大井町小規模特認校
2026年2月の記事一覧
6年 湘光中 新入生学校説明会(2月2日)
今日、湘光中学校で小学校6年生を対象とした、新入生学校説明会がありました。この日は朝から、6年1組の教室は賑やかでした。緊張のあまり、平常心ではいられない、といった様子でした。
湘光中学校では、生徒会の生徒や先生方が中学校の様子などについて説明してくださいました。
その後、生徒会の生徒が引率して、各部活動の見学をしました。部活動では、卒業した相和っ子たちも頑張って活動をしていて、少しですが卒業生と言葉を交わすこともできました。
6年生、あと2カ月後には中学生です。
きっと、どの子も素晴らしい中学生になると信じています。(SM)
読み聞かせ(2月2日)
今日、お話キャンドルの方が、3・4年生の子供たちに読み聞かせをしてくださいました。読んでくださった本は『うさぎのみみは なぜながい』というものでした。
うさぎが小さな体を大きくしてほしいと神様にお願いすると、神様が虎とワニと猿の皮をもってきたら望みをかなえるというので、うさぎは虎とワニと猿の皮を、知恵をはたらかせて手に入れます。
しかし、神様は、「うさぎには小さいけれど、すばしこさと利口さをさずけたので、大きな体をさずけたら、森のけものをころしてしまうにちがいない。願いをすべてききとどけるわけにはいかないが、ひとところだけでも、おおきくしてやろう」と言って、うさぎの耳を大きくしたという話でした。
うさぎの賢さや神様の思慮深さ、世の中すべてが思いどおりにはいかないことなど、様々なことを感じたり考えたりすることのできるお話でした。
3年理科「明かりをつけよう③~スイッチの仕組みを考える」(2月2日)
豆電球を使ったスイッチづくりに取り組みました。「豆電球の明かりをつけたり、消したりできるような回路を考えよう」と子供たちに投げかけました。
すると、「パックンって、途切れた回路をはさむ」「クリップを使ったらいい」「磁石とかいいんじゃない?」など、自分たちで、その仕組みを図に描いて考え始めました。
実験では、画用紙とアルミホイルを使いました。画用紙の端を合わせた時に電気が流れる回路の仕組みを考えました。「あっ、ついた」「えっ、どうやったの?」「スイッチを全部アルミホイルでまいたらどうなる?」など、互いに学び合いながら取り組みました。(DI)
5年・1月の積み重ね(2月2日)
今日から2月の学校生活が始まります。初日の今日は、新入生交流会です。いきなり本番ですが、エネルギーいっぱい、人と関わるのが大好きな5年生ですので、きっとやり遂げることでしょう。
1月は、新しいタブレットを使用するところから始まり、書初め、合奏練習・発表、観点別到達度テスト、6年生を送る会に向けて、学校公開、家庭科・ミシン、タイピングチャレンジ、比例や単位量あたりの大きさ、新入生交流会に向けて、跳び箱運動、相和っ子ミーティングといろいろなことがありました。これらの取組や活動を子供たちがどう振り返ったかというところが大切だと思います。
今週は、相和っ子ミーティングで6年生から提案があった「相和っ子レベルUPプロジェクト」にも、取り組んでいきます。自分たちが、前期からどれだけ成長することができたかを見つめ直す絶好の機会です。一つ一つ改めて意識することを大切にして、行動、達成につなげていく2月にしたいと思います。(FN)
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