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2025年そうわ日記

1~3年体育「ソーラン節の取り組み➀」 (10月22日)

 相和ハッピー祭の1~3年の表現種目は「相和っ子ソーラン節」です。

 ソーラン節は、北海道でニシン漁の仕事をするときに歌われていたものです。その歌に合わせて、船を漕ぐ様子や網を引く様子などを踊りで表現しました

 練習初日は地域協力者のF先生やTさんをお招きし、基本の振り付けを習いました。F先生は振り付けの一つ一つの動きをクイズにして楽しく指導してくださいました。「みんなで楽しく踊りましょう」と、太鼓役のTさんのリズムに合わせて一生懸命練習しました。本番では手ぬぐいをはちまきにして踊ります。ご期待ください。 (DI)

朝教室に行ってみると・・・(10月22日)

 10月21日の朝のことです。職員室から階段をのぼっていくと、何やらおはやしのような音が聞こえてきます。

そっと6年教室をのぞいてみると・・・

 1年生と6年生が麦打唄を踊っていました。自主的な朝練をしていたのです。

 先日、6年生が1年生に麦打唄を教える機会がありました。そのあとから、1年生が6年生に空いている時間に麦打唄を教わりに来るようになりました。1年生は、にこにこ笑顔で、楽しそうに麦打唄を踊っていました。

 6年生も、優しく教えてくれて、ありがとう。

 1年生と6年生の姿に、心が温まる朝を迎えました。(SM)

1年 生活「あきのリースをつくろう」(10月21日)

 1年生の生活科では、季節ならではの遊びから学びを深めていくということで、秋のものを使ったリースづくりを行いました。

 

 先月収穫したさつまいものツルを何本も組み合わせてまるい輪を作り、そこにこれまで育ててきたアサガオのツルを巻き付けた特製リースに、相和幼稚園の子どもたちと一緒に拾ってきたドングリや落ち葉などを自分の好きなように飾り付けをしました。

 

 

 

 

心の健康づくり(10月21日)

 昨日は、大井町の子育て健康課の保健師の方を講師に迎えて、5年生を対象に心の健康づくりの授業がありました。

 授業の主旨としては、「自分も相手も大切にして、コミュニケーションをとろう」という方向性ですが、友達の言葉に対する返答の仕方には、それぞれの子の考えがよく表れていて、今回の授業では「なぜそう答えてほしいのか、なぜそう答えてほしくないのか」などの意見を聞くことができました。

 表現の仕方や気持ちのもち方については、これからも様々な人と出会い、関わりながら、考えを広げて学んでいけたらと思います。

4・5・6年合同練習(10月21日)

  今週に入って、ハッピー祭で披露する4・5・6年生での表現種目の合同練習が始まりました。4年生は、5・6年生の説明や見本を熱心に見聞きし、振付けを一生懸命に覚えています。月曜日に初めて教わったばかりにもかかわらず、すでに一通りの動きを覚えた子もいるようで、6年生から「もう完璧です」と褒められている場面も見られました。

 4・5・6年生が一緒に活動することで、学年をこえた協力やコミュニケーションが生まれ、子どもたちの絆も深まっていくことと思います。また、表現種目を通じて、子供たちがどのように成長し、どのような素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

5年・T先生との給食(10月21日)

 4・5・6年生は、外国語活動や外国語の授業でT先生にお世話になっています。また、放課後には、相和っ子のみんなが、T先生と関わり合いながら過ごしています。

 今回は、5年生が給食の時間にT先生と交流しながら食事を楽しむ機会をもちました。ノルウェー出身のT先生ということで、「ノルウェーで有名な食べ物」「有名なスポーツ」「国旗」などの話題で盛り上がりました。いつも優しいT先生ですが、外国語の授業とはまた違う穏やかな雰囲気でした。また、子供たちも給食の時間を楽しむことができました。

 T先生、ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。(FN)

6年生から1年生へ(10月20日)

 

 今日、6年生が1年生に、ハッピー祭で踊る「麦打唄」の振付けを教えていました。6年生はまず見本を見せ、その後、相和っ子班の3つのグループに分かれて、足や手の動きを丁寧に教えていました。6年生の子供たちは、やることや時間配分を自分たちで考え進めていて、とても頼もしかったです。6年生の子供たちの丁寧な指導のおかげで、多くの1年生が一通りの動きを覚えることができました。

 振り返りの場では、1年生の感想を聞くことができました。「おもしろかった」「こういうところが速かった」「タイミングが難しかった」といった感想があり、1年生の子供たちは自分の思いを伝えていました。

 この活動を通じて、異学年での交流の大切さを改めて感じました。6年生の成長と1年生が一生懸命覚えようとしている姿が印象的でした。素敵な時間を共有できたのではないかと思います。

 

5年・社会 校外学習に行きました(10月20日)

 17日(金)は、見事な秋晴れでした。そして、7人全員で元気よく「日産車体湘南工場」と「平塚市博物館」へ行くことができました。保護者の皆様、体調管理やお弁当などのご準備、早朝の送りや帰りのお迎えまで、一つ一つご協力いただき、本当にありがとうございます。

 今日から詳しく振り返りを行っていきますが、お弁当の時間に「自動車工場見学の一言感想を聞かせてください。」と、聞いてみました。すると、「いろいろな仕組みがわかった。今後に役立ちそう。」「プレス機が、とてもおもしろかった。」「神奈川に関連会社が5つもあって、びっくりした。」「仕事用の車を作っていたことがわかった。」「車をもらって(ミニカー)楽しかった。」「東京ドーム4個分の広さで、大きかった。」「ロボットが271個もあって、すごかった。人数も多かった。ピコピコマットがおもしろかった。」と、様々な視点から話してくれました。今後の学習が楽しみです。

 校外学習から帰ってくると、いつも全校からの「おかえりメッセージ」が迎えてくれます。相和っ子のみなさん、ありがとうございました。

 5年生は、校外学習を経て、また一つ成長したと思います。今週の学びも楽しみながら取り組んでいきましょう。(FN)

3年図工・「ビー玉コロコロ」(10月20日)

 金づちを使って、釘を打ち、ビー玉が音を出してコロコロと転がる作品を作りました。

 まず、金づちの特徴や釘の打ち方、抜き方を学びました。難しいのは「打ち始め」です。釘がしっかり板に収まるように、力の加減をしながら打ちます。

 また、長さ2㎝の釘の高さをそろえる必要があります。釘を打ち過ぎると下から釘が出てしまいます。

 子供たちは集中して取り組みました。「輪ゴムを使って三角ゾーンを作ろう」「ゴールに得点を決めよう」など、工夫をしました。

 最後に、「みんなでつなげて転がしてみよう。」と段差をつけて転がす遊びをして盛り上がり、とても楽しいビー玉コロコロが完成しました。(DI)

給食センターの見学をとおして…(10月17日)

 

 昨日、1年生は給食センターへ行き、給食をつくる様子について見学をしました。

 帰ってくると、「今日は、ミートソースパスタだった」という声が聞こえました。「なんで分かるの?」と尋ねると、「だって見てきたもん」と答えが返ってきました。有意義な時間を過ごせたようで、子供たちの顔はにこにこしていました。

 普段から給食をよく食べる1年生ですが、この日は特に早く食べ終わる子が多く見られました。食缶は次に載せている写真のように見事に空っぽになっていました。

 1年生の子供たちは、給食センターの見学をとおして、給食をつくってくださっている方たちの工夫や苦労、そしてその願いを知ることができました。また、給食に携わっている方々への感謝の気持ちを改めてもったようでした。

 今日の給食も、食缶が空っぽになっていたそうです。