3年理科「音を調べよう③」(11月25日)

 スプーンと糸を使って、音の伝わり方の実験をしました。

 まず、下にいる子が金属の棒でスプーンを弱く叩きます。「糸の中に音は通ることはできるのかな」「その時って、糸はふるえるの?」問いがいくつもできました。

 いすの上にいる子は、糸の先を耳に当てて、音が聞こえてくるか耳を澄ましています。「あっ、聞こえた」「糸が震えている」いすの上に立っていた子がにっこりしました。子どもたちは何度もスプーンを叩いて音が伝わる様子を試しました。

 すると、「音を鳴らした後、糸をつまむと音がとまった。」「スプーンの叩く場所を変えると、音の大きさが変わる」など、さらに新たな発見をしました。

 振り返りでは、「スプーン以外のものをつるして実験してみたい」「糸をもっと長くしても音が聞こえるか試してみたい」という意見がありました。次は糸電話を作る予定です。(DI)