2024年9月の記事一覧

3年理科・「種ができた」(9月11日)

 理科「実ができるころ」では、ヒマワリやホウセンカの種の収穫をしました。4月22日に種を植えてから4か月余り。一生懸命水やりや観察を続けて、やっと実をつける時期となりました。

 花壇に行き、大きく育ったひまわりを根ごと引き抜き、頭にできた種を観察しました。「ひまわりは、花びらや葉っぱがかれて、種の部分が茶色くなっている。」「ホウセンカの種は袋の中に入っているんだね。」大きく育ったひまわりを根ごと引き抜くのは大変そうでした。教室で、種を1つずつ取り出す活動をしました。「何個ぐらいあるかな。」「種の中が空のものがあるから、いい種だけを取り出そう。」など、時間をかけて取り分けました。

 収穫した種はゆっくり乾燥させて、来年の3年生にプレゼントする予定です。(DI)

読書ビンゴをきっかけに(9月10日)

 様々なジャンルの本を読むことをとおして読書に親しみ、自分の世界を広げたり深めたりしてほしいと願って、「読書ビンゴ」の取組を夏休み中に行いました。

 休み明け後に回収したところ、「読書ビンゴ」のパーフェクト達成者が24名もいました。

 本日の昼休みには、パーフェクト達成者による抽選会が行われ、子供たちは、学校司書のSさんが用意したプレゼントを受け取りました。

 この取組をきっかけに、さらに読書に親しんでくれればと思います。

 

小規模特認校見学会・説明会(9月9日)

 本日、本年度の小規模特認校見学会・説明会を開催しました。今年度も、興味をもってくださるご家庭が多くあり、7家庭の保護者が参加されました。時間をつくってご参加をいただき、大変ありがたく思います。  

 私の方からは、相和小学校の特色や魅力を伝えました。十分に伝えきることができなかったかもしれませんが、本校への入学を前向きに考えてくださると幸いです。引き続き、本校の魅力を発信し続けていきたいと思います。

「わかる授業」の推進(9月6日)

 6年のK先生が県西教育事務所の教育指導員を迎え、授業を行いました。 授業は、6年生の算数で、円を含む複合図形の面積の求め方を考え、図や式を用いて説明することをねらいとしたものでした。

 授業の流れや板書、問題を解くための思考ツールとなるICTの活用など、随所にK先生のこの授業に向けた準備が伺え、子供たちの思考が深まる授業になりました。

 さらに素晴らしかったのが、子供たちです。自分の考えがある程度まとまったり、途中で分からなくなったりしたときに、つぶやいたり、自分から友達のところへ行ってきいたりして、教師の指示を受けなくても自然に学び合いをしていました。 また、クラス全体で考えを交流する場面では、できたことを伝えるのではなく、困っていることを伝えていたことも素敵でした。

 フレキシブルな学びをしながら、思考力を高める時間となりました。

ゆったりのびのび、からだとこころ(9月6日)

 今日は、学校保健委員会がありました。全校児童と保護者の方、それに教員も、みんなでヨガをやりました。

 足の裏の大切さからはじまり、肩や首をほぐすポーズをしたり、赤ちゃんになってころころところがったりして、最後はゆったり、地面と一緒になる時間がありました。最後は起き上がるのに時間がかかる子もちらほらいて、リラックスしている様子がありました。

 講師のK先生が大切にしていることの中に、「ありのまま」の自分でいることや、「やってみよう」というチャレンジの心、「人と比べない」「失敗してもいい」など、学校や生きていく中でもみんなに知っていてほしいと思うところがあり、今回の会に繋がりました。

 大人も子どもも、初めてヨガをする人ばかりでしたが、「楽しかった」「スッキリした」「固くなっているのに気づいた」などの感想をいただきました。学校や家で、これからも機会をみて続けていきたいと思いました。