2025年そうわ日記

1月のボランティアの日(1月23日)

 本日は、1月のボランティアの日でした。氷点下を記録する寒い朝でしたが、4年生の子供たちが、今月も収集活動にいそしんでいました。前日には、各クラスへ自作のスライドを提示しながら協力を呼びかけに行くという工夫もしていました。

 そのおかげもあり、今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。

3,4年・外国語「オンラインで世界とつながる」(1月23日)

 インドネシア在住のYさんとオンラインで授業をしました。この授業に向けて3年生の子どもたちは、育てた大豆の栽培や調理について発表する準備をしてきました。

 伝える時は、全て英語で話します。グーグル翻訳を使って英語の表現を調べました。家庭学習でも、話す練習を頑張りました。(保護者のみなさん、ご協力ありがとうございました)

 リモート当日、子どもたちは緊張しながら、カメラに向かって「4月に大豆の種を植えました」「自分たちで作った枝豆はとてもおいしかったです」など、ゆっくり伝えました。すると、Yさんも笑顔で子供たちに感想や質問をしてくれました。Yさんはインドネシアのきれいな海でダイビングする様子や大豆でできたプリンのような豆腐を紹介してくれました。

 授業を通して、遠く離れた外国の方と、英語を使って日本やインドネシアの自然や文化などを共有することができ、とても素敵な時間となりました。(DI)

健康集会を通して(1月23日)

 先日、健康委員会による健康集会がありました。

 この日のために健康委員会では、12月の学習発表会が終わってすぐに動き出し、スライドや実施の計画を立てました。クイズの内容を何度も考えたり、プレゼントはどんな物がいいか、いつまでに何をしたらよいか、自分から声をかけ、協力している姿がありました。

 年が明けてからは、音楽発表などの準備もあり、余裕はありませんでしたが、プレゼントを協力して作りあげました。

 当日は自由参加でしたが、多くの子が参加し、楽しんでいました。

 委員の子は集会終了直後、「盛り上がってくれて楽しかった。うれしかった」「疲れた。でも終わっちゃうのが切ない」と言っていました。

 自分たちで作り上げたものが、みんなに喜んでもらえるという、充実した顔が見られました。(SN)

3,4年体育「一輪車に乗れた!」(1月23日)

 授業では、一輪車や竹馬が得意な子たちを振り分け、苦手な子たちをサポートできるようにグループを作りました。

 まず、一輪車の練習は鉄棒やジャングルジムにつかまりながらこぐ練習をします。慣れてきたら、肩ぐらいの高さで手をつなぎ、補助しました。両手の補助から片手、進む距離も伸ばして少しずつ乗れるようになりました。

「じゃあ、ここからあそこまでこいでみよう」

こうなったら、3年生も4年生も関係ありません。みんなが練習する子のために一生懸命サポートする姿が見られ、私もうれしくなりました。

「やったー。Hさんが乗れるようになったよ」

「Kさんがタイムカプセルまで行けた」など、うれしい声をたくさん聞くことができました。 (DI)

World time ~アメリカ編~(1月22日)

  今朝、World timeを行いました。今回は、1年生によるアメリカの紹介でした。1年生は、アメリカの食べ物について紹介していました。

 「チリコンカン」「コブサラダ」「ロブスターロール」「ヴィシソワーズ」「スモア」など、一人一つずつ食べ物の特徴や発祥の地、あるいはエピソードなどを伝えていました。

 初めて知ることや意外な説明があったときには、「へえっ」という声が自然に聞こえてきました。

 また、M先生からアメリカの国旗の縞模様や星の意味、自分が体験したときの体育館の様子やハンバーガーの大きさなどの話がありました。

 子供たちは、今回も興味をもって聞いていました。


インドネシアのYさんとリモートで交流(1月21日)

 本日、3・4年生の子供たちが、インドネシア在住のYさんとリモート交流を行いました。前半では、Yさんが自分の住んでいるインドネシアの食べ物やスポーツ、家の近くの風光明媚な場所などを紹介してくれました。

 後半では、子供たちが大豆を育てたことや大豆からきな粉をつくったことを伝えたり、すしや緑茶、日本で流行っているアニメなどの紹介をしたりしました。

 交流を通じて、前回の5・6年生と同様、3・4年生の子供たちも異文化への興味・関心を高めるとともに、インドネシアへの親しみをもったようでした。

3年理科「明かりをつけよう①」(1月21日)

 豆電球を使って電気を通すもの、通さないものの実験をしました。調べるものは竹製ものさし、三角定規、アルミ缶など身の回りにある様々な物を集めました。

 「明かりがつく場合とつかない場合って、何がちがうのかな」と聞くと、「キラキラしたものはつく」「大きさが関係するかも」「導線は針金でできていたから、そういうものはつくんじゃない?」考えに対して、しっかりと理由を話す姿に感心させられました。

 さて、いよいよ実験開始。「あれ、缶はつくと思っていたけど、つかないな」「Rさんのはさみはつくけど、私のはつかない」「金紙もつく時とつかない時がある」子どもたちの不思議が広がりました。

 「同じはさみなのに、つくものとつかないものがある。」 「折り紙は色によってちがう」など、予想とは違った結果が様々出てくる課題でした。実験する前、「先生、全問正解したら、ご褒美くれる?」と聞いた子がいました。私は少しうれしくなりました。なぜかというと、この課題の答えは、○か×かという簡単なものではないからです。こういう問いとの出合いで子供たちは学びを深めます。次の時間、子供たちがこれらの問いをどう解き明かしていくのか楽しみです。(DI)

6年 理科 水溶液の性質(1月20日)

6年の理科で水溶液の性質について学習しています。

炭酸水から出てくるあわはなんだろう。という問いについて、

解決するための実験方法を、子供たち自身が考えました。

 

一つは、炭酸水を振って、気体を集め、気体検知管で二酸化炭素が存在するか調べていました。

8パーセントまではかることのできる気体検知管は、

はっきりと二酸化炭素を検知しました。

 

もう一つの実験は、炭酸水を蒸発させて袋に集め、石灰水を入れて振るというものです。

こちらも、うっすらと石灰水が濁り、二酸化炭素の存在を確認しました。

 

最後に、教科書に載っていた実験でも、確認をしました。

 

「自分たちで考えた実験で、確かめられるのが楽しい!」

と、子供たちからは充実した声が聞かれました。

また自分たちで考えた解決方法で、学びを進めていこうと思います。(SM)

 

健康クイズ大会(1月20日)

 本日の昼休み、健康委員会主催の「健康クイズ大会」が行われました。

「鼻血のときは、どこを向く?」「相和小学校でいちばん多いけがの種類は?」「健康によいといわれているビタミンのうち、かぜにきくのは?」など10問が出題されました。

 子供たちは1問ごとに正解だと思う側へ移動し、答えを伝える進行の子に注目していました。正解すると、「わーっ」と歓声があがり、飛び上がったりこぶしを突き上げたりして喜んでいました。

 クイズ形式で楽しみながら、健康維持やけがについての知識、理解を深めることができました。クイズをとおして学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。

5年・図画工作 学校おすすめガイド(1月20日)


 改めまして、16日(金)は、学校公開へ来校いただき、ありがとうございました。5年生は、図画工作「学校おすすめガイド」を、参観していただきました。子供達の様子はいかがでしたでしょうか?
 相和小学校には、おすすめしたい場所やものがたくさんあります。それを絵に表して伝えることが、今回の学習内容です。2月2日(月)に、新入生交流会が予定されています。今回仕上げた作品は、この4月から1年生になる幼稚園・保育園児に見てもらいながら学校探検に出かけます。子供たちは、自然とやる気が湧いてきます。
「相和は、やっぱり自然だよね。」
「遊びが楽しいから、遊具でしょ!」
 気分は、段々6年生モードです。少しずつ芽生える最高学年としての意識、これからも大切にしてほしいと思います。(FN)

3年社会 かまどと井戸の見学(1月19日)

 3年生の社会科の学習で、昔の人の暮らしを学ぶ学習を行っています。昔使われていた道具をヒントにどんな生活をしていたのか想像したり考えたりしていきます。

 相和には今もかまどを使っているUさんという方がいらっしゃいます。実際に使われているかまど、羽釜や茶釜、そして井戸も見学させていただきました。かまどでは、手作りのこんにゃくを湯がくということで少しお手伝いをさせていただきました。手作りの柔らかいこんにゃくの感触と、薪の香を感じながらの体験となりました。

 井戸も奥深くに水が溜まっている様子を見るのと同時にその水がモーターでくみ上げられて水道から出る様子も見させていただきました。

 現在の生活は便利になった反面、かまどで炊いたご飯がおいしいというお話もうかがいました。

 今回子供たちはUさんから「土間」という言葉を聞きました。一体どんな場所なのか。これから調べていきます。(YS)

 

 

 

プレコンセプションケア ~将来のあなたのために~(1月19日)

 

 先週の土曜日、学校公開に合わせて学校保健委員会を開催しました。足柄上合同庁舎の保健師さんを講師としてお招きし、プレコンセプションケアについて学びました。

前半は、本校の5・6年生のアンケート結果について養護教諭から伝えしたり、保健師さんから思春期の心身の変化について、専門的な視点から分かりやすく話していただいたりしました。

保健師さんからは、

・将来の健康を考え、今から健康的な生活を送ることが大切であること。

・体の変化は個人差があり、変化の時期も違うこと

・大人スイッチが入るタイミングは、同じではないこと

・体の成長に伴って心が育つことが大切なこと

・10代の脳は成長途中なので、なんとなく不安だったり、心がスッキリしなかったりすることがあること

などを伝えられました。

 後半は、学校や家庭での具体的な場面を想定し、子供たちや参加された保護者の方とで3つのグループになって「相手への伝え方」を話し合いました。

 この話合いを通して、子供たちは「言った側の気持ち」と「言われた側の気持ち」の両方を想像しました。自分の気持ちを我慢するのではなく、かといって相手を傷つけるのでもなく「自分も相手も大事にする」ことの大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

 また、保健師さんからは、「み・かん・てい・いな」というキーワードを教わりました。

「み」たこと(事実を伝える)

「かん」じたこと(自分の気持ちを伝える)

「てい」あん(「〜はどうか」という提案)

「いな」(自分とは意見が違った場合を考える)

というものです。

 5・6年生の子供たちには、今回学んだことをこれからの生活に生かし、自分自身の体と心を大切に育んでいってほしいと願っています。

 ご多用の中、参加してくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

3年理科「明かりをつけよう①」(1月19日)

 乾電池で豆電球に明かりをつける学習をしています。まず、乾電池の+極、-極、導線、ソケット、豆電球、などについて確認しました。

 豆電球をよく見ると2つの角のような棒の間に細い線が見えました。「どんな形をしているかな。ここが光るんだよ」 と伝えると、子どもたちには、「細い線がくるくるしているね」と、虫眼鏡で観察しました。

 これはフィラメントというタングステンという耐熱性のある金属の線です。らせん状にすることで、長く明るく光らせることができます。中の温度はなんと2000~3000℃の高温になります。フィラメントを発明したのはエジソンですが、発明時、中に使ったのは日本の京都の竹だったそうです。

 さて、次に豆電球に明かりをつけるための導線のつなぎ方を実験しました。私が1つ面白いなと思ったのは、予想で「赤の導線は+極、緑の導線は-極につなぐとつくけど、逆にしたらつかない」と考えた子がたくさんいたことでした。導線のカバーの色と明かりのつき方が関係していると考えたのでしょう。確かめると、つきました!ここから「問い」が生まれました。「導線の色は関係ないんじゃないかな」「電気が流れるとつくんだね」など、電気が流れる仕組みとつなげて考えることができました。(DI)

4、5年・6年生を送る会に向けて(1月19日)

 15日(木)5時間目、5年生は、4年生に「6年生を送る会」に向けて、説明とお願いをしました。5年生は、会の全体運営を行っていきます。そのために、4年生に、サブリーダーとしての役割を担ってもらうこと、また、体育館の装飾をお願いしました。

 2026年の学校生活が始まって1週間、5年生は、1週間で、6年生を送る会に向けての動き出し、準備、4年生への説明を行いました。また、全校World timeの発表、学校公開もありました。いきなり、エンジン全開です。今週は、「6年生を送る会に向けて:相和っ子ミーティングに向けて」と、「新入生交流会に向けて」の準備を進めていきます。6年生に向けて、全校のために活動していく日々、3か月になります。時には大変なこともあると思いますが、エネルギーいっぱいの5年生なら、やり遂げられると信じています。心と体の健康に気を付けて、今週も学び続けていきたいと思います。(FN)

 教室前のジュリアン:花言葉「青春の喜びと悲しみ」「信頼」

学校公開へのご来校ありがとうございました(1月16日)

 本日の学校公開には、多くの方の来校をいただきありがとうございました。

 昼の時間には、1・2年生が『山のポルカ』、3・4年生が『楽しいマーチ』『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』、5・6年生が『木星』『Paradise Has No Border』を演奏しました。

 子供たちがこの日までに積み重ねてきた練習の成果が、よく発揮されていたのではないかと思います。また、学年が上がるにつれて音色が深まる様子は、興味深かったのではないでしょうか。上級生の聴きごたえのある演奏に、下級生は憧れを抱いていたようでした。演奏後、緊張が解けて見えた子供たちの満足そうな笑顔も印象的でした。

 授業の様子も含め、子供たちが頑張っていたことやよかったことなどをおうちで伝えていただけるとありがたいです。

 今後も、引き続きよろしくお願いします。

 

 

World time⑧ ~イタリア編~(1月15日)

 今朝、world timeを行いました。今回は、5年生によるイタリアの紹介でした。5年生は、挨拶の言葉や有名な観光地、食べ物、文化などについて説明しました。

 「ピサの斜塔」や「コロッセオ」など有名な建物があること、「カプチーノ」という飲み物は朝だけしか飲まないこと、高級店ではパンでお皿をぬぐうことはマナー違反になること、大晦日には12粒のぶどうを食べること、250種類のジェスチャーがあることなど、興味深い内容を伝えていました。

 また、事務のTさんからも、ご自身の体験や写真を交えながら、映画の舞台になったスペイン広場、水の都と呼ばれ運河がはりめぐらされているヴェネツィア、世界最大級の建物であるミラノ大聖堂、飲食店でお金を払わないと水を飲めなかったことなどの話がありました。

 子供たちは初めて知ることもあったようで、興味深く見たり聞いたりしていました。

 

 

4年国語「冬の楽しみ」(1月14日)

毎日、朝夕の寒さが厳しい日が続いています。

そんな中でも、「冬の楽しいことを思い出して文に表そう」というめあてで国語「冬の楽しみ」を学習しました。

ただ作文するのではなく、前回学習した「短歌」で冬の楽しみを表現します。

俳句は、「秋の楽しみ」の単元で行いましたが、短歌は初めてです。

「7文字が2箇所もあるのかあ…難しいな」

「7文字と5文字のルールがあるから大変だな」

少し及び腰の子供たちでしたが、始めると、冬休み中の出来事や毎年の楽しみなど、

いろいろな行事や思い出が出てきました。

特に印象的だったのが大晦日に一生懸命起きて、年越しを起きて迎えたというものです。

起きていられたという子もいれば、眠気に勝てずにあと一歩で寝てしまったという子もいました。

寒さに負けず、冬を楽しんでほしいです。(GT)

3,4年音楽「合奏発表会に向けて」(1月14日)

 明後日、昼休みに合奏発表会があります。3,4年生は「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」の曲を合奏します。この曲は1964年のディズニー映画『メリー・ポピンズ』の劇中歌として有名になった造語です。

 意味は「並外れて良い、素晴らしい、素敵な」です。もともとは「おまじない」のような言葉として使われています。とてもリズムよくて楽しい曲です。

 3年生は主にリコーダーとピアニカ、4年生は鉄琴、木琴、キーボードなどの楽器に挑戦します。これまで、音楽の授業をとおして、一生懸命練習してきました。子供たちの成長をぜひ見ていただきたいと思います。(DI)

身体計測をしました(1月14日)

 

 本日、2時間目に低学年、3時間目に中学年、4時間目に高学年が身体計測を行いました。子供たちは静かに自分の順番がくるのを待ち、速やかに計測を行っていました。どの学年もあっという間に終わっていました。計測を終えると、健康手帳を見ながら、自分の身長や体重の変化を振り返っている子もいました。

 子供たちが健康手帳を持ち帰るので、おうちでも身長や体重の変化について話題にしていただけるとありがたいです。

 

3年「時間走に向けて」(1月14日)

 明後日の学校公開の体育「時間走」に向けて、朝の時間、子どもたちと一緒に走っています。私が運動場を走っていると、「先生のペースに合わせて走ろう」「先生をぬいちゃだめだよ」と言いながら子どもたちが笑顔で集まってきます。

 体育の授業では、みんなそれそれの目標やペースを考えました。「冬休みに体力づくりをしたから、4周と14番まで走れました。次は5周いきたいです」と書いたRさん。5周を走るには1周48秒です。目標が決まれば、1周ごとのペースも決まります。

 途中、息が苦しくなってあきらめそうになることもあるかもしれません。無理はせず、自分のペースで目標に向かって努力することが大切です。そして、みんなと走る楽しさを味わってもらいたいです。応援、よろしくお願いします。(DI)

5、6年・音楽 合奏練習(1月14日)

 明後日16日(金)は、学校公開です。
 授業公開の中で、昼休みには、合奏発表があります。5、6年の発表曲は、「木星:ホルスト作曲/長谷部匡俊編曲」と「Paradise Has No Border:NARGO作曲/赤羽耕史郎編曲」です。11月から学年毎に練習が始まり、12月からは、5、6年で行い、音や気持ちを合わせてきました。

 今日は最後の練習があります。そして、明後日の本番を迎えます。厳かで壮大な「木星」から、明るく元気いっぱい、思わず踊り出したくなるような「Paradise Has No Border」への曲の変化も併せてお楽しみいただけたらと思います。
 保護者の皆様、地域の皆様のご来校、ご参観をお待ちしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。(FN)

梅の花が咲き始めました(1月13日)

 冬休み明けの先週末から昇降口前の梅の花が咲き始めました。冬休みの間につぼみが膨らみ、昨年よりも早く咲きました。ほんの少し赤みがかった花びらが太陽の光を浴びて輝いていました。

 少しずつ確実に季節が春へと向かっていることの表れですが、まだ寒い日もあります。子供たちには、衣服の調整をするなどして、寒くなりすぎないようにしながら過ごしてほしいと思います。

 

 

地域 どんど焼き(1月13日)




 大井町のいくつかのどんど焼きに伺いました。相和っ子達も来ていました。「お団子を作ったよ。」と、教えてくれた子、お菓子をもらって嬉しそうにしていた子など、どんど焼きを楽しんでいました。
 伺った先々で、地域の方から声をかけていただきました。本当にありがとうございました。子供達のこと、学校のこと、地域のこと、いろいろなお話を伺うことができました。温かいお人柄、地域を想う環境の中で子供達がすくすく育っていることを思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
 とても素敵な一時でした。重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。保護者の皆様、地域の皆様、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(FN)

2年生 硬筆書き初め(1月9日)

 2年生は、「元気にあいさつ」という言葉を硬筆で書き初めをしました。姿勢を伸ばし、一文字一文字お手本を見ながら、丁寧に正しく書いていました。しんとした教室に、鉛筆が紙をこする音が聞こえてきて、子供たちの集中が伝わってきました。

 書き終わった後は、満足気に自分が書いた紙を眺めていました。

 これからも、文字を丁寧に書くことを続けてほしいと思います。

書き初め(1月9日)

 本日、1・2時間目に3・4年生、3・4時間目に5・6年生が、それぞれの教室で書き初めを行いました。

 3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」、5年生は「新しい風」を書きました。 

 6年生は、今年もそれぞれの子供たちが選んだ四字熟語を書きました。今年の6年生は「雲外蒼天」「英姿颯爽」「一心不乱」「全力投球」「気分一新」「点滴穿石」という言葉を選んでいました。

 子供たちは、点画の長さや向きなどに気をつけながら丁寧に筆を運んでいました。

 書いた字は、1月13日(火)~1月23日(金)の間展示しますので、1月16日(金)の学校公開等でお越しの際、ぜひご覧ください。

努力のつぼ(1月8日)

 本日、冬休み明けの朝会を音楽室で行いました。今回も、厳かで落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。

 最初は、私からの話をしました。「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認した後、『朝日作文コンクール 子どもを変えた親の一言 作文25選』(明治図書出版、1998 年)に載っている「努力のつぼ」についての話をし、「きあじ+よく見る」の努力を続けてほしいこと、自分のたてた目標やめあてに向けて努力を続けてほしいことを伝えました。

 次に、5年生児童によるスピーチを行いました。2人の子がスピーチを行いましたが、学習発表会や他学年との学び合いをとおして学んだことやこれから生かしていきたいことを伝えていました。

 学校生活では様々な活動に取り組む中で、楽しいことやすぐにできるようになることばかりではなく、悲しいことやできるまでに時間がかかることもあることでしょう。そうしたときに、努力を続けることで、できるようになったり、状況が変わったり、自分が成長する機会が増えたりすることが多くあるのではないかと思います。

 2026年もよい年になるように、教職員一同力を合わせて子供たちを支援し、子供たちとともに歩んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

 

5年・6年生に向かって(1月8日)

 今日から冬休み明けの学校生活が始まります。相和っ子のみなさん、保護者・地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 今年度、残り3か月の授業日数は、51日です。(卒業生は48日です。)5年生は、いよいよ相和っ子のリーダー、「6年生」になります。予定を見通しますと、相和っ子ミーティングや委員会活動を6年生から引き継ぎます。1月中に新入生交流会に向けて準備を進め、2月2日(月)に交流します。6年生を送る会や、卒業証書授与式では、在校生のリーダーとして、学校全体を動かしていきます。また、日々の学習では、5年生の内容を積み重ね、まとめていきます。とても忙しい日々になることでしょう。

 しかし、私は、子供たちに期待しています。12月を振り返りますと、「学習発表会」を中心に、算数:単位量あたりの大きさ、インドネシアとのリモート交流、外国語、学び合いタイム、理科:電流と電磁石、家庭科:ミシン、体育:時間走、学級会など、一つずつ「わかった」「できた」を、積み重ねてきました。もちろん課題もありますが、それぞれ大事な日に向けて準備し、力を発揮することができるところが、5年生の素敵なところだと思っています。私は、日常の1時間をどれだけ「全力」「充実した時間」にすることができるかを大切に、準備を進めていこうと思います。

 最後に、何事も、「心と体の健康から」です。私は、冬休みをとおして、改めて「休むこと」「調子を整えること」の大切さを感じました。一つずつ学校生活のリズムを作っていくことで、活動や内容を深いものにするとともに、大きな達成感を味わってもらいたいと思います。(FN)

学校が始まります!(1月7日)

 新年もあっと言う間に1週間がすぎ、世間も年末年始モードからすっかり日常にもどってきました。

 今日は冬休み最終日。明日から相和小にまた明るい子供たちの声がもどってきます。きっと明日に向けて、子供たちは、持ち物や筆記用具、宿題など、登校の準備をしていることでしょう。

 先生方はというと・・・・

 先生方も、明日からの学校生活のスタートに向けて、授業や教室の準備をしています!準備をしながら、子供たちが元気な冬休みを過ごしていたかな。どんな冬休みだったのかな。明日はどんなお話を聞かせてくれるんだろう。と、今から楽しみです。

  寒さや、休み明けの気持ちもあると思いますが、楽しい相和小学校ライフを送れるよう職員一同努めていこうと思っています。明日からもよろしくお願いします。(GT)

冬休みの間に(1月6日)

 今年もよろしくお願いいたします。

 学校では、冬休みの間に、タブレット端末の入れ換えがありました。令和2年度の導入から早5年、一人一台端末をとおして学習に活用する学びのスタイルは、日常になりました。

 今回のタブレットは、ディスプレイが前回の物と比べて、縦4cm、横3cmほど大きくなっています。また、重さも370gほど重くなっています。HDDの容量、CPUの精度、通信速度も良くなっています。

 新端末、年の初めということで、改めて「活用のルール」「持出ガイドライン」を掲載しました。これは、子供たちも職員も守っていく大切な決まりごとです。「安心・安全・快適」に活用し、学習活動のために使用していきたいと思います。(FN)

明けましておめでとうございます(1月5日)

2026年が始まりました。

明けましておめでとうございます。

 

静寂に包まれた相和小の校舎に、少しずつ、温かい空気が戻ってきました。

運動場からは、放課後教室に来ている子供たちの、明るい声が聞こえてきます。

 

2025年12月、6年生の子どもたちは、家庭科の学習でソーイングを行いました。

ミシンや手縫いで、手提げバックや、ティッシュカバーケースなど、

自分が作りたいものを完成させました。

一人2つ以上作ることができた子もいました。

 

S先生の温かいご指導のもと、6人の6年生が手厚い指導を受け、とても上手な作品が完成しました。

作った作品は年末に家に持ち帰りました。

使ってみた感想を年明けに伝えるという課題があります。

 

既製品でなく、自分で物作りをすることで、

物作りの技術の向上だけでなく、物をいつくしむ気持ちも生まれてくれればうれしいです。

 

今年もたくさんの人々に幸せが訪れますように。(SM)

 

よいお年をお迎えください(12月26日)

 12月27日が土曜日、12月28日が日曜日のため、学校は、本日が仕事納めとなり、閉庁日や年末・年始休業日等をへて、1月5日(月)から再開となります。

 子供たちはすでに冬季休業に入っており、1月8日(木)からの登校となります。しばらくの間、子供たちに会えないのが残念ですが、冬休み明けに元気に登校してくるのを待っています。

 今年もあとわずかとなりますが、皆様も体調に気を付け、よいお年をお迎えください。

 

 

「本を読んでみよう」 そして2025年お世話になりました(12月26日)

 冬休みの宿題で「お気に入りの本を見つけましょう」といった内容がどの学年でも出ていると思います。私は、ここ2か月ほどなかなか読み進めることが出来ず停滞していた本を今年中に読み終えることにしました。みなさんはどんな本を読みますか。

 この本は、自分で課題を決め、自分で探求していく「自主学習のすすめ」という本です。まさに読書はこの自主学習のスタートだと思います。皆さん一人一人が興味をもった本を読んでそこで考えたことを表現することになります。どんな本を読んでくるのか楽しみに待っていますね。

 学校はしばらくお休みに入りますが、皆さんよい年をお迎えください。2025年も大変お世話になりました。(YS)

 

2年・「冬野菜の収穫」(12月26日)

 生活科で育てていた大根が、収穫の時期を迎えました。

 地域の方を講師に招き、畝立てやマルチかけ、追肥や間引きについて教えていただきました。葉が青々と茂り、太く大きく育った大根を引き抜きながら、収穫の喜びを感じられたようです。収穫の日は、クリスマスを目前にした日でした。児童は大根が入った袋を担ぎながら、「サンタさんから大根のプレゼントです。」と、サンタさんになりきっていました。冬休みの間に、旬の味を楽しんで下さいね。

 

カーテンの洗濯(12月25日)

 用務員のKさんが朝一番から校内のカーテンの洗濯をしてくださいました。中には糸がほつれて切れ目が入ってしまうものもあり、切れ目の部分を補修もしてくださいました。窓の洗浄も、冬休みに入る前にしてくださり、窓から見えるものが全く変わりました。

 学校の環境は、教員だけでなく、用務員さんやサポートスタッフの方の協力もあって成り立っていると、常に感じます。カーテンや窓がきれいになると、そのまわりの空気もきれいになったような気がして、とても気持ちがよいです。

 12月の相和っ子ミーティングでも、【整理整頓】について児童同士で話合いをしました。今、荷物や教科書がない状態で非常にすっきりして見える教室ですが、冬休み後も教室をみんなできれいに保てたら素敵だと思います。

 大掃除の予定がある人も多いと思います。寒いですが、一年の終わりにすっきりして、気持ちよく新年を迎えられるとよいですね。(SN)

冬休み前の朝会(12月24日)

 本日、冬休み前の朝会を音楽室で行いました。待っている学年の子供たちと入ってくる学年の子供たちが、「おはようございます」と声をかけ合い、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。

 まずはじめは、私の話でした。私からは、「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認し、全校で取り組んだ「ハッピー祭」「学習発表会」、各学年の10月~12月の間の学びの様子についての振り返りの話をしました。また、年末年始の過ごし方に関連する文化の話もしました(文化の話については、クイズを交えながらしたので、ぜひ子供たちに聞いてみてください)。

 次に、夏休み中に取り組んだ「福祉作文」「子ども絵画展」「青色申告税の書道展」で入賞した子たちの表彰を行いました。前に出てきた子供たちは、少し緊張した面持ちの子もいましたが、改めて全校児童の前で紹介されて嬉しそうにしていました。

 最後に、児童によるスピーチを行いました。今回は、6年生が担当しました。これまでの生活を振り返って学んだことや残りの小学校生活で頑張りたいことを具体的な例をあげながら伝えていました。

 2025年も、残りわずかとなりました。ご家庭でも、この1年を振り返り子供たちが頑張ったことやできるようになったことを改めて伝え、来年へつなげていただけるとありがたいです。

3年理科「ゴムのはたらき」(12月24日)

 体育館の床に発射台を備え付け、輪ゴムを伸ばして車を走らせました。

 まず、ゴムの伸びを変えて、車が進む距離の違いを調べました。「10㎝引っ張った時は6mだったよ」「ゴムを引っ張るほど、進む距離が遠くなる」「もっと進ませるコツはあるのかな」子どもたちはゴムの伸びの長さと車の進む距離との関係を意欲的に調べました。

 次に7mぴったりに走らせるために、ゴムの引っ張る長さを予想しました。「10㎝で6mぐらいだったから、12㎝にしよう」実験では、7mぴったりに走らせる子が何人かいました。ゴムののびの長さを調整して、走る距離をコントロールできることを学びました。 (DI)

手洗いの大切さ(12月23日)

 今朝、養護教諭のS先生が5・6年生を対象に手洗いの重要性を伝えました。

 昔は細菌やウイルスなどが感染症を引き起こす原因とは認められていなかったため、医師が診察前に手洗いをするという習慣がなかったそうです。そのため、死体の解剖を行っていた医師が手洗いをしないまま出産にも対応していたので、出産後なくなる妊産婦のケースが多くあったそうです。ゼンメルワイスという医師が、医師の手で病気が運ばれているのではないかと気付き、手洗いの重要性を訴えたそうです。

 子供たちは、真剣な表情でその話を聞いていました。

 その後、特殊な液を使って、手洗い前後の手の様子を確認しました。「あっ、まだ白いところが残っている」「指と指の間に白いところがある」などの声が上がり、子供たちは自分の手を見て驚いていました。「もう1回洗ってくる」という子もいました。

 S先生の話を聞いたり体験したりして、子供たちは手洗いの大切さを改めて実感したようでした。

 

12月のボランティアの日(12月23日)

 

 本日は、12月のボランティアの日でした。今回も社会福祉協議会の方や4年生の子供たちが、登校してくる他の学年の子供たちに声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを集めました。

 4年生は、登校してくる子の姿が見えると、昇降口までくるのが待ちきれず正門の方へ駆けよっていき、ペットボトルキャップを受け取っている場面もありました。

 今回も多くの量が集まりました。ご協力ありがとうございました。

 

5年・理科 モーターカーを走らせるには(12月23日)

 理科では、「電流と電磁石」を学んでいます。「クレーンゲームをしたい。」「たくさんくっつけたい。」など、いろいろな思いをもって学び始めました。その中で、子供たちの一番の願いは、「モーターカーを走らせたい!」でした。

 3年生では「ゴム」の力、4年生では、「電池」の力で車を走らせてきましたが、5年生は電磁石を学び、「モーター」の力を使います。車が走るためには、いろいろなポイントがありますが、一番大切なところは、「電気を通すつなぎ方:回路」を作ることです。子供たちは、頭では理解していても、どこが「通っている」「通っていない」が難しいようでした。目の前の、「車が走らない」という状態が続き、「できない」「諦めたい」と思う子もいました。

 しかし、子供たちは、粘り強く取り組みました。車を走らせるために、8個の接続部分をやすりで丁寧に磨きました。電磁石をモーター用に準備する時は、電気を通すようにエナメル線を巻く向きを考えました。(横向きでは接続できず、縦向きに巻くとつながりました。)また、モーターに鉄の芯が入っているかどうか、モーターを回すための磁石の極の向きが合っているかなど、一つ一つチェックしました。すると、「ビィーーーン!」と、勢い良くモーターが回り始めました。「おぉ~!」と、大きな歓声がわきました。「どうやったの?」「ここが悪かったのかな?」「自分にも教えて!」一人の車が動いたことで、みんなの意欲が上がり、活動が進んでいきました。「接続の金属ブラシのところが違っていた。」「電池を交換したら走った。」「電池の向きが反対だった。」「始動のつまみとタイヤの連携をスムーズにしたらできた。」一人一人に車が走るようになった理由と、走らなかった原因があったのです。

 今回の学びは、子供たちに大切なことを教えてくれたと思います。「できるようになりたいけれど、なかなか上手くいかない」ことは、日常生活でもあるのではないでしょうか。そのような場面に出合った時に、どのようにしたらよいのでしょうか。私は、粘り強くチャレンジすることだと思っています。途中、諦めたくなる気持ちもよくわかりますが、子供たちは最後までやり遂げました。すばらしかったです。

 この時間をとおして味わった気持ちや経験を、次の行動や力につなげてほしいと思います。これからも、一つ一つ挑戦する気持ち、行動、わかる・できる喜びを応援していきます。(FN)

今日は、冬至です(12月22日)

 

 今朝は曇っていたせいもあり、7時30分を過ぎても薄暗く感じました。正門に立っていると、駐車場へ出入りする自動車のヘッドランプがいつもより目立っていました。

 さて、本日は冬至です。一日のうちで昼の時間が最も短くなる日です。

 冬至には、名前に「ん」のつく食べ物を食べるとよいといわれる話があるそうです。今日の給食では、「にんじん」「れんこん」「なんきん(かぼちゃ)」などの入ったほうとうじるや「かんてん」の入ったわかめサラダが出ました。

 給食時には、多くの子がもりもりと食べていました。

 運をよびこんで、寒い冬も元気に過ごしてほしいです。

 

 

3年学活「自分から整理整頓」(12月22日)

 年の瀬となり教室の整理整頓をする時期となりました。

 先日の相和っ子ミーティングでは、振り返りの1つに「整理整頓」が話題になりました。話合いでは異学年グループで、自分から話合いに参加する子がたくさん見られました。

 さて、教室に戻って机の中を見てみると、整理整頓が必要な子がたくさん見られました。「言うのは簡単、行動するのは難しい」ということを実感した瞬間でした。

 次の日の朝、Rさんは私に「ぼくのランドセルの中を見てください」と話しました。中を開くと必要な教科書やノートがきちんと整理されていて、とてもきれいでした。自分の行動を見直し、成長しようとする姿が素晴らしかったです。(DI)

ピンクシャツデーの取組(12月19日)

 

 本校で毎月取り組んでいるピンクシャツデーが、12月17日(水)にありました。今回は4年生が担当し、「いじめをなくすために、自分はどんなことができるか」をテーマにハート形の紙に書いて掲示するという活動が行われました。

 昇降口に貼られているものを読むと、「ありがとうをちゃんと言う」「自分がやられて嫌なことは友達にもしない」「相手がどうやったらうれしくなるかを考える」など、子供たちが一生懸命考えたことが書かれていました。

「自分がどんなことを心がけたり、実行したりしていこうか。」ということを改めて考えたり、「友達がどんなことを考えているのか」を知ったりする貴重な場となりました。

 

 

 

 

3年国語「短歌を楽しもう」(12月19日)

 3年の古典で俳句と短歌を学びます。先日は短歌でした。

 「むしのねも のこりすくなに なりにけり よなよなかぜの さむくしなれば」

 これは3年生にぴったりの歌です。11月、教室に50匹のフタホシコオロギを飼っていました。その時は「少しうるさいかな」と思うほどの鳴き声でした。

 しかし、12月になると寒さのため多くのコオロギは死んでしまいました。子供たちはこの歌を詠んだとき、冬に近づくにつれ、コオロギの鳴き声が自然となくなる様子をきっと思い出したことでしょう。12月、夜ごとに寒くなってきましたね。(P.S.授業では、子供たちはすらすらと短歌を暗唱できました)(DI)

全校・ノート交流(12月19日)

 18日(木)に、ノート交流を行いました。テーマは、「家庭学習ノート」です。相和っ子のみんなは、どのような内容を家庭学習しているのか、また、どのような学びがあり、「振り返り」を記述しているか、2点を大切にしながら交流しました。

 今回は、相和っ子班ごとに交流しました。一生懸命繰り上がりのたし算を練習している1年生のノートから、卒業文集の内容を詳しく書いている6年生のノートまで、6学年分の様々な内容が見られました。町たんけんや、理科の観察をまとめたノートには、発見したことや、その時感じた自分の思いが書かれていて素敵だなと思いました。また、漢字や計算練習のノートを交流している子からは、「◇年生になったら、こんなに難しいものを学ぶんだね。」「僕、この漢字知っているよ。」という声も聞こえてきました。見るだけでなく、言葉を掛け合いながら関わり合う姿もいいなぁと思いました。

 感想タイムでは、「真似してみたい!」という声が聞かれました。また、「1時間目の授業から、早速できるところから取り組んでみよう。」ということを共有しました。今日の交流をまた一つのきっかけにして、授業やご家庭において、ノートについての力が身に付くよう、応援していきたいと思います。(FN)

3年「Yさんの優しさ」(12月19日)

 Yさんはとても優しいお子さんです。

 道徳「百羽のツル」を学習しました。九十九羽のツルたちが一羽の病気のツルを見捨てずに助けるお話です。「みんなだったら、どうするかな」と尋ねると、Yさんは「ぼくは見捨てないで、助けるよ」と当たり前のように話しました。

 次の日、理科の授業で体育館に行くことになり、みんなが準備をして教室を出発しました。その時、出遅れてしまった友達がいました。すると、そばにいたYさんは実験道具の準備を一緒に手伝っていました。

 私はYさんの自然な優しさに感動しました。「困っている子がいたら、助けるでしょ」と、笑顔でこたえた表情がとても印象的でした。(DI)

3年理科「風のはたらき②」(12月19日)

 「風の強さによって、風車の持ち上げる力はどのように変わるのだろう」の学習をしました。「弱い風は5こで、強い風だと16こぐらいかな。」前時で風車が回転する時の軸を触ってその力の強さを体験しました。そのことを思い出しながらおもりの重さを予想しました。おもり1つの重さは10gです。実験の結果、弱い風は6こ(60g)、強い風は予想とぴったり16こ(160g)を持ち上げました。

 最後に、車に紙の帆をつけて風の力で走る実験をしました。「風を強くすると、教室の端まで走った」など、風の強さによって持ち上げる力や進む距離が変化することを学びました。(DI)

インドネシアのYさんと英語でリモート交流(12月18日)

 本日、5・6年生の子供たちが、インドネシア在住のYさんと英語でリモート交流を行いました。子供たちが、生き物や観光名所、食べ物、服装、言語、有名人、地理、スポーツなど様々なことを質問し、英語で回答がありました。子供たちもYさんも、相手が何を伝えようとしているのか一生懸命聞き取ろうとしていました。インドネシアは、話されている言語が700種類くらいあったりバドミントンが人気のあるスポーツだったりすること、Yさんがうどんを好きだったりYさんの住んでいるところと時差が1時間だったりすることなどが分かりました。

 また、インドネシア語での「ありがとう」の言葉を教わると、早速その言葉でYさんにお礼を言っている子もいました。

 初めて会う方とのリモート交流で子供たちは緊張していたようでしたが、自分の話した英語が伝わりほっとしていたようでした。

 交流を通じて、子供たちは異文化への理解を深めるとともに、インドネシアへも親しみをもったようでした。

4年書写【書き初めの練習】(12月18日)

 書写で書き初めの練習をしました。

 久しぶりの大筆や条幅紙で、置き方や使い方を確認してからいざスタート!

 大きさのバランスを取るのが難しかったようですが、「お手本を真横に置いて、大きさを確認していきましょう。」というS先生の指導をしっかり聞き、一文字ずつ丁寧に書いていました。

 ひらがなのまがりやむすびなど、今までの書写学習の大事なポイントだったことを思い出して、大きくのびのびとした字が書けていました(GT)

算数の伝え合い(12月18日)

 2年生の算数の授業をのぞくと、3人ずつに分かれてそれぞれのグループでホワイトボードに考えをまとめ、みんなの前で発表するところでした。

 「3800はどんな数?」という題でした。

 あるグループは「4000−200」 の考え、他のグループは「3000+800」の考えでした。お金に例えて「両替」という言葉を使ったり、「100のまとまりが38個」の図を書いたりして、3グループ3様の考え方がありました。

 他のグループの意見を聞いて「あっそういうことか」「なるほど」などのつぶやきがありました。

 発表して伝えたり、他の人の意見をきいて気付いたりしている場面を日々経験し、成長している子どもたちの姿がありました。(SN)

全校・国語 学び合いタイム(12月18日)

 17日(水)に、学び合いタイムを行いました。テーマは、「学習発表会の振り返りの交流」です。13日(土)に行った学習発表会について、この日までに振り返りを書いたり、タブレットに入力したりしました。その内容について、低・中・高の2学年ごとに見合いました。

 見合った後に、友達の振り返りを読んで感じたことについて「感想文」を書きました。国語の「書く内容」に照らし合わせながら、「構成」「感想」「理由」を大切にしながら書きました。「〇〇さんは、自分の思いがたくさん書いてあって、素敵だと思いました。」「これからは、自分のこととともに、友達の頑張りも併せた文章を書きたい。」「短い文章で、◇◇さんが一生懸命取り組んだことが頭に想像できました。」など、友達が表現した工夫を感じ取りながら「書く」「入力する」「交流」する姿がすばらしかったと思います。

 1時間をとおして、「話す」「聞く」「読む」「書く」ことを行いました。これからも、いろいろな活動をしながら、関わり合い学び合ってほしいと思います。(FN)