2024年9月の記事一覧

5年 国語「たずねびと」(9月20日)

 

 国語で「たずねびと」という物語の学習をしています。この学習は、物語の全体像を想像し、考えたことを伝え合うものです。

 この物語は、主人公の綾が、「楠木アヤ」という名前をポスターから見つけ、その「アヤ」を探しに広島市へ行き、そこで戦争のあった時代に起こった出来事について知る話です。

 この話の学習の最後に、物語を読んで、自分の思いや考えの変化についてノートにまとめ、それを友達を伝え合う学習をしました。

 前日に、「自分の考えをノートにまとめ、友達と伝え合う」ことを話しました。

 それを聞いて、自主的に、家で自分の考えをノートにまとめてきた子がいました。他の子は学校で書いたのですが、子供達のノートの内容に心をうたれました。以下の文章は、子供達のノートの一部です。

「私は「たずねびと」を読む前は戦争の経験がなかったので、実感がありませんでした。・・・でも読んだ後、川の写真や教科書のセリフを読んで心がいたくなりました。」「世界が平和でみんなが幸せな人生が送れる日がとても楽しみです」

 また、子供達の授業の進め方もすばらしかったです。

 授業内容を予告してあったので、自分たちで「〇〇分までに書き終えよう」と声をかけ合い、時間がくると、自分たちで話し合いを始めていました。立派な5年生の姿を見ることができました。(SM)

 

全校・全校遊びプロジェクト(9月20日)

 昨日は、全校遊びプロジェクト「三色(タグ取り)おに」を行いました。

 チームによって、捕まえたり追いかけられたりする展開、タグは、取ってきたものを自陣で守ったり、相手チームのところへ掴みに行ったりする白熱のゲームになりました。

 勝敗はタグの数で決まりました。また、最後の片付けまで全校で協力し合って行うことができました。

 1年生に振り返りを聞いてみると、「楽しかった。」ということでした。なぜ、楽しかったのか、さらに聞いてみると、「思い切り走れたから。」「追いかけたり追いかけられたりしたから。」「助けてもらって嬉しかったから。」「悔しい気持ちも感じたから。」と、表現の豊かさを感じることができました。子供たちは、遊びの中で、自然に体を動かすことの楽しさや気持ちよさを感じるとともに、遊びの内容を存分に味わっています。また、遊びをとおして、友達や仲間との関わり合いが生まれています。私は、これまで知らなかった・気付けなかった友達のペアや、作戦を発見することができました。これは、今日初めてできたペア・作戦かもしれませんし、これまでも同じように過ごしてきた仲間かもしれませんが、私にとって、新たな気付きになりました。

 今回、体育委員会は、新しい試みとして「三色(タグ取り)おに」を企画・提案し、実践しました。このチャレンジこそが、相和っ子に新しい感情を抱かせ、次への行動につながっていくのだと思います。委員会のみなさん、本当にお疲れさまでした。1年生は正直で、「あ~、たのしかった。また、やりたいなぁ。」の言葉に、全ての思いが詰まっていますので、ぜひ、達成感に浸ってほしいと思います。また、全校のみんなの姿も、まさに『シャイニング スマイル』でした。これからも、よく遊び、よく学んでいきたいと思います。(FN)

くるくる回して(5年図工)(9月20日)

図工「くるくる回して」では、針金を曲げて様々な動きをするおもちゃを作ります。

慣れない針金の加工は大変です。真剣な表情で熱心に作品を作っています。真剣に作っている姿の中に楽しんでいる様子が伝わります。充実感のある楽しさです。

次回の図工で完成です。(YS)

 

 

 

全校・ようこそ! 相和小学校へ(9月20日)

 今週17日(火)より、相和小学校に新しい仲間が加わりました。

 1年生は、自分の名前と、自分で考えた「好きな〇〇」を、伝えました。

 すると、好きな「アニメ」「食べ物」「動物」「果物」「色」「遊び」が集まりました。そこで、もう一度

友達が話したものも含めて紹介し合いました。ちなみに、Yさんの好きな〇〇は、次のとおりと教えてくれました。

 今日で4日目、少しずつ学校生活に慣れてきているように感じます。1年生は、きらきら輝く個性豊かな9人で、また新しい学びをつくっていきたいと思います。(FN)

Today’s theme is “color”.(9月19日)

 今朝、全校Eタイムを行いました。今日は6年生が中心となり、「色」をテーマにして活動しました。

 まず、色の言い方をみんなで確認しました。

 その後、「いろおに」のような活動をしました。おにに向かって周りの子が「色」を尋ね、おにが「色」を答え、周りの子は、おににタッチされる前に、おにの言った色の紙が貼ってあるところまで逃げるというような活動でした。

 周りの子供たちは、おにが何という色を言うか静かに聞き、色がわかると一斉に動き出していました。

 英語での色の言い方に親しむ時間となりました。