大井町小規模特認校
6年・国語「文章を推敲しよう」(9月12日)
6年生は国語で「文章を推敲しよう」という学習を行いました。「推敲」とは、詩や文章を作るにあたって、その語句や表現をよく練ったり練り直したりすることです。この単元では、「より読みやすい、相手に伝わりやすい文章にすること」を目的に学習を行いました。
まず、教科書に掲載している推敲前と推敲後の文章を読み比べ、どのような修正が加えられたのか、気付いたことを話し合いました。推敲前と推敲後の文章を比較し、「取り組みを具体的に書くことで相手に伝わりやすくなった」「引用元を明確にすることで、どこの情報かがわかるようになった」などの考えが挙がりました。
また、「主語と述語の関係に気をつけること」「一文を長くしすぎないこと」「相手に伝わる表現かを考えること」が、分かりやすい文章にするポイントであることを確認しました。さらに、「事実」「感想」「意見」など、それぞれをしっかりと区分けして一文ずつにすると、読み手が理解しやすい文章になることを学びました。
子供たちは今後、卒業文集を書くことになります。どんなテーマを掲げても、他者に自分の思いを分かりやすく伝えられるようになってほしいと考えています。そのためにも、この学習で学んだ事を日々の学習でも生かしていけるようにしていってほしいです。(KN)
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