大井町小規模特認校
2024年9月の記事一覧
1年・図画工作 スタンプぺったん(9月13日)
図画工作では、「スタンプぺったん」の学習を行いました。
身のまわりにある材料を使った、スタンプ遊びを楽しむ題材です。子供たちは、登校とともに自分が持ってきた材料の見せ合いを始めていて、いかにこの学習を楽しみにしていたのかが、よく伝わってきました。保護者の皆様の事前のご準備、誠にありがとうございました。
「スタンプ」には、押印する、押すなどの意味がありますが、子供たちは、活動に夢中になってくると、材料を転がしたり、押し付けて伸ばしたりし始めました。そこから生まれる形、色の濃淡、にじみ、ぼかしが素敵な表現になっていました。子供たちの作品の題名を見ると、「にじ」「うるとらぶらっくほーる」「オオローラ(オーロラ)」「そらのうみ」「すたんぷとにじ」「のばす」と、「押す」だけでは収まらない子供たちの「スタンプ」が、作品として仕上がりました。また、私は今回7色用意しましたが(赤、青、黄、緑、水色、茶、黒)、黄緑や紫など、自分たちで色をつくり出すところにも感動しました。どの学習にも、指導内容はありますが、今回のような造形遊びは、今後も自由度が高く、子供たちの発想を大切にした活動にしていきたいと思います。
次回は、「うきうきボックス」と、今回の「スタンプぺったん」を並行して行っていきます。どのような作品がつくり出されるのか、今から「うきうき」しながら過ごしたいと思います。(FN)
委員会活動・全校遊びプロジェクトに向けて(9月13日)
来週19日(木)に、全校遊びプロジェクト「三色(タグ取り)おに」を行います。昨日は、体育委員会のMさんが1年生のところへ説明に来てくれました。
1年生にも分かりやすい「三色おに」の説明ということで、相和っ子1班をじゃんけんの「グー」、2班を「チョキ」、3班を「パー」として話してくれました。すると、「ぼくは、『グー』だから、『チョキ』を捕まえることができるね。でも、『パー』には捕まっちゃうね。」と、内容を理解しながらMさんに確認するつぶやきが始まりました。また、どうしたら決着が付くのか、復活のルールはどうなのか、連続でタグを持っていくのはよいのかなど、1年生はたくさん想定しながら質問することができましたし、それに上手に答えるMさんは本当にお見事でした。
事前の準備がキラリと輝くすてきな一場面でした。来週の本番も、楽しい時間を過ごしていきたいと思います。(FN)
2年 図工「見つけたよ、わたしの色水」(9月12日)
図工で色水を作り、学習しました。
ペットボトルに水を入れ、ふたには少し絵の具を付けておいて振ります。すると、ペットボトルの中の水が色水に・・・
子供たちはこれを見て、「手品みたい」「やりたい」と言い出し、実際にやってみました。いろいろな色の色水ができると、今度はそれを太陽の光にあててみました。「わあ、きれい」「きらきら光っている」・・・さらに紙をかざすと、紙に透けて見えて「きれい!」作った色水で素敵な体験をしました。
次に、その色水を小さなカップに入れ、模造紙の上に置きました。すると、「周りに絵を描きたい」と言い始め、みんなで絵を描きました。色水の入ったカップを木の実にしたグループ。もう一つのグループは、描いたカマキリの目の上に置くと大きく見えることに気付き、カップを目にしていました。どちらのグループも楽しく描いていました。2時間があっという間に過ぎてしまいました。(IS)
6年・国語「文章を推敲しよう」(9月12日)
6年生は国語で「文章を推敲しよう」という学習を行いました。「推敲」とは、詩や文章を作るにあたって、その語句や表現をよく練ったり練り直したりすることです。この単元では、「より読みやすい、相手に伝わりやすい文章にすること」を目的に学習を行いました。
まず、教科書に掲載している推敲前と推敲後の文章を読み比べ、どのような修正が加えられたのか、気付いたことを話し合いました。推敲前と推敲後の文章を比較し、「取り組みを具体的に書くことで相手に伝わりやすくなった」「引用元を明確にすることで、どこの情報かがわかるようになった」などの考えが挙がりました。
また、「主語と述語の関係に気をつけること」「一文を長くしすぎないこと」「相手に伝わる表現かを考えること」が、分かりやすい文章にするポイントであることを確認しました。さらに、「事実」「感想」「意見」など、それぞれをしっかりと区分けして一文ずつにすると、読み手が理解しやすい文章になることを学びました。
子供たちは今後、卒業文集を書くことになります。どんなテーマを掲げても、他者に自分の思いを分かりやすく伝えられるようになってほしいと考えています。そのためにも、この学習で学んだ事を日々の学習でも生かしていけるようにしていってほしいです。(KN)
子供たち自身がコースを選ぶ(9月11日)
今日の2時間目に1・2年生が体育館で体育を行っていました。 よく見ると、1つのコースに3つの跳ぶ場所があり、最初のポイントではカラーコーンにわたらせたゴムを跳び、2番目のポイントでは跳び箱を跳び越えたり、跳び箱の上に乗って跳びおりたりし、3番目のポイントでは支柱にわたされた1番目より高い高さのゴムを跳ぶという場の設定がされていました。
また、コースは3つ設定されていて、コースにより高さが変えられていました。 1・2年生の子供たちは、自分で取組むコースを選び、夢中になって何回も跳んでいました。
場の設定の工夫により子供たちの興味関心を高めることに繋がるとともに、子供たち自身がコースを選んで跳ぶことで、より主体的に取組むことにも繋がっていました。
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