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2025年そうわ日記

World time③(10月16日)

  今朝、World timeの3回目を行いました。今回も担当している国について、自分たちで調べる時間でした。

 今日は、各教室でタブレットを活用して調べている学年が多かったです。中には、家庭学習で調べてきたことがうかがえる子もいました。興味・関心をもち家でも調べている子がいるのは、嬉しいです。

 11月には、6年生の発表が予定されています。どんなことが発表されるか楽しみです。


 

 

3年国語「修飾語はふりかけ?」(10月16日)

 修飾語は文の表現を豊かにするための非常に重要な言葉になります。「花が咲きました」という主語と述語の文に加えられる修飾語を考えます。「赤い花」「いろいろな花」、「たくさん咲く」「きれいに咲く」などが挙げられました。

 するとMさんが「花が一面に咲く」という文を考えました。私はこの時、はっとしました。「たくさん咲く」という言葉を「一面に」にかえて表現したことが素晴らしいと思いました。

 次に修飾語で「係る」という意味を学習しました。「時間がかかる?」「かかわっている?」など、この言葉の意味を理解するのはなかなか難しいです。

 私はこれを「ふりかけ」に例えました。「ご飯が主語、それにふりかけを『かけている』のが修飾語。味付けすることで、ご飯の味がおいしくなるよ」と話しました。「かける」と「かかる」の意味は少し違いますが、ニュアンスは似ています。子供たちに修飾語のよさが伝わっていると嬉しいです。(DI)

4年生社会「自然災害にそなえるまちづくり」(10月16日)

 

 

4年生の社会では、「自然災害へのそなえ」について学習しています。

今月28日には、厚木の防災センターへ、30日には、大井町の役場へ学習に行く予定です。

それに先駆けて、「身の回りにはどんな災害への備えがあるだろう?」と疑問に思い、今日は学校の中にある地震対策を見つけに行きました。

「これもそうかな?」

「よく見たら、このネジ、棚が倒れないようになってる!」

「あっ、駐車場に『防災備蓄倉庫』ってかいてあるものがある!」

とそれぞれが細かなものまで見つけて写真に撮っていました。


職員室に出かけ、Y先生に

「防災の学習をしているので、職員室の防災対策を見せてもらえませんか?」

とお願いする子もいました。

Y先生に、

「放課後教室の中に非常食をしまってあるよ。」

と案内してもらうと、

その他にも

「いつも見ているのに気づかなかったけど、これも防災かも!」

とヘルメットや懐中電灯を見つけている様子もありました。


校外学習に向けて、調べている中でいろいろな疑問を出したり、実際の災害のときはどんなことが起きるのかを想像したりしながら、今後も学習を進めていきます。(GT)

ドングリがいっぱいとれたよ(10月15日)

 今朝、子供たちの登校時間には雨が少し降っていましたが、朝の会が始まる頃にはやみました。1年生の子供たちは、予定通り相和幼稚園の園児たちと一緒にドングリ拾いに出かけました。私は残念ながら一緒に行けませんでしたが、子供たちは帰ってくると、にこにことした笑顔で「校長先生、こんなにとれたよ」と言いながら、袋にいっぱい詰まったドングリを見せてくれました。「赤ちゃんドングリもあるよ」と嬉しそうに話す子もいて、子供たちの喜びが伝わってきました。

 自分たちが拾ってきたドングリを使って、1年生の子供たちがこれからどのように学習を進めていくのか、とても楽しみです。自然との触れ合いを通じて、どんな発見をするのか、どのような創造的な活動につなげていくのかを見守りたいと思います。

 

 

 

「さつまいも畑の土壌改良⑤」(10月15日)

 先日の全校いもほりでは112このいもがとれました。例年300こぐらいはとれていましたので、半分もない状況でした。子供たちは、自分の苗を育てる苗を2本ずつ決めて、成長の様子を見守ってきましたが、全員の苗がすくすくと育たず、本当に残念でした。

 不作の原因はいろいろあると思いますが、6,7月に梅雨がなく苗が十分に育たなかったこと、長い間、同じ畑で作り続けたため連作障害が出ていると考えられます。

 まず、できることは土壌改善です。農家の方たちから大量のもみ殻を分けていただき、畑全体に撒きました。また、コイン精米機の米糠と発酵資材を混ぜて、耕運機で深く耕しました。これで土の中の微生物が活発になり、半年もすればふかふかな土になるはずです。

 来年のさつまいも作りにむけて、土壌改良から少しずつ取り組んでいきたいと思います。 (DI)

5年・社会 ここは、どこでしょう?(10月15日)

 駅前です。

 あっ、このマークは!

 答えが、看板になっています!(許可を得て、撮らせていただきました。)

 公園です。(この日は、雨でした。)

 博物館と書いてあります。

 

 いよいよ17日(金)は、5年生の校外学習です。体調、気持ちの高まり、持ち物の準備はいかがでしょうか。これまで、じっくり時間をかけて問いをつくったり、質問を考えたり、調べ学習を行ったりしてきました。

 当日は、自動車工場の生産の様子、また、生産に携わる方の思い、願い、努力、苦労など、「ものづくりについて」「人の気持ちについて」多く、深く学んでいきましょう。(FN)

「きあじ」+「よくみる」(10月14日)

 本日、後期始業式を行いました。スピーチは1年生のTさんとHさんが担当しました。

 Tさんは、漢字を書けるように家でも漢字練習に取り組んでいきたいこと、1年生の話のきき方の「うめラいス」を守っていきたいことを発表しました。

 Hさんは、係の仕事を頑張り給食の準備を素早く行うことで食べる時刻を早くなるようにしていきたいこと、一輪車を練習して校庭1周ができるようにしたいことを伝えていました。

 それぞれの発表が終わると、全校児童から拍手され、2人とも大役を果たした安堵感と発表がしっかりできた満足感で嬉しそうでした。

 さて、私の話では、「よくみる」ことについて話をしました。「遠くから桜の幹を見ても何がいるかわからないけど、近づいてよく見ると、そこにカメムシのいることが分かること」「道路に立っている「消火栓」の標識をよく見ると、4か所でとめられているけれども、1か所だけ鎖でとめられていること」「秋頃見られる「アキアカネ」と「ウスバキトンボ」という2種類のトンボのあしやはね、胸などの部分を比べるとそれぞれのトンボの特徴が見つかり、違いが見えてくること」などを例として伝えました。

 そして、「身近なものをよく見ることで見えていなかったものが見えてきたり、特徴を見付けたりする⇒?がうまれる⇒調べる⇒?が解決する⇒新たな?がうまれる」や「よく見て比べる⇒同じところや違うところを見付ける⇒?がうまれる⇒調べる⇒?が解決する⇒新たな?がうまれる」という流れで学びが深まるので、後期は、「きあじ」を続けながら、「よくみる」ということもしてほしいということを伝えました。 

5年・行事 一言でつくり出す 5年生の力(10月14日)

~ 終業式の一場面より ~

「表彰、大井のかかし祭り。ユニーク賞、5年、相和小学校5年生チーム。」

「はい!」

 5年生が発した言葉は、「はい!」という返事の一言だけです。しかし、その声は、7人のタイミングと気持ちが見事に揃い、大きく、清々しいものでした。素早く起立し、真っすぐ立っていると、1~4年生が振り返って5年生に注目しています。その姿は、とても誇らしく見えました。

 表彰されると、みんなから温かい拍手が送られました。代表の子が自席に戻り着席しようとすると、そのタイミングに合わせて7人で揃えて座りました。それは、卒業式の一場面を見ているかのようでした。

 話を聞いている時の姿勢です。6年生は、「さすが」の一言ですが、5年生もすばらしいと思います。式にふさわしい参加の仕方、行動の仕方の意味をよく理解して臨んでいました。

 少しの意識と行動が、今回のような素敵な雰囲気をつくり出しました。そして、多くの人を感動させたり、憧れの気持ちを抱かせたりすることにつながりました。子供たちも実感していたようで、「よかったね。」と、話していたり、「頑張ったね。」「疲れたね。」と、心地よい疲れを感じたりしていました。時と場に応じたふさわしい振る舞い、また、取り組んだことによる素敵な学びが得られたと思います。

 今日から、後期の学校生活が始まります。相和っ子のみなさん、保護者の皆様、地域の皆様、よろしくお願いいたします。どの子もそうですが、5年生のみなさん、あなたたちには、一言で雰囲気をつくり出すすばらしい力があります。どうぞ、その力を思う存分発揮して、自分のめあて、学級目標、児童会テーマに向かって過ごしてもらえたらと思います。私も、できるところから一つずつ応援していきます。元気で、楽しい毎日にしていきましょう。(FN)

3年「Rさんの体験入学⑤」(10月14日)

 6日よりRさんが体験入学をしました。前回は7月だったので、2か月ぶりの再会でした。初めは緊張した様子でしたがすぐに慣れました。

 5日間という短い間でしたが、農家の仕事を訪ねる校外学習、全校さつまいもほりなど行事が目白押しでした。

 授業で楽しかったのはローマ字の学習でした。ローマ字にはsiとshi、tiとchiなど2通りの読み方があります。Rさんは「h」が入ると読みやすいそうです。Rさんがすらすらとローマ字を書くのを見て、みんなが驚きました。

 Rさん、シンガポールに戻っても、勉強頑張ってください。そして、また相和小に来てくださいね。(DI)

前期を振り返る(10月10日)

 

 本日、前期終業式を行いました。私の話では、相和っ子ミーティングの際に各学年から出た振り返りを「き・あ・じ」の視点でとらえた話をしました。どの学年も「き・あ・じ」に関わる振り返りがあること、それらができたことは嬉しいことであることなどを伝えました。

 また、今年度も交通安全ポスター・標語、かかし祭りの入賞者の表彰や児童代表の言葉のスピーチを行いました。交通安全ポスターや標語、かかし祭りについては、今年度も複数の子が入賞しました。頑張ったことが結果としても表れたことで、子供たちも嬉しかったことと思います。

 スピーチは2年生が担当し、HさんとAさんが行いました。

 Hさんは、とび箱を両足ジャンプができるように意識して練習に取り組んで跳べるようになったことや一輪車で運動場1周をしっかりできるようにカーブに気を付けて練習に励みたいことを伝えていました。

 Aさんは、友達や協力者のYさんと協力してつくった野菜でピザパーティーができたこと、今度はホウレンソウやブロッコリーを育てているので、それらをがんばって育てていきたいことを発表していました。

 本日は、前期最後の日ということで、子供たちは「あゆみ」を持ち帰っています。おうちでも、子供たちの頑張っていたことを伝え、よさや可能性を伸ばすことに引き続きご支援いただけると幸いです。