大井町小規模特認校
2026年2月の記事一覧
4年国語「心が動いたことを言葉に」(2月27日)
国語では、心が動いた場面から詩を作る学習が始まりました。詩を作るうえで、喜怒哀楽の様々な感情を「嬉しい」「楽しい」「悲しい」など、直接感情を表す言葉を使わず、読んでいる人に気持ちが伝わる言葉を選ぼうということを1つのめあてにしました。
「えーっ難しいかも。」
「楽しいって…にこにことか?」
「ほかにも気持ちを表す言葉あるかな」
と詩を作るのに自信がなさそうな様子でしたが、いざ考え始めると、すぐに詩づくりに没頭し始めました。
以前学習したテーマから連想した言葉を出していく「ウェブ」を使い、自分の書きたいテーマから、どんどん連想を広げていました。
時折、友達や担任に「楽しみだってどんな表現したらいいかな」など相談しながら、それぞれの題材の出来事などを子供たちの言葉で表現していて、言葉選びの難しさを感じながらも楽しんで取り組んでいました。
これからも様々な言葉にふれ、表現する楽しみを感じてもらえたら嬉しいなと思います。(GT)
相和ギネス(2月27日)
2月26日(木)の長昼休みを利用して、体育委員会主催の「相和ギネス」が開かれました。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」の4つの種目が設定され、多くの子供たちが参加していました。
グラウンドで行われていた「靴飛ばし」では、18mという好記録を出している子がいました。
「紙飛行機」は、滞空時間をストップウォッチで計っていました。子供たちは、少しでも滞空時間が長くなるように折り方を工夫してチャレンジしていました。
「近づけゲーム」は、ボールを下手投げで転がしたり投げたりして目標のコーンにどれだけ近づけるかというものでした。絶妙な力加減が難しく、ピタリと止めるためにみんな真剣な表情で挑んでいました。
「紙を長くちぎる」では、A4の紙を途中で切れないように長くちぎっていくものでした。「99.5㎝いったよ」と、誇らしげに伝えてくれた子がいました。
暖かい日差しの中、子供たちは楽しい時間を過ごしていました。
4、5、6年・横浜DeNAベイスターズ 帽子贈呈式(2月27日)
昨日、横浜DeNAベイスターズの竹田 祐選手が帽子贈呈式に来校されました。「神奈川の子供たちの心身ともに健全な未来に、野球で貢献していきたい。」という思い、「子供たちに実際に会い、プロスポーツ選手との交流を通じて、心に残る思い出を作れたら嬉しい。」という願いから、今回の訪問が実現しました。
子供たちも職員も、訪問前から興奮とわくわくが止まりません。いつもとは明らかに違う元気、並々ならぬエネルギーを感じました。登場の瞬間、会場は、大きな拍手と大歓声に包まれました。「あぁ、本物だ。プロ野球選手だ。」と、全員で感じました。自己紹介をいただき、何と全員の子供たちが帽子をいただきました。しかも、一人一人に帽子をかぶせていただき、ハイタッチまでしてくださいました。一人一人の幸せそうな顔に、喜びが溢れていました。
質問タイムでは、「僕(竹田選手)も、子供の時にしてもらったように、今度は僕が夢を与えられるような選手になりたいです。」や、「投手ですが、バッティングもすごく好きで、遠くまで飛ばすと、とても嬉しいです。」と、教えてくださいました。とても真剣に考えて答えてくださっていた姿が印象的でした。本当にありがとうございました。
さらに、プロの技を見せていただけるということで、キャッチボールを披露していただきました。竹田投手は、高校、大学、社会人、プロと、野球経験のある人は誰もが知っている素晴らしい実績の選手です。私は、これ以上ない体験として、キャッチボールの相手をさせていただきました。力感で、全力の1割も出されていなかったと思いますが、物凄い威力の伸び、重さ、空気をまとったボールでした。体育館中に響く捕球音に、子供たちは、また大歓声を上げました。私は、受ける右手だけでなく、体全体で竹田投手の力強さを感じ、とても幸せな時間でした。取りやすいところにねらっていただいたり、このボールがいかにすごいものであるかがわかるように投げていただいたりしました。時間が過ぎた今でも、右手を握ると感覚が蘇ってきます。またとない、一生ものの経験になりました。
最後に、集合写真を撮り、みんなで見送りをしました。笑顔が弾けていました。さようならのハイタッチをした後に、2周目、3周目を目指して走っている子もいました。車が見えなくなるまで手を振りました。とても貴重な時間でした。
竹田選手のお言葉をお借りするならば、竹田選手は、キャップとともに、まさに「夢」を与えてくださいました。みんなが笑顔になり、感動する一日になりました。一人一人の心に、新しいかけがえのない気持ちが芽生えたと思います。ファンになった子も大勢いることでしょう。今後、帽子を大切にずっとかぶる子もいることでしょう。その気持ち、行動とともに、これからも竹田選手を応援していきたいと思います。
改めまして、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。(FN)
3年総合「大根ぬき」(2月27日)
11月に学校の畑に大根を植えました。植える時期が遅くなったため、種は、す入りが遅い「年越青首大根(冬みね2号)」を選びました。「年を越して、少し暖かくなったら育つかな」と思っていたのですが、期待するほどは大きく育っていませんでした。改めて、植えるタイミングはとても大切であることを実感しました。
天気のよい日に子どもたちと大根抜きをしました。事前に「大根の茎はどこかな?」「甘い部分は?」など、大根についての調べ学習をしたので、実際の大根を観察してよく理解することができました。
収獲した大根は20本ぐらいでした。小ぶりなものが多かったです。それでも、「うーん、抜けないな」「もっと力を入れて」など、みんなで楽しく収穫できました。(DI)
World time ~中国編~(2月26日)
今朝、world timeを行いました。今回は、2年生による中国の紹介でした。中国の正式名称や面積、人口などの説明があった後、有名な動物や場所、スポーツ、中国語、料理などの紹介がありました。
中国語については、クイズが出されました。「汽車」が自動車、「手紙」がトイレットペーパーと日本語とは違うものを表していることを知り、他の子供たちは「ええっ」「へえっ」と反応していました。
また、S先生からは、北京ダックや万里の長城、中国茶の話がありました。陸続きで近くに砂漠がある影響か、日本との空気の違いを感じたとのことでした。
中国は、日本に似ていて漢字をつかった文化圏になりますが、使われている漢字の言葉の意味や料理などに違いがあり、子供たちは興味深かったようでした。
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