2025年そうわ日記

1年 国語「ふたりでかんがえよう」(2月25日)

 1年生では、学校にあるものが答えになるクイズを作ってクイズ大会を開きました。今回のクイズは「これは、なんでしょう」といくつかのヒントを出して答えを当ててもらう形式にしました。

  クイズを作るために、まずは学校の中を改めて見て回ることにしました。入学して間もない頃にも生活科の学習で学校探検をしましたが、2月にもなると道に迷わずサクサクと歩きクイズになりそうなものを探す1年生の姿に感慨深いものを感じました。

  次に、子供たちはクイズにするものがわかるようにヒントを考えました。「ボタンがある」「たくさんの色がある」「四角い形」「勉強するときに使う」など、そのものの形やはたらきなどをよく観察してとてもいいヒントを作っていました。

 また、ヒントを出す順番も二人で相談しながら決めました。「このヒントは先にいうと簡単すぎるかな。」「色についてのヒントを出してから形についてのヒントを出したほうがおもしろいと思うよ。」と、二人で楽しそうに話す姿がありました。

 クイズ大会当日、子供たちは自分たちが作ったクイズを堂々と発表しました。

 

 子供たちが協力して作ったクイズは、どれも力作で楽しいものでした。2年生でも、みんなで話し合い、協力していろんなことに挑戦してほしいと思います。(MO)

早咲きの桜が開花しました(2月24日)

 

 三連休の暖かい日に誘われて、枝の先端の方にまだ残っていた梅のつぼみがすべて咲きました。また、正門横の早咲きの桜も咲き始めました。

 今日は昼間はまだ暖かく、多くの子供たちが外に出て遊んでいました。季節がさらに進み、春らしさが増してきています。

5、6年・体育 走り高跳び(2月24日)

 体育では、「走り高跳び」に取り組んでいます。跳び方を理解し、助走から力強く踏み切って跳ぶこと、自分の課題を見つけ、課題に合った練習を工夫すること、約束を守り、安全に運動することがめあてです。

 「高く」跳ぶためには、リズミカルに助走すること、踏み切る足を知る・合わせること、足の裏全体で踏み切ること、ジャンプの頂点とバーの位置を合わせることなど、いくつかポイントがあります。また、高跳びが成功するためには、踏み切った後にふり上げ足を高くふり上げることや、ぬき足も高く引き上げること、ふり上げ足から着地することが必要です。子供たちは、一連の動きだけでなく、動きを一歩ずつ分解して歩きながら踏み切ったりまたいで跳び越したりする練習も行っています。ゆっくり動くことで考えながら試し、イメージを広げたり友達と話し合ったりする姿が見られます。

 準備運動では、跳び箱の乗り降りや跳び越し、ペットボトルタッチ(垂直跳び)を行っています。跳び箱やペットボトルの高さが上がるにつれ、より力強く踏み切り体全体を使ってジャンプしています。体がふわっと浮き上がる感覚や、ペットボトルをバレーボールのアタックのようにスパイクする感覚は、運動だけでなく遊びのような楽しい気持ちになります。これからも、楽しみながらできる運動、気付いたらいつの間にか力が付いているようなメニューに取り組んでいきたいと思います。

 5・6年生でお互いに試技を見合い、安全を確かめてから行ったり、協力して後片付けをしたりする姿も素晴らしいと思います。「健康・安全・楽しい」体育を目指して、これからもチャレンジしていきます。(FN)

6年図工「ドリームカンパニー」(2月24日)

 20日(金)昼休みの時間を使って図工で作った作品のプレゼンテーションをしました。今回の図工は、一人一人が会社の社長になり、「みんなの役に立つ商品を開発する」というストーリーで工作をしました。

 空を飛ぶ翼や無限に食べることが出来るお菓子の家といくらでもしまえる冷蔵庫、そして空を飛んだり時を止めたりすることができる手袋などの興味深い商品を魅力的なスライドとテレビショッピング顔負けの軽快なトークで紹介していました。さすが6年生!といった感じでした。

 お客様役の子供たちの反応も良く、「おー」「高い!」「気になるー」など声をあげて、場を盛り上げてくれていました。こうした温かい雰囲気も相和っ子の魅力だなあと感じます。

 令和7年度はもう少し終わりです。6年生から学べることはまだまだありそうです。(YS)

 

 

 

からだぜんたいをつかって(2月20日)

 1・2年生が、体育で「ひょうげんあそび」をしていました。そして、暑いときに山登りをしている様子、おだやかなときや海が荒れているときの海藻、ゾウやキリンなどを表現していました。

 子供たちは、T先生が伝えたものや様子をヒントに、自分がイメージしたものや様子を、めあての「からだぜんたいをつかって」を意識しながら表現していました。

「疲れちゃった」と、体全体を使って表現したことが伝わるつぶやきも聞こえてくるほどでした。

 

 

5年・理科 もののとけ方(2月20日)

 理科では、「もののとけ方」の学習が終わりました。食塩やミョウバンが水に溶ける量や溶けている様子について調べたり、水溶液に溶けているものを取り出したりすることをとおして、観察や実験、まとめを行いました。

 この単元では、食塩やミョウバン、薬包紙、さじ、電子てんびん、メスシリンダー、ビーカー、ガラス棒、スポイト、温度計、蒸発皿、実験用ガスコンロなど、様々な器具を使います。一つ一つ丁寧に扱うとともに、後片付けまで大切に行いました。

 学びが進むにつれて、食塩、ミョウバン、コーヒーシュガーは、ものによって溶け方や溶ける量が違うこと、水の量や温度によって変化することを知りました。そして、記録を取ったり、図や表にまとめたりしました。

 理科の学習も、残すところあと1単元になりました。「見つける」「調べる」「まとめる」学習の流れや、「比べる」「関係付ける」「条件を揃える」「いろいろな方向から考える」ことを大切にしながら、学びを深めていきたいと思います。(FN)

読書イベント継続中(2月19日)

 2月の読書イベントが引き続き行われています。返却期日までに本を返すと「おみくじ」を引くことができるという企画もあり、中休みの短い時間にも図書室を訪れている子がいました。神社のように引いたおみくじを結ぶところもあり、訪れた子供たちが楽しめる環境づくりも行われています。

 引き続き、多くの子供たちに図書室を利用してほしいと思います。

 

5年・送る会をとおして受け取ったもの(2月19日)

 6年生を送る会が終わりました。みんな、とても素敵な表情をしていました。6年生への思いが、言葉に、歌に、ダンスに、真剣勝負のクイズに表れていました。

 5年生は、在校生のリーダーとして、一人一人が役割を担いました。司会、入場の先導、はじめの言葉、各学年の記念撮影、おわりの言葉、退場の先導を行うとともに、5年生の言葉を伝えました。これまでで一番の姿や思いを届けることができました。5年間お世話になった6年生へ気持ちを言葉にこめて、思い出の写真とともに届けました。6年生に楽しさや懐かしさを感じてもらえたと思います。

 6年生からリーダーのメダルを受け取りました。嬉しさと最高学年としての自覚の両方を感じているようでした。私は、1~4年生にあいさつをした時や、体育館から教室に戻った時に感じました。この会をとおして、一人一人の心に、また新たな変化が生まれたと思います。

 いよいよリーダーのバトンは5年生に託されました。5年生のみなさん、昨日も本当によく頑張りましたね。この会で感じたこと、学んだことを大切に、今日からの生活に生かしていきましょう。

 1~4年生のみなさん、参観された保護者の皆様、そして、6年生のみなさん、本当にありがとうございました。(FN)

「6年生を送る会~3年生のこめたメッセージ~」(2月19日)

 送る会に向けて3年生は花飾りやメッセージを作って準備してきました。さらに送る会での出し物では、「歌を歌いたい」「ダンスをしたい」など話していました。私は子供たちに「伝え方はいろいろありますが、一番大事なのは6年生にどんな気持ちを伝えたいかです」と話しました。

 6年生はこの1年間、相和小のリーダーとしてみんなを支えてきました。その時の合言葉は「ハッピーチルドレン」です。これは出し物の中に入れたいと思いました。

 3年生は音楽で「エーデルワイス」の曲を練習していました。さらに、Eさんが最近ギターを始めて「栄光の架け橋」を弾いていたこと、学級では「あきらめない」という言葉を大切にしてきたことを結び付け、「奇跡のエーデルワイス」の劇をしました。劇の最後は3年生7人で「架け橋」を作りました。

 このように、子供たちがこれまで学んできたことを組み合わせて6年生に感謝の気持ちを伝えられました。多くの保護者の方たちにも見ていただき、よかったです。懇談会でもいろいろとお話ができました。3年生も次への学年のステップになると思います。(DI)

6年生を送る会(2月18日)

 今日の午後、「6年生を送る会」を行いました。1年生から5年生までの子供たちが、4月から相和っ子のリーダーとして活躍した6年生へ感謝や応援の気持ちを伝えるとともに、6年生の子供たちも下級生へ思いを伝える温かい会となりました。

 この会を通して、子供たち同士の絆をより一層深めることができたのではないかと思います。6年生と過ごす時間は残り少なくなりましたが、残された時間を大切にするとともに、一つでも多くの思い出を作ってほしいと願います。

 

4年社会「焼き物をいかしたまちづくり」~大井町はどうなのかな?~(2月18日)

 社会では、調べ物学習をすることが多いです。今回の学習では、「焼き物をいかしたまちづくり」で福岡県の東峰村について学びました。東峰村は、小石川焼で、有名な場所です。

 なぜ焼き物が有名なのか、焼き物がどう受け継がれているのかなど資料を通して考えていきました。その後、わたしたちの大井町では、何が有名かな?という話題になりました。いろいろ話題に挙がりましたが、ひょうたんとすいせんについて、なぜ大井町で有名なのか、どうやって受け継がれてきたのか、子供たちは興味をもったようでした。

  そこで、2つのグループに別れ、それぞれ調べ物をして行く中で、「じゃあ、ぼくはこっちのことを調べるね」「わかったことをこのページに入れていいかな?」など、上手に協力してタブレットでスライドを制作していきました。4年生になって、何度も調べものをタブレットを使ってまとめているのですっかり操作にも慣れていました。

 

 1月の学校公開で文化財を発表した時は、調べたことをそのまま載せて、漢字が読めなかったり、文が長すぎたりしたのですが、今回は調べたことをもとにして、子供たち自身の言葉に直していて、成長を感じました。話す内容や調べた感想も、具体的でとても分かりやすかったです。

 大井町のひょうたんやすいせんについて知らなかったことも多く、「知らなかったー!」「ほかのことはどうなんだろう?」と調べながらますます興味関心が深まったようです。

 これからもたくさんのことを発見していってほしいです。(GT)

お弁当の日(2月17日)

 今日は、お弁当の日でした。昼食の時間に各教室を回ってみると、低、中、高と二つの学年が一緒になって、お弁当を食べていました。

 にこにこしながら美味しそうにお弁当を食べている子供たちを見ていると、こちらも幸せな気持ちになりました。

 保護者のみなさまにおかれましては、ご多用の中、お弁当をつくってくださりありがとうございました。

 

6年生を送る会に向けて(2月16日)

 2月18日(水)に行われる予定の「6年生を送る会」に向けて、各学年が準備を進めています。私が教室を訪れた時間帯では、2年生が当日の出し物を練習したり、3年生が飾りつけのための花を作ったりしていました。

 それぞれの学年が6年生と過ごした思い出を振り返り、感謝の気持ちを伝えるために準備を進めています。

食育教室(2月12日)

 降雪の影響で延期されたエバラ食品による5・6年生の食育教室を、本日行うことができました。私が参観したときは、子供たちが3つのグループに分かれ、焼肉用のたれを自分たちでブレンドする活動をしていました。

 ベースの調味液にりんご、砂糖、醤油、ごま、ごま油を自分たちで分量を調整しながら混ぜていました。途中、味見をし、「少ししょっぱいかも」「もう少しリンゴを入れるとよいかも」「いいかおりがしてきた」など、感想を伝えながら取り組んでいました。

 5・6年生が協力しながらつくっている様子は、新しい味をつくる研究者たちのようでした。

 

1年 生活「むかしあそびをたのしもう」(2月12日)

 みなさんは「おはじき」で遊んだことはありますか。いまの1年生で遊んだことがあると答えたのは、たった一人でした。

 

  1年生の生活科では、日本に古くから伝わる遊びを体験する学習をしています。たこあげやかるた、ふくわらいなどさまざまな遊びに挑戦してきた1年生。2月10日(火)には、みんなで話し合って「おはじきあそび」をしました。

おはじきを積んだり、並べたり、弾いたり

 

遊び方を調べたりオリジナルの遊びを考えたりして楽しく遊びました。(MO)

 

4年道徳「世界の小学生」~ほかの国の人々や文化~ 2月12日

 道徳で「ほかの国の人々や文化」というテーマで、「世界の小学生」という教材を学びました。

 ニュージーランドでは、午前に軽食を食べる「モーニングティー」という文化があることや、モンゴルでは馬で登校すること、ドイツでは小学校は4年生までということ、ブラジルでは裸足でサッカーをしていることに驚いていました。さまざまな違う国の違う生活スタイル、文化が関係している小学生の生活を知り、興味津々の子供たちです。

「いいなー、馬で登校してみたい!」

「日本にも軽食タイムあるといいのにな」

「小学校4年生までってことは勉強を6年生の分までの勉強を4年生までにするってこと!?」

などなど、意見が続きました。

そのあと、「じゃあ、相和小を他の人に紹介するとどんないいところがある?」と聞くと、

「自然が豊かなところ!」

「みんなが仲が良いところ!」

「ワールドタイムやリモートで外国の人とお話しできるところ!」

など、こちらも意見がたくさん出て、4年生は相和小学校が好きなんだな〜と感じました。


 振り返りでは、

「日本と世界の国の違う文化を色々あることを知りました。小さなことでも、相和小学校の良いところをこれからもみつけたい」

「(略)相和小が楽しいです。理由は自然があって地域の人ともふれあえるからです。もうすこしでサブリーダーになるので、6年生を支えて今よりももっと良い学校にしていきたいです。」

「ブラジルの子は、はだしでサッカーをしているのが違うなと思いました。こういった日本と他の国での違うところについてもっと知りたいです。」

など、一人ひとりが、世界の子供たちとの違う生活・文化について考えていました。


 違う文化を積極的に知り、自国の文化についても、新しい発見をし続けてほしいです(GT)

1~5年・6年生を送る会 リハーサル(2月12日)

 18日(水)に行われる「6年生を送る会」に向けて、リハーサルをしました。具体的には、①入場:歌の練習、②発表の流れ、③退場:見送りの確認をしました。

 私は、とても感動しました。それは、入場練習での「きらきらかがやけ」の歌声と子供たちの表情です。とても元気よく歌い、素敵な表情で拍手をしていました。私は、1回の練習でバッチリ、②の発表の流れに移っていくと思っていました。しかし、司会のAさんは、「みんなの力なら、もっとできると思います。もう一度歌いましょう。」と、呼び掛け、2回目を行いました。当然、声はさらに盛り上がり、笑顔と元気が体育館中に溢れました。このすばらしい雰囲気を存分に感じながら、6年生が歩いてくれたら嬉しいなと感じる程の一場面でした。

 発表の流れでは、発表場所や移動について確認しました。5年生がリードし、4年生が手本を示してくれたことで、1年、2年、3年と続いていくことができました。現在、どの学年も一生懸命「各学年の言葉:出し物」の練習をしていると聞いています。今からとても楽しみです。

 最後に、退場の確認をしました。①の入場練習をよく覚えていて、見送る場所へスムーズに移動していたことがすばらしいと思いました。全体をとおして、あっという間に時間が過ぎ、充実した練習になりました。

 1月28日(水)の相和っ子ミーティングに引き続き、5年生は、在校生のリーダーとして一人一人が役割を果たし、リハーサルを成功させることができたと思います。よく頑張りましたね。私は、18日(水)に向かう、今日12日(木)から17日(火)が大切であると思います。日頃の練習や準備をさらに大切にして、6年生にありがとうの気持ちを伝えるとともに、1~4年生を引っ張る4月からの6年生として導いてください。期待していますし、応援しています。(FN)

1年 図書室からの招待(2月10日)

 図書室では冬の「冬の読書イベント」が開催されています。その一環として各学年へ「図書室からの招待状」が届いています。普段は火・木曜日の休み時間にしか開いていない図書室ですが、この招待状を持っていけば朝の時間も図書室で本を読むことができます。

 相和小学校では、毎週月曜日には読書タイムが設けられ、自分で借りた本を読んだり読み聞かせをしてもらったりしていますが、教室で過ごす時間とはまた違った落ち着きのある静かな時間を過ごしました。(MO)

3年「かまくらづくり」(2月9日)

 朝、運動場には7日から降り続いた大雪がたくさん積もっていました。3年生の子供たちと「みんなで巨大雪だるまを作ろう」と決めました。

 気温が低く、まだ湿気が少ないため、雪を丸く固めるのが大変でした。子供たちと相談し、「かまくらにしようか」と話しました。Kさんは「かまくらって何?作ったことがない」と話しました。これだけの雪が降ることはめったにありません。これはチャンスだと思い、計画を変更してかまくらにしました。

 1-3校時まで、たっぷり時間を使ってみんなで協力して作りました。校長先生や教頭先生も雪を運んでくださいました。「中に入れるかな」1人分の小さなかまくらが完成しました。よい思い出になりました。(DI)

3年国語「ありの行列~探究的な学習から学んだこと」(2月9日)

 3年生最後の説明文の学習をしました。めあては「読んで考えたことを伝え合おう」でした。

 まず、「はじめ・中・おわり」「段落のやくわり」など、文章全体の構成について整理しました。本文では、「なぜ、ありの行列ができるのでしょうか」という筆者の問いから、ウイルソンが実験や観察から分かったことを分かりやすく説明しています。それぞれの段落で大切な言葉、段落のつながりなどを読み解きました。

 次に、ありの行列について、さらに深める問いを考えました。ありは身近にいる昆虫ですが意外に知らないことがたくさんありました。「ありがおしりから出している特別のえきって何?」この問いはまさに、ウイルソンが見つけ出した「道標フェロモン」のことです。

 学習のまとめで読んで考えたことをノートに書きました。Mさんは、「研究して答えが見つかるまであきらめないで勉強したい」と伝えました。素晴らしい感想でした。ウイルソンは、足元の小さなありのことを集中して観察することで、世界的に有名な生物学者になりました。その偉業を子供たちが肌で感じて、自分に生かそうとしているところが本当に素晴らしかったです。(DI)

銀世界のグラウンドで

 積雪の影響で登校の難しかったご家庭もありましたが、今朝の対応へのご協力ありがとうございました。

 土日に降った雪が積もり、グラウンドは銀世界となりました。登校してきた子供たちは、大喜びでグラウンドに出て、雪合戦をしたり、かまくらをつくったりしていました。

 

 

 

5、6年・体育 跳び箱運動(2月9日)



 5・6年生の体育は、先週まで「跳び箱運動」を行いました。技を理解するとともに安定して行うこと、どのようにしたら跳ぶことができるか方法を考え友達と伝え合うこと、約束と安全を守ることを大切に取り組みました。

 6時間の取組でしたが、「安全」「協力」「挑戦:チャレンジ」が素晴らしかったと思います。入念な準備運動や、技を行った後に次の人の取組を見守り確認する姿など、けがをしない・させない「安全」な雰囲気をつくることができました。準備や片付け、跳び方のコツを伝えることなど、なかまで「協力」し合うことができました。跳びきれなくても、踏み切る、着手する、跳び箱に乗ったり跨いだりすることや、できる段まで戻って感覚を掴み再度「挑戦:チャレンジ」するなど、一人一人が粘り強く向き合っていました。

 2・3月の体育は、高跳びやサッカーを行います。自分と向き合うことも、友達と協力し合うことも、どちらも大切にしていきます。そして、運動の楽しさや喜び、伝える力、健康・安全の大切さを学んでいきたいと思います。(FN)

冬晴れのグラウンドに響く声(2月6日)

 昨日の昼間はよく晴れていて太陽が出ていたこともあり、やや暖かく感じることができました。

 ほとんどの子供たちが外に出ていて、1年生から6年生までの子供たちが交って遊んでいました。この日は、5年生が各学年に「○○をやるから、遊びたい人は来てね」と声をかけ、一緒に遊んでいるとのことでした。学年の枠を越えて元気に駆け回る「相和っ子」の姿を見て、嬉しかったです。

4年ワールドタイムの発表(2月6日)

 「ワールドタイムの発表、劇で発表したいなあ」

そんな誰かの一言で始まったワールドタイムの発表準備ですが、昨日無事に発表が終わりました。


 最初はタイの国について分担をして調べていましたが、発表の仕方をどうしよう?と考えた際、発表してる自分も見ている人に楽しんでもらいたい!という気持ちから、劇にしようと話合いで決まりました。


 台本や立ち位置、間の取り方なども自分たちで考え、当日急遽決まったことも「じゃあ、この部分は○○さんが担当して…」と協力して解決していきました。


 タイのことを知れたことは、もちろんですが、その場の出来事にどのように対応するのか、どう協力していくとよい発表に出来るのか、相手も自分も尊重しながら意見をまとめるにはどうしていくのか…いろいろな学びになったと思います。


 終わった後に、他の先生から「すごくおもしろかったね。」「わかりやすかったね。」と声を掛けられた時、何とも言えない嬉しそうな顔を見て、自信がまた一つついたかな?と感じました。(GT)

3年理科「電気の速さはどれくらい?」(2月6日)

 電気が流れるのを調べる道具に「ウルトラマンテスター」を使いました。この道具は、電気が通るとウルトラマンの目が光る仕組みになっています。自分のはさみや10円玉などを使って、目が光るか楽しんで調べました。

 さらに「20mの長い導線を使っても、電気は流れるかな」と聞くと、全員「時間はかかるけど、流れる」と答えました。「糸電話の糸を長くしても、ちゃんと声は届いたから」「流れるのに、10秒ぐらいかかるんじゃない」「いや、20秒はかかる」など、子どもたちから意見がたくさん出ました。「では、電気と競走してみよう」と、廊下に導線を伸ばし、どちらが速く戻ってこられるか試しました。

 「よーい、ドン!」子どもが走り出した瞬間、ウルトラマンの目が一瞬で光りました。「えーっ、速すぎる」「私もやりたい」と、電気の流れる速さを楽しみながら、体感することができました。(DI)

World time ~タイ編~(2月5日)

 今朝、world timeを行いました。今回は、4年生によるタイの紹介でした。4年生は、「フォー」や「ガパオライス」という食べ物、「スコータイ歴史公園」「アユタヤ歴史公園」、「ピピ諸島」「プーチーファー」という場所、トゥクトゥク(大井町でもイベントで乗れる機会があるそうです)や象が乗り物として利用されていること、スプーンやフォークを使って食べる食事、また音をたてて食べるのはマナー違反であることなどを寸劇にして紹介していました。

 また、Y先生から、タイの「サムイ島」を訪れたときのことで、ピンクの砂浜のことや手を水の中に入れたら一匹だけ魚が乗ってきたこと(次の日にもやったら、同じ魚が乗ってきたそうです)など、興味深い話がありました。

 4年生の子供たちのセリフにありましたが、多くの子供たちが「タイのことをもっと知りた~い」と思ったようでした。

 

3,4年体育「ハードル走」(2月5日)

 ハードル走では、「スピードとリズムにのってハードルを跳び越そう」をめあてに取り組みました。

 まず、小型ハードルを使って、膝を前に上げること、肘を曲げて大きく腕を振る練習をしました。膝や肘の動きを確認することで、上半身と下半身が連動し、効率よく走ることができました。

 次に、膝を前に上げるイメージをもったまま、ハードルを跳び越す練習です。ハードルの間を3歩のリズムで走ります。5-6mの間をスピードに合わせて選びました。

 子供たちは、いつも踏切り足が同じになるように、走るストライドを意識して跳びました。慣れてくると、足を素早く動かし、走るリズムをつかんでいきました。

 Hさんは、ハードルの間をリズムよく走れるように、自分のスピードに合わせて何度もチャレンジしました。Rさんは、小型ハードルをリズムよく跳び越し、40mを7秒台で走りました。「次は大きいハードルで速く走れるようになりたい」など、自分の課題に向かって取り組みました。(DI)

読書イベント開催中(2月4日)

 今月は、冬の読書イベントが開催されています。4年生の子供たちがおすすめする本とその本に関わる場面を制作した作品を展示したり、先生たちのおすすめの本を紹介したりしています。

 貸出しができるのは、学校司書のいる火曜日と木曜日になります。昨日の昼休みに図書室に訪れたときには、1・2年生の子供たちが本を借りに来ていました。おすすめ本を早速借りている子もいました。

 多くの子に、ぜひ本を借りて読んでほしいと思います。

 

新入生交流会(2月3日)

 昨日、入学説明会を行いました。また、それと並行して新入生交流会を実施しました。新入生交流会の前半は、1年生が入学予定の園児と過ごしました。1年生の子供たちは、「マツボックリのけん玉」「風車」「飛行機」「まとあて」「飛行機とばし」などのコーナーを準備していました。

 はじめの会の後、園児たちが各コーナーを訪れ、1年生の説明を聞き、それぞれの遊びを楽しんでいました。

 園児たちが、小学校への入学を楽しみにしてくれていると嬉しいです

 

 

3年社会「かわる道具とくらし」古民家見学に行きました(2月3日)

 前回の社会科のかまど見学の中で、「土間」というキーワードが出てきました。今回、土間を実際に見せていただけるいうことで、Oさんのお宅にお邪魔しました。

 Oさんのお宅は、建物だけでなく、古くからの様々道具、蔵などもありました。実際の場所で実物を見ながら当時の暮らしについて説明を聞くと段々とイメージができてきました。本やインターネットの情報だけではなく、学んだ上で実物に触れられるというのはとても尊いと感じます。

 子供たちからは何度も「わー、すごーい!」という感動の声があがっていました。

 ご自宅を開放してくださり、様々な道具を事前に用意してくださったO様には感謝申し上げます。(YS)

 

5年・6年生を送る会に向けて(2月3日)



 先週の相和っ子ミーティングは、秘密の第二部、5年生による「6年生を送る会」に向けての提案がありました。2月18日(水)に向けて、6年生にありがとうの気持ちを伝えること、この会に向けて、1~5年生で協力していこうという内容を提案しました。また、送る会に向けて、飾りやメッセージなど、お願いしたいことも伝えました。1~4年生からの質問事項には、一つ一つ答えていきました。

 ミーティングが終わった5時間目の初めに、振り返りをしました。1~4年生に伝えられた安心感や、これまでの準備、提案で一区切りついた気持ちを味わっていました。しーんとしている雰囲気の中、緊張感やプレッシャーを感じながら話しました。また、提案している中で、1~4年生の反応がありがたかったという声もありました。

 私は、5年生が一つ一つ経験して味わった思いが、6年生に向かっていることを感じました。よく頑張っていたところもあれば、まだまだできるところがあったということを自覚できているといいなと思うこともあります。また、それは、私の声掛けや関わり方で改善するところもあったのではないかとも反省しています。ただ、この相和っ子ミーティングは、送る会に向けてのスタート、始まったばかりです。

 5年生、私、誰に対しても、この「6年生を送る会」をとおして、大きな気付き、成長の機会になることと思います。そのために、これからも、自分にできる準備を大切にしながら過ごしていきたいと思います。(FN)

6年 湘光中 新入生学校説明会(2月2日)

 今日、湘光中学校で小学校6年生を対象とした、新入生学校説明会がありました。この日は朝から、6年1組の教室は賑やかでした。緊張のあまり、平常心ではいられない、といった様子でした。

 湘光中学校では、生徒会の生徒や先生方が中学校の様子などについて説明してくださいました。

 その後、生徒会の生徒が引率して、各部活動の見学をしました。部活動では、卒業した相和っ子たちも頑張って活動をしていて、少しですが卒業生と言葉を交わすこともできました。

 6年生、あと2カ月後には中学生です。

 きっと、どの子も素晴らしい中学生になると信じています。(SM)

 

読み聞かせ(2月2日)

 今日、お話キャンドルの方が、3・4年生の子供たちに読み聞かせをしてくださいました。読んでくださった本は『うさぎのみみは なぜながい』というものでした。

 うさぎが小さな体を大きくしてほしいと神様にお願いすると、神様が虎とワニと猿の皮をもってきたら望みをかなえるというので、うさぎは虎とワニと猿の皮を、知恵をはたらかせて手に入れます。

 しかし、神様は、「うさぎには小さいけれど、すばしこさと利口さをさずけたので、大きな体をさずけたら、森のけものをころしてしまうにちがいない。願いをすべてききとどけるわけにはいかないが、ひとところだけでも、おおきくしてやろう」と言って、うさぎの耳を大きくしたという話でした。

 うさぎの賢さや神様の思慮深さ、世の中すべてが思いどおりにはいかないことなど、様々なことを感じたり考えたりすることのできるお話でした。

3年理科「明かりをつけよう③~スイッチの仕組みを考える」(2月2日)

 豆電球を使ったスイッチづくりに取り組みました。「豆電球の明かりをつけたり、消したりできるような回路を考えよう」と子供たちに投げかけました。

 すると、「パックンって、途切れた回路をはさむ」「クリップを使ったらいい」「磁石とかいいんじゃない?」など、自分たちで、その仕組みを図に描いて考え始めました。

 実験では、画用紙とアルミホイルを使いました。画用紙の端を合わせた時に電気が流れる回路の仕組みを考えました。「あっ、ついた」「えっ、どうやったの?」「スイッチを全部アルミホイルでまいたらどうなる?」など、互いに学び合いながら取り組みました。(DI)

5年・1月の積み重ね(2月2日)

 今日から2月の学校生活が始まります。初日の今日は、新入生交流会です。いきなり本番ですが、エネルギーいっぱい、人と関わるのが大好きな5年生ですので、きっとやり遂げることでしょう。

 1月は、新しいタブレットを使用するところから始まり、書初め、合奏練習・発表、観点別到達度テスト、6年生を送る会に向けて、学校公開、家庭科・ミシン、タイピングチャレンジ、比例や単位量あたりの大きさ、新入生交流会に向けて、跳び箱運動、相和っ子ミーティングといろいろなことがありました。これらの取組や活動を子供たちがどう振り返ったかというところが大切だと思います。

 今週は、相和っ子ミーティングで6年生から提案があった「相和っ子レベルUPプロジェクト」にも、取り組んでいきます。自分たちが、前期からどれだけ成長することができたかを見つめ直す絶好の機会です。一つ一つ改めて意識することを大切にして、行動、達成につなげていく2月にしたいと思います。(FN)

6年図工 ドリームカンパニー

 6年生の図工では、今まで学んできたことの集大成として作品を作っています。

 一人一人が会社の社長となって、世の中の役に立つ商品を開発してみんなに知らせるという学習になります。

 商品(作品)が完成したら魅力を伝えるプレゼンをします。

 どんな作品ができてそれをどのようにプレゼンしてくれるのか楽しみです。作品は来週で完成になります。(YS)

 

 

 

 

 

一輪車・竹馬に親しむ(1月30日)

 1月22日(木)、1月29日(木)の昼休みに、一輪車・竹馬検定が行われました。

 2回目の日は、さらに上手になろうと練習したり、友達と手をつないで移動したりしながら、楽しんでいる様子が見られました。

 一輪車で手をつないで移動する楽しさが増した子の中には、「明日もやろうね」と言って、翌朝一輪車で遊ぶ計画をしている子たちもいました。

 

 

3年「オーストラリア動物クイズ」(1月30日)

 ワールドタイムとは、朝の時間に、世界の国の自然や文化を紹介し、国際理解を深める活動です。3年生は、オーストラリアでした。「オーストラリアと言えば、コアラとかカンガルーだよね」「じゃあ、もっと動物について調べてみよう」そんなことがきっかけで調べ学習を始めました。

 オーストラリアには60万種の動物がいて、コアラやカンガルー以外にも、エリマキトカゲ、カモノハシ、ワライカミセミなどたくさんの動物がいます。

 1人1つ動物を決めて、少し難しめのクイズを作りました。内容は「カモノハシは卵を産む?」「カモノハシはどんなときに鳴く?」「国章にあるのはカンガルーと何?」などです。

 当日は、全校でオーストラリアのクイズを楽しみ、「オーストラリアは動物をとても大切にしている国なんだ」「オーストラリアに行ってみたい」などの感想をもちました。(DI)

4年道徳「ふくびき」~正直な心で~(1月30日)

 今週の道徳では、「正直な心」というテーマで「ふくびき」を学習しました。お母さんのプレゼントを買えなかった姉弟が、拾った福引びき券でプレゼントしたいかばんが当選してしまうという話です。最終的に、自分の福引券でなかったと申告し、当選したかばんは返します。

「当選した後、自分の福引券ではなかったと言うか?言わないか?」という問いをグループで話し合うと、様々な意見が出ました。

 

「言うよ。後で怒られちゃうから。」

「ぼくも言うかな。嘘ついてプレセントをもらっても、お母さん嬉しくないんじゃない。」

「言った方がいいのはわかるけど、拾ったものだからなあ。」

「いい景品があたってなかったら言わなかったかも。」

「でも絶対言わないとダメ!」


 そこで担任が、「じゃあ、自分が欲しかったもの、例えばゲーム機や好きなキャラのグッズがあたったらどうする?」と投げかけ、自分事として置き換えたところ、


「えーーーーーーっ!」

「ああ…どうしよう…もし○○(自分の欲しいもの)が当たってたら…」


とかなり迷っていました。

 

 いろいろ話し合った後、

「でもなあ…それで手に入れても、もやもやしちゃうかも。」

「罪悪感で寝られなくなっちゃう。」


と欲しい気持ちより、正直にいわなかった後のマイナスの気持ちが大きいので、やっぱり正直に申し出るという結論になりました。

 ふりかえりでは、「正直な心でいないと、もやもやするし、授業のときとかも考えちゃう(ずっと嘘をついたことが頭から離れない)」、「正直な心でいたらむくわれる、ハッピーな気持ちになるから正直な心でいたい。」などがありました。

 自分の正しいと思ったことを、正しいと思える心であってほしいと思います。(GT)

5年・新入生交流会に向けて(1月30日)

 今日で1月の学校生活が終わります。2026年が始まったかと思えばもう1か月、時が過ぎるのは、本当に早いものです。

 5年生は、1月をとおして準備を進め、来週2月2日月曜日に新入生交流会を迎えます。いよいよ新6年生として、新入生と出会いの日になります。この日に向けて、図工や家庭科を中心に、おすすめの場所や学校案内図、サプライズ等、一つ一つ制作したり準備したりしました。今日はリハーサルを行い、流れや学校案内の最終確認を行います。

 私は、とても楽しみにしています。新入生の皆さん、保護者の皆様とお会いすることもそうですし、この出会いをとおして、5年生が6年生になるという過程、成長にもわくわくしています。当日は、きっと楽しみや緊張、いろいろな気持ちが湧いてくると思いますが、素敵な一日にしていきたいと思います。

 

ようちえん、ほいくえん、こどもえんのみなさん、

そうわしょうがっこうで まっています(FN)

World time ~オーストラリア編~(1月29日)

 今朝、World timeを行いました。今回は、3年生によるオーストラリアの紹介でした。3年生は、オーストラリアの動物について紹介していました。

「エリマキトカゲ」「カンガルー」「コアラ」「カモノハシ」「ワライカワセミ」「エミュー」など、一度は名前を聞いたことがあるような動物たちをクイズにして伝えていました。

「カモノハシは哺乳類だけど卵を産む」「コアラは、ユーカリの毒を消化するためのエネルギーをつくるため、20時間くらい眠っている」「ユーカリは、日本にもたくさんある」「カンガルーやエミューは前にしか進めないので、それがもとでオーストラリアの国章に使われている」など、ためになる内容がありました。

 また、G先生からも、オーストラリアは季節が日本とは逆でサンタクロースがサーフボードに乗ってやってくることやカンガルーのハンバーガーがあること、土ボタルとよばれるハエの幼虫の液が光り暗闇では幻想的な風景をつくりだすことなどの話がありました。

 子供たちは、3年生の動物クイズをとおして、オーストラリアに親しみを感じたようでした。

 

3年「ピンクシャツデーの取組~くじびきでスマイル~」(1月29日)

 学校でいじめをなくし、みんなが仲良くなるための「ピンクシャツデー」というキャンペーンを毎月実施しています。今月は3年生が担当でした。

 3年生の中には、折り紙を折るのが好きな子がたくさんいます。子供たちは、「ピンクの色紙を1人8個ぐらい作ってみんなに配ろう」と目標を決めました。折り紙が超得意なKさんは「連鶴」という羽がつながった鶴を作りました。他にも、花、うさぎ、ねこ、ペンギンなど様々な種類の折り紙ができました。

 「これをくじ引きにしたらどう?」と投げかけると、子供たちはやる気満々。全校の児童分50こを用意し、くじも合わせて作りました。

 当日の朝、通学する子たちに声をかけ、くじを引いてもらいました。そして、当たった番号の折り紙をプレゼントしました。「31番、当たりです。おめでとうございまーす!」集まったみんなの笑顔が印象的でした。(DI)

学校生活を楽しく、そしてよりよいものに(1月28日)

 今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングが行われました。今回の主な議題は①「冬の読書イベントについて」②「相和ギネスについて」③「相和っ子レベルUPプレジェクト」でした。

 ①は、ハッピー植物委員会からの提案でした。本に親しむきっかけをつくろうと、楽しそうな企画を紹介していました。

 ②は、体育委員会からの提案でした。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」など、遊び心の垣間見える種目についての発表がありました。

 ③は、6年生からの提案でした。提案した6年生の説明によると、後期に頑張りたいことをそれぞれの学年に考えてもらったので、それを実行できているか確かめ、6年生からアドバイスをするなどして、さらによい相和小学校にしてほしいとの願いがあってとのことでした。

 学校生活を楽しく、そしてよりよいものにしたいと考え行動しようとしている子供たちの姿を嬉しく感じました。

 

 

 

3年図工「版画のわくわく、どきどき」(1月28日)

 紙版画に取り組みました。版を作る時、紙を重ねて貼ることで凹凸ができます。重ねれば重ねるほど、遠近感がでるという仕組みです。鉛筆や絵の具で絵を描くのとまた違った表現で、ダイナミックさがあります。

 テーマは「自分の好きな物」にしました。絵の中に自分と好きな物を描きました。子供たちの好きなものには、一輪車、恐竜、飼っている鳥などがありました。紙を重ねる時、遠くから形を作るなど、工夫しました。

 色は赤、青、黄、緑の中から好きな色を2色選びました。パレットの上に「むにゅ」っとインクを出します。これだけで子供たちはわくわくします。そのインクをローラーで広げ、版の上で転がします。刷れば刷るほど紙にインクが馴染み、色の味わいがよくなります。

 最後に、紙を裏返しにして、ばれんでやさしくこすります。そして、ゆっくり紙を引き上げる瞬間。これが一番のどきどきです。「濃い目にしたけど、ちゃんと写ったかな」「形がはっきり出ているかな」など、わくわく、どきどきしながら活動できました。(DI)

1・2年生がインドネシアのYさんとリモート交流(1月27日)

 今日は、1・2年生の子供たちがインドネシア在住のYさんとリモート交流を行いました。「インドネシアでいちばん高い建物は何ですか」「好きな動物は何ですか」「給食はありますか」「どんな言葉がありますか」「学校は、何年生までありますか」など、子供たちが知りたいことを質問しました。

 Yさんが写真を準備してくださっていたので、写真を見ながら子供たちは知ることができました。写真が提示されると「おうっ」とか「ええっ」などと声があがることもありました。

 授業の終わりには、インドネシア語で「ありがとう」を意味する「デリマカシ」という言葉をみんなでYさんに伝えていました。

「いろいろなことを知ることができてよかった」「給食を食べていることがわかった」「インドネシアの給食は豪華だった」「日本と学校が似ている。何で似ているか調べたい」など、子供たちは様々な感想をもっていました。

 交流を通じて、1・2年生の子供たちもインドネシアやYさんへの興味・関心が高まったようでした。

4年生ひょうたんランプで表彰されました(1月27日)

 昨年末に図工「ゆめいろランプ」の学習で、自分たちが育てたひょうたんを使って、ランプを作った4年生。

 1/18に行われた「大井町産業まつり」に、そのひょうたんランプを出品したところ、4年生として大井町町長賞を、個人でTさんが大井町ひょうたん文化推進協議会長賞をそれぞれ受賞しました!

 当日、「できたら来てね」と声掛けをしたところ、全員が授賞式に出てくれました。

 週末の宿題の日記では、「みんなと登壇できてよかった」「緊張してしまったから、しっかりした態度で今度は臨みたい」など感想をもつ子や、週明けに「みんなにお祭りで会えて楽しかった」と振り返る子もいました。

 ひょうたんを育てることや加工の仕方は上手くいかないこともありましたが、大井町の特産としてひょうたんに親しみ、かかわりをもつことができました。

 大井町役場地域振興課の方々や学校の先生方にたくさん協力していただき、素敵な思い出になったと思います。(GT)

3年「質問力を育てる」(1月27日)

 子供たちは毎月、自分の目標を決めて、それに向かって取り組んでいます。例えば「分数の計算をがんばりたい」「早寝早起きをしたい」などです。勉強に関することと、生活に関すること、2つずつ決めて、教室の後ろに掲示しています。

 子供たちが目標を達成するために、周りの友達の関わりも大切にしています。友達の頑張りに関心をもつことで応援したいという気持ちが育ちます。

 さらに、私は子供たちの質問力を上げるために、ある仕掛けをしました。朝の会で、日直に当たった子が自分の目標をみんなの前で発表します。それに対して、質問の仕方を書き出してみたのです。「質問する時、『なぜ』以外の聞き方ってあるかな」と聞くと、「どのくらい」「どこで」などたくさんの聞き方が出ました。

 日直のEさんが「漢字検定をがんばりたいです」と話すと、他の子たちは「なぜかんばりたいと思ったのですか」「どのくらいがんばりたいですか」など、たくさんの内容を聞き出し、Eさんの目標をみんなで支えることができました。(DI)

2年・「ワクワクおもちゃランド」(1月27日)

 2年生は生活科で「うごくおもちゃをつくろう」という学習に取り組んできました。

  ゴムや風の力を利用して動くしくみを考えながら、様々なおもちゃづくりをしてきました。うまく動かない時には、しくみを見直したり、友達にアドバイスをもらって修理をしたりしました。トライアンドエラーを繰り返して、納得のいくおもちゃが出来上がった時、どの子もとても満足気でした。

  その後、作ったおもちゃで「ワクワクおもちゃランド」を開き、1年生に遊んでもらうことにしました。子どもたちは、おもちゃランドを開くにあたり、1年生でも楽しめるようなルールを考えていました。当日は、丁寧に遊び方を説明したり、「いいね。上手!」「新記録だよ!」「こうするともっと飛ぶよ。」と、優しく声かけをしている姿が見られました。相手意識をもって、主体的に取り組む学習活動になりました。

 

私の一生は、一つの童話のようでした(1月26日)

 

 今朝、高学年を対象に「紙芝居ドリーム」の皆さんによる2つの話の紙芝居がありました。そのうちの1つは、『アンデルセン』というものでした。

 アンデルセンは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』などを書いた人です。紙芝居ドリームの方たちは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』の話を挿入しながら、アンデルセンの波乱に満ちた生涯を紹介してくださいました。

 デンマークのオーデンセというところで生まれたアンデルセンは、11歳で父を亡くし、夢を抱いて向かったコペンハーゲンでも挫折を味わうなど、その人生は決して平坦な道ではなかったそうです。しかし、逆境にめげず学び続け、大学にも入り、詩や童話を書くようになったそうです。そして、62歳のときに、故郷のオーデンセの名誉市民に選ばれたそうです。アンデルセンは、自伝に「私の一生は、一つの童話のようでした」と記していたそうです。

 ある人物の生き様を知ることは、子供たちが自らの未来を描く際の糧となることと思います。今回の紙芝居は、これからの生き方を考える学びにつながるのではないかと思います。

 

4年「新しい当番の仕事」(1月26日)

 1月もそろそろおわりです。5年生まであと少し。

 そこで、担任から1つ提案しました。「自分たちの教室を、当番を決めて掃除しよう!」と。あたり前のことかもしれませんが、相和小では人数が少ないこともあり、毎日掃除時間がないうえ、教室の掃除を学校全体ではしていません。ゴミなどが多く出る活動後にはもちろん掃除しますが、普段は、不定期で担任と4年生全員で気づいたら掃除するということをしてきました。

 今週から当番を決め、週3回、3チームで当番を回すことにしました。「嫌がるかな?」と思ったのですが、「もう5年生になるんだから、自分たちの教室くらい、掃除しなきゃね」と前向きな言葉や、「私たち、月曜日だね」と声をかけ合う姿もみられました。

 すでに先週から意識してくれていたのですが、さっそく、今日、時間を見つけて掃除に取り組んでいました!!

 しかも、「今日、私たち当番だよ」と自分から思い出しています。驚くと同時に、子供たちの成長を感じました。(GT)