大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
3年算数「円の学習~かごから一番近いのは?~」(11月7日)
「かごにボールを投げ入れるゲームでは、どんな線を引けばよいかな」という問いについて考えました。「私は円がいいと思う」「正方形や正三角形ではどうだろう」いろいろな考えが思い浮かびました。
まず、黒板に円を描き、自分だったらどこから投げるかを考えました。「ぼくはここから」「でも、こっちの方が短い気がする」と話しながら磁石で貼っていきます。しかし、よく考えてみると黒板に描いた図では、かごに対して上から見た視点であり、実際のゲームをやる時の視点とは異なります。子どもたちの視点は水平です。
そこで、ハッピー祭の練習で、運動場に描いた大きな円を使うことにしました。教室の黒板で考えた視点とは大分違いました。自分の投げ入れる位置と中心までの距離を巻き尺で測って確かめました。
多少の誤差はありましたが、半径は大体同じ長さ(私が描いた円が正確なら半径は同じになるはず)・・・でした。「この方法が子供のイメージに近かったかな」と、私も納得しました。「どこに立っても距離は同じだった」「あとは投げ方のうまさだね」「ボールが入るまでやろう」子供たちは楽しく円の学習ができました。(DI)
ひょうたん和紙はりにチャレンジ(11月6日)
先週、4年生はひょうたんランプづくりに取り組んでいましたが、今週は和紙をはった飾りづくりに取り組んでいました。今回も、町役場のOさんやUさんが講師として来てくださいました。
私が見に行ったとき、子供たちは2個目や3個目の作品づくりに取り組んでいました。似たような色や柄の和紙をはっているものや、違う色や柄の和紙をはっているものがありました。どちらの作品も味わい深いものになっていました。
1個目の経験を生かし、2個目は和紙を貼らない部分をもうけたり、顔に見えるように目や口の部分を残して囲むようにしてはったりという工夫をしている子もいました。
子供たちは、ひょうたんの魅力をさらに感じたようでした。
3年算数「円の学習~コンパスの使い方~」(11月6日)
コンパスを使って円を描く学習をしました。子どもたちは新しいコンパスを準備して、やる気満々でした。
最近の市販されているコンパスは、グリップ部分を太くして持ちやすくしたり、鉛筆の先が内傾していたりなど、様々な工夫が施されています。
さて、円を上手に描くためには、指先のコントロールが大切です。
私は円を描く練習で「描きやすいゾーン」と「描きにくいゾーン」の2つに分けました。描きにくいゾーンは、指先をねじる動作が入ります。その動作には、こまの心棒を回転させる時の動作を使って説明しました。
宿題でノートに円の中心と半径を決めて描く課題を出しました。どんな円が描けるか楽しみです。 (DI)
「初めて使ったけど、すごくきれいだった」(11月5日)
4・5・6年生の表現は、グラウンドでの練習段階に入っています。
今日、私が見たときには、「待っているときは、左ひざを立てるんだよ」と、6年生の子の声がかかり、入場から練習が始まるところでした。子供たちは、音楽が鳴ると手を叩きながら自分の位置に移動し、覚えたダンスを踊っていました。今までと違って、今日はリボン(はちまき)を両手につけ踊っていました。
振り返りの場では、「はちまきを初めて使ったけど、すごくきれいだった」「リボン(はちまき)を(手に)つけることにしてよかった」などの声が聞こえてきました。
このリボン(はちまき)は、それぞれの子が自分で選んだ色のものを手につけているそうです。リボン(はちまき)をつけたことで、子供たちの気持ちがさらに盛り上がってきているようでした。
5年・総合 お飾りづくり(11月5日)
お米は、「食べる」だけのものではありません。全てのところを、肥料や燃料、飾り物などに活用し、昔から大切に使われてきました。「ものを大切にする」「気持ちや思いを受け取る」2つのねらいをもって、「お飾りづくり」を学びました。
今回は、収穫を祝う「収穫飾り」ですが、これが年末に近づくと「正月飾り」になります。縄ないは、神様にお供えする時の“左ない”(撚(よ)りの方向)を教わりました。始めは、どこかぎこちない手つきでしたが、回数を重ねるに連れ「ねじる」「こする」「おくる」の意味を体全体で覚えていきました。地域学校協働活動推進委員のKさんが話された「手が覚えたことは忘れない。体全体に残り続ける。」という言葉がとても印象的でした。子供たちは、練習縄を2本ない、その2本も併せてない、本番飾りも2本なうなど、「縄ない:お飾りづくり」の魅力を存分に味わいました。
振り返りでは、つくり方の種類や、工程での大変さや難しさを感じたようでした。ある子は、「2時間一生懸命つくって、愛着がわいた。」と、感想を話しました。一つのことに集中する素敵な雰囲気が、教室を包んでいました。
今回は、「お飾りづくり」をとおして、収穫の喜びを感じたり、新年を迎える準備をしたりする大切さを学びました。「喜びの思いを、お飾りに込める。縄のない方一つにも手法があり、次の人に受け継いでほしい。」「新年を迎えるために、きれいな部屋で神様をお迎えしたい。そのために、掃除をしましょう。」など、技や思いを学びました。これからも、学んだことを生かして、日々過ごしていきたいと思います。(FN)
点火式全体練習に向けて(11月4日)
今日の昼休み、点火式全体練習に関わる各学年の代表者が集まり、自分たちの位置や動き、流れなどの説明を受け、練習を行いました。
6年生の子供たちは、それぞれの学年の子が立つ位置をしっかりと把握していて、下級生の目印になりました。そして、1回目は「6年生のサポートあり」で、2回目は「6年生のサポートなし」でという形で練習を行い、滞りなく終えることができました。
点火式全体練習は、6日(木)に予定されています。各学年の代表の子たちは、今日の練習をきっといかしてくれることと思います。
11月の学校生活 スタート(11月4日)
三連休が明け、今日から11月の学校生活が始まります。夏休みが明けて9、10月と2か月を過ごしました。冬休みに向けて折り返し、11、12月を迎えます。また、後期が始まって1か月が過ぎようとしています。
相和小学校の11月、12月は、何といっても「相和ハッピー祭」と「学習発表会」です。今までの学びの成果を、体育的にも文化的にも表現していきます。ここで必要なことは、「見通し」や「準備」と、考えます。本番は、きっと大成功することと思います。その「大」成功に向けては、子供たち、先生、保護者や地域の皆様が「自分事」として感じる・感じられるかが大切であると思っています。いろいろな人の思いが重なる中での話合いでは、時には新しいアイデアが出たり、時には折り合いをつけたりすることもあるでしょう。この期間に「感じること」「考えること」「行動すること」の全てが学びです。これらのことを11月15日(土)、12月13日(土)につなげていきたいと思います。2か月は長く感じることもありますが、授業日数にすると36日です。年末を迎えた時に、「今年も1年、よく頑張った。」「6年生に向けての準備は、もうできている。」と、子供たちが実感するよう、努めていきたいと思います。
10月は、季節が進み、体調を整えることが難しかった場面もありました。心と体の健康に十分気を付けながら、11月も一つずつ学びを積み重ねていきたいと思います。(FN)
~ 4・5・6年生 相和ハッピー祭に向けて 初めてのグラウンド練習 ~
6年生のアドバイスをいかして(10月31日)
昨日の長昼休みに校舎内を歩いていると、4年生の2人の子がタブレットを使いながら何かやっていました。「何を調べているの?」と尋ねると、「練習しているんです。」と返事がありました。
話を聞くと、ハッピー祭で披露するダンスに4・5・6年生で取り組んだ際、6年生から「もっと笑顔で。」とアドバイスをもらったので、笑顔で踊れるように練習しているとのことでした。一人が踊る役、もう一人が笑顔で踊れているかを見る役になり、交代でやっているとのことでした。
異学年での取組の中で、上級生からのアドバイスをいかして、当日の発表がよりよいものになるように、取り組んでいる2人を見て、とても嬉しくなりました。
当日の発表がさらに楽しみになりました。
3年書写「おれ『日』の学習」(10月31日)
習字で「日」を書きました。これまでの学習で、「二」でよこ画、「土」ではたて画を練習しました。次は「日」のおれにチャレンジです。よこ画とたて画のつながりを意識しながら、子供たちは何度も練習をしました。
2時間続きの授業で、清書まで仕上げる活動でした。途中でその時に書けた作品を出して見合いました。「Kさんは、下の部分が出ているからいいと思う」「Yさんのおれの形がとてもきれい」など、友達のよいところを伝えました。
じっくり時間をかけて、自分の納得のいく素晴らしい字が書けました。(DI)
アルファベットに親しむ(10月30日)
3年生が、3時間目に外国語活動を行っていました。最後の活動では、「アルファベットのかるた」(「APPLEのA」や「SUPERMARKETのS」というように出題者が発した言葉の頭文字のアルファベットをとるという活動)を行っていました。
子供たちは、札を早く正確に聞き取ろうと集中し、S先生が言葉を発すると、サッととっていました。
かるたという活動を楽しみながらアルファベットに親しんでいました。
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。