た、少し青くなっている部分は茎です。予想とは大きく違って、子どもたちもびっくりです。

 これからも、楽しく学習しながら、おいしい大根を育てていきたいと思います。(DI)

 

5年・図画工作 進め! 糸のこ たん検隊(10月28日)

 10月の図画工作は、「進め! 糸のこ たん検隊」に取り組んでいます。板の上を探検するように切り進め、切り方や組み合わせ方を工夫しながら工作する題材です。この学びでは、「電動糸のこぎり」を使用します。正しく安全に使うこと、板の切り方、方向転換など、一つ一つ学んでいきました。

 最初は、大きな板材を真っすぐ切りましたが、慣れてくると、切り分けた小さな板をさらに細かく、曲線を描くように切り進める子もいました。子供たちの成長はとても速く、感心するばかりです。今週は、いよいよ完成に向かっていきます。「切る」「やすりで磨く」「組み合わせる」「着色する」を繰り返しながら、素敵な作品に仕上げていきたいと思います。(FN)

防災倉庫には、何人分の食料があるの?(10月27日)

 4年生が進めている防災についての学習では、「防災倉庫には何人分の食料があるのか」「防災倉庫には、どのような機能があるのか」「ほかにも防災倉庫があるのか」「ここのものを最後に使ったのはいつか」など、防災倉庫のことについていろいろな「?」が出ていました。

 私が授業の様子を見たときには、大井町の人口が2025年9月末時点で17060人であることをもとにして、必要な食料の量を考えていました。また、防災倉庫にどんなものが入っているのかを予想していました。

 4年生は、10月31日(金)に町の防災倉庫を見学に行く予定です。子供たちの「?」が一つでも多く解決され、防災についての学びを深めてほしいと思います。

 

 

 

 

1年 図工「さわってまぜてきもちいい」(10月27日)

 1年生の図工では、液体ねんどを使って作品づくりをしました。

各々好きな色を三色選んで、液体ねんどに色付けをし、手を使って自由に描きました。

 普段は筆を使って描くことがほとんどのため、指や手のひらに液体ねんどがつく感覚をとても楽しみながら描いていました。

 また、今回の学習では個人の作品だけではなく、学級の共同作品も作りました。

 共同作品では、自分の好きな塗り方だけではなく、友達の塗り方を真似したり友達と一緒に塗ったりして楽しんでおり、個人の作品とはまた一味違う良い作品になりました。(MO)

5年・国語 社会 校外学習の振り返り(10月27日)

 20日(月)1時間目、週の初め。17日(金)に校外学習へ出かけた5年生は、振り返りを行いました。全体での話合い15分と、個人による作文30分(タブレット端末による入力も可としています)、すばらしい集中力と雰囲気の中で学ぶことができました。

 話合いでは、「いろいろわかった。」の「いろいろ」が、次々に膨らんでいきました。案内人のSさん、Yさんの説明がとても丁寧だったこと、車の種類や歴史について詳しく知ったこと、働きやすい環境や工夫を自分たちでつくり出していること、体験コーナーで味わったからこそ感じた思いなど、思い出したりメモを見返したりしながら発言していました。

 作文は、30分で800字を目標に取り組みました。子供たちに意識してもらったことは、「事実と感想を区別して書く」「自分の考えが伝わるように書く」ことです。ある子は、初めて知ったことをシリーズ化して感想を述べる構成でした。自動車工場の見学、説明、体験をとおして、「知る」「わかる」「楽しい」「(ボルトが)重かった」「暑かった」「印象に残った」「知らなかった」「大変だ」「驚いた」「嬉しかった」「よかった」(・・・一人の子の感想です)など、いろいろな思いを綴っていました。

 今週も、引き続き学んでいきます。学びをとおして、自動車生産に関わる人々の工夫や努力、思いや願い、自分との関わりやこれからのことについて深めることができるよう、取り組んでいきたいと思います。(FN)

全校「ハッピー祭に向けて~麦打唄を引き継ぐ~」 (10月27日) 

 ハッピー祭の演技種目である「麦打唄」の全体練習をしました。

 「麦打唄」は、昭和55年頃、篠窪の「麦打唄」を当時の相和小の先生が採譜し、F先生が振り付けを創作したものです。

 指導に来られたF先生は中腰になって、片足をゆっくり上げる意味を説明されました。11月ごろに種を撒き、芽が出た頃に、麦を踏むことで茎や葉がかたくなります。すると、麦の根も伸びて、寒さや乾燥に強くなるそうです。

 他にも、F先生は子どもたちがイメージしやすいように、麦を鎌で刈る様子、くるり(唐棹)を使って脱穀する様子の説明を丁寧にされました。

 この踊りを絶やすことなく、約40年間受け継がれたのも、麦打唄に込めた思いを大切にしてきたのだと実感することができました。(DI)

相和アートビューイングに向けて(10月24日)

 昨日、「劇団たんぽぽ」の方を迎え、11月に行う相和アートビューイングに向けたワークショップを実施しました。3時間目には歌の練習を行い、発声練習の後、劇中で子供たちが一緒に歌う予定の歌の言葉や体の動きを覚えました。子供たちの歌声は次第に大きくなり、活気ある雰囲気が広がりました。

 4時間目には、自分の大切な人をテーマに絵を描く時間が設けられ、相和っ子班の中で3人組になって描きました。下級生は上級生からアドバイスを受けたり、ヒントをもらったりしながら、楽しそうに描いていました。

 本番は、11月21日金曜日。当日は、子供たちが一緒に歌う場面があったり、描いた絵が掲示されたりするそうです。子供たちと共に、当日を迎えるのが楽しみです。


3年国語「作文指導」(10月24日)

 作文を書くのが苦手なお子さんはたくさんいます。作文といっても、物語の感想、紹介文、レポート、新聞など様々です。どうすれば、子どもたちが自分から「書きたい」と思うようになるか、私の課題でした。

 最近、子どもたちはノートに「10行も感想を書いたよ」と自分の考えや感想をたくさん書けるようになりました。

 次のステップは、分かりやすい作文を書くことです。短い文章でも、簡潔にまとめられた文は相手に内容がしっかり伝わります。

 まず、自分の頭の中を整理し、作文の構成を「はじめ・中・おわり」の三部構成にします。次に1つの段落を「DIブロック」と名付け、60字のまとまりを作りました。ポイントは「整理整頓」です。書く内容や順序を整理することで、より分かりやすくなります。

 子どもたちは「短く書くって難しいね」「作文って、書きたいことを選ぶことなんだ」とポイントを学びました。練習に、先日行った視力検査を作文にしました。次に本の紹介。下書きとしてノートにDIブロックを作り、段落ごとに内容をまとめました。子どもたちは驚くほど集中していました。授業の中で「書けるぞ」という気持ちが生まれました。整理された文章は、読み返す度に自分への理解を深めました。

 私が驚いたのは自分の書いた作文を、子どもたち同士で何度も何度も読み合っていたことです。納得した文章が書けると、うれしくなって、読みたくなるのだと思いました。

 説明学習として、お家で自分の書いた作文を聞いてもらいました。お家の方の励ましによって、きっとさらに自信がつくと思います。(DI)

 

World time④(10月23日)

 今朝のWorld timeでは、ゲストティーチャーをお迎えし、「太極拳」に親しみました。

「心と体が一緒という考え方がもとになっています」「心もゆっくりゆったりする体操です」などの説明があった後、呼吸に合わせながら手足を動かしていきました。

 また、講師の方が中国の面積や人口に関するクイズを出題したり、中国語の挨拶を紹介したりする場面もあり、ゆったりとしつつ有意義な時間を過ごすことができました。中国に関するクイズでは、ちょうど2年生が調べていた内容があり、2年生の子が正解していたので、講師の方が感心している場面もありました。

 異文化の一端に触れながら学ぶことができ、心と体をリフレッシュする貴重な時間となりました。

 

3,4年体育「Tボール」 (10月23日)

 10月の初め、3,4年体育「Tボール」では、ボールを投げたり、バットを振ってボールを遠くにとばしたりして試合をしました。授業の前半はボールをとったり投げたりして守備の練習です。相手チームの走者が走る塁を見ながら、どこにボールを投げるか考えました。後半はチームで点を取り合うゲームをしました。チームは子供たちが考えたメンバーで実施しました。

 振り返りでは「ボールが飛んでくるのを予想するのが難しい」「守るのはチームワークが大切」など、友達と協力して一生懸命に取り組む姿が見られました。(DI)

「うわあ、近い!」(10月22日)

 6年生が廊下に集まり、巻き尺を持って話をしていたので、何を調べるのか尋ねると、「太陽と地球の距離を調べようとしています。」との回答がありました。

 様子を見ていると、「太陽を直径1.2mの球とすると、地球は直径1.1cmのビー玉くらい、月は直径0.3cmのビーズ玉くらいの大きさになる」「そのときの地球と太陽の距離は約130m、地球と月の距離は約33㎝になる」との情報をもとに、その関係を実際に測って確かめようとしていました。

 子供たちは、廊下の直線部分や図書室なども使って巻き尺をのばしましたが、37mまでしかのばせませんでした。130mとなると、相和小のグラウンドでも直線でとるのは難しい長さです。子供たちは、実際に測ってみたことで、130mという長さを実感したようでした。

 それに対し、地球と月の距離は33㎝ということで、「うわあ、近い!」と声があがりました。「地球と太陽の距離」と「地球と月の距離」の違いを体感することで、理解がさらに深まったようでした。

 

1年 学活「けんさくのしかたをしろう」(10月22日)

 後期に入り、1年生も本格的にタブレットの使い方を学んでいます。今回の学習では、学習支援に来てくださっている教育ネットの皆さんに「音声検索」と「読み上げ機能」について教えていただきました。

 

  今までは、検索できても漢字だらけで読めなかった文章が音声として聞くことができるため、子どもたちは興味津々。

 講師の方が「インターネットの中には、本当の情報もウソの情報もあります。怪しいなと思うことはインターネットだけではなく、図書室の本でも調べてみるといいですね。」と話していました。文明の利器を使いこなすには、使い方を知ることだけではなく、今までに身につけた力と組み合わせることも大切なのだと感じました。(MO)

4年生図工「ゆめいろランプ」(10月22日)

 先日収穫し、水につけて処理をしていたひょうたんを、図工の「ゆめいろランプ」で使いました。

 今年も夏がとても暑く、早くに葉が枯れ落ちてしまい、ひょうたんの状態に気を揉んでいましたが、工作に使うのにちょうどよいひょうたんを収穫することが出来ました。


 今日は、地域振興課のOさんとUさんが来校してくださり、大井町のひょうたんの歴史や、ひょうたんについてのクイズをしたり、ひょうたんランプの作り方の説明をしたりしてくれました。

 いろいろな見本やデザインの紹介をいただき、選んだひょうたんに鉛筆で図案を描きました。立体に描くのはなかなか苦戦していましたが、それぞれのアイデアで素敵な下絵が出来ていました。

 全員が早めに下絵を終わらせ、少し穴あけに進みましたが、思い思いのデザインに沿って集中していました。

 穴の大小や数などで、光の見え方が違うと教わったので、学習を進めていく中で自分の思い描くランプを作っていければと思います。(GT)

1~3年体育「ソーラン節の取り組み➀」 (10月22日)

 相和ハッピー祭の1~3年の表現種目は「相和っ子ソーラン節」です。

 ソーラン節は、北海道でニシン漁の仕事をするときに歌われていたものです。その歌に合わせて、船を漕ぐ様子や網を引く様子などを踊りで表現しました

 練習初日は地域協力者のF先生やTさんをお招きし、基本の振り付けを習いました。F先生は振り付けの一つ一つの動きをクイズにして楽しく指導してくださいました。「みんなで楽しく踊りましょう」と、太鼓役のTさんのリズムに合わせて一生懸命練習しました。本番では手ぬぐいをはちまきにして踊ります。ご期待ください。 (DI)

朝教室に行ってみると・・・(10月22日)

 10月21日の朝のことです。職員室から階段をのぼっていくと、何やらおはやしのような音が聞こえてきます。

そっと6年教室をのぞいてみると・・・

 1年生と6年生が麦打唄を踊っていました。自主的な朝練をしていたのです。

 先日、6年生が1年生に麦打唄を教える機会がありました。そのあとから、1年生が6年生に空いている時間に麦打唄を教わりに来るようになりました。1年生は、にこにこ笑顔で、楽しそうに麦打唄を踊っていました。

 6年生も、優しく教えてくれて、ありがとう。

 1年生と6年生の姿に、心が温まる朝を迎えました。(SM)

1年 生活「あきのリースをつくろう」(10月21日)

 1年生の生活科では、季節ならではの遊びから学びを深めていくということで、秋のものを使ったリースづくりを行いました。

 

 先月収穫したさつまいものツルを何本も組み合わせてまるい輪を作り、そこにこれまで育ててきたアサガオのツルを巻き付けた特製リースに、相和幼稚園の子どもたちと一緒に拾ってきたドングリや落ち葉などを自分の好きなように飾り付けをしました。

 

 

 

 

心の健康づくり(10月21日)

 昨日は、大井町の子育て健康課の保健師の方を講師に迎えて、5年生を対象に心の健康づくりの授業がありました。

 授業の主旨としては、「自分も相手も大切にして、コミュニケーションをとろう」という方向性ですが、友達の言葉に対する返答の仕方には、それぞれの子の考えがよく表れていて、今回の授業では「なぜそう答えてほしいのか、なぜそう答えてほしくないのか」などの意見を聞くことができました。

 表現の仕方や気持ちのもち方については、これからも様々な人と出会い、関わりながら、考えを広げて学んでいけたらと思います。

4・5・6年合同練習(10月21日)

  今週に入って、ハッピー祭で披露する4・5・6年生での表現種目の合同練習が始まりました。4年生は、5・6年生の説明や見本を熱心に見聞きし、振付けを一生懸命に覚えています。月曜日に初めて教わったばかりにもかかわらず、すでに一通りの動きを覚えた子もいるようで、6年生から「もう完璧です」と褒められている場面も見られました。

 4・5・6年生が一緒に活動することで、学年をこえた協力やコミュニケーションが生まれ、子どもたちの絆も深まっていくことと思います。また、表現種目を通じて、子供たちがどのように成長し、どのような素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。