「生まれてきてくれてありがとう」(11月21日)

 今日の午後、「相和アートビューイング」と題して第2回家庭教育学級を兼ね、「劇団たんぽぽ」による舞台劇『いのちのまつり』の鑑賞をしました。この舞台劇のあらすじは、次のようなものでした。

 主人公の11歳の小学生が思い通りにいかない日々の中で、誕生日にほしいものがもらえずに家を飛び出しました。そして、遠く離れたところに住んでいるはずの祖父に会い、父と祖父との関係や父の自分への思いを知ることをとおして、いのちがつながり、関わり合って生きていることを学ぶというものでした。

 終盤では、先日のワークショップで練習した歌や踊りを劇団の人たちと一緒に行いました。子供たちは、この劇をとおして、様々なことを感じたようです。子供たちが、今回学んだことや感じたことを生かしていってくれることを期待しています。